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目次

チャクラについて 

チャクラとは?

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チャクラという言葉は聞いた事がある、という方は割といるかと思いますが、具体的にどのようなものであるか、どんな事をするのか、どういったメリットがあるかについては、意外に知らない方が多いようです。

チャクラとは、体に存在するとされる、エネルギーが出入りする部位であり、7カ所に存在します。元々はインド発祥で、後期密教のタントラ聖典かが元となっています。仏教との関係が非常に深いです。

チャクラはサンスクリット語で円、ろくろ、円盤を意味します。私たちの体というのは、電解質、磁気を少なくとも帯びています。これが音や振動、光、そして目に見えない波動や気といった、宇宙から送られてくる様々なものに対して、あらゆる反応を起こしている訳です。

気持ちが高ぶったり、反対に気持ちが落ち込んだり、体調がすぐれなかったり、好調であったり、これらは、元々宇宙から送られるエネルギーによって引き起こされているといえます。

エネルギーというのは、地面から足を伝って入り、頭頂部から、宇宙へと放たれるといわれています。そして、頭頂部から宇宙エネルギーを受け取って、足元から地面へと放たれています。

エネルギーは人間の体の中を流れている血液のように、宇宙から人の体、地面へと、そして地面から人の体を介して宇宙へと循環されているのです。  

チャクラを開くことででどんなメリットがある?

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チャクラを開くことで得られるメリットは無限大と言っても過言ではありません。何でもそうですが、流れが滞ると、どこかで何らかの支障が出てきます。人間の血液もどこかで流れが滞ると、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こして、大病を患ってしまいます。

エネルギーも同じで、流れが滞ると、人生において様々な障害が出てきます。そのため、チャクラというエネルギーの出入り口をより開いていくことで、エネルギーの出入りが盛んになり、体の中の悪いものを素早く外へ出し、良いエネルギーを取りこんでいくことができます。

すると、体調が良くなるのはもちろん、思考能力も高まり、そして意識も高く持つことができ、結果、より素晴らしい人生を歩んでいくことができるのです。  

チャクラはどのような形で存在しているのか?

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チャクラは人間の体の7カ所に存在する訳ですが、具体的にどのような形で存在しているかというと、理想形としては、チャクラは円形、そして時計回りに回っています。大きさは直径10cmほどであり、これは大きすぎても小さすぎても良くないとされています。

ただ、チャクラというのは、ほとんどの方が7つ全てとも理想形を保っているという事はありません。よって、誰しも何らかの悩みや問題を抱えているのです。

このチャクラを開いていくことにより、心身ともバランスが取れていくようになり、宇宙からのメッセージを受け取り、宇宙の流れに忠実に乗ることができるといえます。  

チャクラと他の占術との関係について

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チャクラは宇宙からのエネルギーを受け取り、原則原理の法則に則り、忠実に宇宙の流れに乗ることで、自身の人生、周りの人生をより幸せなものにしていきます。宇宙エネルギーというのは気、波動というものになります。

人間も含め、全ての生き物というのは、宇宙エネルギーの下で動いているというわけです。ちなみに日本や中国だと、九星気学や四柱推命など、西洋では星占いなど、様々な占術がありますが、これらも元をたどれば波動、気といった宇宙エネルギーが根源となっています。

星占いは、星の動きによって運勢を占うものですが、星が動くことにより、波動や気にも変化が生じる訳ですので、チャクラとの関係性は深いといえます。また、九星気学などは、方位を元に運勢を見ますが、六白金星、一白水星といった区分も結局、星の動きが元となっています。

あとは風水等は、気の流れを良くするため、良い気を取りこむ為の手段となり、やはり宇宙エネルギーが深く関係しています。占術の種類は違えど、何を元にしているかは、いずれも同じ宇宙エネルギーという事になるのです。

チャクラの種類について

第一チャクラ

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第一チャクラとはルートチャクラとも呼ばれ、大地と繋がる事で、生き抜いていく力を養っていくという事です。地にしっかりと足をつけて人生を歩んでいくという意味で、生のエネルギーと繋がる、つまり行動力、サバイバル力、現実を見据える力が付いてきます。

第一チャクラを強めていくと、生き抜いていく逞しさが身につき、大きな活力につながっていくのです。生きていきたいから食べる、寝るという、生活をしていくにあたって、当たり前の行為をするという欲求が高まり、生命力がより強くなっていくのです。

