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大事にされる女性には理由がある

いい女、可愛い女だけが大事にされるわけではない

海辺のカップル

大事にされる女性といえば、いい女・可愛い女という特定の人だけが思い浮かぶことってありますよね。しかし実際にはそうではなく、大事にされるのには理由があり、多くの特徴があります。

まず大事にされる女性というのは内面…いわゆる性格が良くて趣味の話も合い、よく気がつくなどの特徴があります。総じて彼氏・彼女の仲が良いので、離したくないという男性心理が働きます。

逆に大事にされない女性というのは、自分の見た目にかまけ、性格の不一致が多く、自分の都合優先など彼氏・彼女間でのトラブルが絶えない特徴があります。こういった特徴があることをまず知って、自分が大事にされる女性になるべく努力することが必要です。

 

長く付き合うには外見だけでなく内面が重要

おんぶされている女性

長く付き合ううえで、外見なんてほんの取るに足らないことです。外見=内面ということではないですし、今はかっこいい彼もいつかは年老いてその影を感じさせなくなるかもしれません。そのため末永くお付き合いしたい、添い遂げたいという男性に大事にされたいのであれば、外見だけでなく内面も観るようにしましょう。

人付き合いは外見だけでするものではありません。互いの性格で付き合っていくのですから、大事にされる女性になりたいなら自分の内面はもちろんのこと、相手の内面をよく理解してあげることが必要です。

彼の性格をよく知っている?うわべだけでは大切にされない

食事中にじゃれ合うカップル

大事にされたいと願うばかりで、彼の性格や仕草などをよく見てあげていますか?彼は○○が良いから、彼は人気があるからなど彼のうわべだけしか見ていないのでは大切にされるどころか、愛が冷めて冷たくされます。そんな思いはしたくないですよね?

また愛されたいばっかりに重くのしかかるのも考え物。彼の性格はなんでも知っていても、彼がどういったときにどういう思いをするかまでを考えてあげていますか?

大事にされたいのであれば、まずは自分から相手を大切にすること。それを忘れては大事にされるどころか、一方的に要求してくるだけの女として見下されてしまいますよ。

大事にされる女性になるためにしたい10個のこと

①自分を見つめなおす

花畑にいる女性

大事にされる女になるためにも、一度自分を見つめなおしてみましょう。自分には大事にしたいと思う要素があるのかを客観的にみてみることで、大事にされるためにどうしたら良いのかが見えてきます。また大事にされる女性と自分を比べてみるのも良いでしょう。

しかし比べるときにネガティブになってはいけません。比べて落ち込んでも、状況が変わるわけではありませんから、それをバネにして大事にされる女性へと成長しなければいけません。

  • 自分を見つめなおす時間を作ってみましょう。
  • 外見に問題がある?
  • それとも内面に?
  • 性格の不一致が大事にされない原因?
  • 趣味の話がない?
  • 会話が少ない?

など、今までの彼と自分の行動を見直してみましょう。自分を見つめなおすことで、どうしたらよいかヒントが隠されているはずですよ。

②彼を見つめなおす

彼と喧嘩した女性

自分だけでなく彼をも見つめなおしてみましょう。もしかすると、自分に非がない場合もあります。元から彼が誰かを大事にするという考えを持っていないというケースもあります。そういった人に大事にされたいと願っても、そういう観念がないのであれば難しいでしょう。

どうしてもそんな彼に大事にされたいと思うのであれば、自分が彼の理想になるしかありません。ですがそれでは自分が疲れてしまいます。

また自分に非がないから彼に問題があるのね!と極端な考えも大事にされない女性の特徴です。極端な考えをするのではなく、客観的に自分たちを見つめなおす目が必要です。自分でできない場合には信頼できる人に自分たちの欠点がないか判断してもらいましょう。

③自分磨きは怠らない

勉強している女性

大事にされたいと願うばかりではいけません。大事にしたいと思う女性になる努力を怠っては、大事にされるはずもありません。男性が思わず手放したくないと思うほど、相手にとっての良い女になる必要があります。

