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INDEX

ディアウォールとは?

つっぱり棒のように木材を床にはめて作る

どんなものかと簡単に説明するなら、つっぱり棒のような原理で設置するというと分かりやすいと思います。床から天井に向かって木材をはめこみ、自由に棚や仕切りを作ってDIYすることなんです。

賃貸物件では壁に自由に釘打って棚を取り付けることは難しいですよね。戸建てやマンションを購入したとしても、売るときの改修費用が高くなるという理由で避ける人もいます。壁をきずつけないでおしゃれな収納がほしい…それはだれもが思うことです。そんな願いを叶えてくれるのがディアウォールなんですよ。

 

DIY初心者でも割と簡単にできる

DIYってなんだか難しそうと感じていませんか?簡単なカラーボックスでさえ組み立てるのに苦労するのに、大丈夫かなと心配になるかもしれません。

しかし、ディアウォールは意外と簡単。基本となる支柱に棚板をくっつけるだけなので初心者でもきれいに仕上がるんです。大きさがあるので大変かもしれませんが、よっぽど高価で密度の高い木材を使わない限り女性でも取り扱えますよ。

くぎやねじの本数が少なくて済むので、工具の使用に慣れていない女子でも安心です。デザインの自由度があるのでどうするか決めきるまでが難しいですが、設置自体は数時間でできてしまうので休みの日が一日あれば十分できます。

既存の棚vsディアウォール

ディアウォール、なんだか興味わいてきた!!でもインテリアショップに置いてある棚も魅力的。どちらにしようか迷う人も少なくありません。メリット・デメリットを比較してみましょう。

費用面

貯金箱

天井まであるような高さの本棚などは、安くても2万円~が平均的です。一方ディアウォールはだいたい1万円ほどで一式がそろいます。つける棚板の数や塗料、装飾などを考えるとかさんでしまいますが、おしゃれなデザイナーズ家具を買うと桁が変わってしまうでしょう。

おしゃれに安く、自分の好みの棚を作れるのでコスパ面ではディアウォールが勝っています。                   

難易度

既存の棚、カラーボックス類は設計がシンプルですが意外と組み立てがむずかしいです。筆者は3段カラーボックスを組み立てるのに四苦八苦して、結局友人に手伝ってもったほど苦手。

板の向きやねじを差し込む順番が細かく難しいと感じるのです。ボックスタイプの収納は、ねじを差し込む順番を間違えてしまうと全体的にゆがんでしまい、「棚板が入らない…」と最後の段階で失敗したことに気づきやり直しということがあります。

でもディアウォールなら壁にはめこんだ木材に棚板を取り付けるだけ。ボックスタイプのように細かくはめ込むことがありませんので、小難しい技は一切必要ありません。

大きくて難しそうに見えますが、筆者からしたらカラーボックスの組み立てよりもよっぽどディアウォールのほうが簡単に思えます。

カラーバリエーション・デザイン

本棚や壁面収納はシンプルな色のものが多く、シールなどでアレンジする方がいます。既製品だと上に塗料を重ねてしまうと木材の変質につながってしまうことがあり、アレンジが少々大変です。

もともと施してある塗装と喧嘩してしまって、劣化につながる可能性があるんですよ。いっぽう素の木材を使うディアウォールは「木材用塗料」と表示されているものならたいてい使用できます。

キッチンなら防水性のある艶出しタイプを、リビングならおしゃれにマット仕上げに…という感じで用途別にカラーバリエーションを選べるので幅が広がって楽しいですよ。

耐久性

これは既成品の勝ち。安全性を確立しないと製品として売れませんから、メーカー側は度重なる耐久実験を行っています。そのため収納家具には「○○kgまで」というような収納の重量制限を設けているんです。

しかし手作りの品は重さがどれくらいまで耐えられるか実験するわけにもいきませんから、耐久性には不安がでてしまいます。ニス塗りなどの木材の仕上げも自前ですから、既製品より劣化しやすいのが現実です。