それによって、自分から一歩一歩、足を運び、前進していくという力強さが身についていきます。目標を達成したいという方はこの第一チャクラを高めていくといいでしょう。第一チャクラは体の位置で言うと、尾てい骨、いわば脊椎の最も下の位置に当たります。  

第二チャクラ

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第二チャクラとは、セイクラルチャクラとも呼ばれ、位置は丹田、つまりへその下に位置します。根源たるものとしっかり繋がっていくという意味を持ちます。第一チャクラでは、地にしっかりと足をつけて、自分の力で切り開いていく力を身につけます。

この第二チャクラでは、自分という人間の存在を改めて認識し、なおかつ、人との関わりを感じていく、人との信頼関係を高めていくというエネルギーを養っていきます。

第二チャクラを高めていくには、肉体を持って生きていくという事を学び、実感し、そういった自分という存在を認め、他人にも認めてもらうという実感をより強く感じる必要があります。

そして、人との関わり合いがどれだけ大事であるかという事を改めて認識していくことが重要になります。難しく考える必要は無く、自分がここに存在しているという事を実感するだけでいいのです。  

第三チャクラ

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第一チャクラが地に足をつける、第二チャクラが肉体を通して自分の存在を認め、人とのかかわりを深めていくという事を意味していくのに加えて、第三チャクラは自分らしさをより高めていくという事を意味します。体の部位で言うとみぞおちあたりを指します。

ソーラープレクサスチャクラとも呼ばれ、生きる力に目覚めていき、自分の存在を認め、そして自分らしさを思い切り楽しんでいくというわけであります。

その根本には好奇心というものが必要であり、今、物事に対して関心が薄れてきているという人は、この第三チャクラを高めていくといいでしょう。

自分が経験したこと、それに対して、自分がどのように感じ、解釈していくのか、どのように受け入れていくのかによって、自分の好き嫌い、思考というものが出来上がっていくのです。

つまり、色々な体験をして、自分基準というものをつくり上げていくのです。また、自分に自信が無いと悩んでいる方は、このチャクラを鍛えていくと、自分に自信を持てるようになります。  

第四チャクラ

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第四チャクラは、ハートチャクラとも言い、位置は丁度心臓部分になります。人間の体には7つのチャクラがある訳ですが、第一チャクラから第三チャクラは目に見える物、現実、肉体と深いかかわりを持ちます。

そして第五チャクラから第七チャクラは精神面、意識の世界と深いかかわりを持つものになります。そして、この第四チャクラは、中間地点で、感情を司る部分となります。

嬉しい、悲しい、苦しいといった感情、思考を深く感じる部分であり、ここを鍛えていくことにより、より感受性豊かな人格を形成していくこととなります。ここが弱いと、なかなか人と心を通い合わせる事が難しくなります。

また、思考においても思い込みが激しかったり、自分の尺度でしか物事が考えられなかったり、視界に入るものをそのまま表面でしか捉えられないという、無機質な人間になってしまいます。人間関係や恋愛で悩んでいる方は、ここのチャクラを鍛えていくようにしましょう。  

第五チャクラ

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第五チャクラからいよいよ精神面、意識面の領域に入っていきます。体の部位としては、喉に位置し、スロートチャクラとも呼ばれます。自己表現、自分らしさを受け入れ、自分の思いのままに表現をしていくということがテーマとなります。

今、自分の生き方が苦しい、今おかれている自分の立場に対して何か違和感を感じる、というかたはこの第五チャクラを鍛えていくようにしましょう。そうすることで、本当の自分というのが見えてくるはずです。

やはり、ありのままの自分を押し殺してしまうと、体においても精神面においても何らかの支障が出てきます。特に自分自身を押し殺してしまったり、逆に人に対して辛く当ったりして、悪循環になります。

自分はこうあるべきという枠を取り除き、もっと自由に自己表現ができるようになると、もっと人生が楽になってくるものです。  

第六チャクラ

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第六チャクラはブラウチャクラとも言われます。体の位置で言うと額の真中になります。この第六チャクラは、こうあるべき、こうでなければならないという、意識的に自分に言い聞かせて答えを出すというのではなく、気付きというものを体感する領域になります。

