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目次

はじめに

どんなラブラブな二人にも突然「愛が冷めた」という瞬間が訪れることがあるものです。もちろんお互い様なのでしょうが、ここでは男性から見て、彼女の行動によって彼氏が”冷めてしまった”という瞬間を見ていきたいと思います。

人によって「許せる/許せない」の判定が微妙に違うところがまた難しいんですが、長く一緒にいるためにもできるだけこうしたトラブルは避けていつまでも彼氏とラブラブで過ごしたいですね。

彼女への愛が冷めた瞬間ってどんなとき?

1.浮気

浮気現場を撮影する男性

ぶっちぎりで「愛が冷める」理由トップはこちらの浮気。これは男女ともに愛が冷めても仕方ないことですね。浮気を知ってからというもの、彼女のことが汚く見えて仕方がない、触りたくもない、といった意見も聞かれます。

女性が浮気に走る理由は様々ですが、その理由が彼氏や旦那にある場合が多いことも根が深い問題とも言えそうです。仮に男性側に浮気の原因があったとしても、バレてしまえば一発アウト。

また男性が浮気をした場合、女性側がそれを許して再構築するといった話も比較的よくあるケースです。しかし女性が浮気をすると男性は再構築よりも別れを選ぶケースが非常に多いのも事実。なんだか不公平な気がしないでもありませんが、どちらにせよ浮気だけはいけませんね。

2.ケンカのときに暴力や凶器を持ち出す

女性に殴られる男性

付き合っているとどうしてもケンカは仕方がありません。けれどもそんなときに暴力を振るったり、モノを壊したり。中には包丁を持ち出してくるような女性もいるようです。浮気に次ぐ「愛が冷めた瞬間」の理由として挙げられています。

ケンカする度に生傷が絶えないようではさすがに男性としても身の危険を感じるようです。結婚を意識しているような場合でも、一度こういったことを経験してしまうと「もしかして結婚してケンカしたら・・・」と頭をよぎり、それで冷めてしまうこともあります。

夫婦問題として妻から夫への「逆DV」を受けているという相談も実際に数多く寄せられているようで、自分がもしそうなってしまうかも?と考えたら距離を置きたくなるのは仕方のないことかもしれません。男女ともに暴力行為や破壊行為はNGです。

3.部屋の片付けができない

片手で制止する女性

彼女の部屋に行ってみたら、食べた後のカップラーメンがそのままに。ティッシュなどのごみが床に落ちていて片付けてない、開いたペットボトルが並んでいる、など部屋の片付けができない女性の姿を見た途端、愛が冷めてしまうという男性もいます。

そういう男性はある程度自分の部屋が片付けができている場合も多く、「自分は片付けているのに、彼女が片付けられないなんて信じられない!」という気持ちになってしまいます。

部屋が汚いから付き合っている間は部屋には絶対に呼ばない、という女性の方もいますよね。そして彼氏が来る前日にがんばって掃除。こうすることで彼氏にはバレませんからその場しのぎにはなります。

けれど油断していたり付き合いが長くなるとついついそのまま放置。散らかった”汚部屋”を披露してしまうと彼氏も幻滅されてしまいます。きれい好きな彼氏ならばなおさらですね。こうしたタイプはまずモノを減らして、出したものを元に戻す習慣付けをするようにしましょう。

4.実家住まいで何もかも母親任せ

掃除機をかける女性のイメージ

将来結婚したとき、専業主婦であれ共働きであれ、ある程度家事をしなければなりません。なのに独身の今、何もかも家事を母親に任せてしまっている女性の方はいませんか?そういう姿を見ると家事ができないと思われてしまいます。

実家住まいが悪いわけではありませんが、母親が料理、洗濯、掃除などなど必要な身の回りの世話は全てしてくれているような”デキる母親”の場合、その子供は家事ができない率が高くなってしまう傾向にあるようです。

女性の実家に行き来する、ともなればお互い結婚を意識するような間柄でしょう。なのに男性からしたら「全ての家事は母親がやっている」という実態を見てしまうと、彼女の家事スキルに疑問を感じることでしょう。そこで全く家事ができないと知ると愛が冷めてしまうことにもなりかねません。

