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手相をペンで書くってアリ!?

書く

手相を変えるためにペンで書くのはありなのか?これについては賛否両論ありますが、私は「意識しないよりは意識した方がうんと良い」と考えます。意識をして初めて良い方向へ変わるものもあるのではないでしょうか。

金運を上げる目的で手相に線を書く人や、結婚や恋愛、仕事や家庭環境を願って線を書く人もいるようです。手相のいいところは、すべてを願って同時に行っても良いところです。

何度も繰り返さないと運命が動かない

朝

今日やったからもう大丈夫!というものではありません。手相を変えるには、日々重ねて毎日のように行わなくてはならないのです。しかし、ゼロから勉強するわけではないので、やりやすいとは思いますよ。

一本の線を書くのは、勉強やダイエットよりは苦労しないのではないでしょうか。それさえも「めんどくさい」と感じているようでは、変わるはずの手相や運命も変わることはないでしょう。

手抜きを目的とした油性や整形手術は禁止

手相

覚えてもらいたいのが、どんなことでもタブーを犯すと、罰が当たるということ。運命はそうそう簡単に変わるものではありませんし、変えられるものではありません。楽をしようとすることは、ズルをすることになります。

消えにくい油性ペンで線を書いたり、手相そのものを変えるために整形手術を行うことは「堕落している」とカウントされてしまい罰が当たるとされています。幸運に恵まれるどころか、罰が当たっては元もこうもありませんね。

実は、タブーをやってしまった芸能人の方がいます。彼にどんな罰がくだったのかを次の項目で書きましたので読んでみてください。すでに失敗してしまった先任を反面教師にするといいでしょう。

手相の整形手術はダメらしい…。

手術

最近になって再びテレビで見かけるようになった芸人の「オリエンタルラジオ中田敦彦」さんは、番組の企画で手相の整形手術を行ったそうです。テレビ番組「しくじり先生」で本人が言っていました。その番組で本人で語ったのは壮大な暗黒時代でした。

初めは顔の整形手術を企画として提案され、それに恐怖した中田敦彦さんはスタッフに頼み込みなんとか顔の整形手術を免れましたが、代わりに手相の整形手術をするはめに。

開運の効果があるといわれた手相の整形手術の真意を試すべく企画内で行ったのですが、その後の結果は残念ながら開運どころか不幸のどん底におちいったようです。まず、整形手術を企画した番組そのものが放送されることなくお蔵入り。

その後も長期収録を終えたばかりの「1年間の農業」番組も結局お蔵入り。もともと持っていたレギュラー番組もすべて終わりをむかえ、仕事そのものが減り、運命の氷河期に取り残されたそうです。

日本に戻ってから、違和感を覚えた中田敦彦さんは医者に手術後の手を見せたのですが、返ってきた言葉は愕然とするものだったようです。

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中田の手は完治までに1カ月を要した。整形された箇所が、さまざまな神経が集中している「ノーマンズランド」(立ち入り禁止区域と形容される部分)と呼ばれている範囲だったことから、日本の医師はその手のひらを見て絶句したのだという。

引用元:オリラジが見た本当の奈落の底 - お蔵入りした2本「1年間の農業」「整形」

しかし、手相の整形手術にめげることなく彼なりに試行錯誤しながらも自分の力で再度返り咲きました。この話から受け取れる教訓は、手相にメスをいれてはならない。そして、手相による不運も自分次第で変えられる、ということです。

整形手術をしていなくても、手相に悪い線が現れることもあるでしょう。しかし、それに怯えたり悲しんだりする必要はないということです。

自分の運命を変える手相の書き方

使うのは水性でなくてはならない

ペン

水性で書くのは、一種の鍛錬ととらえることができます。水性ペンは汗や皮脂で簡単に落ちてしまうため、何度も書き直す必要があります。

ここで「めんどくさい」とやめるか「挑戦してみよう」と試みをみせるかでも、運命の分岐点と言えるのかもしれませんね。消えたのに気づいたら、何度も書き足すこと。こうして手相を気にかけてあげることで、運命を変えようと意識が傾きます。

ペンの色は「金色」と「銀色」の両方

ペンの色は何色でもかまわない、という説や、金色と銀色が良いとされる説もあります。どちらがいいかは実際に試してみましょう。例えば1週間ずつ交代制にして行うのはいかがでしょうか。

金色と銀色が良いとされている理由はいくつもあります。どちらも他の色をまぜて作れる色ではないことから、特別な意味合いをもつ色として古来より特別なものとして敬われています。

