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キーマカレーとは?

ドライカレーとは違うの?

キーマカレーのキーマとはひき肉を意味しているため、その名の通りキーマカレーはひき肉を使ったカレーになります。同じくひき肉を使ったカレーでドライカレーもありますが、違いは何?と素朴な疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

キーマカレーとドライカレーの大きな違いは水分量です。キーマカレーは汁気があるカレーになり、その水分量に決まりはありません。一方ドライカレーはドライという言葉が表しているように乾燥したカレー、汁気の少ないカレーのことを指します。

またキーマカレーはスパイスから作る本格的なインド料理、ドライカレーは日本で生まれた簡易的な家庭料理として区別されることもあります。どちらもひき肉を使ったカレーになりますが、厳密には別の料理なのです。

カレーに欠かせない材料!スパイス

ターメリック

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ターメリックとは英名になり、和名ではウコンになります。日本では春ウコン、秋ウコンがありカレーに使われているターメリックは秋ウコンを乾燥させたものになります。また秋ウコンにはクルクミンが多く含まれていて二日酔い対策にも用いられています。

他にも抗酸化作用、抗炎症作用や肝臓を保護する作用、消化不良を改善するなどの効能があるスパイスで、カレーでは主に着色する役割を果たしています。

コリアンダー

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一般のカレー粉の中で最も多く配合されているスパイスがコリアンダーです。レモンのようなスッキリとした味わいが特徴で、香辛料として使われる時には種が使われています。

実はコリアンダーの若葉は香草として料理にも使われています。タイ料理には欠かせないパクチー、中華料理で欠かせない香菜はすべて同じものになります。コリアンダーはカレーの他にもソーセージ、シチュー、ピクルスなどにも使われています。

クミン

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クミンには独特の強い香りがあり、苦みと辛みがあります。クミンだけではあまりいい香りではありませんが、クミンが他の香辛料と組み合わさることによって香りを出すという特徴もあります。

カルモダン

鼻にスーッと抜けるような軽い香りが特徴で、印象に残ります。香辛料の中では高価なものになります。市販されているカレー粉も安価なものから高価なものまでありますが、このカルモダンがどの位含まれているかで価格が変わってきます。

ブラックペッパー

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辛さを強調したい時に使われるのがブラックペッパーで、未熟な実を乾燥させたものです。ペッパーには他にもホワイトペッパー、ピンクペッパーなど様々な種類がありますが、主にカレーで使われているのはブラックペッパーになります。

キーマカレーのひき肉は何がおすすめ?

おすすめは合い挽き肉

キーマカレーを作る時にはひき肉を使いますが、ひき肉には豚、牛、鶏、合い挽き肉と種類があります。それぞれに特徴や合う料理などが違います。キーマカレーにおすすめなのは合い挽き肉、もしくは豚のひき肉になります。

合い挽き肉は牛の旨みと豚の口当たりの良さが味わえるためどんな料理にも合います。豚ひき肉もコクがあり柔らかいのでどんな料理にも合いますが、牛が混ざっている方がお肉の旨みを強く感じられます。

鶏ひき肉は淡白な味わいなので、和食にはぴったりですがカレーですと物足りなさを感じることもあります。鶏ひき肉を使う場合にはコクのある豚ひき肉と合わせて使うのが良いでしょう。

市販のルーを使って!簡単キーマカレーの作り方

市販のルーを使えば簡単

市販のルーを使ったキーマカレーの作り方(約4皿分)
  • 合い挽き肉350g
  • 玉ねぎ中玉1個
  • にんじん1本
  • にんにく少量
  • オリーブオイル適量
  • トマト缶1缶
  • 醤油大さじ1杯
  • 白ワイン(酒)大さじ1杯
  • コンソメ小さじ1杯
  • 市販のカレールー2分の1箱
市販のルーを使ったキーマカレーの作り方
  1. 1.野菜とにんにくをみじん切りにする
  2. 2.温めた鍋にオリーブオイル、にんにくを入れる
  3. 3.にんにくの良い香りがしてきたら玉ねぎを入れる
  4. 4.玉ねぎがきつね色になるまで炒める
  5. 5.玉ねぎが色づいたらひき肉を入れる
  6. 6.ひき肉に火が通ったらにんじんを入れる
  7. 7.にんじんにも火が通ったら一度火を止める
  8. 8.トマト缶、醤油、白ワイン、コンソメを入れる
  9. 9.弱火で10分~15分煮込む
  10. 10.水分がなくなってきたら火を止める
  11. 11.市販のルーを入れる
  12. 12.ルーが溶けたら完成