気付きというのは、色々な経験を重ね、その中で学んできた知識などを元に、無理矢理言い聞かすのではなく、心の底から、納得した状態、つまり腑に落ちた状態、一点の曇りも無く、これなんだ、こうなんだと、自分が本当に納得できる答えが出た状態を言います。

この第六チャクラを鍛えていくことで、本質というものに触れていくことが出来ます。気付きが多ければ多いほど、生きていくのにより楽になってきます。今生きている事が苦しいという方は、この第六チャクラを鍛えていくといいでしょう。  

第七チャクラ

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7つあるチャクラのうち、最後になりますが、第七チャクラは、いち人間の肉体、思考回路、気付きだけに留まらず、もっと次元の高い、大きなものと調和していくという部分に触れていくこととなります。体の部位で言うと、頭の上になります。

人間というのは、宇宙の中にある数多くある星の中の1つである地球というところに存在しています。元を辿れば、全て宇宙に繋がります。その宇宙と調和していくことで、感謝と至福の気持ちがあふれてきます。

この第七チャクラを鍛える事で、常に私たちは宇宙と一体化しているという事に気付き、些細な事で気持ちが動揺する事は無くなってきますし、より自分の存在価値というものが分かってきます。そうすることで、無駄に苦しんだり悩んだりする必要が無くなってくるのです。

この領域には恨み悲しみは存在せず、ただ感謝、至福の気持ちのみしか存在しません。また、この第七チャクラを鍛える事で、直感が冴えたり、チャネリングの力がより高まってきます。

チャクラの開き方について紹介

チャクラを開く手順について

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チャクラを開くには、まずチャクラに関する正しい知識を学ぶ必要があります。ただ知識を頭に詰め込むのではなく、しっかりと腑に落としていくように、知識を深めていきましょう。知識を十分に深めていったら、次に自身の現在におけるチャクラの状態を把握します。

自分が今何に悩んでいるか、何を望んでいるのかをピックアップし、それぞれ第一チャクラから第七チャクラのどれに関連しているかを割り振っていきます。第一チャクラは仕事、行動力に関することになり、第二チャクラは五感に関係するものとなります。

性欲や味覚などに関するものが第二チャクラに関係します。第三チャクラは消化器官、ストレス度といった事項、第四チャクラは循環器、感情に関する事項となります。第五チャクラはコミュニケーション、会話力といった言葉に関する事項になります。

第六チャクラは、第三の目のチャクラとも言われ、第六感に関する事項になり、第七チャクラは五感と第六感を融合させ、霊感を研ぎ澄ませるものになります。自身のチャクラの状態を確認したら、これをバランス良く整えるようにします。

そして最後に、実際にチャクラを開き、なお強化させていく訓練に取り組みます。  

チャクラを開く時の体勢について

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最初は精神を集中させるという為にも、誰にも邪魔されないところで、雑音も無い空間で、瞑想する事から始めていくといいでしょう。ヒーリング系の音楽を聴いたり、アロマを宅など、体がリラックスできる状態を作っていくのもおすすめです。

座禅を組んでも良いですし、仰向けに寝た状態でも構いません。あと、パワーストーンを各チャクラに置いておくというのも、効果的なチャクラの開き方といえます。  

第一~第三チャクラの開き方

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第一から第三チャクラは、現実世界で生き抜いていくための力を養うエネルギーを受け入れる部位となります。これらのチャクラを開いていくには、足を軽く開き、地面にしっかりと足がついている事を頭の中に深くイメージしていきます。

続けていくことで、人との待ち合わせの時といった隙間時間にも取り組んでいくことができるので、割と簡単手軽に実践しやすいといえます。  

第四チャクラの開き方

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第四チャクラは第一チャクラから第三チャクラといった現実世界、第五チャクラから第七チャクラといった精神世界との丁度中間地点となり、それぞれのエネルギーを受け取り、引き渡すという要の部位となります。

そのため、大地に足をしっかりとつけたイメージと、自身が宇宙と一体化しているというイメージを両方えがいていく必要があります。大地と自身の肉体と宇宙は常に一体であると繰り返し念じていくようにします。  

第五~第七チャクラの開き方

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第五からは精神世界、もっと高次元な世界と繋がる為に必要なエネルギーを取りこむ部位となります。瞑想をする際に、常に宇宙と繋がっているイメージを頭に強く描くようにします。