金色 富の象徴、太陽の象徴、陰陽の陽 チャンスを引き寄せ、才能を発揮させて新たな運命を開拓したいときに使いたい色。
銀色 月の象徴、魔除け、純粋、無垢 運気を整え、才能を開花させ謙虚ながらも一目置かれる人間になりたいときに使いたい色。

「右手が金、左手が銀」という説や「太陽がのぼっている間は金、月がのぼっている間は銀」といった説もあり、どちらが良いのかは解明されていません。こちらも日を置いて交互に試してみてはいかがでしょうか。

運気に合わせた色のリスト

色

金色、銀色以外の他の色にも風水に習ったそれぞれの色が持つ力があるとされています。自分が今強化したい運気に合わせて使い分けてみるのもいいかもしれません。ただし、どの色も乱用してはいけません。乱用は逆効果となり、不幸に見舞われることとなります。

赤色 仕事運、決断力、健康運、勝負運 決断力が必要なときや、勝負時に使いたい色。試験会場など、ライバルの多い場面で活躍できれば成功をおさめやすくなるとされています。ただし、全速力で走っている状態なので、休まずに繰り返し使うとエネルギー切れで倒れたり、イライラしてしまい怒りっぽくなる恐れがあります。
青色 仕事運、家庭運、冷静、休息、勝負運 集中力を発揮したいときに使いたい色。冷静な判断力、脳の回転を速め、集中力が増します。集中力を増すことで、勉強や仕事の進みが早くなり信頼度が上がります。また、ダイエットや筋トレにも作用してくれるでしょう。
茶色 家庭運、安定運、集中、誠実、大地の象徴 物事を安定させたいときに使いたい色。夫婦や親子における家庭内トラブルを解消したり防いでくれます。真面目さ表す色とされているので、面接のときや取引先との契約をスムーズに行いたいときに活用してみるといいでしょう
黄色 金運、家庭運、安定、将来の希望、楽しさ 心が躍る華やかな暮らしを望みたい時に使いたい色。金運をあげるために用いられる色として有名ですが、社交運にも一役買ってくれる色です。金運と社交運が花開けば自然と豊かな人生に恵まれるでしょう。
緑色 発展運、成長運、健康運、対人関係の修復 自分自身を内側から向上させたいときに使いたい色。乱れた運気を整え安らぎを安定させ自身の向上をはかりたいときに活用するといいでしょう。
オレンジ 人気運、恋愛運、家庭運、子宝 落ち込んでいる気持ちを緩和したいときや、コミュニケーション力を必要とするときに使いたい色。人間関係でトラブルを解決したり、新しい良縁に恵まれたりします。内気な性格を変えて、人から愛される人間に変化をもたらしてくれます。
ピンク 恋愛運、結婚運、対人関係の修復、金運、幸運 縁結びを望むときに使いたい色。女性に強く作用する色とされています。女性らしい魅力を引き出す色とされ、それが恋愛運、結婚運につながるようです。新たな出会いがほしいときや、恋人との愛情を深めたいときにうまく活用できるといいですね。濃いピンクは自分に強い気持ちが備わっているときに使うと効果が出るようです。

右の手、左の手どちらに書く?

手相

両手に書きます。どちらか片方だけですと、運気が片側に重く偏ってしまうためバランスがとれにくくなってしまいます。ほどよいバランスを保ちつつ無理のない変化を与えるためにも、両手に書き込む必要があります。

金運をアップさせる手相の書き方とは?

窓の外を見る女性

小指の下の線が「財運線」、薬指の下の線が「金運線」とされているので2本の指の下に真っ直ぐ線を引くといいでしょう。また、中指の下の線は「運命線」とされ仕事運に深く関わる線とされています。

なので、流れる運命に無理なく順調に金運を上げることができます。そして、この3本の線は「覇王線」と呼ばれ「億万長者の手相」とされています。

手相をいたわるマッサージもオススメ

手

手をやわらかくするためにマッサージをするのも手相にいいとされています。手がやわらかい人ほど、富に恵まれるという言い伝えもあるため気づいたときにこまめに揉みこむようにして、マッサージをしていくといいでしょう。

運命が動くのを意識しなくてはいけない

幸せ

手相を書くだけで運命が変わる、これは一種の暗示でもあるように感じます。何かを変えたいときは、重い腰をあげて自分から動かなくてはなりません。手相に書くという行動が「自分を変えたい」という意識を高め、それこそが運命を変えることに作用するのではないのか?と私は考えます。

何事も無意味なものは存在しません。自分や環境を変えたいと望むならやってみてはいかがでしょうか。さあ、ペンを用意しましょう!

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