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多肉植物とは?

多肉植物とはどんな植物?

多肉植物

ここ数年人気が高まっている多肉植物ですが、普通の植物とはどう違うのでしょうか?多肉植物とは、葉、茎、根などの中に水分を蓄えている植物を総称したもので、砂漠や海岸などの乾燥地域に生息しています。

多肉植物の代表格と言えるのがサボテンですが、日本では「サボテン」、それ以外のものを「多肉植物」として分類する事が多いと言えます。独特の形状をした葉や茎が特徴です。

 

今多肉植物がブーム!

多肉植物

10年ほど前から注目を浴び始めた多肉植物。徐々にファンを増やし、今では若い女性を中心に大きなブームとなっています。多肉植物が好きな女子は「タニラー」、「多肉女子」などと呼ばれています。

人気の秘密はそのぷっくりとした可愛らしいフォルムや独特の色合いがインテリアとしても飾れる事、また、水やりの手間が少なく育てやすいことなども挙げられます。

最近はガーデニングの専門店まで行かなくても、100円ショップなどで多肉植物の鉢植えが売られていたりするので、誰でも手を出しやすい植物と言えます。

こんなにある!多肉植物の種類

多肉植物は春秋型・夏型・冬型に分けられる

多肉植物

多肉植物にはそれぞれ種類があり、大きく分けると春秋型、夏型、冬型の3つに分けられます。これはそれぞれどの季節が生育期なのかで分かれており、それぞれに育て方や成長に適した時期、特徴などが異なるので、まずは各種類を調べておくといいでしょう。

春秋型の多肉植物

オロスタキス

春秋型の多肉植物はアメリカ、メキシコ、ヨーロッパ、ロシア、アフリカ北西部などが原産地で、春や秋のように暖かく穏やかな季節を好みます。

春と秋は風通しの良い日なたで管理し、夏は風通しの良い半日陰、冬は日当たりのいい室内で管理をおすすめします。温度が5度以下になると弱るので、冬場の管理には気をつけましょう。

水やりは春と秋の生育期に土の表面が乾いたらたっぷりと、冬は1か月に1~2回、夏は1か月に3~4回が目安です。肥料は3~6月、9~10月に緩効性肥料を2か月に1回、または液体肥料を2週間に1回与えましょう。

  • 主な春秋型の多肉植物
  • アドロミスクス
  • アロエ
  • エケベリア
  • オロスタキス
  • ガステリア
  • グラプトペタルム
  • コチドレン
  • スタぺリア
  • セダム
  • セデベリア
  • セネシオ
  • センペルビブム
  • ダドレア
  • ハオルチア
  • パキフィツム
  • ビラディア

夏型の多肉植物

アガベ

夏型の多肉植物は比較的暑さに強く、春から夏が生育期となります。アメリカ、南アフリカ、東アフリカ、マダガスカル島、地中海沿岸、アラビア半島などが原産地です。

日当たりを好み、一年中火のあたる場所で管理しましょう。春から秋は風通しのいい日なた、冬は日当たりのよい室内で管理をおすすめします。

5~9月の生育期は土の表面が乾くたびたっぷり水を与えますが、冬場は水やりをする必要はありません。肥料は5~9月の生育期に緩効性肥料を2カ月に1回、又は液体肥料を2週間に1回与えます。冬場は気温が5度以下にならないように注意します。

  • 主な夏型の多肉植物
  • アガベ
  • カランコエ
  • クラッスラ
  • サボテン
  • セネシオ
  • ユーフォルビア

冬型の多肉植物

ケイリドプシス

冬型の多肉植物は秋から春が生育期で、夏の蒸し暑さが苦手です。南アフリカ、ナミビア、アラビア半島、カナリア諸島、マデイラ諸島などが原産地です。

冬は日当たりのいい室内で管理し、春から夏は風通しの良い半日陰で管理しましょう。水やりは11~4月に土の表面が乾いたらたっぷり水を与えるようにし、夏は休眠期なので水を与えないようにします。

肥料は生育期である11~4月に緩効性肥料を2カ月に1回、または液体肥料を2週間に1回与えます。5℃以下、20℃以上にならないよう、温度管理をしっかりしましょう。

  • 主な冬型の多肉植物
  • アエオニウム
  • オントナ
  • クラッスラ
  • セネシオ
  • ケイリドプシス
  • コノフィツム
  • リトープス
  • フォーカリア
  • プレイオスピロス
  • ラピダリア

多肉植物の育て方

多肉植物は初心者でも育てやすい

ガーデニング用品

多肉植物が人気の理由の一つに、管理が楽ということが挙げられます。もともと過酷な環境で育つ植物ですから、多少日当たりや水やりなどに問題があっても、枯れることなく元気に育ちます。

ただし、管理方法を間違えるといくら丈夫な多肉植物でも枯れてしまう恐れがあるので、正しい育て方を覚えて元気な多肉植物を育てましょう!

