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オシャレな女性はブランドマフラーが必須!

冬に欠かせないファッションアイテム

マフラーを巻く

マフラーは寒い秋、冬に首元を温めてくれる欠かせないアイテムですよね。女性の場合はマフラーをファッションの一部として考える方も多いのではないでしょうか。マフラーの色や柄、巻き方で雰囲気は大きく変わるものです。

オシャレな女性は年齢を重ねるごとに質の良いブランドマフラーを選ぶという傾向にあります。洋服は人により好みもあるのでプレゼントするのも難しいですが、マフラーなら大切な人へのプレゼントとしてもぴったりです。

オシャレな女性はどんなところでマフラーを選んでいるのでしょうか。マフラーの人気レディースブランドをご紹介します。参考にしてみて下さいね。

マフラーにかける平均予算は?

1,000円~10,000円と年代によりバラバラ

マフラーを編む女性
年代別マフラーの平均予算
  • 20代:1,000円~3,000円
  • 30代:3,000円~5,000円
  • 40代、50代:5,000円~1万円

マフラーにかける平均予算は年代により大きくバラつきがあります。特に若い世代の方は自分へもあまりお金をかけず、友人などへのプレゼントも1人あたりの金額を少なく、何人かでお金を出し合ってある程度の金額のマフラーを買うという工夫をしているようです。

逆に40代以降になると友人などへのプレゼントでも5,000円以上はかけるという方が多く見られます。40代以降の場合は働いているか、専業主婦かというのでも変わってきますが、比較的マフラーにかける金額設定は高めになります。

マフラーはブランド物?ノーブランド?

20代はブランドより価格重視

先ほど平均予算をご紹介しましたが、20代がマフラーにかける金額は1,000円~3,000円と比較的安い物を選ぶという方が多いようです。マフラーもブランドにこだわらず、ノーブランドでも自分に似合う可愛いデザインのマフラーを見つければ買うことが多いようです。

もちろん20代でもブランドのマフラーを選ぶという方もいます。バーバリーなどのマフラーでは定番のレディースブランドのマフラーは年代を問わず人気があるようです。

また、器用な女性ですと自分でマフラーを編むという方も。自分で編むのであれば、色も柄もオリジナルの物を作ることができます。毛糸を買えばあとは編むだけですので比較的安価で済みますね。若いのでどんなマフラーをしていても、可愛く見えるというのは強いですね!

30代からはブランド重視

30代からはマフラーにかける予算の金額も上がってきます。大人の女性として、マフラーの色や柄だけでなく質にもこだわるという方が多くなり、ブランドマフラーが必須という方が多くなります。

40代、50代になるとさらに予算も上がり、ブランドだけではなくカシミヤ100%など素材にこだわる方が多くなります。ブランド物でカシミヤ100%となると価格もおのずと上がってきますので、マフラーにかける予算も上がります。

レディースマフラーで人気の色や柄

使いやすい無地・単色

無地マフラーidth=

様々な色や柄のマフラーがある中でも、昔から変わらず長い間人気があるのが無地や単色のシンプルなデザインの物です。シンプルなデザインの物は合わせやすく、長く使うことができるのが人気の秘密です。

特に素材の良いマフラーはシーズンごとにしっかりと保管すればきれいに長く使うことができます。柄は流行りがありますが、無地や単色の物は流行りを気にせずに使い続けることができます。

女性は年齢を重ねると雰囲気も変わります。若い時は似合っていた柄でも大人になるにつれて違和感などが出てしまうこともあります。ブランドのマフラーですとカシミヤ100%まではいかなくても素材は良い物が多いですので、長く使うならシンプルなデザインのマフラーがおすすめです。

チェック柄

無地や単色のシンプルなデザインの物が長く使えるのはわかるけれど、やはり物足りないという方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめなのはチェック柄です。チェック柄もマフラーでは定番ですよね。

柄物の中でもチェック柄は幅広い年齢層の方に人気のある柄になります。チェック柄も他の柄に比べると流行りに左右されず、定番として色々なブランドから毎年新作が発売されています。

チェック柄も無地や単色のマフラー同様、飽きもきませんし、長く使える柄になります。職場にしていくにも落ち着いた色味のチェック柄なら派手になりすぎず巻いていくことができますよ。

20代におすすめのマフラー!人気レディースブランド

1.バーバリー(BURBERRY)

