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目次

第三の目を理解する前にチャクラを理解しよう

スピリチュアルで重要なチャクラとは?

パワーストーン

チャクラという言葉を耳にすると、何か特別なものを指すのだろうか?そう思う方は多いです。ところが、チャクラは私たちのごく身近に存在するものなのです。

人間の体というのは、生きるためのエネルギー、パワー、波動といったものを宇宙から常に取り入れたり、外へ放出しているのです。

チャクラは、これらのエネルギーが出入りする部位であり、頭頂部から腰の部分の範囲で7カ所にあるとされています。

仏教との関連性が強く、古代インドの仏教徒の中で広まっていきました。チャクラはサークル、車輪、ろくろという意味で、その形状もまさに円を描いています。

目には見えませんが、チャクラを開く訓練をすることで、チャクラの存在を体に感じることができるのです。宇宙と私たち人間は一体化しており、大地からのパワーを下半身から取り入れ、頭の上から宇宙に向かって放出します。

反対に、宇宙から受け取ったエネルギーを頭の上から取り入れているのです。常にエネルギーは宇宙と大地と体の中で循環しているのです。この流れを良くすることで、不思議な力を手に入れることが可能となるのです。  

チャクラを開くこと得られるメリット

ブレスレット

まず、生きる力がみなぎってきます。思考においても、マイナス思考からプラス思考に変換していくことが出来ます。

そして、集中力が高まり、仕事で結果を出せるようになったり、学力がアップします。想像力も豊かになりますし、疲れも蓄積しにくくなります。身体面の健康はもちろん、メンタル面の健康も維持できるようになるのです。

チャクラはスピリチュアル的な要素が強く、中にはオカルト的なイメージを感じる方や、非科学的、迷信と感じる方も多いですが、私たち人間は光や音、磁力といった波動の影響を受けています。

目に見える要素であり、物理的なものだと、引力などが該当します。

対して波動は目に見えない要素で、体で感じるものであり、目に見えるか見えないかの違いだけなのです。よって非科学的というわけでも無く、オカルト的なものでもなく、引力と同様に私たちの体と密接な関係を持っているのです。

このチャクラを強めていく、開いていくことにより、思考面において良い変化が出てくるのは、当たり前なのです。  

チャクラの開き方

チャクラ

まず、自分のチャクラの状態を把握し、それを強めるための行動をします。例えば、第一チャクラだと、現実社会を生き抜いていくために必要なエネルギーが取り込まれていく訳ですので、経済力を高めるための努力をすればいいのです。

学力を上げたければ勉強する、痩せたければダイエットするというのと同じで、何か特別な事をしなければならない訳ではありません。普段の自分の生活習慣や意識を少し変えるだけでいいのです。

ただ、第三の目と言われるチャクラについては、より高度な精神社会を体感していくために、瞑想をしたり、ヒーリング系の音楽を聴いたりなど、精神統一を図る環境、時間を確保する必要があります。

ただ、普段の生活習慣の隙間時間でできない事はありません。

それぞれのチャクラが何を意味するかを知っておけば、自ずと何をしたらいいのかが見えてくるはずです。

チャクラの種類を知る

第一チャクラ

バラの花

第一チャクラは生き抜いていくパワーを取り入れる箇所で、脊椎の先端である尾てい骨あたりに存在します。地にしっかりと足をつけて人生を歩んでいきたい、生きる力を手に入れたい方は、このチャクラを強めていくといいでしょう。

現実社会をしっかり生きていきたい、仕事で結果を出したい、学力をアップさせたい、スポーツをされている方は試合成績を上げたいといった方は、ぜひ強めていくようにしましょう。

この世の中で生きていくのに必要な食欲、性欲、睡眠欲といった本能、社会で認めてもらうための地位を高めていくためには、とても重要なチャクラなのです。  

第二チャクラ

キャンドル

第二チャクラは、丹田に位置します。人との信頼関係を深めていきたい方は、ここのチャクラを鍛えるようにします。

自分という存在を周りに認めてもらう、そして、周りにいる一人一人の存在を認める、そして関わり合い、信頼関係を深めていくという事をテーマにしています。

人に対していまいち深い信頼が持てないという方は、ここのチャクラが弱い傾向があります。

何も難しく考える必要はありません。私という肉体を持った人間としての姿を認証してもらうという事だけなのです。周りと積極的に関わり合いを持つように努めるといいです。

ただ、自信が持てない人、引っ込み思案な人もここのチャクラが弱いため、人との関わりを持つ努力も苦手であれば、瞑想して、丹田を意識しながら人との関わり合いが上手くできている自分をイメージしていくといいでしょう。  