重いものを乗せてしまうと破損・事故の原因になってしまいますので少々制限があると考えた方がいいでしょう。最近は軽い薄型テレビが普及しているので、リビングボードとしてディアウォールを活用し家電を収納する場合もあります。

家電を収納するのであれば棚板を厚くする・金具をしっかりつけるなど工夫が必要ですが、慣れていない初心者が作った棚には極力重いものをのせないようにしましょう。

作ってみたい!!それならまず採寸から

数々の魅力があるディアウォール。知れば知るほど作ってみたくなりますが、実際に作ろうとするとどんなことから始める必要があるのでしょうか。

床から天井まではかろう

基本となるのは、壁面にはめ込む長い木材です。床から天井への高さを測り支柱の長さを決定します。もしこれから本格的に壁面収納DIYをするなら、レーザータイプのメジャーを買うととっても便利です。

特に床から天井までという通常のメジャーでは測りにくい長さが一瞬で計測できちゃいます。窓枠に棚を作りたい、押入れ収納の中をDIYしたい…というときにも役立つのでひとつあるととっても楽チン。

素人が巻尺で計測すると誤差が出て「なんだか余っちゃった(もしくは足りない)」ということがしばしばあります。ディアウォールをきっかけとしてDIYを本格的に始める人も多いので、購入しておくといいかもしれません。ちなみにアマゾンでは安い商品なら3,000円台から購入できます。

(商品名:suaoki レーザー距離計)

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横幅も決めましょう

支柱の木材の長さを決めたら、次にセットする幅を決めましょう。ここを決めておかないと棚板が取り付けられません。あまり支柱同士の距離を取りすぎてしまうと、耐久性のないディアウォールになってしまい危険です。

特に初心者は金具のつけ方が甘い、ぴったり木材が入らず強度に問題がでるなどトラブルが起きがち。耐久性に不安があるならまずは50cm程度の横幅でデザインを決めるといいですよ。50cmもあれば結構な大きさで収納力ばっちり。欲張りすぎて横幅を広げないように注意しましょう。

棚板のサイズもチェック

枠組みの寸法が決まったら次は具体的に棚板のサイズをチェックしましょう。決められた横幅に沿った物を選ぶことになりますが、棚板の奥行きもしっかり決めて買うようにしてください。

何を収納したいかによって棚板のサイズをチョイスするのがきれいな収納を作るコツ。本を置きたいのならそれなりに奥行きが必要ですが、化粧品や小物を置きたいのなら奥行きがありすぎるとアンバランスになってしまいます。ディスプレイのイメージを頭の中で作ってから棚板のサイズを決め、合った物を選ぶようにしましょう。

採寸できたら道具を揃えよう

サイズを決めて後は物を揃えるだけ!!となったらいよいよお買い物。近くのホームセンターで購入してもいいですし、オンラインでまとめて買っても便利。ここでは、基本となる支柱の木材2本で作るディアウォールに必要なものを紹介していきましょう。

①2×4(ツーバイフォー)…2本

ディアウォールで使う支柱の木材は「2×4材」と言われます。なんだか難しいようですが店員さんに「長さ200cmのツーバイフォー木材を購入したいのですが」と言えばそれでOK。

長さの算出基準ですが、天井高から40mmカットしたサイズの木材が必要です。つまり、床から天井が200cmだったら40mmカットするので196cmの木材を買うことになります。

しかしそんな中途半端な長さは置いていませんので、近い長さの木材を選びカットしてもらいましょう。大きな木材を扱うお店ならカットサービスしてくれますよ。

②ディアウォールパッドセット…ひとつ

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こちらは支柱の木材の端に取り付ける道具。これがないとディアウォールができませんので、超重要なアイテムです。中にクッションが入っていて、木材を差し込んで壁にはめ込むとつっぱり棒のように木材が固定されます。