5.束縛が激しくなってきてスマホをチェックしはじめた

スマホ画面に向かって叫ぶ女性

「彼氏が最近なんだか冷たい」「怪しい行動が多い」なんて勘ぐってしまうと彼氏のスマホをチェックしたくなる気持ちもわかります。しかしこの行動が愛が冷める原因を作っていることもあるんです。

こうするとどんどん彼氏を束縛して「ちょっと、スマホ見せて!」なんてやっていると、彼氏は悪いことをしていなくてもどんどん愛が冷めてきてしまいます。要は彼女に信用されてない、と思ってしまうわけですね。

浮気などのやましいことをしていなくても、スマホの中身というものはプライベートの宝庫でもあるわけです。それを覗くような行為はやっぱり監視されているようで、彼氏だっていい気分はしません。スマホを見せてくれるような彼でも、心は離れてしまっているかもしれません。

6.SNSの依存が激しい

デート中にスマホをいじる男女

スマホを持つ年齢がどんどん低年齢化してきている影響から、SNS依存の女性も少なくないようです。デート中もフェイスブックやTwitterに返信。ランチや旅行へ行けば写真をインスタグラムにアップ。友人が多ければ多いほどSNSを見てくれる人が多いので返信や対応に時間がとられます。

ある程度節度を持ってくれればいいんですが、食事へ行っても旅行へ行ってもスマホばかり。彼氏にはおざなりにされている、と思われても仕方ありません。「SNSばっかりで全然相手してくれないじゃん」と思われないように節度を持って利用したいですね。

7.どんなときでも絶対に財布を出さない

ディナーのテーブルイメージ

これは男性側の経済状況にも左右されるので一概には言えませんが、ここではごく一般的な経済状況であるカップルを前提としていきたいと思います。最初の内はデート代や食事代を「おごってあげるよ」という気概の男性も多いと思います。でもそれが続くとどう思うでしょうか。

お金は男が払うけど財布を出す素振りくらい見せてほしい。という男性が多いんです。今後ずっと男性が全ての代金を支払うことを「当然」と思われるのは釈然としない方も。ひどいケースになると女性側が「ありがとう」も伝えないまま当然と思っているとその態度にカチンときていることもあります。

なんだか言い表せないモヤモヤが溜まっていって、ある日突然スイッチが切れたように愛情が冷めてしまうようなパターンもあります。「コイツお礼も言えないし、何があってもお金を出そうとしないなんて・・・」と思われてしまうとアウトです。

デート代など「たまには払うよ」「半分だけでも出すから」と伝えるようにした方が小さなわだかまりがありません。また男性側から男が出すから大丈夫だよ、と言われればすぐに引き下がって「ありがとう」が伝えられるようになることが大切です。

8.周りへの配慮が足りない

ソファに寄りかかりふてくされる女性

一緒にいて”周囲への配慮が足りない/できない”女性は男性にとってツラいものです。例えば電車内での通話など、マナーに反する行為を彼女がしていたとしましょう。周りからは電話をしている彼女についてはもちろん、一緒にいる男性に対してもマナーがなってない、という評価になってしまうからです。

こうしたことが生活のところどころに出てくると、最初はフォローしてくれていた彼氏もどんどん疲れてきて、愛も冷めていってしまいます。電話に関してはほんの一例に過ぎず、周囲へ配慮ができない女性は色々なところでトラブルメーカーとなる可能性があるからです。

本当に彼女のことを大切に思ってくれているのなら注意もしてくれていると思うのですが、それでも直らなかったり気付いていなかったりする場合には「今後付き合っていても未来が見えない」「結婚なんてとても考えられない」なんて思われても仕方ありません。

9.彼氏のことを何でも管理

大ケンカするカップル

「今なにしてるの?」「誰といるの?」「今日は何してたの?」と事細かく彼氏の行動を管理したがる女性は、ちょっぴり彼氏が疲れてしまうことも。最初は「オレのこと好きなんだな」なんて頭の中がお花畑になっている彼氏も、時間が経つごとに少しずつ鬱陶しく思ってきます。

彼氏が何をしているのか、誰といるのか、心配な気持ちはわからなくもないですがもう少し彼氏のことを信頼してあげましょう。あまりに締め付けすぎるとその窮屈な生活から抜け出したくなって、隠れてコソコソ何かをし始めたりすることにもつながりかねません。

