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部屋のレイアウト、ポイントは?

レイアウト次第でおしゃれな部屋に!

部屋

憧れの一人暮らしや新居への引っ越しでまず楽しみなのが、部屋を自分好みにレイアウトする事ですよね。おしゃれなインテリアを置いて素敵な部屋に仕上げるのは、ワクワクします。

しかしその一方で、狭い部屋やおしゃれじゃない部屋に手を焼く人も多いかと思います。そんな悩みを持つ方でも、大丈夫!レイアウト次第で、垢抜けない部屋も綺麗に大変身しますよ!

 

レイアウトのバランスを考えよう

部屋

すっきりとしておしゃれな部屋のレイアウトにするには、まずインテリアを置くバランスを考えることです。余計なものはおかず、まずは必要最低限のものを設置しましょう。

ポイントは、大きな必需品から先に配置する事。例えばベッドのように必要不可欠で、かつ大きなサイズのものは、なるべく最初にレイアウトを考えると、その後に他のインテリアを置きやすくなります。

生活に必要のないインテリアや雑貨類と言ったものは、一先ず後回しにして、まずは生活に欠かせないベッド、タンス、テーブル、椅子といったものから揃えるとバランスがとりやすくなりますよ。

部屋のテーマを決めよう

部屋

新しい部屋のレイアウトを考える際は、まずどのような部屋にしたいかテーマを決めると上手にレイアウトしやすくなります。まず考えたいのが、全体の雰囲気です。

例えば、モノトーンでシンプルに仕上げたい、ヨーロッパ調にしたい、趣味を楽しめる部屋にしたい…などなど、好みのテーマは人によって様々ですよね。

大まかなインテリアの系統、使いたい色、その部屋の目的といったテーマを決めてから取りかかると、バランスのいいレイアウトにしやすくなります。

部屋をおしゃれにレイアウトするには?

色・デザインは同系のもので揃える

部屋

おしゃれな部屋に共通するのが、「統一感」です。一つ一つがおしゃれで可愛いデザインのインテリアであっても、統一感がなければすっきりとしたレイアウトにはなりません。

色やデザインはなるべく統一されたもので揃えた方が、おしゃれなレイアウトに仕上がります。もしデザインが気に入ったとしても、今の部屋に置いてみて合わないようなら、諦めることも大切です。

インテリアを買う時は、なるべく同じお店で同じシリーズのものを買うと、失敗が少なくなりますよ。そうでない場合も、色やデザインの系統には気をつけましょう。

収納は見せる・隠すを使い分けて

部屋

収納には見せる収納と隠す収納があります。どのようなものを、どのように収納するかによっても、おしゃれなレイアウトになるかどうかが変わってきます。

例えば見た目が綺麗で可愛い雑貨類は、あえて見せる収納にした方がおしゃれに見えます。一か所にまとめて整理しつつ、インテリアとしても見せられるようおしゃれに収納しましょう!

一方生活必需品や衣類といった、なるべくしまって隠したいものはクローゼットや棚の中にしっかりしまうといいでしょう。棚の中に間仕切り用の引き出しやカゴなどを入れると、整理整頓しやすくなります。

便利なものでも本当に必要か考えて

部屋

生活が便利になるアイテムって、色々ありますよね。特に家電や雑貨などは、店頭で見かけてつい欲しいと思ってしまう方も多いはずです。

しかし、いくら便利だからといって、あれこれ買ってしまうのはちょっと待って!買ってからはほとんど使わずに、置きっぱなしになってしまう可能性も十分あります。

「無くてもいい」というものは、購入に焦らず一度落ち着いて考え直した方がいいでしょう。余計なものを買わないようにするだけで、身の回りがすっきり片付きます。

広い部屋のレイアウトは?

広い部屋はメリハリをつけるのが大事!

部屋でくつろぐ女性

広々としてたっぷりインテリアを置ける部屋は、憧れですよね。思い切り好きなレイアウトを楽しめるのが魅力ですが、その一方で広すぎる部屋を持て余していませんか?