完成した後に少し時間を置いておくと材料に味がしっかりとしみ込むためより美味しく食べることができます。入れる野菜は何でもOKですのでお好きな野菜を使って作ることができます。

トマトの風味をより強調したいという場合にはケチャップや刻んだトマトなどを使うと風味が出ます。醤油、白ワインの他にもウスターソースなども使えますのでお好みの調味料を隠し味に使ってみて下さい。市販のルーを使うので簡単ですが旨みがアップします。

キーマカレーを簡単にもっと美味しく!5つのコツ

時間をかけてしっかり炒める

キーマカレーに限らず美味しいカレーを作る時には玉ねぎとにんにくはじっくりと炒めることが大切です。玉ねぎはあめ色になるまで炒めることで旨みが引き出されます。また、ひき肉を炒める時にもじっくりと炒めましょう。

ひき肉はじっくりと炒めることで肉独特の臭みが消え、旨みが増します。玉ねぎをあめ色になるまで炒めるには時間もかかりますが、材料をしっかり炒める、これが美味しいキーマカレーを作るポイントになります。

隠し味におすすめウィスキー

カレーにウィスキー?と驚かれる方も多いと思いますが、隠し味としてウィスキーを入れるとカレーにまろやかなコクがとほのかな甘い香りが加わります。キーマカレーの旨みがグッと増します。

しかし入れすぎには注意しなければなりません。あくまでも隠し味ですのでカレー5、6人前に対して30ml程度が適量です。旨みが増すと入れすぎてしまうのはNGです。ぜひ試してみて下さい。

隠し味におすすめ干ししいたけの戻し汁

干ししいたけには、主にキノコ類に多く含まれるグアニル酸という旨み成分がずば抜けて多く含まれています。このグアニル酸は肉類、野菜などと合わせると相乗効果で旨みが何倍にもなります。

さらに干ししいたけの戻し汁には特にグアニル酸が豊富に含まれているため、ひき肉たっぷりのカレーの隠し味として使うことでカレーの旨みが増すのです。

隠し味におすすめ味噌

キーマカレーは様々な作り方がありますが、トマト缶を使うことが多くあります。トマトと味噌はとても相性が良く合わせることで旨みが倍増します。隠し味として少量味噌を入れることでカレーの旨みがグッとアップします。

野菜嫌いのお子さんにもおすすめ!野菜ジュースを使う

先ほども少しご紹介しましたが、キーマカレーを作る場合トマト缶を使うことが多くあります。このトマト缶の代わりに市販のトマトベースの野菜ジュースを使うのもおすすめです。

野菜ジュースであれば複数の野菜が入っていますので野菜不足の方にもおすすめです。野菜が苦手というお子さんに野菜を食べさせるのは大変ですがこれなら知らない間に野菜を摂取できますのでママも嬉しいですよね。

スパイスから作る!簡単本格キーマカレーの作り方

簡単なのに本格的!

簡単本格キーマカレー材料(約4皿分)
  • 合い挽き肉または豚ひき肉600g
  • 玉ねぎ(みじん切り)中玉2個
  • トマトホール缶1缶
  • にんにく(みじん切り)二片
  • オリーブオイル大さじ4~5杯
  • 塩コショウ小さじ1~2杯
  • クミンシード小さじ1杯
  • ガラムマサラ小さじ2杯
  • クミンパウダー大さじ3杯
  • コリアンパウダー大さじ3杯
  • ターメリックパウダー小さじ2杯
  • カルモダンパウダー小さじ2杯
  • 水200cc
簡単本格キーマカレーの作り方
  1. 1.オリーブオイル、にんにく、クミンシードをフライパンに入れ火にかける
  2. 2.にんにくがほんのり色づいたら玉ねぎを入れる
  3. 3.中火で炒める
  4. 4.玉ねぎがきつね色になったところで残りのすべてのパウダースパイスを入れる
  5. 5.スパイスと玉ねぎがまとまる位まで炒める
  6. 6.トマト缶を入れる
  7. 7.軽く混ぜながらトマトホールの水分をとばす
  8. 8.煮詰まったところで豚ひき肉を入れる
  9. 9.塩を入れて炒める
  10. 10.豚ひき肉をよく炒め、しっかりと火が通ったら分量の水を入れる
  11. 11.焦げ付かないよう注意しながら中火で炒める
  12. 12.煮詰めて水分がある程度とんだら完成

