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女性の理想サイズはDカップ

Dカップはちょうど良い

おっぱい

女性の理想のバストサイズは、「Dカップ」とも言われています。そのDカップのサイズや大きさはどのくらいなのでしょうか?あるいは重さはどのくらいなのか、など、Dカップについていろいろと詳しく見ていきましょう。

男女共に、理想のバストサイズはDカップという調査結果もあるくらい、Dカップというのは人気のあるサイズと言えます。大きすぎず、小さすぎないDカップは、「手の平から少しはみ出るくらいだから、ちょうどいいサイズ」という男性もいます。

女性視点でも、ボリュームのある谷間に憧れることはありますよね。大きな胸を手に入れたいという願望を持つ女性も少なくありません。モデルのように、あるいは女優のように、かっこよく可愛く着こなすために、やはりボリューミーな胸は、それだけで魅力的と言えます。

 

形と大きさのバランス

かわいい女性

Dカップに憧れる女性が多い理由として、もう一つ挙げられるのが、「形と大きさのバランスが良いから」というものです。Dカップという大きさもありながら、その形も崩れることなくキープし続けたいものですよね。

そういった意味で、Eカップ以上だと形をキープし続けるのが難しいという声もある一方で、Dカップなら安定してバストを保ち続けることができます。

女性にとって、垂れ乳よりも、きちんと引き締まった綺麗な形のバストを手に入れたいものですよね。そういったバランスもとりやすいのが、Dカップというサイズでしょう。

Dカップサイズのアンダーバスト

バストの測り方

普段、バストを測る機会もあると思いますが、改めてその測り方について確認しておきましょう。正しくバストを測るためには、トップバストに加えて、アンダーバストも測る必要があります。

その2つのバストの差によって、胸のサイズは決まります。トップは、バストの「一番高い」ところで、アンダーはバストの「一番低い」ところです。2つの箇所を測って、トップとアンダーの差が何センチあるのか確認してみましょう。

アンダーバストを測る

アンダーバストを測る場合には、測る位置はバストのすぐ下ではないので、注意してください。まず、指をくっつけた状態で手を広げてください。そして、体温計で測るように手をわきに挟みます。その手の小指の位置が正確なアンダーの位置になります。

ですので、アンダーを測る時には、トップバストを持ち上げながら測るようにしましょう。そうすることで、正確なアンダーバストを知ることができます。

正しいバストのサイズ

ここでは、改めて正しいバストのサイズについて整理しておきましょう。まず、アンダーとトップの差が17.5cmで晴れてDカップとなります。有名下着メーカーによれば、Dカップの女性は約22%いるということです。意外と多いですよね。

正しく測ることで、Dカップにもう少しというあなたも、実はDカップの可能性もあります。正しいサイズの測り方を習得して、正確なサイズを知っておきましょう。

他にも、Aカップはトップとアンダーの差が10cm、Bカップは12.5cm、Cカップは15cm、Eカップは20cmなどとなっていますので、バストを測る機会があれば参考にしてください。

Dカップサイズの重さや悩み

Dカップの重さとは?

ここからはDカップの重さや、Dカップの女性が抱える悩みについて、紹介していきます。見た目的には美しく見えるDカップですが、いろいろな悩みもあるようです。

まず、Dカップの重さについて見ていきましょう。重さの平均は両方の胸を合わせて、約750gとなっています。胸は脂肪でできており、例えば、ステーキ750gと聞いたら、けっこうな重さだと思いますよね。

他のものに例えると、Dカップの重さは、グレープフルーツ2つ分の重さがあるとも言われています。意外と重みがあることをご理解いただけるのではないでしょうか。

肩がこる

マッサージを受ける女性

Dカップの方には、Dカップの方なりの悩みもあるようです。Dカップではない人にとっては、ないものねだりになってしまいますが、巨乳の人はどういったことに悩むのでしょうか。

まずよく出てくるのが、「肩がこりやすい」という悩みです。確かに、グレープフルーツ2個分を常に胸につけていると考えれば、肩もこってしまいそうですよね。それだけ重いものを身につけて生活していくのは、想像以上に大変なようです。Dカップを始めとして、巨乳の方は、肩こりに悩まされるようです。

可愛いブラがない

続いての悩みは、「可愛いブラがない」というものです。ブラジャーのサイズは、Dカップ以上になってくると種類も少なくなり、可愛い見た目のデザインも少なくなってきます。

つまり、それだけDカップ以上のブラジャーは値段も高くなりやすく、手軽に入手するのも難しくなってしまいます。やはり、日本人のバストの平均サイズがBカップとも言われている中で、生産数もAカップやBカップ、Cカップなどと比べても減ってしまう傾向があるようです。