このパッドを使うために木材を40mmカットする必要があるんです。パッドは白色のものが多いですが、テイストにあわせてカラーをチョイスすることが可能です。

白色の商品に塗料を使用してアレンジするのはおすすめできません。中のクッションに影響したり、劣化してしまう可能性がありますので好きな色のものを購入するようにしてください。

③木材用紙やすり…セットをひとつ

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ホームセンターで購入する木材は、安価なものだとあまり加工がされていません。表面がざらざらしていたり角がとがっている状態で売られていますので、やすりで削って使いやすいようにしておく必要があります。

角がとがっていると怪我してしまう可能性がありますので注意しましょう。木材をなめらかに加工することを「面取り」と言いますが、具体的な方法は後ほど詳しく解説します。

④塗料とハケブラシ…好きなものひとつ

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シンプルな仕上がりにするのであれば、工作ニスのみを用意するだけでOK。明るい色の木材が好きならあまり塗料を塗り重ねないようにしましょう。

ヴィンテージなしあがりにしたいのであれば、暗いトーンの木材用塗料を用意しておきましょう。カラーをつけるだけの塗料もあれば、コーティング効果も含む塗料もありますので良くパッケージや商品説明を読んで購入してください。

塗料をぬらない状態で組み立ててもかまいませんが、湿度や温度変化に弱いので耐久性が悪くなってしまいます。さらに木材がにおいを吸ってしまいますので、木の素材感を楽しみたいならつや無しニスを用意するといいですよ。

⑤棚板…必要枚数

横幅と奥行きにぴったり合うような棚板を選びましょう。ホームセンターでは削りだしに応じてくれますので店員さんに相談してお願いしてみましょう。

希望のサイズに削りだしができない場合などは、売っている棚板にあわせて支柱の設置幅を変更すれば大丈夫。デザインの自由度が高いですので棚板の選び方が自由で楽です。

棚板を先に選んでから支柱の設置幅を決めても大丈夫なので、「この棚板絶対使いたい!!」と感じるお気に入りに出会ったらそれに合わせてデザインも変更してしまいましょう。

⑥棚板用留め具…必要個数

棚の留め具は種類がたくさんあり、DIY女子が増えている影響もあってかわいい商品がいっぱいあるんです。ヴィンテージ風の装飾が中でも人気なので、お気に入りのものが見つかるまで探してみましょう。

棚の下に隠れるから、テキトーでいいや…と考えてしまいますが、意外とこの金具ひとつで全体的な印象が変わってきます。ディテールにこだわって作ると完成したときの満足度も変わりますので、よく考えて選んでください。

ダークトーンの木材ならゴールドや真ちゅう仕上げが似合いますし、淡い明るいトーンの木材ならシルバーやマット仕上げの金具がよく合います。部屋のテイストにも合わせるとさらにおしゃれになりますので、ぜひこだわってみてください。

組み立ててみよう

必要なものがそろったら、あとは実際組み立てるだけ!!とはいってもシンプルな木材を揃えたのである程度自前で加工が必要になってきます。より美しく仕上げるためのコツも交えつつ説明しましょう。

①まずは面取りから

やすりを紹介したときにお伝えしましたが、この面取りがかなり重要。中学の「技術」という科目で必ず習うものなので、うっすら記憶にあるかもしれません。

角がある状態だと怪我をしてしまいますので、やすりを使用してけずりましょう。支柱部分は削り過ぎてしまうとパッドとの隙間ができてしまうので、ほんのちょこっと角を削る程度でOK。

棚板は支柱と接する面以外をしっかり面取りしましょう。まずは粗いやすりでおおまかに削り、細かい目のものでつるつるに仕上げます。爪磨きみたいな感じですね。

最初から目の細かいやすりで削ってもなかなか面取りできないので粗いものから使いましょう。角を削ったら全体的に細かいやすりで仕上げましょう。これはざらざらを取るために行いますので、不均等にならないようにやさしい圧でなでるようにやすりをかけてください。