第三チャクラ

宝石

第三チャクラは更に、自分というキャラを高めていく、オリジナリティを出していくという事をテーマにしています。位置としてはみぞおちあたりに存在します。

自分とは何なのか、自分はどういう人間なのか、どういう考え、思考を持っているのかを意識し、考えていくことで、ここのチャクラが強くなっていきます。自分というキャラに自信が無い方は積極的に鍛えていくようにしましょう。

仕事で言うと、芸能人であったり、芸術家や小説家、ミュージシャンといった方は、ここのチャクラが強い傾向にあります。

人が持っていて、自分が持っていないものというのは結構多いと思いますが、人には無くて自分にしか持っていない部分というものも必ずあるはずです。

無いものを数えるより、自分が今持っているものを数えるようにしたら、より自身となり、第三チャクラが強くなります。  

第四チャクラ

パワーストーンブレス

第四チャクラは、7つあるチャクラのちょうど中間地点です。この第四チャクラを境に現実世界と精神世界をテーマとしたチャクラに分かれていきます。第四チャクラの位置も心臓であり、7綱チャクラが位置するど真ん中という事になります。

感情や喜怒哀楽がテーマとなっているチャクラであり、感受性が強い方は、このチャクラが強い傾向があります。

物事に対して感動が少ないという方は、反対にこのチャクラが弱いため、強めていくようにすると、人生のあらゆる場面で感動を得ることができ、より充実した人生を歩んでいくことができることでしょう。  

第五チャクラ

第五チャクラ

第五チャクラは喉に位置し、自分というキャラ、自分の思考、思ったこと感じた事を言葉として表現する力を高める場所でもあります。つまり、コミュニケーション能力です。

口下手な人、会話が続かないという人は、ここのチャクラを強めていきましょう。声を武器にして仕事にしているミュージシャン、芸人、ナレーターやコメンテーターといった方は、ここのチャクラが強い傾向があります。

正しい言葉づかいを意識し、読書を心掛け、様々な媒体から情報を浴びるように努めていくと、徐々に第五チャクラが強くなっていきます。

くれぐれも、自分の意見、気持ちを押し殺さないように注意しましょう。上手く話せないのであれば、日記を書く習慣を身につけるのも一つの手です。  

第六チャクラ

ムーン

第六チャクラ額の真ん中に位置し、別名、第三の目とも言われます。この第三の目、第六チャクラが位置する両サイドには、目が付いています。

両サイドの目は、実際物として存在しているものを認識する力を持っていますが、第三の目は、物として存在していないものを見る力が秘められているというわけです。この第六チャクラを高めるには、ただ知識を詰め込むだけではいけません。

気付きというものが必要です。占い師、スピリチュアル的な世界に触れていきたいという方は、このチャクラを積極的に高めていく必要があります。もちろん、第一チャクラから第五チャクラを高めている事を前提として、努めていきましょう。  

第七チャクラ

ラピスラズリ1

第七チャクラになると、もう人間の肉体という限られた範囲で留まらず、更に高次元、いわば宇宙意識と繋がっていくことに特化したチャクラです。頭頂部に位置し、宇宙エネルギーを受けやすい部位であります。

ここを高めていくと、苦痛や憎しみ、妬みという気持ちは失せていきます。また、大きな力に守られている、いわば、宇宙と一体化しているということが実感できますので、さびしい、孤独という気持ちも皆無です。

今の現状が辛いという人、さびしい、孤独と感じている方は、このチャクラを強めていくようにしましょう。驚くくらい、気持ちが楽になります。

また、自分以外の生命体と交信するために行うチャネリングの力をつけたい方も、ここのチャクラを強めていく必要があります。

第三の目について

第三の目を開眼するとどうなる?