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年代別におすすめのマフラーをご紹介します。まずはマフラーの定番と言えばバーバリーです。バーバリーのマフラーは年齢を問わず、愛され続けているブランドで20代の方にもおすすめです。

20代の方におすすめなのはベージュ×ブラック×レッドのバーバリーチェックのマフラーです。ベージュは控えめな落ち着いた色になりますが、若いからこそ可愛く使いこなすことができる色です。

もちろん30代、40代と年齢を重ねても落ち着いたベージュなら違和感なく付けることができます。バーバリーは価格は安いものではありませんが、長く使えることを考えると20代で1つバーバリーのような良いマフラーを持っておくのもおすすめです。

2.ヴィヴィアンウエストウッド

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ヴィヴィアンウエストウッドは40代以降の方にとっては過激なブランドというイメージがあるかもしれませんが、今ではタータンチェックや美しいシルエットの洋服が増えていて、若い世代の方には人気のあるブランドです。

ポップで奇抜、でも可愛さのあるデザインが若い女性を中心に人気を集めている秘密です。奇抜なデザインですので年齢を重ねるごとに敬遠されがちになります。若いからこそ可愛く使いこなせるマフラーです。

しかし今では奇抜な物ばかりではありません。パープル×グレー×ブラックのマフラーは可愛さもありながら落ち着きもある色の組み合わせになりますので、年齢が上がっても長く使うことができますよ。

3.ラルフローレン(RalphLauren)

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ラルフローレンは赤ちゃんの洋服から大人の女性まで幅広い方から人気のあるブランドです。ラルフローレンのマフラーは柄も様々な種類がありますが、20代におすすめなのはチェック柄です。

特に赤のタータンチェックは20代の女性がすると元気いっぱいなイメージに。また、上品さのあるチェック柄ですので、大人の女性でも違和感なくできるマフラーです。

こちらのマフラーはウール80%ですので、しっかり首元を温めてくれます。少し厚めのマフラーですので、首に巻くだけでもしっかりボリュームが出ます。

30代におすすめのマフラー!人気レディースブランド

1.バーバリー(BURBEERY)

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30代の女性にもやはりおすすめのバーバリーのマフラー。定番のベージュのバーバリーチェックのマフラーもおすすめですが、30代にはメンズチックなグレーのマフラーもおすすめです。

グレーにブラックなので暗めの色の組み合わせですが、その分レッドのラインが際立ちます。可愛さだけではなく、大人の女性のかっこよさも引き出してくれるマフラーになります。

年齢を重ねてくるとどうしても顔色がくすんできてしまい、顔色が悪く見える暗い色のマフラーは敬遠されがちです。この色は30代だからこそ大人っぽく可愛く使いこなせる色になります。

2.ラルフローレン(RalphLauren)

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ラルフローレンのマフラーは30代にもおすすめです。30代で選ぶのにおすすめなのは、単色でシンプルなデザインの中にラルフのロゴがワンポイントで入っているマフラーになります。

シンプルなデザインだからこそ飽きずに長く使うことができます。単色のマフラーの種類は多くありますが、おすすめは赤です。赤は可愛さと大人っぽさを併せ持った色になりますので、年齢を重ねても使うことができます

素材が良く質の良いマフラーになりますので、単色でシンプルでも十分に上品さを演出することのできるマフラーです。かっこよく、そして可愛く使いこなしてみて下さい!

3.グッチ

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0代におすすめのマフラー3つ目はグッチのマフラーです。グッチのマフラーは決して安くはありませんが、その分素材が良く、長く使うことができるマフラーです。

グッチのオールドグッチは一目見てグッチと分かる定番の柄です。柄物ですがこの定番柄は流行りに左右されることもありませんし、誰が見てもいいマフラーをしているとわかります。

もちろん年齢を重ねても使い続けることのできる落ち着いた色味に、グリーンとレッドのラインがポイントとなり、鮮やかな印象に。お財布などの小物と合わせて使うのもオシャレですよね。

40代におすすめのマフラー!人気レディースブランド

1.バーバリー(BURBEERY)

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バーバリーのマフラーは40代の方にもおすすめです。40代の方におすすめなのは、柔らかなピンクのマフラーになります。ピンクと言っても淡く柔らかいピンクになりますので、決して派手になりすぎることはありません。

一般的には40代になると顔色も若干暗くなりがちです。首回りに明るい色を持ってくることで、顔色がパッと明るく見えます。チェックも大きめですので流行りに左右されません。

また女性は年齢を重ねると体も冷えやすくなりますが、その点も安心。素材が良く、熱をしっかりと閉じ込めてくれますから防寒対策としても完璧です!