②塗料は事前に塗っておく

面取りが終わったら表面に残っているくずをしっかり取り去りましょう。くずがのこっている状態でニス塗りしてしまうと手触りが悪くなってしまいます。

組み立てる前にしっかり塗り、数日かけて乾かしておくのが理想です。木材用塗料って結構乾くまで時間がかかりますし、日にちを置いておくほうがなじみがよくなりますよ。

塗料を重ね塗りするなら塗って一日放置、また塗って一日放置…を繰り返しましょう。塗ってから再度塗布するまでの感覚が狭いと、ニスがはがれやすくなってしまいます。

早く組み立てたい!!という気持ちに負けちゃいそうですが、ここで全体的なテイストが決定しますので慎重に行うようにしてください。

③木材にパッドを取り付ける

しっかり色づけ・ニス塗りが終わったらいよいよ組み立て作業です。パッドに2×4材をはめ込みます。はめ込むだけなのであっという間にできてしまいますよ。

セットしたらがたがたしないかチェックしましょう。ここで大きくゆるいと感じた場合は採寸ミス・木材の大きさ違いがあった可能性があります。「まあいいや」と続けてしまうと怪我のもとになってしまうので注意してください。

④壁にセット!!

パッドに問題なくはめ込みが完了したら、壁に設置しましょう。長さがあるので壁や家具にぶつからないように注意してください。まずは天井側を壁にぴたっと合わせ、押し上げるようにしながら下も壁にはめていきます。先に床側をあわせてしまうと上手くはまらないので、必ず天井側からパッドを合わせるようにしましょう。

ぴたっとくっついたらぐらぐらしないかをチェック。もし微妙な隙間があるようなら隙間埋めようのパッドなどで微調整してください。家具のぐらつき防止ようの薄いスポンジなどを使えば大丈夫です。

⑤棚を取り付けて完了

支柱の木材を壁にはめ込んだら、あとは棚板を金具でくっつけるだけで終了です。床と平行になるように支柱にマークをつけたり、水平になっているかはかれる道具を用意しておくと便利ですよ。

水平器と呼ばれるのですが、もし持っていないのならスマーオフォンでも計測できます。アプリストアで「水平器」を検索すればすぐに見つかりますよ。

スマートフォンに内蔵されたセンサーで水平度合いをチェックすることができて便利です。                      

これがあるとレベルアップ!!な便利グッズ

組み立てがシンプルなディアウォール。その簡単さゆえ工夫しないとちょっぴり寂しい出来栄えになってしまうのも現実です。おしゃれに仕上げている人はどんな工夫をしてるのでしょうか。

ウォールペーパー

おしゃれに見せたいならウォールペーパーは外せません。費用はするものの、DIYでは欠かせないほど重要なアイテムなんです。貼ってはがせるウォールペーパーは賃貸物件の壁を傷つけずに簡単にアレンジすることができちゃいます。

これがあるだけで、シンプルなデザインでも一気にオシャレ感が漂うインテリアに激変しちゃうんです!!キッチンに置くならタイル柄を、リビングなら木目調を…という感じで住環境にマッチするようにチョイスすると統一感がでていいですよ。

ディスプレイしたいものに合わせてチョイスしてもOK。かわいいお花やコスメを目立たせたいなら柄は控え目がグッドですし、部屋の印象を変えたいのなら主張のあるデザインを選んでください。

フック

フックって、あると何かと便利なんです。小物をかけてディスプレイすることができますのでオシャレに見えて実用的。女性ならアクセサリー類の収納に困ってしまいますが、フックを用意しておけば絡まずに収納できて可愛く置いておけます。

そのほかに整理整頓しにくいスマホやパソコンなどのコード類を引っ掛けておくこともできます。                 

おすすめデザインはこれ!