第三の目

第三の目を開眼、つまり第六チャクラを高めていくと、まず直感力が冴えてきます。自ずと自分の中で問題に対する答えが出てきます。

あるいは、周りで起こっている事象から、自分が問いかけている事、疑問に思っている事に対する答えを見つけ出す力が身につきます。

今自分が、ある1つの問題について考えているのであれば、それを解決する方法が、日々の生活の中で、あらゆる事象によって知らされる、つまり、宇宙の力が働いて、答えを事象という形で示してくれているのです。

これは第三の目を開眼していない方に対しても平等に示されるのですが、多くの方はその答えに気がつきません。第三の目を開眼することで、答えが見つかりやすくなるのです。

その違いは、特殊な物質だけを検知できるスコープを持っているかいないかの違いと一緒なのです。  

第三の目を開眼させるための注意点

ラピスラズリ2

第三の目はかなり強力で、人格を良くも悪くも大きく変化させることにもなりかねません。

第三の目、つまり第六チャクラだけ高めてしまうと、強力な武器を持った子供という状態で、もっと分かりやすく言えば、権力を振りかざしたり、傲慢になったり、人に対して支配的になります。

まるで自分が神になったかのような振る舞いが目立ちます。スピリチュアル、占術、宗教などは、本来、人の助けになるものなのですが、実際こういった類に対して嫌悪感を持つ方が多いのも事実です。

その理由は、スピリチュアルや宗教に携わっている多くの方が、第三の目ばかりにこだわり過ぎて、このチャクラだけを強めてしまい、後のチャクラはおざなりにしている傾向があるからです。

その結果、自分の尺度でしか物事を見ない、他の考えは除外するという危険な状態を生んでしまいます。そして、信仰においてもこの教えだけが正しく、他の教えは正しくないという固定概念が出来てしまい、周りに対して批判的になるのです。

信仰する事が悪いのではなく、信仰に対する概念が悪いのです。第五チャクラまでをバランス良く高めるという事を大前提にして第三の目を開眼していきましょう。  

第三の目の開眼方法とは?

スペクトラズム

座禅の姿勢を保ち、テレビや電話といったものから自身を遮断し、何も考えず、ただ瞑想をします。何かに集中しなくても良いので、とにかく何も考えないようにします。眠くなったら、そのまま寝ても構いません。

無心になることが大事です。また、併せてやると効果的なのがヨガです。ヨガはインド発祥であり、仏教徒の中で広く広まったものです。健康づくりにもなりますし、体の代謝も良くなり、エネルギーの代謝も良くなるのです。

その結果、全てのチャクラが鍛えられ、第三の目が開眼できるようになります。ヒーリング系の音楽を聴くのも効果的で、特に852Hzのサウンドを聴くといいでしょう。

こんな方は第三の目を開眼に取り組んでみよう

眠れない人

ベッド

眠れない人というのは、何らかの不安を持っているという事でもあります。ある程度リラックスしないと、脳が眠りの状態に入らないからです。

眠れない状態というのは、集中力も落ちますし、そのため、仕事や勉強に要する時間も無駄に増えるため、疲労も蓄積します。うつ病の前兆として見られるのも不眠です。

無理矢理でもいいので一人になる時間を設け、瞑想するだけでもいいので、無心になるように取り組んでいくといいでしょう。  

現実世界と妄想の区別が付かない人

迷う女性

現実世界で嫌な事があったり、何らかのトラウマを持っている方は第三の目が閉じている方が多いです。宇宙からのエネルギーが受け取れていない状態であり、エネルギーの循環が非常に悪いです。

血液もそうですが、循環が悪いと、命にかかわるような病気を引き起こします。気分的に乗らなくても、まずは、瞑想、あるいは寝る時くらいは何も考えないようにするといいです。

また、ヨガなど体を動かしたり、ヒーリング系の音楽を聴くのもおすすめです。  

中途半端に霊感がある人

悩む女性

霊感の強さというのは人それぞれですが、まず、霊の姿が見える人は、視覚として霊の位置を把握しているので、自分に何らかの障害を与えてきそうな霊を回避する事が出来ますので、さほど心配には及びません。

問題は姿が把握できず、何となく感じる人です。見えなくても気配でしっかり感じとれる人はまだしも、そこまでの領域に達していない方は、良い霊か悪い霊かの区別がつきにくい為、憑依されやすく、霊媒体質になりやすいです。

こういう方は、第三の目を開眼する訓練をしていくことで、かなり危険からの回避率が高くなります。

まとめ

第三の目というのは強力なパワーを持っているため、開眼するのも難しいですが、一度開眼できたら、この上ない幸せを手に入れる事になります。ただ、強力な武器にもなり、人を傷つけることにもなりかねません。

強い武器というのは、心身ともにバランスが取れている人でないと持つ資格はありません。

それなりの資格が無い人がその武器を持つと、その武器の魅力に取りつかれ、やがて自身を破滅に追い込むことにもなりかねませんので、チャクラをバランス良く高めた上で、開眼させるようにしましょう。

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