彼が何をしているのか、どこに行くのか、予定くらいは確認してもいいかもしれませんが、行動や友人関係までガチガチに管理してしまうのも考え物です。彼氏が貴方に管理されていると感じてしまうと愛情も冷めてしまいますよ。

10.意見が食い違ったりすると間違っていても折れない

お互いに顔を見ないカップル、そっぽ向く女性

一緒に過ごしているとランチの行き先だったり、デートコースだったり意見の食い違う場面は多く見られますよね。このように正解がない選択肢の場合はどちらが正解、不正解、といったことはありません。けれど勘違いや認識の違いでどちらも「こっちの方が正しい」という場合は困ったもの。

普通こうしたケースでは話し合いだったり、お互い譲歩して”落とし所”を決めたりして妥協点を見つけ出すような場合が多いと思います。けれども絶対に自分の意見を変えない、間違っていても認めないという方も中にはいます。

これが自分の彼女だった場合、今後何か揉め事が起きたときも「こうなると話が通じないから男が諦めなきゃならない」と想像してしまいます。自分の意見が言えない、言っても何も通らない、と悟った瞬間、彼女への愛がスッと冷めていくのがわかります。

付き合いが長くなればなるほど「突然冷める」瞬間が訪れやすい理由は?

彼女への愛が冷めた瞬間について、10の項目について見てみました。この全てを見てみると、付き合いが長くなればなるほどボロが出てくるようなものが多いと思いませんか?そこに油断や慣れといったものが隠れていると言えるのですが、それだけではないかもしれません。

付き合って間もないときは欠点すらも可愛く見える

寝坊に気付き慌てる女性

付き合い始めてすぐの頃ってどんなカップルでもラブラブな期間があります。そんなとき彼氏が冷めるような行動を取っていたとしましょう。でも付き合い始めのときって欠点すらも可愛く見えてしまうんですよね。

少しずつ付き合いが長くなってくると、恋愛の力で”なんでも可愛く見えてしまう期間”が終了します。こうなると彼氏側も少し冷静になって彼女を見るようになるんですね。

すると「ダメだ、やっぱり彼女のこの行動は許せない」となってしまいます。最初は良かったのに、時間が経ってくると彼女の行動にイライラ、というケースが結構多いんです。

付き合いが長くなると同棲や家族への紹介など関係が深くなる

女性にプロポーズするつもりの男性

付き合い始めてデートなんかを重ねていくうちに、友達に紹介したり、はたまた家族に紹介したりと関係が深くなってきます。すると友人や家族から「彼女はどんな風に評価されているんだろう」と少なからず気になるんです。そこで彼氏が紹介しても恥ずかしくない人なのかどうか、考えることになります。

友達に紹介してもずっとTwitterしてる、スタバで大声で話し続けている、友人同士の旅行の計画では自分の意見を無理やり通す、などの行動がある、またそういう行動が想像できる、という場合。

彼氏は「こりゃ友達にも親にも紹介できないわ」と感じてしまうと一緒にいることが苦痛になってきてしまいます。彼氏が彼女に対して突然客観的に見られるようになった瞬間、あれだけ好きだったのに一気に愛情が冷めていくこともあるんです。

お互いに慣れが出てきて「これくらいならいいかな」という気持ちが

料理を前に険悪なムードのカップル

最初はお互いに遠慮しているのですが、付き合いが長くなると部屋でだらしない格好をしていたり、片付けられなかったりという本性が出てきてしまう方もいますよね。ちょっとずつ慣れてきて「これなら大丈夫だろう」という気持ちから行動に緩みが出てきます。

とはいえいつまでも彼氏に気を使って生活をしていられませんから、これはある程度仕方のないことかもしれません。問題なのはその彼氏の許容範囲を超えているのかどうか、という話し。彼氏が何も気にしないタイプなら問題にはなりませんが、細かいことが気になってしまう男性も少なからずいます。

「これくらいなら・・・」という行動が少しずつ出てくるので、付き合いが長くなればなるほど突然冷めてしまうこともよくある話なんですよね。

一緒にいる時間が長ければ長いほど許せないことが積もる

怒っている女性と、頭を抱える男性

注意するほどではないけれどちょっとイラッとする。こんなことってありませんか?付き合いが長くなって一緒にいればいるほどこうしたことが少しずつ積もっていきます。「たまになら見逃すけれど、毎回じゃちょっと黙っていられない」と爆発してしまうともう大変。

この場合、突然始まったケンカではなく「ちょっとしたイライラ」が積もり積もって大爆発していますから、もは修復不可能になってしまうことも少なくないんです。二人の時間を大切にしてきたつもりが、彼氏にイライラを溜め込ませてしまっていることもあるんですよ。

彼氏にいつまでも愛される女でいるためには?