お気に入りのインテリアを配置しても、なんだか間延びした印象に…。そんな広い部屋には、メリハリを持たせたレイアウトが大切です。

例えば部屋の中をいくつかに分割して、ベッドを置いた寝るスペース、椅子とテーブルを置いた食事スペース、テレビやソファーを置いてくつろぐスペースなど、スペースを分けることで部屋の中にメリハリが生まれます。

目的に合わせてスペースを使い分けよう

本を読む女性

部屋にスペースを分けてメリハリを付けたら、今度はそれぞれの目的に合わせて部屋のスペースを使い分けてみましょう。例えば同じ部屋の中にも寝るスペース、食べるスペースを作った場合、生活もその場所に合わせてするように心がけて。

ベッドの上でお菓子を食べたり、テレビを見る為のソファーの上で昼寝をしたり、目的以外のスペースの使い方をしないよう心がけましょう。

きちんと目的に合わせたスペースに分ける事で、ごちゃつき感のない片付いた部屋になります。スペースをしっかり考えないと、全体的に散らかった部屋になりがちなので気をつけましょう!

狭い部屋のレイアウトは?

ベッドを置くとそれで終わりがちな狭い部屋

ベッド

ワンルームの狭い部屋の場合、ベッドを置いたら部屋のほとんどが埋まってしまい、それ以上レイアウトを楽しめなくなりがちですよね。

しかし、そんな狭い部屋の場合、ベッドをメインとしたレイアウトでおしゃれに仕上げてみましょう!ベッドを部屋の中心に置いた場合、他のインテリアは手の届く範囲に配置する事で、使い勝手のいい部屋に仕上がります。

また、ベッドは窓際のようなデッドスペースに置くのもおすすめ!端に置けば手前のスペースが広く確保できますし、窓際なので自然光も入ってくるので一石二鳥です。

天井・壁・窓辺のインテリアを工夫しよう

壁際

インテリアを沢山置くとどうしても窮屈になってしまう狭い部屋。そんな場合は、天井、壁、窓辺のスペースを上手に利用して、インテリアを楽しんでみましょう。

天井の照明も好きな色やデザインに変えるだけで大分おしゃれになりますし、壁のデッドスペースをうまく利用すれば、広々とした場所を確保しつつ、収納もできとても便利です。

また、窓辺に小さなインテリアを置いたり、カーテンの色を好きなデザインに変えたりなどの方法もありますね。狭い部屋の場合、なるべくデッドスペースを活用するレイアウトを心がけましょう!

インテリアを部屋に置くポイントは?

ベッドはレイアウトのメイン!

ベッド

インテリアの配置はバランスが命です。全体が統一されておしゃれに見えつつ、生活しやすいレイアウトにするには、まずベッドの位置を決めることをおすすめします。

ベッドを部屋のどの位置に置けばいいのか、しっかりと考えましょう!ベッドを壁際に置く場合、部屋全体が広々とするので、沢山インテリアを置きたい方におすすめです。

壁際に置くと全体の配置がしやすくなるので、レイアウトに慣れない初心者さんも壁際に配置するのがいいかも!ベッドを真ん中に置くと、こなれ感のある上級者テクニックに仕上がるので、よりおしゃれに仕上げたい方は真ん中がおすすめです。

タンス、クローゼットは使い勝手を優先

タンス

大切な衣類をしまっておくタンスやクローゼット。頻繁に開け閉めするので、使い勝手のいい位置に配置しましょう。邪魔になりがちなドアの近くや、その他開け閉めしにくい位置は避けた方が無難です。

使い勝手はもちろんですが、見た目の綺麗な配置も重要です。特にタンスや棚のようなインテリアは、高さがデコボコになると不恰好になりがち…。なるべく高さを揃えたり、デコボコにならないよう高さ別に並べたり、配置に工夫しましょう!

デスクは壁際が基本!

