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紅茶じゃないの?ルイボスティーってこんな味!

ルイボスティーは苦味の少ない紅茶のような味!

ルイボスティー

ルイボスティーは一言でいうと「苦味の少ない紅茶」です!といっても、緑茶や紅茶のような渋みよりも独特なスッキリ感のある味です。実は、ルイボスティーは紅茶とは違うということをご存知でしょうか?

ルイボスティーはルイボスというマメ科の針葉樹の葉を乾燥させたものです。アフリカ大陸南端に位置する、南アフリカ共和国の≪セダルバーグ山脈≫一帯で栽培されています。一方紅茶は茶の木の葉を発酵し乾燥させたものなので原料が違います。とは言え、葉から抽出したお茶という点ではルイボスティーも紅茶も同じです。

薬のような味がちょっと…。独特の苦みが苦手で…。そんなあなたでも、紅茶のように淹れ方や飲み方を工夫すれば美味しく飲むことができます。アンチエイジング、美肌効果、デトックスや冷え性改善など、女性に嬉しい効能がたっぷりです!ルイボスティーの美味しい飲み方を知って、体の中から美しく健康になりましょう!

こんなにすごい!ルイボスティーの効果

 

飲むだけでつやつやお肌に?アンチエイジング&美肌効果

顔パック

老化の原因の一つは体内の酸化といわれており、アンチエイジングには抗酸化成分がかかせません!ルイボスティーには「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分が豊富に含まれています。

この成分が老化の原因の活性酸素を除去してくれるだけでなく、新陳代謝も促進し体の免疫力を高めてくれます。もちろん、代謝が良くなれば、お肌のターンオーバーも促進されます。

また、ルイボスティーにはビタミンミネラルも豊富に含まれています。ビタミンC、マグネシウム、亜鉛、カルシウム、鉄、バナジウム、リン、マンガン等、多くの美肌成分が含まれており、たるみ、しわ、しみ、そばかす等、様々な肌のお悩みに効果が期待できます。

デトックス効果でむくみや冷え改善!

足

女性は筋肉量の少なさ等の理由から、むくみや冷えに悩まされている方も多いのではないでしょうか。そんな悩みにも、ルイボスティーがおすすめです!前述した「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」には体に溜まっている疲労物質や老廃物、毒素を排出する作用があると言われており、むくみを改善してくれます。

また、豊富に含まれるビタミンミネラルも、冷えに効果的です。私たちは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱を作り、体温を保っていますがそのエネルギーを作るのにビタミンやミネラルが必要なのです。

ルイボスティーで現代の食生活で不足しがちなビタミンミネラルを摂取して体温を上昇させることで、リンパや血液の流れが良くなりむくみや冷えを改善してくれます。

腸内環境を整え便秘解消!ダイエットにも!

ランニングする女性

ここでも登場するのが、抗酸化成分の「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」です。毒素を排出してくれるデトックス効果により、胃や腸の働きを良好に保つことができるのです。老廃物を溜め込まないことで善玉菌の働きを促進し、便秘の原因である悪玉菌を減らすことができます。

また、ルイボスティーに含まれているマグネシウムには、腸内の水分を集め便をやわらかくする効果があるそうです。ダイエット中は食事制限により便秘にもなりがちですが、ルイボスティーを飲めばそんな悩みも解消できます。

さらに嬉しいのはルイボスティーのカロリーが0カロリーという点です。副作用もほとんどありませんし、ダイエット中でも気兼ねなく飲めるのは嬉しいですね。ただ、推奨されているのは1日に500mlとなっていますので、飲みすぎにはご注意ください。

卵子の質を上げる!?妊活にもおすすめ!

妊婦

なぜ妊活にもおすすめかというと、ルイボスティーに含まれる抗酸化成分の「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」によって活性酸素が除去されることで、生殖部位の働きが良くなるからです。結果、質のいい卵子や精子、子宮内環境が整うとのことです。

また、ルイボスティーに含まれるアスパラチンという成分に女性ホルモンエストロゲンに似た作用があることも妊活中女性に良いと言われる理由のひとつです。エストロゲンは月経困難症、排卵障害の改善に効果があるといわれており、妊娠を望む女性におすすめです。

ルイボスティーの美味しい淹れ方

まずは飲みやすい水出しで淹れてみよう!