それは内面も外見も併せて良い女でありましょう。自分磨きは外見を磨くだけでなく、内面をも磨くことが必要です。大事にされたいのに太ってばかりいる、痩せるばかり、不満を言うばかり、わがままばかりでは誰も大事にしたいとは思いません。大事にされたいなら、それなりに頑張らないと愛が冷めてしまいますよ。

④不満ばかりを口にしない

男性に命令して掃除させる女性

大事にされたいばかりにそれを口に出して不満ばかり相手に伝えていませんか?また普段からあれはやだ、これはやだと不満ばかり口にしていては、誰も大事にしたいとは思いません。不満ばかり言うなら付き合いたくないとさえ思わせてしまう恐れもあります。

大事にしたいと思う女性はまず不平不満は滅多に口にしません。それよりも相手を気遣い、心配し、何か自分にできることはないかと常に頑張っています。尽くすばかりでは相手の思うつぼですが、尽くし尽くされる関係になることができれば、次第に大事にされるようになりますよ。

⑤自立する心を持つ

パソコンで仕事する女性

大事にされたいなら相手に寄り掛かってばかりではいけません。ある程度相手との距離を保ち、自立する気持ちを持たなければいけません。相手は頼られてばかりでは疲れてしまいます。頼りながらも頼られる、そんな関係づくりを意識しましょう。

相手に甘えることも大切ですが、依存することとは違います。依存しすぎるとかえって重たいと思われてしまうことがあるので、相手に依存しすぎないように気をつけましょう。

⑥自分の趣味や相手の趣味を理解し、楽しむ

ペイントする手

相手に依存しすぎないようにするためにはまず自分の趣味を楽しむことです。また相手が趣味を楽しんでいるときは理解し、邪魔をしないようにしましょう。また相手の趣味へのある程度の理解も必要です。自分に趣味があるように、相手にも趣味があります。

2人でいっしょに楽しめる趣味でもあれば良いのですが、全く別の趣味を持っている場合には相手の趣味を馬鹿にするなどの行為は止めるようにしましょう。相手に対して理解する姿勢を持たなければ、大事にされる女への道は遠いでしょう。

⑦彼も自分も自由な時間を持つ

キッチンで料理をしている人

いつもいっしょにいるのも楽しいですが、たまには息抜きできる時間も互いに必要です。そうやって少し離れる時間を持つことで、自分たちの立ち位置や関係を見つめなおすことができます。ただ自分だけの時間を楽しむよりも、こうしたら相手が喜ぶなど相手について考える時間も持つようにしましょう。

そして大事にされるためには彼を思う心が大切です。自分だけを優先することなく、彼の時間や彼の意思を尊重できるようにしましょう。

⑧他人と自分、彼を比べない

悩む女性に差し伸べされる手

他人と自分・彼を比べるような真似はしないことです。○○の彼氏はこんなことしてくれている、○○の彼氏はこんなにも大事にしてくれるなど彼にいっても「だから?」となってしまいます。誰かと誰かを比べても今の状況が変わるわけではありません。

また比べたって余計に自分が虚しくなるだけですからやめておきましょう。比べたくなる気持ちも分かりますが、比べているだけでは何も変わりません。それよりも彼の良いところや自分の良いところに目を向けて、お互いに長所を伸ばしていくようにしましょう。

⑨男心を知る

旅に出る女性

大事にされたいと願うのはいわば女性特有の、誰にでもある気持ちです。しかしこれが男性となるとどうでしょうか?もちろん男性にも大事にしたいという気持ちはあります。しかし男性は束縛されるのを嫌う性質を持っています。

そのため大事にすることで自分が束縛されるのではないか、という危惧を感じます。大事にすることで今よりも自分の時間が持てなくなったらどうしようと思うのです。

また彼女を大事にするあまり、他の男性が言い寄ってこないかなども気になるようになります。そのため自分の気苦労が増えてしまうので、面倒くさいことになるならあまり大事に思わない方が楽と考えてしまうのです。

⑩自分が大事にされない理由を考える

スマホを見て落ち込む女性

最後にどうして自分が大事にされていないかを考えてみるのも良いでしょう。自分が大事にされないのには何か理由があるはずです。自分側に問題があるのか、それとも相手側に問題があるのか…。どちらにしても、どこかしらに問題があります。

