INDEX

インスタで話題!わんぱくサンドのレシピ

具材たっぷり!豪華なサンドイッチ

わんぱくサンドとは、今SNSを中心に人気が出ているボリュームたっぷりのサンドイッチです。サンドイッチというと薄いパンに程よいボリュームの具材と考える方も多いと思いますが、わんぱくサンドは様々な具材をたっぷり挟んだ、豪華なサンドイッチです。

作り方やレシピで使う具材には特に決まりはなく、好きな具材を好きなだけ挟んでOKです。メインのおかずから野菜、肉、卵と、なんでも挟んで食べられるのがわんぱくサンドの魅力!幅広いレシピが人気です。

これ一つでしっかり食べられて、お腹も大満足のわんぱくサンド。詳しい作り方やおすすめ具材も紹介するので、是非レシピを参考に作ってみませんか?

わんぱくサンドの元「沼サン」のレシピ

きっかけはボリュームたっぷりの「沼サン」!

わんぱくサンドが生まれるきっかけとなったのが、陶芸家である大沼道行さんの奥様・ゆきさんがインスタグラムに投稿したサンドイッチです。たっぷりのチーズ、ベーコン、キャベツを挟んだボリュームたっぷりのサンドイッチは、美味しそうなだけでなく見た目の綺麗さも話題となりました。

このサンドイッチは「沼サン」と呼ばれ、瞬く間にSNS上で人気のレシピとなりました。現在流行りのわんぱくサンドは、この「沼サン」のレシピが元となっています。

「沼サン」の作り方がチーズ、ベーコン、キャベツなどを使ったレシピが基本なのに対して、わんぱくサンドは具材に決まりがなく、好きな具材をたっぷりと挟んで作るレシピです。

SNS映えバッチリの「萌え断」とは?

わんぱくサンドの魅力は「断面図」!

わんぱくサンドが人気の理由の一つといえるのが、「萌え断」と呼ばれる綺麗な断面図です。たっぷりの具材を挟んだわんぱくサンドは、真ん中からカットすると具材の断面図が綺麗に見えるフォトジェニックな仕上がりに♡

この魅力的な断面図は、通称「萌え断」と呼ばれ、綺麗で美味しそうな断面図に萌える人も多いとか。味はもちろんですが、SNSでいいねが貰える断面図も、わんぱくサンドの大きな魅力と言えるでしょう。萌え断が作れるレシピを覚えれば、SNSでも人気者間違いなし!?

綺麗な断面図がわんぱくサンドのポイント

わんぱくサンドは味や食べ応えだけでなく、綺麗な断面図を作ることもポイントになります。わんぱくサンドを作る際は、正しいレシピだけでなく切った時の断面図を意識した作り方を心がけましょう。ポイントは、彩りのいい具材を使う、たっぷりの具材を思い切って使う、重ねる時断面図を意識して乗せる、の3つです。

例えばハムやベーコンなどピンク系の具材には、レタス、キュウリ、アボカドといったグリーン系の野菜、チーズ、卵、ニンジンなど黄色やオレンジ系の具材、トマト、パプリカなど赤系の具材を合わせると、かなり彩り豊かになります。

作り方のコツは、具材を一つずつ順番に、混ざらないように重ねることです。また、サンドイッチに使う食パンも薄いものより厚みのある食パンが向いています。ゴマ入り食パンやライ麦パンを使うのもオシャレですね♡

わんぱくサンドの作り方!レシピをご紹介

わんぱくサンドの基本レシピ

材料・道具
  • 食パン(6枚切りor厚みのあるパン)
  • バターまたはマーガリン
  • マヨネーズ・マスタードなどの調味料
  • 好みの具材
  • 包丁
  • まな板
  • サランラップ
わんぱくサンドの作り方
  1. まな板の上に多めに切ったサランラップを乗せます。大体食パンの5倍くらいの長さが目安です。
  2. サランラップの上に食パンを一枚乗せ、バターかマーガリンを塗ります。焼いたパンが好きなら軽くトーストしても。
  3. マヨネーズやマスタードなどの調味料が欲しい場合は、パンに塗っておきます。
  4. 食パンに好みの具材を好きなだけ乗せていきます。多すぎるくらいでもOK!茹で卵など転がりやすい具材は、たっぷりのキャベツをクッションにすると安定します。
  5. もう一枚のパンにもバターかマーガリン、マヨネーズなどを塗り、一番上から重ねてサンドします。
  6. 上から軽く押さえたら、下に敷いておいたサランラップでサンドイッチ全体を包みます。サンドイッチとサランラップに隙間ができないよう、しっかり包みましょう!
  7. 食パン全ての面をサランラップで包んだら、馴染ませる為に数分おきます。
  8. 食パンと具材が馴染んできたら、サランラップごと包丁で一気に切ります。とにかく一気に切るのが綺麗な断面図を作るポイント!
  9. 切り口を上にして断面図が見えるようにお皿に乗せて、完成!