材料を炒め、煮詰めるだけなのでとても簡単な作り方ですが、スパイスを使うことで市販のルーとは違う本格的なカレーを楽しむことができます。ポイントは、まずにんにくとクミンシードは焦げ付かないようにするため、ほんのり色づいた程度で玉ねぎを入れましょう。

スパイスを入れた後は焦げ付きやすいため、ひき肉とスパイスがまとまってきたら素早くトマト缶を入れるようにしましょう。白いご飯でももちろん美味しく食べることができますが、ターメリックライスやナンなどで食べるとより本格的になります。

野菜は玉ねぎだけでなくニンジンや、お子さんがいるご家庭ならコーンなどを入れても美味しく食べることができます。スパイシーですが辛すぎないのでお子さんも喜んで食べてくれますよ。

簡単カレードリア

残ったキーマカレー、作り置きしておいたキーマカレーを使えばカレードリアも簡単にできてしまいます。バターやホワイトソースがなくてもチーズがあればできてしまう簡単レシピをご紹介します。作り方はとても簡単ですので、ぜひ取り入れてみて下さい。

焼きチーズカレードリアの材料(1人分)
  • キーマカレーお玉2玉分
  • ご飯お玉1玉分
  • とろけるスライスチーズ1枚
焼きチーズカレードリアの作り方
  1. 1.グラタン皿を水で濡らす
  2. 2.グラタン皿にご飯を入れる
  3. 3.お玉1杯分のキーマカレーを入れて混ぜる
  4. 4.残りのお玉1杯分のキーマカレーは上にかける
  5. 5.とろけるチーズスライスを上にのせる
  6. 6.オーブンまたはトースターで200度で10分程度焼いたら完成

ご飯をのせる前にグラタン皿を濡らしておくとバターがなくてもグラタン皿にご飯がくっつきません。濡らしすぎるとご飯がべちゃっとしてしまいますので、少量の水でOKです。バターを使わないことでカロリーもカットすることができます。

焼き時間は焦げ目の様子を見ながら調整しましょう。とろけるチーズはピザ用のチーズでもできます。お好みでゴマなどを上にかけても美味しく食べられます。チーズをのせて焼くだけでキーマカレーが簡単リメイクできちゃいます。

こちらはチーズ+ウィンナー、半熟卵をのせたアレンジレシピです。ウィンナーを加えればボリュームも出ますし、お子さんも喜んで食べてくれますよ。半熟卵もカレーとの相性は抜群ですので、味をまろやかにしてくれます。お子さんがいる方におすすめの簡単な作り方ですのでお子さんも一緒に作って楽しんでみて下さい。

こちらは焼きチーズカレードリアを食パンで作った器に盛りつけています。グラタン皿でも十分美味しそうなドリアになりますが、このようにアレンジすると見た目もおしゃれなドリアに変身しますね!食パンも食べられますのでボリュームも満点です!

カレードリアをくり抜いた食パンに入れるだけですので、作り方はとても簡単なレシピになります。お子さんも楽しんでパンをくり抜いてくれますので、すすんでお手伝いしてくれるかもしれませんね!

キーマカレーの簡単アレンジレシピ!食パンでリメイク

食パンで簡単リメイク

食パンとキーマカレーは相性が抜群です。アレンジレシピの中でもカレートーストは最も簡単なアレンジになります。食パンを香ばしくトーストしたら、その上にキーマカレーをのせるだけです。

上のトッピングはお好みのものでOKです。玉子やチーズならパンとも相性が良いのでおすすめです。忙しい朝でも簡単にできますので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

キーマカレーでも水分量の多いタイプですと、食パンの上にのせるだけでは食べづらかったりしますよね。そんな時はちょっとひと手間加えてホットサンドにするのがおすすめです。ひと手間といってもホットサンドの機械に入れて焼くだけですのでとても簡単ですよ。

パンの中に閉じ込めてしまえば、水分が多いカレーでもこぼさずに食べることができます。ホットサンドは食パンにキーマカレーを挟んで焼くだけですのでとても簡単にボリューム満点の朝ごはんが出来上がりますよ!