多肉植物の管理~水やり編~

じょうろ

多肉植物を育てるうえで気を付けたいのが、水やりです。乾燥地帯で育つ植物なので頻繁に水やりをする必要はありません。水やりのタイミングは多肉植物のタイプによって異なるので、まずは育てたいものが春秋型、夏型、冬型のどれにあたるかをチェックしましょう。

  1. 多肉植物の水やりのポイント
  2. ①水を与えすぎると弱ってしまうので、水やりは控えめに行います。タイミングは土の表面が乾いたらですが、タイプによって異なる場合があるので気をつけましょう。
  3. ②生育期には水をたっぷり与えます。鉢底から水があふれるくらいの量が目安です。ただし毎日水は与えず、タイミングとしてはやはり土の表面が乾いた時となります。
  4. ③休眠期は水を一切与えず、断水しましょう。ただし乾燥に弱い植物の場合は、月に1~2回、葉の表面が湿る程度に水を与えます。
  5. ④水やりは春と秋は午前中に、夏は夕方以降、冬は日中に行いましょう。夏の午前中に水やりを行うと蒸れたり葉焼したりする原因となります。反対に冬は夜に水分を与えると凍ってしまう恐れがあるので、日中に行いましょう。

多肉植物の管理~置き場所編~

窓辺

多肉植物はインテリアとしても使える為置き場所に困らないものですが、基本は日当たりと風通しのいい場所になります。また、気温や日ざしの影響を受けやすい夏と冬には、特に置き場所を考えなくてはいけません。

春と秋は風通しのいい日なたで、夏は直射日光の当たらない明るい半日蔭、冬は日当たりのいい室内がおすすめです。また、多肉植物は雨に弱いので、梅雨など雨の多い季節は室内か屋根のある場所で管理しましょう。

日当たりと風通しに注意!

多肉植物は基本的に日当たりと風通しのいい場所を好みますが、種類によって異なる場合もあるので、育てたい植物の種類と特徴はしっかりチェックしておきましょう。強い日差しにも強い印象がありますが、種類によって半日蔭を好むものもあります。また、冬場は気温と霜の影響で枯れる恐れがあるので、暖かく日当たりのいい室内で管理してください。

肥料の与え方は?

肥料

多肉植物は丈夫な植物なので、あまり肥料を必要としません。しかし、ある程度肥料を与えた方が色付きも良くなり、より綺麗な葉や花に育ちます。

元肥には緩効性肥料を与えますが、市販の土には元から肥料が含まれているものもあります。栄養分を必要とする生育期には、即効性のある液体肥料を追加すると、育ちがよくなります。

多肉植物に合う土は?

多肉植物におすすめの土

多肉植物は通気性の良い土を好みます。多肉植物を育てるのにおすすめの土の配合は、赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土4になります。しかし、多肉植物用の培養土を使えば、より簡単です。

サボテン用の土を使う場合は、サボテン用の土と草花用の培養土を半々の量で混ぜ合わせたものでも代用できます。その他に砂、パーライト、腐葉土、薫炭を混合したものもよく使われます。

丈夫なものなら簡単な土でも育つ

丈夫な種類であれば土にこだわる必要もなく、肥沃な畑土にバーク堆肥を3割ほど混ぜただけのものでも十分に育ちます。ただし、多肉植物の原産地はアルカリ性の土地が多い為、土に石灰質を混ぜることで育ちがよくなります。

多肉植物の増やし方

多肉植物は簡単に増やせる

多肉植物

多肉植物の大きな魅力の一つとして挙げられるのが、増やし方が簡単ということです。多肉植物の増やし方さえ覚えれば、初心者でも簡単に増やすことができます。

お気に入りの多肉植物は、正しい増やし方でどんどん増やしていくのもいいですね!まずは挿し木と株分けについて、ご紹介します。

多肉植物を挿し木で増やす方法

多肉植物の挿し木

多肉植物を育てるうちに株が大きくなってきたり、葉が伸びすぎてしまった場合は、剪定して形を整えると思います。この剪定した葉や枝を捨ててしまうのはもったいない!