頭頂部から天に向かって糸が伸びているイメージを繰り返し描いていくことでこれらのチャクラを開いていくことが出来ます。

霊感が強い方、第六感が冴えている方は、既にチャクラが開いている状態ではありますが、チャクラというのは常に開き過ぎると、外部から悪い影響を受けることもありますので、自分の意思でうまくコントロールできるようにしていきたいものです。

チャクラを高めるおすすめのアイテムや方法を紹介

パワーストーンを持ち歩く

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チャクラとパワーストーンは非常に関係性が薄いといえます。パワーストーンは、名前のごとく、石そのものにパワーが宿っています。また、宇宙のエネルギーをより取り込む事も出来ます。

チャクラを開く際に、このパワーストーンを併せ持つことで、より多くの宇宙エネルギーを体内に取り入れることが出来ます。併せてチャクラをより開いていくこともできるるのです。

パワーストーンですが、各チャクラごとに相性の良い石というのが存在しますが、パワーストーンのエネルギーを実際に感じることができる人は、各チャクラごと相性が良いパワーストーンを選ぶといいです。

ですが、チャクラを開くための訓練をし始めたばかりの方は、パワーストーンのエネルギーをまだ肌身で感じることは難しいと思いますので、自分の直感で気に入ったパワーストーンを用いるといいです。

また、チャクラはそれぞれ色があり、第一チャクラが赤色、第二チャクラがオレンジ、第三チャクラが黄色になります。そして、第四チャクラが緑、第五チャクラが青色、第六チャクラが藍色、第七チャクラが紫色となります。

それぞれのチャクラの色に対応したパワーストーンを瞑想の際に併用するというのもおすすめです。  

ソルフェジオ周波数を聴く

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ソルフェジオ周波数とは、人間の体に何らかの良い影響を及ぼすといわれている周波数を使って作った音楽、音調をいいます。

宇宙エネルギーをより受け入れやすくするための周波数を用いており、チャクラを開く際に、ソルフェジオ周波数を聴きながら行うと、より宇宙エネルギーを受け入れられる体になり、チャクラが開きやすくなります。

また、チャクラというのは、仏教から由来しているため、お経を唱えたり、聴いたりすることでもチャクラが開きやすくなります。これらの音楽や音調は、現在動画で多く紹介されており、無料で聴くことが出来ますので、おすすめです。

ただ、中には模倣しているだけで、全くヒーリング効果を得られないものも多く出回っており、こういう模倣したものは、体に悪影響を及ぼすことにもなりかねません。

心配な方は、実際にソルフェジオ周波数と称して発売されているCDやチャクラを開く効果がある映像が収められているDVDを有料で手に入れるというのが無難かもしれません。  

パワースポットへ行く

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パワースポットとは、宇宙エネルギーをより多く取り入れられる場所であり、マイナスイオンが多い源流、あるいは山頂、そして寺院や神社などが挙げられます。できれば、宇宙により近い、標高が高いところ、見晴らしが良いところが良いでしょう。

ちなみに、神社や寺院ですが、感謝の気持ちで参拝する事については非常に良い事ですが、御利益目的で参拝、またパワースポット巡りを目的とした場合も、ただの観光巡りという意味合いと捉えられてしまうため、自身の利にかなうのみでの参拝は控えた方が無難です。

御利益目的や、ただパワースポットだからという理由での参拝は、神様や仏様を利用するという行為に当たるので、チャクラを開くことは難しくなるでしょう。

神社は寺院は多くの方が御利益の為に参拝しているケースも多い為、そういう良くない念を拾ってしまうことにもなりかねないからです。とにかく感謝をする場である事を忘れないようにしましょう。  

ヨガをする

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チャクラを開くのと、ヨガは密接な関係になります。そもそもヨガというのは、体内に秘めている様々なエネルギーや気のバランスを整えたり、流れをよくするための運動になりますので、ヨガをし始めてからチャクラが開くようになったという方も実際に多いです。

健康づくりにもなりますので、一石二鳥といえます。激しい運動が苦手な方でも手軽にできますし、ゆっくりとしたテンポで体を動かす割には、結構汗をかきますので、ダイエットにも効果的です。チャクラを開くのに効果的なのは、瞑想ですが、