簡単カレーコロッケ

簡単カレーコロッケの材料(小さいサイズ12個分)
  • 余ったカレーお玉2~3杯分
  • 薄力粉大さじ1杯
  • じゃがいも4個
  • 薄力粉(衣分)適量
  • 玉子2個
  • パン粉適量
簡単カレーコロッケの作り方
  1. 1.水分の多いキーマカレーの場合は薄力粉を加え炒めて水分をとばす
  2. 2.じゃがいもを茹でて水を切る
  3. 3.鍋に戻し水分をとばしながらつぶす
  4. 4.つぶしたじゃがいもとキーマカレーを混ぜ合わせる
  5. 5.水分がとんだら好きな形に整える
  6. 6.薄力粉→玉子→パン粉の順で衣をつける
  7. 7.170度の油できつね色になるまで揚げる
  8. 8.盛り付けて完成

キーマカレーと薄力粉を混ぜて炒める時にはしっかりと水分をとばすことが大切です。しかし、うっかりすると焦げ付いてしまいますので焦げ付かないように注意しながら炒めましょう。

キーマカレーとじゃがいもを合わせた時に味を見て薄いようであればカレーパウダーを適量加えると美味しく出来上がります。元々水分の少ないキーマカレーであればそのまま使うこともできますので、より簡単に作ることができます。

キーマカレーコロッケにチーズをインするとまた違った味わいも楽しめます。コロッケの形を整える時に間にとろけるチーズを挟んで衣を付けて揚げるだけですので、作り方もとても簡単で、それほど手間もかかりません。トロッとしたチーズがアクセントになりお子さんも喜んで食べてくれますよ。

じゃがいもの代わりにご飯を使ったライスコロッケも美味しいですよ。キーマカレーとご飯を混ぜ合わせ、形を整えたら衣を付けて揚げます。こちらも間にチーズを挟めば、お店のようなライスコロッケを作ることができます。

コロッケの場合はじゃがいもを蒸して潰してという作業がありますが、ライスコロッケの場合は炊いたご飯をそのまま使うことができますので、コロッケよりもより簡単にいつもとは違ったコロッケを楽しむことができますよ。

キーマカレーの簡単アレンジレシピ!春巻きにリメイク

春巻きなら巻くだけ簡単リメイク

キーマカレー春巻きの材料(2人分)
  • キーマカレー適量
  • 春巻きの皮小10枚
  • 水少々
  • 小麦粉少々
  • 油適量
キーマカレー春巻きの作り方
  1. 1.まな板にキッチンペーパーを敷く
  2. 2.キッチンペーパーの上に春巻きの皮、キーマカレーをのせて巻く
  3. 3.春巻きをきつね色になるまで揚げる

普通の春巻きを作る時には材料を炒め、下味を付けてという下準備が必要ですが、キーマカレーを使えば下味も付いている状態ですので、とても簡単に春巻きを作ることができます。水と小麦粉は春巻きの皮を留める時に使って下さい。

春巻きを揚げる時には低温でじっくり揚げると美味しく揚がります。揚げている時は様子を見ながら裏返してあげましょう。冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめですよ。

こちらは大葉をプラスしたキーマカレー春巻きになります。作り方は春巻きの皮、大葉、キーマカレーの順番に巻いたらきつね色になるまで揚げましょう。大葉の爽やかな風味がプラスされさっぱりとした味わいになります。

キーマカレー春巻きは他にもモッツアレラチーズを一緒に巻いたり、お子さんも大好きなコーンを入れて巻いたり、様々なアレンジを楽しむことができます。お好みの材料を見つけてみて下さい。

キーマカレーを使った簡単アレンジ!中華に変身!