挿し木として使う事で、簡単に増やすことができるんですよ。挿し木は増やし方の中でもポピュラーな手法なので、正しい方法を覚えて是非チャレンジしてみてくださいね。

  1. 挿し木の方法
  2. ①まずは伸びた植物の葉や枝を切り落とし、挿し木にします。その後、切り落とした葉や枝の下部分を、数センチカットします。
  3. ②茎の部分に葉が付いている場合は、根元の葉を2〜3枚カットして、茎を露出させます。この時カットした葉も、葉挿しとして使えます。
  4. ③挿し木を日陰でよく乾燥させます。横に寝かせておくと茎が曲がってしまう為、ネットや口の小さい瓶などに挿して乾燥させると真っ直ぐに保てます。
  5. ④2〜3日乾燥させると切り口が乾き切るので、土に挿す、もしくはそのまま放置して、発根を待ちます。発根までは水を与えません。
  6. ⑤2週間~1カ月ほどで発根します。

多肉植物を株分けで増やす方法

多肉植物の株分け

多肉植物が大きく育つと、根詰まりしてギュウギュウの状態になってしまいます。このまま放っておくと生育にも影響が出るので、のびのび育てる為にも株分けするといいでしょう。

  1. 株分けの方法
  2. ①多肉植物を鉢から引き抜き、土を落として根をほぐします。この時茶色く痛んだ根があったら、カットします。
  3. ②傷んでいない根はなるべく切らないように注意しながら、外側に付いた子株を外していきます。
  4. ③ほぐした植物は1日ほど乾燥させてから植え替えます。土に植え替えた後、2週間ほどは日陰で養生します。全体の様子が落ち着いてきたら、液体肥料を与えて成長を促します。

多肉植物を切る時期やコツは?

生育期の前か休眠期明けに切ろう!

多肉植物

多肉植物を増やすにあたって、切るのに適した時期というのはあるのでしょうか?多肉植物にはそれぞれ生育のサイクルがあり、そのサイクルに合わせて切ると、増やしやすくなります。

増やしやすい時期は生育期の少し前、もしくは休眠から目覚めるタイミングとなります。もしタイミングを誤って切った場合、挿し木にしても未熟なまま生長が止まってしまい、腐って枯れてしまう恐れがあります。

生育のサイクルは春秋型、夏型、冬型によって分けられるので、それぞれの種類に応じた生育サイクルを調べて、正しい増やし方を覚えましょう!

  • 春秋型、夏型、冬型別の生育サイクル
  • 春秋型の多肉植物…3~5月と9~11月が生育期です。生育期よりも少し前の2~4月、もしくは9~10月頃が増やすのに適しています。
  • 夏型の多肉植物…生育期は4~10月頃です。3~5月頃が増やすのに適しています。
  • 冬型の多肉植物…9月~翌年6月が生育期です。5月は休眠期です。9~11月頃が増やすのに適しています。

剪定ばさみは清潔なものを使おう!

葉や根を切る際に使う剪定用ばさみですが、カットする前は必ず殺菌消毒を行ってください。殺菌消毒せずに葉や根を切ると、切り口から菌が入ってしまい、せっかくの多肉植物が枯れてしまう恐れがあります。

消毒の方法は、はさみの刃を火で炙る、もしくは熱湯をかけるなどのやり方で出来るので、カットする前は必ず殺菌消毒を行いましょう!