また度胸があるなら正面切って相手に大事にしない理由を聞いてみるのも良いでしょう。しかし聞くことでさらに落胆し、喧嘩になる恐れもあるので注意しましょう。

男とは女と違う生き物

女と男の価値観や考え方がそもそも違う

女をなだめる男性

女性であれば彼氏や夫に大事にされたいと思うのは当然のことです。しかしそもそも男と女は価値観や考え方が違う生き物です。相手にどうようの考え方を求めても、性質的に違うのだから無理な話と切ってしまえばそれだけです。

大事にされたい気持ちもわかりますが、あまり期待をしすぎるとかえって自分が疲れてしまうので、違う考え方を持つようにしてみるのも必要でしょう。

男は束縛するのもされるのも嫌い

そっぽを向く男女

男は女と違って束縛するのもされるのも嫌う性質を持っています。もちろんすべての男性がこれに当てはまるわけではありませんが、女性に比べるとこういった性質が強いといえます。そのため大事にして欲しいと強く訴えてしまうと、自分が束縛されると勘違いしてしまうので注意しましょう。

あまりしつこく大事にして欲しいと訴えてもかえって逆効果になることがあるので相手にその気がないと分かったらしつこく言うよりも一旦引いてみましょう。押してダメなら引いてみろ。少し離れることで相手も自分の大切さが少しは分かるようになるでしょう。

女の常識は男に通用しない

喧嘩するカップル

男にこうやって欲しい、どうしてそういう言い方をするのとなんだか価値観の違いというのを時に感じますよね。しかし男の常識が女に通用しないように、女の常識も男に通用するはずがありません。むしろ男というよりも、相手がどんな人間であるかを理解した方が早いでしょう。

男なんだから女を大事にして当たり前。なんて考えはもう古いです。大事にされたいならまずは自分から行動していく。今の時代ではそれが「普通」になってきています。また自分だけが大事にされたいと思ってはいけません。まずは相手を大事にしなければ当然自分も大事にされませんよ。

大事にされたいなら努力を怠るべからず

熱々夫婦になるためには努力が必要

後ろ向きで抱き合うカップル

大事にされたいと思うなら男女ともに努力が必要です。長年いっしょにいる熱々夫婦を見ると羨ましいなという気持ちが湧きますよね。しかし、どんな夫婦にもつらい過去や乗り越えた問題がいくつもあります。つまり大事にされる・するには努力が必要です。

楽して大事にされようと思ったら大間違いです。それだけの運と実力があれば良いのですが、多くの場合はそうもいってられません。将来こんな夫婦になりたいと思い描くイメージがあるなら、それに向かって努力することを忘れてはいけませんよ!

大事にされ続けたいなら常に女を磨くべし

女性の足元

すでに大事にされていると思っている女性もいるでしょう。またこれから大事にされたときに、それに胡坐をかいてはいけません。大事にされているからといって好き勝手に動いていると相手の心が離れてしまう恐れがあります。そうならないためにも、大事にされ続けるために常に自分を磨くことは忘れないようにしましょう。

大事にされているのだから、どんな体型になっても愛してくれると思ってはいけませんよ。人が変わればそれだけ人の心も変わるものです。自分につなぎとめておきたいなら努力を怠ってはいけません。

感謝の言葉を忘れることなかれ

見つめ合うカップル

大事にされたいという欲求はかりが先にたってはいませんか?要望ばかりが先をいくと、目先のことに目が行かなくなります。大事にされる道はまず相手に感謝の気持ちをもつことから。感謝の言葉は常に忘れないようにしましょう。

何かをしてもらったらお礼をいう。彼氏彼女・夫婦の中であろうとなかろうと当たり前のことです。しかしより親しい仲になるほど当たり前のことを忘れてしまいます。大事にされる云々よりも、相手と良い関係を築いていくためにも感謝の気持ちや言葉は忘れないようにしましょう。

まとめ

どんな人でも恋人・夫には大事にされたいと思いますよね。私も当然その一人です。しかし自分と相手が必ずしも同じ考えを持っているとは限りません。そのため相手に期待しすぎると自分が疲れてしまうので、相手に求めすぎるのはかえって危険です。

自分を大事にして欲しいなら自分から相手を大事にするようにしましょう。相手は自分の要望を叶えてくれる人ではないのですから。

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