沢山の具材を挟むわんぱくサンドですが、サランラップで包んで固定する事で、切る際も崩れにくくなります。クッキングシートでもOK!お弁当などで持っていく際も、そのままお弁当箱に詰めれば汚れずに済みます。

わんぱくサンドのレシピにおすすめの具材

ハム

サンドイッチの王道具材といえば、やっぱりハム!厚切りのものを使うと、より綺麗な断面図になります。色々なレシピにも登場する、わんぱくサンドには欠かせない具材です。

薄切りのハムは枚数を沢山使うなどして、ボリュームを出すといいでしょう。塩気の強い生ハムもおすすめ!クリームチーズとの相性も抜群です♡

ベーコン

本家「沼サン」でもよく使われるベーコン。ハムよりも味がしっかりしている為、たっぷりの野菜を使ったレシピには是非おすすめの一品です。

脂身も多いので、ベーコンを使う際はキャベツなどあっさりした野菜を多く使うとよさそうです。ベーコンを使ったレシピの場合、味がくどくなり過ぎないように他の具材のバランスを考えましょう。

チーズ

具材に使うとクリーミーなコクが出るチーズ。ハムとの相性も抜群です♡チーズを使ったレシピは、それぞれのチーズの種類によっておすすめの具材も違ってきます。

例えばクリームチーズを使ったレシピは生ハムとの組み合わせがおすすめ!モッツァレラチーズを使ったレシピは、トマトとの相性が抜群です。

市販のスライスチーズの他、クリームチーズ、モッツァレラチーズ、チェダーチーズなど好みのチーズを使ってみて。カロリーが気になる方は、ヘルシーなカッテージチーズもおすすめです。

茹で卵

萌え断には欠かせない茹で卵!見た目が綺麗になるだけでなく、栄養バランスや食べ応えもプラスできる優秀な具材です。茹で卵をサンドする時は転がりやすくなるので、キャベツの千切りなどでクッションを作るといいでしょう。

なるべくパンの真ん中に置いて、断面図が綺麗に見えるような使い方をしましょう♡茹で卵を使ったレシピの場合、黄身の茹で具合でも味に違いが出ます。好みに合わせて半熟かしっかり茹で卵か選んでみてくださいね。

厚焼き玉子

たっぷりの卵を使って焼いた厚焼き卵を使えば、簡単にボリューミーなサンドイッチが出来上がります。ふわふわの食感も嬉しいですね♡

濃厚な卵の味わいはもちろん、厚みのある断面図も嬉しいですね♪厚焼き玉子と好みの野菜を合わせるだけでも、充分美味しいわんぱくサンドができます。

キャベツ

わんぱくサンドに欠かせない具材の一つであるキャベツ。千切りにして使う事で、断面図も奇麗になり他の具材のクッションの役割も果たします。

たっぷり使ってもヘルシーなので、カロリーが気になる方には是非おすすめの具材!ポイントは、千切りにしてから軽く塩揉みする事です。

生のままだとパラパラと崩れやすいキャベツですが、塩揉みする事でしっとりとして崩れにくくなります。どんな具材とも相性抜群なので、わんぱくサンドを作りたい時には常備しておきたい具材です。

紫キャベツ

鮮やかな紫色は他の具材では出せない独特な色合いですね。彩りが欲しい時には紫キャベツを使うといいでしょう。紫色の具材はなかなかないので、紫キャベツを使えば理想の萌え断もバッチリ♡

キャベツと同じく、千切りにした後軽く塩揉みしてから使うと、軽く味付けができるほか崩れにくくなるのでおすすめです。彩りの名わき役として活躍!

アボカド

ねっとりとクリーミーな味わいで、栄養価も抜群の万能食材アボカド。スライスして綺麗に並べれば、断面図も揃って理想的な萌え断に♡

アボカドは変色しやすいので、使う前にレモン汁をかけておくと変色が防げます。その他、酢、オリーブオイルでも変色が防げるのでおすすめですよ。

トマト

真っ赤なトマトは彩りに欠かせない食材!スライスしたトマトを具材に加えるだけで、より美味しそうなわんぱくサンドに仕上がります。

トマトは水分が多くそのままパンにはさむとべちゃっとしがちです。キッチンペーパーやざるなどを使って水気を切ってから使いましょう。

また、パンに直接触れないように、他の食材を乗せてから挟んだ方が、水分でパンが濡れるのを防げます。挟むタイミングにも注意して。

きゅうり

キャベツと同じく野菜の定番具材であるきゅうり。わんぱくサンドにももちろん欠かせない存在で、千切りにしてたっぷり使うと、沢山挟めます。

どんな具材とも相性抜群なので、わんぱくサンドの具材で悩んだ時はきゅうりを使うといいでしょう!味はもちろん、グリーンをプラスして彩りも◎!

ニンジン

鮮やかなオレンジ色が彩りを添えてくれるニンジン。細切りにして挟めば、一気に栄養バランスも良くなり、彩りのいいわんぱくサンドに仕上がります。

生のニンジンに抵抗がある人は、キャロットラペ(ニンジンのマリネ)がおすすめ♡事前に作って、冷蔵庫に常備しておくといいでしょう。

ポテトサラダ

人気のおかず、ポテトサラダ。実はサンドイッチの具材としても大活躍するんです!食べ応えがあるポテトサラダは、具材に使えば一気にボリュームもたっぷりに。

また、ハムやキュウリなどの具材が入っている為、これだけで彩りもアップしますし、味付けもしてあるので美味しさもぐんとアップ!残り物のポテトサラダがある時は、サンドイッチの具材にするといいかも!

わんぱくサンドレシピにおすすめの食パン

食パンは6枚切りより厚いものを使って

わんぱくサンドを作る際におすすめの食パンは、6枚切り以上の厚みのあるものです。また、耳も切り落とさずそのまま使いましょう。

ボリュームのある具材は、しっかりと厚みのある食パンで挟みます。好みでトーストしてもOK!ライ麦パンなど、普通の食パン以外もおすすめです。

おわりに

わんぱくサンドはどのような具材を使っても美味しく作れます。ここで紹介した作り方や具材以外にも、好きな具材をたっぷりと使って、あなただけのオリジナルレシピでわんぱくサンドを作ってみてくださいね!

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。