2.グッチ(GUCCI)

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先ほど30代の方にはオールドグッチのマフラーをご紹介しましたが、40代の方におすすめなのはこちらのネイビーとボルドーレッドを組み合わせたマフラーです。

どちらの色を表にしても使えます。ボルドーレッドで多少深みのある赤にはなりますが、くすんだ赤ではありませんので顔色を明るく見せてくれます。またネイビーでもすべてがネイビーではなく赤が混ざっていますので、それほど暗い印象にはなりません。

赤を基調としていても、可愛さよりも大人っぽさやかっこよさが全面に出ているこちらのマフラーなら、かっこいいクールな印象に仕上げることができますよ。

3.ルイヴィトン(LouisVuitton)

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ルイヴィトンのマフラーは高価なマフラーになりますので、大人の女性の象徴になります。定番のモノグラム柄はいくつになっても憧れますよね。そんなルイヴィトンのマフラーの中でもおすすめはピンクになります。

こちらのピンクも派手なピンクではなく、淡い柔らかな印象のピンクになりますので、大人の女性がしていても違和感がありません。顔色もパッと明るくなりますので、ぜひ大人の女性にこそ使ってほしいマフラーです。

少し厚めの生地になりますので、シンプルな巻き方でも十分存在感があります。難しい巻き方などしなくても、巻くだけで上品さが漂う仕上がりになります。

50代におすすめのマフラー!人気レディースブランド

1.ジョンストンズ(Johnstons)

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50代になるとカシミヤ100%など素材の良さが重視されます。50代におすすめのブランドの1つ目はジョンストンズです。モデルや有名人に愛好家多数の大人気ブランドになります。

カシミヤ100%で色の展開も全10色、様々なタータンチェック柄の伝統的なカシミヤストールが揃っています。サイズが幅72.5cm、長さが190cmという大判ストールになります。

大判なので首元だけではなく、肩まで温めることができるので防寒対策もばっちりです。こちらのストールはネイビーがベースになっていますが、イエローとレッドが混ざっていて落ち着いた中にもポップさが混ざったストールでおすすめです。

2.ロキャロン

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ロキャロン・オブ・スコットランドは数百種にも及ぶタータンチェックを保有している歴史あるブランドになります。色展開が豊富で、様々なタータンチェック柄からお気に入りの1つを選ぶことができます。

幅58cm、長さ180cmとこちらも大判のストールになりますので、温めてくれるのは首元だけではありません。素材はラムズウールなので柔らかく大判でも巻きやすくなっています。

中でもおすすめなのは、淡いピンクのタータンチェック柄になります。淡いピンクが顔周りを明るくしてくれます。またサーモンピンクに近い色味ですので、肌なじみが良く肌色を自然に明るく見せてくれます。大判なので、様々なマフラーの巻き方を楽しむことができますよ。

3.バイヤー(BUYER)

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バイヤーのマフラーはカシミヤ100%で、色展開も全10色、タータンチェック柄も豊富で幅60cm、長さ190cmの大判ストールになるのですが、価格が比較的安いのが魅力です。最初にご紹介したジョンストンズの3分の1のお値段で買うことができます。

カシミヤの大判ストールの中では比較的安価になりますが、ネットでの口コミ評価は平均4.5以上と評価も高くなっています。レビュー件数も約300件となりますので安心して購入することができますよ。

タータンチェック柄が豊富なので、定番から少し変わったものまで様々ですが、長く使うことを考えると定番のタータンチェック柄がおすすめです。種類豊富なのでお気に入りの1枚が見つかるのは間違いなしです。

Q web

・今まで使っていたマフラーとは全然違ってびっくりしました。もっと早く買えば良かった! ・ほんわか暖かい!デザインもなんとも言えない柔らかなニュアンスで本当に素敵です。 ・老舗外国メーカーと迷いましたが予算の関係でこちらにしました。質感、色、どれも問題なく大変満足です。