大きさも見た目もDカップに

正しくブラをつけてサイズUP

ここからは、「大きさも見た目もDカップに」と題して、バストサイズアップに着目して話を進めていきます。正しいブラジャーのつけ方をするだけでも2カップもサイズアップすると言われているほど、ブラジャーのつけ方は大切です。是非、正しいブラジャーのつけ方をマスターして、理想のバストを手に入れてくださいね。

まず、肩ひもに腕を通して両肩にかけ、カップの下を両手で持ち、ワイヤー部分がバストのふくらみのすぐ下に当たるようにきちんと合わせましょう。そして、上体を軽く倒して、手をブラの下辺に移動させます。その後、真横に引きながら、肩甲骨の下に位置するように後ろのホックを留めましょう。

次にバストをわきから前中心に寄せて、左のバストは右手で、右のバストは左手でボリュームをしっかりとカップにおさめていきます。最後にワイヤーが、バストを支えていることを確認して、肩にくい込まないように、肩ひもを調節していきます。以上が、正しいブラジャーのつけ方となります。

マッサージでサイズUP

マッサージ

続いては、マッサージによるバストアップの方法をご紹介していきます。お風呂上りなどにマッサージをすることで、血流の流れも良く、新陳代謝が上がっているので、サイズアップにも期待できます。湯船に浸かりながらでも問題ありませんので、早速取り組んでみてください。

まず、胸の中心両鎖骨の中央部分からみぞおちへ向けて、両手の4本の指を使って、交互にさすりながらおろしていきます。続いて、手の平を使ってバスト全体を覆いこむように、バストを下から上へと持ち上げていきましょう。

そして、右手はバストの下部外側において、内側へ、左手を右胸の上部内側に置いて、わきの下へと移動していきます。それぞれ手のひらを同時に使ってさすることがポイントです。それぞれ3回を1セットとして、1日3セットずつやってみると効果的です。

大胸筋を鍛えてサイズUP

ストレッチをする女性

最後にご紹介するバストアップ方法は、大胸筋を鍛えてバストアップを目指すものです。大胸筋は、意識しないとなかなか鍛えることが難しいので、これを機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まず、姿勢をよくして、胸の前で手を合わせましょう(拝むポーズです)。そして、ひじを肩のラインまで上げ、直角に曲げて息を吐きながら、手のひらを15秒間くらい押し合います。手と手の間に雑誌や本など、分厚いものを挟んで行うと、より効果的です。これを1日、5回×3セットくらい行うと良いでしょう。

コツは腕に力を入れて押すのではなく、、胸の筋肉を意識して行うことです。腕に力を入れすぎると疲れてしまいます。合唱のポーズのまま、手の高さはそのままで、左右に両手のひらだけを平行移動させたり、左右にねじったりすれば、その辺の筋肉もほぐれてくるので、チャレンジしてみてください。

CとEの狭間で揺れるDカップサイズ

大きさ

Dカップ

この段落では、CカップとEカップの狭間で揺れるDカップと題して、Dカップの知られざる特徴について見ていきましょう。まずは、その大きさについてです。DカップはCカップより大きいけど、Eカップよりは小さいと思うこともあるでしょう。

しかし、実際にはそんなこともありません。つい、胸の大きさはカップ数に捉われがちになってしまいますが、アンダーバストが細いとそれだけ容量も小さくなるので、見た目的にも小さく見えます。

実際に、C75とD70、E65のバストサイズはほぼ同じに見えます。Dカップだからといって、安易にCカップより大きいとか、Eカップより小さいなどと決めつけるのではなく、正確な情報を元に話を進めていくことが大切です。

形のキレイさ

ブラトップを着た女性

続いては、Dカップの形のキレイさに焦点を当てていきましょう。あまり大きくても垂れてしまいますし、かと言って「谷間ができないのも困るなぁ」という贅沢な悩みを抱えるのが、Dカップ女子の本音でしょうか。

しかし、ここでも注意が必要です。Cカップでも垂れる人は垂れますし、Dカップでも形のキレイさを維持し続けるのは大変です。胸を支え釣り上げている「クーパー靭帯」と呼ばれるものは、全てのバストに含まれていて、クーパー靭帯が一度切れると修復不可能になってしまいます。

胸の大きさだけでなく、姿勢が悪かったり、ブラジャーが合っていなかったりすると、Eカップより垂れる可能性もあります。ある程度の胸のサイズになってきたら、どのカップでもさほど形の変化はないので、維持することに気を遣いましょう。

まとめ

Dカップという胸のサイズについて、様々な視点でご紹介してきました。男女共に理想のカップサイズということもあって、まずはDカップを目指そうという女性も多いのではないでしょうか。正しいブラジャーのつけ方や、バストアップマッサージなどを継続的に行っていくことで、その可能性は大いに広がっていきます。

すでにDカップあるという女性も、形やサイズを綺麗にキープし続けるための努力を怠らないように気をつけましょう。綺麗なバストであり続けることが、あなたをより一層輝かせてくれる一つのピースとなっていきます。

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