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旬顔になれるアイシャドウの特徴

メイクアップで大切なのってイマドキな雰囲気を出せるかどうかですよね。いくら自分の目元に合っている物だとしても、時代遅れな感じがしては残念な印象になってしまいます。今キテいるアイシャドウってどんな感じなのでしょうか。

ラメ控えめ、パール強め

化粧品

ここ数年のトレンドはずばり「ツヤ感」です。ベースメイクでもリップメイクでも自然なツヤが色っぽさを引き出すと人気になっていますね。それを再現するためにはラメは抑えてパールで立体感を出す工夫が必要になります。

キラキラしていないのに華やかになれるシャドウが各ブランドで人気を占めていて、ラメが大きめのものは「パーティー用」と割り切って買っている人もいるほど。

オンでもオフでも使いやすいパール感のあるシャドウが多くの女性の心をひきつけているんです。雑誌でもツヤ感メイクがたびたび特集されていますので、プロの技を盗みたいならチェックしてみましょう。

 

下まぶたにもカラーをオン

綺麗な女性

涙袋にもアイシャドウを乗せるのが主流になってきた今は、下まぶた専用カラーがセットになっている商品も数多く存在します。芸能界で活躍する石原さとみさん、柴崎コウさんなど人気女優にぷっくりした涙袋があることから注目を集めていますよね。

石原さとみさんはなりたい顔ナンバーワンに選ばれており、多くの女子が目指す存在になっています。派手じゃないのに愛される、女性らしい目元になるなら涙袋にシャドウを使うのは必須です!!

グラデーションは無くてもOK

グラデーション

2016年後期くらいから「カラーレスメイク」が流行し、定着してきました。メイクなのにカラーレス、どういうこと!?と筆者は驚きましたが…簡単に言うと肌になじむ色を使ってナチュラル&ヌーディーに仕上げるテクニックです。

自然に見えると評判なのですが、結構作りこみが必要なので割と上級者向けです。カラーレスな目元を作りたいなら肌なじみカラーを単色で使うのが今風。盛ったとしてもアイホールに色を乗せて、上まぶたのきわだけにちょこっとダークカラーを引くくらいがトレンドです。

まずは「ブルベorイエベ」を診断!

目元別に似合うシャドウを選び出す前に大切なのが肌色を診断しておくこと。これが分かっていないと「なんだか目元だけ浮いてしまう…」とメイクアップに悩みを抱えてしまう原因になります。第一歩として自分はどっちかな?とセルフチェックしてみましょう。

ブルーベース、通称ブルベとは?

カラーパネル

ブルベとは寒色系のカラーメイクが似合う肌色のこと。ブルーやパープル、シルバーなどの色が似合うならブルーベースでしょう。髪色を明るい茶色にすると「なんかかぶりものしてる感じがする」と思い当たるならブルベの確率が高いです。

黒髪系で落ち着いている、寒色のシャドウが似合う、リップは青みピンクがしっくりくる…となるならあなたの肌色はブルベで間違いありません。

イエローベース、通称イエベとは?

カラー化粧品

一方イエベとは典型的なアジア人タイプ。洋服や小物にベージュやブラウンが多いなら可能性あり!!イエベの方は茶髪が似合うので、だいたい髪色で判断できます。

ブルベ肌とは打って変わって黒髪にすると「重たい」と違和感を感じるでしょう。青系のアイシャドウがあまり似合わないのも特徴です。リップカラーはトマトに近い明るいクリアレッドや、サーモンピンクが肌になじみます。ゴールド系のアイシャドウが似合う傾向があり、しっくりくるならイエベでしょう。

これで完璧!!目元別塗り方とお似合いカラー

それでは、実際にどんなアイシャドウが似合うのか、肌色・目元別に解説していきます。きれいに仕上がる塗り方も一緒に紹介していきましょう。

パッチリ二重

化粧をする女性

誰もがうらやむパッチリ二重。しかし当の本人は「派手になりすぎる」と悩んでいる人が多いです。印象の強い目元ならグラデーションをつけすぎない様にするのがポイントです。二重の幅より少し眉毛側にはみ出すくらいの狭い範囲に塗るのもコツのひとつです。

アイホール全体にべたっと塗るのはやめておきましょう。ナチュラルに仕上げるなら単色のアイシャドウがおすすめ。二重の幅より少し上に出るくらいの狭い範囲に塗りましょう。

グラデーションをつける場合は多くても3色あれば十分。まずはアイホールにベースカラーを塗り、目の際にダークカラーを細く引くように乗せます。

その後中間カラーで境目をぼかすようにすればOKです。目元がばっちりし過ぎないようにダークカラーの量は控えめにしてください。

●ブルベ向け。ブルーベースの方はブルー系がおすすめ。甘くなりがちで変化を持たせたいならきりっとした冷たい色を選ぶと引き締まりますよ。ネイビーカラーを引き締め色に使うのがとっても似合います。

●イエベ向け。レッドに近いクリアなピンクがおすすめ。他の目の形の方がピンクをつかうと腫れぼったく見えてしまいますが、二重さんなら大丈夫。ピンクシャドウブームでさまざまなブランドから販売されてますので、同じピンクでも違ったニュアンスが楽しめますよ。