ひき肉を活かしたカレーマーボー

カレーマーボーの作り方(3人分)
  • キーマカレーお玉1.5杯分
  • 絹ごし豆腐1丁
  • 豚ひき肉120g
  • しいたけ(あらみじん切り)3~4個
  • 長ネギ1本
  • 鷹の爪(輪切り)2本
  • 味噌大さじ1杯
  • 醤油大さじ1杯
  • にんにくチューブ2~3㎝
  • しょうがチューブ2~3㎝
  • 鶏ガラスープの素200cc
  • ごま油大さじ2杯
  • 水溶き片栗粉適量
  • ラー油適量
カレーマーボーの作り方
  1. 1.熱したフライパンにごま油を入れ、しいたけ、ひき肉を炒める
  2. 2.しいたけ、ひき肉が色づいたら味噌、にんにく、しょうが、鷹の爪を入れて炒める
  3. 3.材料に香りが付いたら鶏ガラスープと醤油を入れて煮込む
  4. 4.豆腐を入れて全体になじませる
  5. 5.長ネギを入れて軽くかき混ぜる
  6. 6.水溶き片栗粉を入れとろみを出す
  7. 7.キーマカレーを入れる
  8. 8.全体を混ぜ合わせてお好みでラー油を加えて完成

鶏ガラスープの素は顆粒のものよりも半練りタイプのものがおすすめです。材料によく絡みます。また、お子さんも一緒に食べる場合には鷹の爪、ラー油は控えめにするか、使わなくても十分美味しいマーボー豆腐になります。

そのまま食べても美味しいですし、ご飯にかけてマーボー丼にしても美味しく食べられます。キーマカレーを使うことでいつもとは違ったマーボー豆腐の味わいになりますのでぜひ作ってみて下さい。

カレーマーボーはなすとトマトを加えてもマーボーナスにしても美味しく食べることができます。キーマカレーを使う時にはトマト缶を使いますのでトマトとの相性は抜群です。また、ナスもカレーの材料として使われていますので美味しく食べられますよ。

キーマカレーの簡単アレンジレシピ!変わり種

カレーたこ焼き

カレーたこ焼きの材料(30個分)
  • たこ焼き粉150g
  • 卵1個
  • 水450cc
  • カレー粉小さじ1杯
  • キーマカレー300g

たこ焼き粉と水、卵、カレー粉をよく混ぜてたこ焼き機で焼くだけでいつもとは違うたこ焼きを楽しむことができます。チーズやコーンなどオリジナルの具を入れてお好みのカレーたこ焼きにしてもOKです。簡単ですのでぜひ試してみて下さいね。

材料の分量を記載しましたが、市販のたこ焼き粉を使う場合には商品によって水の分量などが違います。商品のパッケージに記載されている分量で作るようにしましょう。カレー風味をもっと出したいという場合にはカレーの分量を足してもOKです。

カレーチャーハン

カレーチャーハンの材料(2人分)
  • キーマカレーお玉2~3杯
  • ピーマン2個
  • 玉ねぎ半分
  • にんじん半分
  • バター適量
  • ご飯お茶碗2杯
  • 塩コショウ適量
  • 醤油適量
カレーチャーハンの作り方
  1. 1.玉ねぎ、ピーマン、にんじんをみじん切りにする
  2. 2.フライパンを温めバターを溶かす
  3. 3.野菜をすべて入れて炒める
  4. 4.野菜がしんなりしたらご飯を入れる
  5. 5.ご飯がパラパラになるまで炒める
  6. 6.ご飯がパラパラになったらカレーを入れる
  7. 7.塩コショウ、醤油で味を調えて完成

パラパラになったご飯にカレーを混ぜる時には少しずつ入れると全体にまんべんなくきれいに混ざります。キーマカレーが味の決め手となりますので味見をしながら少しずつカレーや調味料を加えていきましょう。

お子さんがいる場合はここにウィンナーやコーンなどを加えるとお子さんも喜んで食べてくれます。マヨネーズを添えて、食べる時に絡めながら食べるのも美味しいですよ。

まとめ

いかがでしたか?キーマカレーはひき肉を使ったカレーで市販のルーを使えば簡単に作ることができます。もっと本格的なキーマカレーを食べたいとスパイスから作っても簡単に本格的なカレーを作ることができますのでぜひチャレンジしてみて下さいね。

また、キーマカレーはアレンジ次第で様々な料理に変身します。キーマカレーを作る時は多めに作り冷凍しておくと便利ですよ。どれも簡単にできるアレンジレシピばかりですのでぜひ取り入れてみて下さい!

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