多肉植物の葉挿しとは

多肉植物は葉挿しで増やすことができる

多肉植物の葉挿し

多肉植物を増やす方法の代表格とも言えるのが、「葉挿し」です。しかし、初めて多肉植物を育てる方は、あまり聞き馴染がないかもしれません。

葉挿しとは、一枚の葉から植物を増やす方法で、挿し木の際にカットした余分な葉や、うっかり手などが降れてしまい折れてしまった葉でもできる方法です。

多肉植物を増やしたいという方は、この葉挿しという方法を覚えてチャレンジしてみませんか?ここでは葉挿しを上手くやる為のポイントをまとめました。

葉挿しでの増やし方

多肉植物の葉挿し

  • 葉挿しに必要なもの
  • 多肉植物の葉(カットしたものでも取れてしまったものでもOK)
  • 乾いた土
  • バットやお皿などの平たい器
  1. 葉挿しの方法
  2. ①まずは葉挿しに使う多肉植物の葉を用意します。カットしたものでも、取れてしまったものでも大丈夫です。カットする場合、水やりをした直後は避け、少し乾燥させてからカットした方が葉が取れやすくなります。葉をしっかりと持ち、左右に少しずつ動かしながら丁寧に葉を取ります。
  3. ②乾いた土をバットやお皿の上に平らに広げます。
  4. ③土の上に葉を一枚ずつ重ねていきます。この時、葉を仰向けに寝かすように並べましょう。「葉挿し」と言いますが土に挿すのではなく、土の上に並べるようにします。
  5. ④直射日光の当たらない風通しのいい場所に置き、水を与えずに放置します。室内の窓辺など、強すぎない日ざしが柔らかく当たる場所がベストです。上手くいけば、10日~20日ほどで発根します。
  6. ⑤発根が確認できたら、そのままピンセットを使い根を土に埋めるか、もしくは種まき・挿し芽用の土を2センチほどの厚さに広げたところに移動し、根を土に埋めるようにします。
  7. ⑥一日置きのペースで、霧吹きを使い土の上を湿らすように水を与えていきます。
  8. ⑦根が成長し、新しい芽が出て5センチほどに成長したら、直射日光が当たらない日当たりのいい場所で管理します。カーテン越しの窓辺などがベストです。
  9. ⑧新しい芽が出てきた葉は、栄養を新しい芽に与える為徐々に枯れてきます。この時、古い葉が完全にカサカサになるまで取らずに放置してください。完全にカサカサに枯れてから取り除きます。

春秋型でおすすめの多肉植物

エケベリア

エケベリア

バラの花びらのような形に重なる、ロゼット状の葉が女性人気の高い多肉植物です。葉そのものが花のような形状をしていますが、実際の花は春から夏にかけて咲きます。

高温多湿に弱い為、梅雨から夏にかけての雨の多い時期は雨に当てないよう、明るい半日陰で管理します。また、中心に水がたまりやすい形状の為、水やりは土に直接書けるようにしましょう。中心に水がたまると芯が腐る可能性があります。

虹の玉

虹の玉

ぷっくりとした艶のある葉が特徴で、秋になると紅葉も楽しめます。見た目の可愛さや丈夫さなどから、初心者向けの多肉植物として人気です。
日当りが悪いと間伸びしてしまうので、日当りのいい場所で育てましょう。暑さに強く、冬も霜や凍結がなければ越冬できるほど丈夫な品種です。

ハオルチア

ハオルチア

アジア圏を中心に人気があり、通年室内で管理できる育てやすい多肉植物です。明るく直射日光の当たらない場所で、観葉植物と同じように育てられます。
軟葉系と硬葉系の2種類があり、軟葉系の中には、葉の先が半透明になっているものがあります。「砂漠の宝石」とも呼ばれる、美しい葉です。

夏型でおすすめの多肉植物

サボテン

サボテン

多肉植物の代表と言えば、やはりサボテンでしょう。サボテンは非常に種類が多く、日本ではサボテンとそれ以外の多肉植物として分類される程です。

暑さや乾燥に強く、初心者でも育てやすい多肉植物です。ただし寒さには弱いので、5度以下になるようでしたら室内で管理します。

アロエ

アロエ

肉厚の葉が特徴で、葉に棘が生えているものもあります。一年通して日当たりのいい場所を好み、よく日に当てることで耐寒性も付き丈夫に育っていきます。

葉の中にはゼリー状の中身が入っており、食用としても利用できます。美容や健康にいい栄養が豊富で、ヨーグルトやドリンクの具としてもお馴染みですね!