引用元:楽天レビュー 

マフラーの保管方法

大事なマフラーをきれいに保管しよう

マフラーは秋冬と期間限定で使うアイテムで、そう頻繁に使うものでもありませんが、しまいっぱなしにしていても衣類はきれいに保管することができません。長期的に保管したい場合は、どのような点に注意したらよいのでしょうか。

衣類やマフラーなど長期保管しておくと発生しやすいトラブル
  • シミの発生
  • 虫食い
  • シワ
  • 臭いがついてしまう
  • 変色

トラブルを防ぐために出来ること

これらのトラブルを防ぐためには、まず長期保管する前に必ずクリーニングに出し、シミの原因となる汗などのたんぱく質汚れをキレイに落としましょう。クリーニングから戻ってきた衣類はできるだけ早く清潔な状態に。圧縮袋に入れたり、新聞紙を敷いて湿気を取るなどの工夫をしましょう。

虫食いを防ぐためにはやはり防虫剤が必要ですが、いくつも防虫剤を入れると化学反応を起こしたり臭いが強くなりますので、悪臭の原因となります。防虫剤は1種類だけにしましょう。およそ1年で効果が切れますので、こまめに変えることで虫食いを防ぐことができます。

圧縮袋に入れるとシワができるのも防いでくれます。保管場所としては、クローゼットという方が多いと思いますが、クローゼットは意外と湿気がたまりやすいところでもあります。そこで、除湿剤をたくさん置くなど工夫しましょう。プラスチックケースなどに入れる場合は詰め込みすぎに注意しましょう。

オシャレに見える!マフラーの巻き方

基本の巻き方

マフラー
マフラー基本の巻き方
  1. ①ふんわりとマフラーを首にかけ、片方が長くなるように手に持つ
  2. ②長い方をぐるりと首に1周巻き付ける
  3. ③首周りのマフラーを両手でつまみ、パタパタ空気を含ませるようにして輪をゆるめる
  4. ④左右の長さが同じ位になるように調整する

サイドノット巻き

サイドノット巻きのやり方
  1. ①マフラーを2、3回折りたたみ細くたばねる
  2. ②首に1周巻き付ける
  3. ③両端を胸の前でひと結びする
  4. ④首回りの輪と結び目がくっつくように胸の前で調整したらフロントノットの完成
  5. ⑤フロントノットを全体的に横にずらしたらサイドノットの完成

サイドノット巻きはマフラーだけではなく、ストールやマフラーの質感を変えるとグッと雰囲気が変わります。横幅を細くしてから巻くことできれいに仕上がります。

サイドノット巻きはやり方はとても簡単ですが、少し凝った巻き方に見えます。結んで結び目をくっつけるだけなので、不器用な方や朝の忙しい時間でもささっとオシャレに仕上げて出かけることができますよ!ぜひ、色々な素材でアレンジを楽しんでみて下さいね。

プレッツェル巻き

プレッツェル巻きのやり方
  1. ①マフラーを一度首に巻く
  2. ②マフラーは首の後ろでX状に交差しているため、左右のどちらが下にきているか確認する
  3. ③首の後ろで交差した部分の下側を首の輪の内側へ少し引っ張り出す
  4. ④小さな輪ができ、その輪に反対側のマフラーの端を通していく
  5. ⑤通したマフラーをたるみがなくなるまで引っ張って完成

最初に首にマフラーを巻く時にはゆるめに巻くことを意識します。小さな輪を作る時には手を輪の内側から差し込み、輪の外側にあるマフラーをつかんで内側に引っ張り込むと、きれいな輪が出来上がります。

ゆるめを意識しながら巻くことで大人っぽい仕上がりになります。マフラーだけでなく大判のストールなどでもできますが、巻くものによって雰囲気が大きく変わります。マフラーやストールで色々な表情を楽しんで下さいね。

まとめ

マフラーを巻く女性

いかがでしたか?マフラーは女性にとっては防寒だけではなく、冬の装いを彩る欠かせないファッションアイテムですよね。種類が多いからこそ迷ってしまうということもあると思います。

マフラーは保管をしっかりすることで長く使うこともできますので、やはり人気なのは無地や単色、柄物でも流行りに左右されないチェック柄が人気でおすすめです。

ブランドマフラーはノーブランドの物と比較すると価格も若干高くはなりますが、それだけに素材も良く防寒対策もばっちりできます。おすすめのブランドをいくつかご紹介しましたので、ぜひお気に入りの1枚を見つけて下さいね!

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