組み立てや設置が簡単なのはうれしいのですが、自由度が高いディアウォールはデザインを決めるのが一番難しいんです。既製品ならそんな悩みが無いので、ディアウォールの良いところでもあるデメリットでもあります。そんな時はSNSなどでチェックしてみると参考になりますよ!!

リビング編

もしリビングに変化を持たせたいなら、こんなデザインはいかがでしょうか?壁掛け式の時計はなかなか賃貸では使えませんが、ディアウォールなら自由にねじを取り付けて大きめな時計をディスプレイすることだって可能です。

観葉植物を集めるうちに窓際がごちゃごちゃになっちゃった…という方でもこのデザインなら大丈夫。植物がよく映えるダークトーンのカラーで仕上げた木材が落ち着いた雰囲気を演出してくれますよ。

キッチン編

キッチンではフック類が大活躍。調理器具やコップ類をかけておくと取出しが便利ですしおしゃれに見えます。都会のカフェってこんなところありますよね!!

淡いトーンに仕上げた木材は明るいキッチンによく似合います。日本のキッチンは白い壁になっていることが多いので、木材も明るしておくとマッチするようになりますよ。

キッチンで使う大きめなトースターも広々置けるので使いやすさ抜群。高さのあるミキサーやキッチンペーパースタンドを置いても良さそうですね。

洗面台編

洗濯機や洗面台がある空間は、隙間にデッドスペースができがちです。大きな棚を買うにはサイズが合わず、収納家具の購入をあきらめてしまう人も少なくありません。

そんな空間はまさにディアウォールが大活躍します。写真のように角に配置できるように支柱の向きを変えて少し張り出すようにデザインすれば無駄な空間をタオル・洗剤置きに変身させることができてしまうんです。これなら洗面台の片付けに困らなくて済みそう。考えた人、天才です!!

本格的にやりたい人におすすめな書籍3選

もし、ディアウォールをこだわって作りたいという本格派嗜好なら書籍を読んでセンスや技術を磨くといいでしょう。DIY女子に受けている本・雑誌を紹介しておきますね。

パリ流谷さんの週末DIY

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DIYはヨーロッパでさかんで、家族のためにお父さんが家具を作るというのは当たり前なんです。日曜大工を趣味にしている人口も多く、学ぶべきことがたくさんあります。

技術だけでなく、ヨーロッパの家具ってオシャレですよね。「IKEA」などに代表されるようにヨーロッパはインテリアの聖地。特にフランスは可愛い配色が特徴なので要チェックです。

DIYでできるナチュラルリフォーム

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こちらはナチュラル嗜好の女性向け。シンプルで落ち着いた雰囲気に仕上げたいなら参考になりますよ。シンプルなデザインを紹介しているので、この本に載っているデザインをベースにして自分流にアレンジするのに向いています。あまりごちゃごちゃしたのは苦手…と感じるなら読んでみるといいでしょう。

セルフリフォームDIYBOOK

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こちらは本格的におうちを模様替えしたい!!というときに役立ちます。比較的大型のDIYを紹介しているので、中級~上級者向けです。もし簡単なディアウォールを作ってみて「もっと本格的にやってみたい」と感じたなら、ステップアップとして読んでみるといいですよ。

扉やボックスをつけたアレンジ方法が豊富なので、収納で悩んでいるならおすすめの一冊です。                  

まとめ

DIYってなんだか難しそうに思えてしまいますが、簡単なものから始めていくと「意外と楽しい」と魅力がわかります。ディアウォールは初心者でもきれいに仕上がりますし、とってもおしゃれに見えるので入門としても最適。

壁をきずつけないで収納を増やせるディアウォールを自作して、周りに自慢できちゃうようなお部屋をつくってみてください。「これ、どうやって作ったの?」と友達が興味をもったら、色々教えてあげてくださいね。DIY仲間ができるともっと楽しくなるかもしれません!!

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