お互い大切な存在になりたい、と誓ってお付き合いを始めたのに、最後は大ゲンカして顔も見たくない!なんてことになるのは悲しいですよね。せっかくご縁があって一緒にいるわけですから彼氏にはいつまでも愛される女でいたいと願うのは当然です。

ケンカは仕方ない、言いたいこととやるべきことをキチンと伝えて

真剣な話しをするカップル

長いこと一緒にいるとどうしてもケンカの1つや2つは出てきます。これは仕方ないことなのですが、ケンカの仕方も考えてみましょう。なぜケンカになったのか理由を考えてみましょう。そして自分がどう思っているのか、どうして欲しいのかをキチンと伝えましょう。

『ねぇねぇ、何か怒ってるわけ?』「は!?知らねーよ、ふざけんな!」なんてケンカをしてしまうと、あなたはなぜ彼氏が怒っているのか分かっていないんです。なので結局お互い感情的になって、その場は彼氏が謝って収まったとしてもまた同じことを繰り返すだけです。

どう思ったのか、何をして欲しいのか、こういうときどうしたらいいのか、をしっかり伝えたり聞いたりすると問題の根本解決につながりやすいのでオススメです。「お互いにに察して欲しい!」と思うだけでは察してもらう前に、彼女への愛情が冷めてしまいます。

彼氏のことを信用してあげて

クッションに顔をうずめて心配する女性

彼氏のことが心配なのはわかりますが、あまり束縛しすぎるのもよくありません。ある程度信用して、せめて彼氏の予定を聞くくらいにしておきましょう。くれぐれも遊びに行っている先で一緒にいるであろう友人の写メを要求したり、彼氏のスマホをチェックするなど、やりすぎな行動はNGですよ。

いくら付き合っていても、恋人にはなんとなく秘密にしておきたいことだってあります。なのでそこには触れずにそっと見守ってあげましょう。でもそれに甘えて浮気なんかに走る男もたまにいますので、そういう男には「愛される女」でいる必要もないでしょう。見極めも大切です。

周りの空気を読んでTPOに応じた行動ができるように

カフェで談笑する女性4人組み

自由奔放に生きるスタイルが通用するのは学生や自宅での話し。どうしても社会に出るようになると「周りの空気を読む」というスキルが必要になってきます。彼氏と一緒にいても恥ずかしい思いをしないように一般的な教養を身に着けておかなくてはいけません。

とはいえすぐに身に付くものではありませんから、普段の生活の中で意識して行動できるようにしておくのがベストです。こうしたことが難しく感じる方は、まず落ち着いてちょっと周りを見渡してから行動に移すように意識したり、彼氏や友人に聞いてみることで大きな過ちを犯すことが予防できます。

必要最低限の家事スキルは必須

テーブルに並べられたスープ

いつまでも愛される女、というのは最終的に結婚まで意識をしていることでしょう。いくら男は仕事、女は家事、といった昔ながらの考え方が変わってきているとはいえ、今もなお女性が家事をする割合は高いのが一般的です。男性に家事を全て任せて仕事に打ち込む女性は少数だからです。

こうなると必要最低限の家事スキルは身につけておかないと、その姿を見た男性は「結婚したら全部自分がやらなきゃいけないのか」と思うはずです。苦手なこともあると思いますが、「いつまでも愛される女」でいるためにはそうも言ってられないかもしれません。

さいごに

彼氏の愛が冷めてしまうかもしれない10か条を見てみました。「えーっ!?10個もあるの?」と思った方、実はそれほど難しいことではないんですよ。オトナの女性として最低限身に付けておきたいマナーのようなものが多く含まれています。

やっぱり男性が「いつまでも一緒にいたい!」と思える女性って苦手なことや得意なことはありながらも、どれも最低限のマナーや教養があった上で、プラスアルファの魅力を備えているものです。彼氏にやっちゃいけない10か条、貴女は当てはまっていませんか?ぜひ一度セルフチェックしてみてください。

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