カランコエ

カランコエ

葉を楽しむことの多い多肉植物ですが、カランコエは鮮やかな色の花を楽しむことができます。花の色は何種類かある為、寄せ植えにしても奇麗ですね。

寒さや乾燥に強く、花を楽しむ機会の少ない冬場の室内で育てることをおすすめできます。葉に水が当たると腐りやすいので、水やりは土に直接やるように気をつけましょう。

冬型でおすすめの多肉植物

リトープス

リトープス

生きた宝石とも言われる、小石のような独特の形状が特徴の多肉植物です。コレクターからの人気も高く、奥の深い品種と言われています。

植物としては珍しく、一年に一度脱皮をすることで数を増やしていきます。脱皮の時期は2月〜4月で、脱皮を始めたら水やりは控えめにします。

アエオニウム

アエオニウム

放射状に開いた葉は、花のような形になり可愛らしいと女性に人気です。木立性で上に向かって伸びていくので、観葉植物のようにインテリアとしても育てられます。

夏場は休眠期なので水やりを控え、日のあたる屋外で育てます。霜にあたると枯れてしまうので、冬場は日当たりのいい屋内で育てましょう。

クラッスラ

クラッスラ

葉が連なりながら育つのが特徴で、観賞用に最適です。種類は非常に豊富で、種類によって色や形状が異なる為、それぞれに楽しめます。

3~4センチほどにしかならない小型のものから、数メートル近くまで成長する大型種まであるので、育てる場所や希望のサイズによって選ぶ種類には注意しましょう。

多肉植物をインテリアに!

豪華な寄せ植えで華やかに

多肉植物の寄せ植え

色々な種類の多肉植物を寄せ植えにしています。大小様々な多肉植物が一つにまとまるとカラフルで、見た目も楽しく華やかになりますね!

定番のシンプルな鉢植えはどこにでも置ける

多肉植物の鉢植え

シンプルなデザインの鉢に植えれば、どのような場所にもばっちりマッチする万能インテリアに。どこに飾っても部屋に馴染む、優れた鉢植えは一つは持っていたいものです。

サボテンは鉢植えにして

サボテン

コロンとした丸みのあるサボテンは、一つずつ鉢植えにして楽しみます。それぞれに違った雰囲気が楽しめるサボテンは、いくつもの種類を揃えるとより味わい深くなりますね。

木箱を使った寄せ植え

多肉植物の寄せ植え

鉢の代わりに木箱を使った寄せ植えです。ナチュラルな印象に仕上がるので、窓辺や部屋の隅にちょこんと置くだけで癒されるアクセントになりますね。

小さな寄せ植えは可愛いインテリアに

多肉植物の寄せ植え

小さめの鉢に色々な多肉植物を寄せ植えにすれば、可愛らしいインテリアになります。鉢のデザインにもこだわりたいところですね!

鉢植え+αでよりおしゃれに!

多肉植物の鉢植え

レトロな風合いの鉢に植えられた多肉植物の寄せ植えですが、鉢を更に木製の車に乗せることで、おしゃれなインテリアとして仕上がっています。

単体植えはレトロな缶に入れて

多肉植物の鉢植え

一種類を単体で植える場合は、鉢にこだわるとより味わいが増し、楽しめるようになりますよ。こちらはレトロな雰囲気の缶を鉢の代わりに使用したものです。

バケツを鉢にしても可愛い!

多肉植物の鉢植え

アンティーク調の風合いがあるバケツを鉢にして植えると、多肉植物が持つ色合いや形状とマッチして、渋みのあるインテリアに仕上がります。

小さな植物はマグカップ型の鉢を使って

多肉植物の鉢植え

大きくなり過ぎない小さめの多肉植物は、マグカップの形をしたキュートな鉢でも育てられます。テーブルや窓辺にちょこんと置きたい可愛さですね。

季節のイベント用にも

多肉植物の鉢植え

多肉植物の寄せ植えにシーズンの小物などを足せば、季節のイベントにも使えます。ハロウィンだけでなく、クリスマスやイースターなど、イベントごとに揃えても面白いですね。

多肉植物で出来たリース

多肉植物のリース

鉢植え以外にもこんな使い方があります。インテリアとして使われるリースを多肉植物で作ることで、普通のリースとは一味違う個性的なインテリアに!

まとめ

多肉植物は丈夫で育てやすい為、園芸初心者でも比較的手を出しやすい植物と言えます。悩んでいる方は考えるよりまず先に買ってみるのをおすすめします!

丈夫で手のかからない種類を選べば、最低限のお世話だけでも簡単に育ちますよ。水やりの頻度や日当たりなどの注意は必要ですが、最低限の事に気を付ければ枯れる心配もほとんどありません。

育てるのに慣れてきたら、次は増やし方を覚えてどんどん増やしてみましょう!お気に入りの多肉植物が増えたら、毎日の生活も楽しくなりますよね。是非こちらで紹介した方法を参考に、多肉植物を育て、増やしてみてくださいね。

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