お茶と茶葉

ルイボスティーは長く煮出すほど渋みやくせが強くなります。なので、初めて飲む方や味が苦手という方は水出しでの淹れ方を試してみてください。パックを水にいれてから約8時間程度で美味しいルイボスティーの完成です。

そんなに待てない!という方にはお湯出しでも大丈夫です。お湯だしの場合は2~3分程度おいいただくだけで、癖のない美味しいルイボスティーが出来上がります。

味に慣れたらより効果のある煮出しで淹れてみよう!

水出しでルイボスティーの味に慣れてきたら、今度は煮出す淹れ方に挑戦してみましょう。実は、美容や健康に欠かせない抗酸化作用が期待できる「フラボノイド」や「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という成分は、5分以上煮出すことで効果的に抽出されます。

15分以上煮出すのが理想的ですが、紅茶と同じで煮出せば煮出すほど渋みも増していくので、ご自身の好みで調節してくださいね。

ルイボスティーの美味しい飲み方☆おすすめレシピ5選

はちみつミルクでロイヤルミルクティー風に

はちみつ

「ルイボスティーにはちみつとミルクを適量入れる。」たったこれだけです。簡単なのにとっても美味しくなるおすすめの筆頭レシピです!はちみつとミルクを入れることで、スッキリした味わいのルイボスティーがまろやかになり、独特の苦みが薄れます。

少しひと手間を加えて、紅茶のようにミルクを泡立ててからいれると、まるでロイヤルミルクティーのような芳醇な味わいになりますよ。また、はちみつは天然の美容液と言われるほど、美容にいい成分が豊富です。ルイボスティーと合わせて飲むことで、美容や健康にもぴったりです!

ジンジャー風味でさっぱりスッキリ

「すりおろした生姜を適量入れる。」これもまた簡単な方法ですね。すりおろすのも面倒ならば、チューブの生姜でもかまいませんし、生姜を乾燥させたチップを入れてもOKです。

生姜には体を温めてくれるだけでなく、デトックス作用もあり女性が積極的に取りたい食べ物の一つです!ルイボスティーに入れるとよりスッキリした味になるので、朝に飲むのがおすすめです。

飲まずに食べる!?ルイボスゼリー

「ルイボスティーに分量のゼラチンとお好みの量の砂糖をいれ冷蔵庫で冷やし固める。」飲むのがつらい方でも、少し甘くしてゼリーにしてしまえば簡単にルイボスティーを摂取することができます。

ゼリーをクラッシュしてからはちみつやミルクをかけてデザート風に食べるのも美味しいです。ヘルシーなのでダイエット中のデザートとしてもおすすめです!

甘酒×ルイボスティー=チャイ風

「ルイボスティーと甘酒を1:1の割合で混ぜる。」この組み合わせで、なんとチャイのような風味になります!長く煮出して濃い淹れ方をしたルイボスティーでも美味しく飲むことができるので、より高い効果を求める方におすすめの飲み方です。

また、甘酒は飲む血液といわれるほど栄養が豊富なので、ルイボスティーとの相乗効果でより美容や健康への効果が期待できますね。

梅酒のルイボスティー割り

「梅酒を好きな分量のルイボスティーで割る。」甘いお酒と混ぜることで、大人な風味のルイボスティーになります。りんご酒のルイボスティー割りもおすすめです。美容や健康にも良い美味しいお酒を飲めるなんて、一石二鳥ですね。

まとめ

いかがでしたか?味が独特なルイボスティーですが、ちょっと工夫するだけで自分の好きな味に変えることができます!美容も健康も続けることに意味があります。今回ご紹介したレシピ以外にも色々試して、自分の好きな飲み方を探してみてくださいね。

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