部屋

パソコンを置いたりちょっとした作業に使ったり、一人暮らしの狭い部屋でもできるだけおきたいデスク。デスクは壁際に置くのが基本です。

ただし、大きなサイズで高さのあるクローゼットや棚と言った、圧迫感のあるインテリアの近くに置くと、手元が暗くなったり狭く感じたりする場合も。

同じ壁際でも、近くに大きなインエリアのない窓の近くだと、広々としたスペースや自然光の明るさが感じられるのでおすすめです。

椅子、テーブルは部屋の大きさに合わせて

椅子に座る女性

食事をしたり本を読んだり、色々な用途に使える椅子とテーブル。しかしセットで揃えると場所を取ってしまうので、狭い部屋には置きづらいですよね。

もし部屋が狭くて物を置きづらい場合、椅子とテーブルは一度考えてからの方がいいかも…。いざ購入してから置き場所に困ると、大変です。

一人暮らしで狭い部屋の場合は、折り畳み式で収納できるテーブルや、ソファーの代わりになるクッションがおすすめ!ケースバイケースで、部屋のサイズに合ったものを選びましょう。

一人暮らしにおすすめのインテリア

オープンシェルフ

ジグザグに重ねたようなデザインがおしゃれなオープンシェルフ。縦にも横にも置けるデザインです。雑誌や本などを収納したり、好きな雑貨を置いたり、見せる収納にもしっかり使える便利なシェルフです!

部屋に置くだけでワンランク上のおしゃれ感を演出できるシェルフは、色、デザイン、サイズ等様々なものがあるので、是非揃えておきたいですね。

ウォールシェルフ

空いたスペースになりがちな壁際を有効活用して、新しい収納場所を作れるウォールシェルフ。壁にくっつけるだけで簡単に棚が作れます。

可愛い雑貨や小さなインテリアを飾れば、さみしい壁際もおしゃれに演出できますね。設置のレイアウトは自由なので、好きなように壁際を楽しめます。

ノートパソコンデスク

大それたデスクを置くと部屋が狭くなってしまうけど、ノートパソコンを置く程度のデスクは欲しい…。そんな方におすすめなのが、コンパクトサイズのノートパソコンデスクです。

こぢんまりとしているので場所を取らず、引き出しなどの収納スペースもあるのでちょっとしたものをしまうのにも便利です。床に座って使用するタイプなので、椅子を置くと部屋が狭くなりがちな家でも安心ですね!

ミニテーブル

コンパクトなので置き場所に困らないミニテーブルです。ソファーの横やベッドの横に配置すれば、ちょっとしたものが置ける便利なテーブルに。

ノートパソコンが一つ置けるほどの大きさなので、さっとパソコン作業をしたい時にも便利です。キャスター付きなので移動も楽々!高さ調節も自由にできるので、用途に合わせて色々な使い方ができます。

ソファークッション

ソファーを置くほど広さにゆとりがない方におすすめなのが、ソファークッションです。クッションでありながら体全体を包み込むほどのサイズがあり、長時間座っていても疲れないのが特徴です。

ふわっとした座り心地は、ソファーよりも快適!?ゆったりと座って本を読んだりテレビを見たり、くつろぎタイムに欠かせないアイテムとなりそうです。

座り心地がいいので、思わず眠くなってしまうかも…?もし昼寝しても、体全体を柔らかく包んでくれるので、体が痛くなる心配もありません。

究極のアイテム!?人をダメにするベッド

これ一つで何でも済ませてみたいという欲張りさんには、このようなアイテムはいかがでしょう?人をダメにするベッドという名前が付いたこちらのベッドは、これ一つでベッド、収納、デスクと何役もこなす優れものです。

更にデスク部分にはコンセントも付いている為、ライトを置いたり携帯の充電をしたりと、まさに何でもできる一人暮らしの為の超便利インテリア!

ベッドの上、下部分にも収納できるので、細かい荷物の片づけにも便利。なるべく余計なスペースを作らず、ベッドの上で何でもしたいという方には、是非おすすめできるアイテムです。ただしダメになってしまっても、責任は持ちません!

おしゃれなレイアウト、まとめ

部屋のレイアウトは工夫次第でどんなおしゃれも楽しめます。もちろんただおしゃれなだけでなく、生活に便利な使い勝手のいいレイアウトに仕上げることも大切です。

ポイントは、まず部屋の広さに合わせたレイアウトにすること。そしてどのような部屋にしたいか、テーマを決める事によって、統一感のあるおしゃれな部屋に仕上がります。

これから新しい部屋で生活を始める方もそうですが、今住んでいる部屋を模様替えしたいという方も、是非ポイントをおさえて好みのレイアウトを楽しんでみてくださいね!

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