悩み別チャクラの開き方を紹介

人間関係の悩みを持っている方へ

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仕事場に苦手な人がいる、友達との仲が上手くいかない、既婚者であれば姑との仲が芳しくないという方は、第三チャクラと第四チャクラを高めていくといいでしょう。更に、コミュニケーションに自信が無い方は、第五チャクラも高めるようにしましょう。

第三チャクラは自分基準というものを形成していくところです。ここが弱いと、常に自分に自信が持てず、周りと距離を置きがちになります。そして、第四チャクラは、愛情あふれるエネルギーを取りこむ部分となります。

この3つのチャクラを高めていくことで、人間関係が驚くくらい好転していくことでしょう。  

恋愛運や結婚運を高めたい方へ

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恋愛運をよくしたい、結婚したいという方は、無償の愛がテーマとなっている第四チャクラを高めていきます。今、恋愛面で何らかの悩みを持っている人、結婚したくても良い相手に巡り合えないという方は、この第四チャクラが弱い傾向にあります。

第四チャクラは心臓部分に位置しますので、瞑想する時は、心臓部分に意識を集中させたり、パワーストーンを用いる場合は、首からかけて、丁度心臓部分にパワーストーンが位置するように携帯しておくといいでしょう。  

人生をもっと楽しくしたい方へ

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今の人生がつまらない、そう思っている方は、第二チャクラを高めていくようにしましょう。第二チャクラを高める事により、感情が豊かになり、好奇心旺盛になります。あらゆる事象に対して、喜びを感じたり、色々な気付きを得ていくことが出来ます。

第二チャクラはへその下に位置しているので、下腹部を冷やさないようにしていくと、エネルギーをより取り込みやすくなります。冷え性で悩んでいる方は、第二チャクラが弱い傾向にありますので、意識して、温めていくようにしましょう。

仕事運を高めたい方へ

オフィス

仕事というのは、現実世界で生き抜いていくために必要なツールとなります。働くことにより、報酬を得て、住居や衣類、そして食料を手に入れることが出来ます。この能力を高めるには第一チャクラを高める必要があります。

また、仕事運のみならず、収入をより多く得たいという方も同じです。お金というのは現実の世界で生きていくために必要不可欠なものです。お金がすべてではありませんが、生活するためにお金が必要なのです。

足は、心臓部分かが最も離れた位置にあるので、血行が悪くなりがちです。血行が悪いと、エネルギーをうまく取り込めませんので、フットバスやフットマッサージなどをして、足から良いエネルギーをより多く受け入れる用にすると効果的です。  

スピリチュアル能力を高めたい方へ

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スピリチュアルとは、精神世界、霊的世界と繋がることで、あらゆる煩悩、囚われから解放されていき、自身をより高いレベルに上げていくというものです。この能力を高めることで、物事の本質を見抜いていくことができ、より人生が楽になります。

また、見た目に惑わされることが無くなるため、トラブルを回避することだって十分に可能です。スピリチュアル能力を高めるには、第六、第七チャクラを高めていく必要があります。これを強化することで、本質を見抜く能力、判断力に洞察力、情報処理能力が高まります。

また、現在受験生という方は、この2つのチャクラを高めていくことで、勉強したことが、面白いくらい理解できていきます。

この領域を極めるには、並大抵のことではありませんが、ここの部分を高めていくことで、お金や名声といった形ある物を沢山手に入れた以上の感動を味わうことができるのです。

まとめ

チャクラカラー

チャクラの由来は仏教からであり、チャクラという言葉もサンスクリット語です。スピリチュアルと宗教は別々に考えられがちですが、結局は同じところで繋がっているということになります。

チャクラは目に見えないエネルギーを体感し、自身が持っているエネルギーをより高めていくためにも重要な部分になりますが、中にはちょっと怪しいのではないかと考える方も確かに多いです。

ただチャクラは誰しもが持っているものであり、チャクラを開くというのは、何か特別な事をしたり、SF的な非現実的な事象というものではないという事です。

自分が持っているエネルギー、気を高めるものというものですので、全く怪しいものではありませんし、高めていくことで、より良い人生を歩むきっかけにもなりますので、瞑想の時間を作って、チャクラを開いていく、高めていくことに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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