奥二重

化粧をする女性

かわいらしい雰囲気が特徴の奥二重。年齢よりも若く見えるのでお得なのですが、その分洋服などとのバランスを取るのが難しと悩む女性が多いんです。

立体感を出すと大人の色っぽさが出ますのでパールを足したアイメイクがマッチします。ベースカラーをアイホール全体に塗ったら、二重の幅にダークトーンのカラーを乗せましょう。

「それだと色が見えない!!」と思ってしまいますが、意外と下を向いたり目線を落としたときに他人からよく見えます。幅以上に塗ってしまうとやりすぎ感がでてしまいますので注意。

その後明るいパールカラーを上まぶたの中心になじませてください。そうすると奥行きが出て色っぽい目になれますよ。まぶた全体にパールを乗せてしまうとかわいくなりすぎるので、ちょこんと使うくらいにしてください。

●ブルベ向け。優しい表情とミスマッチしないように、青くくすんだピンクがいいでしょう。明るいピンクは目元を膨張させてしまいますが、ブルベになじみやすい青みピンクなら大丈夫。大人っぽく仕上げたいならダークブラウンが正解です。

●イエベ向け。オリーブグリーンやゴールドベージュと相性がとてもいいです。基本的にゴールドをベースカラーにすれば浮かなくなりますよ。ちょっと茶色味のあるボルドーとゴールドを混ぜて使うと大人っぽくなれます。

一重

化粧パック

アイメイクに苦労がつきものの一重さんですが、塗り方しだいで目が大きくなるのでアイシャドウを使いこなせるとメイクの幅が一気に広がります。

ポイントはアイホールに塗る範囲。薄い顔の印象がある一重さんは、アイホールを大きく見せてしまうとのっぺり感が強調されてしまいます。筆者は一重なのですが、アイシャドウをしっかり広く塗ると目が小さく見えてしまうんです。

アイホールを埋めるほどに塗らず、控えめな範囲にとどめます。その後ダークカラーを乗せましょう。ポイントは目を開いて正面を見たときにうっすら見えるくらいです。

強調したいがあまりダークカラーを一生懸命使いがちですが、ほんのちょっと見えるくらいで大丈夫。あまり頑張るときつい目元になってしまいます。一重さんはつけまつげやエクステで目力を強調し、シャドウは控えめにするといいでしょう。

●ブルベ向け。一重のブルベさんは冷たい印象になりやすいので、パール感のあるベージュを基本にするといいでしょう。締め色にブルーやボルドーをいれ、ぼかすようにベージュを使ってみてください。

●イエベ向け。サーモンオレンジのような明るい色が向いています。腫れぼったく見えてしまいそうですが、ベージュと一緒に使うことでなじみよく華やかにしてくれますよ。他にはゴールドブラウンもおすすめ。

オン&オフで大活躍!目元別おすすめブランド

ひとそれぞれの目元。どんなシャドウを具体的に選んだらいいか悩んでしまいますよね。メーカーやブランドごとに色の特徴があり、得意不得意があるのでチェックしてみましょう。

二重

強い印象になりやすいなら、カラーレスメイクが実現できる「ルナソル」がおすすめです。肌なじみが抜群にいいのに発色はしっかりしていて、二重でも派手にならずに仕上がります。ベージュやブラウンならルナソルが断然いいでしょう。

化粧品

遊び心でカラーを入れたいなら「スック」が一番です。一見奇抜な色に見えますが日本人にマッチするので意外と使いやすいですよ。

奥二重

化粧品

パール感で奥行きを演出したいなら「エスプリーク」や「アディクション」がぴったりです。エスプリークはややラメが強めですので目がどんよりしやすい方におすすめ。透き通った印象にしたいのであればアディクションがいいでしょう。

一重

化粧品

はっきりした原色系は避けたいので、二重でもおすすめした「ルナソル」がいいですよ。それに加えて「シャネル」もおすすめなんです。自然に光を集めてくれる独自のピグメントを採用しているので、ガッツリ塗らなくても自然に目元を華やかにしてくれます。

シャネルはカラー展開が豊富なので、カウンターでプロに相談すればきっとお気に入りの色が見つかります。同じオレンジやベージュでも微妙に色味が違いますので、目の形にあわせてチョイスするのに適したブランドです。

まとめ

メイクブラシ

アイメイクって結構難しいですよね。雑誌のようにまねしてもうまくいかない…それは自分の肌色や目元の形に合ってないメイクアップをしているせいかもしれません。

まずは肌ベースの色をよく理解してなじみやすい色をチョイスするようにしましょう。トレンド色を追いかけるのもいいですが、美人への道は「自分に似合う」メイクをすることです。涙袋を入れたり、ヘアスタイルでトレンドを入れて流行に乗ってしまえば大丈夫ですよ!!

そして目元別に塗り方のコツをおさえれば、やりすぎてないのに華やかで美しいメイクに仕上げることができちゃいます。美しく見せるとは、自分のよさを引き立てること。しっかり研究して上級者テクニックをものにしてしまいましょう。

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