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手作りの写真立てで毎日の生活にうるおいを!

記念写真や家族の写真、思い出の風景などを部屋に飾っている人は多いと思います。その時に必要になるのが写真立てです。かわいい写真立てやおしゃれな写真立てはお店に行けばいくらでも売っているので、利用しているという人も少なくないでしょう。

しかし、せっかくのオリジナルの写真を飾るのですから写真立てもオリジナルのものにしませんか。自分で作れば写真に合った雰囲気の写真立てに仕上げることができます。

手作りの写真立てとは?

写真立てを手作りすることのメリットはズバリ「自分好みの写真立てを作ることができる」ということでしょう。 色や形、大きさや素材などすべてがあなたのお好みで作れるのです。あなたの生活を彩る写真立てだからこそ、自分好みの素敵な写真立てを作りたいですね。

 

こんな写真立ても手作りできちゃう!

実際に写真立てを手作りしている人の作品をご紹介します。定番のものから意外なもので、作った写真立てまで目からウロコですよ。

貝をあしらった写真立て

旅行などで思い出に拾ってきた貝殻があったら写真と一緒に飾りましょう。普通の写真立てが思い出いっぱいの写真に大変身します。

ガーリーなイメージを花柄で表現

ドライフラワーやレースなどを既製品のデコレーションすれば、女子力たっぷりのガーリーな写真立てに早変わりです。結婚式を控えたお友達へのプレゼントにしてもいいですね。華やかなのでとても喜ばれそうです。

かっこいい写真立て!

無造作に塗った感じがカッコいい写真立てです。紙製の写真立てを使えば、絵の具やクレヨンなど身近なものでペイントすることができるのでおススメです。シンプルな写真を入れておくと、部屋のインテリアグッズにもなります。紙製の写真立ては軽いので、壁にかけても安心です。

デコパージュで大人モードの写真立て

既製品の写真立てにデコパージュをして、オトナモードの素敵な写真立てに大変身しました。完成度が高いのにもかかわらず、とても簡単にできるのでおススメです。ペーパーナプキンの柄を変えれば雰囲気がガラッと変わります。

ガラスのフォトフレームでさわやかなイメージに♡

ガラスアートで作った本格的な写真立てです。自宅で作るにはちょっと難しいかもしれません。ガラス工房などで体験できるところがあればぜひ挑戦してみてください。

ペーパーフォトフレームをアレンジ!

ペーパーフォトフレームなら、アレンジが簡単にできます。色画用紙や折り紙、マスキングテープを使用して華やかに彩りましょう。

タイルクラフトでお洒落なアレンジ♡

今流行のタイルクラフトで作った写真立ては、オリジナリティーを出すのにピッタリです。色合いや大きさなどをうまく組み合わせて、オシャレな写真立てを作りましょう。

シーグラスを使って透明感のある写真立て

海に落ちているガラスのかけらのことをシーグラスといいます。波にもまれ、岩に当たり、角がきれいに丸くなっているので危なくありません。透明感がとてもさわやかな写真立てです。

写真立てを作るのに必要なもの

写真立てはさまざまな素材で作れます。ここでは、一般的に必要な材料をご紹介します。デザインによって使うものが変わってくるので、お好みのものをチョイスしましょう。

フォトフレーム

フォトフレーム

土台となる写真立てを用意しましょう。木製のものや金属製のものなどさまざまな素材がありますが、紙製のものだとアレンジしやすいので初めての人にはおススメです。

パーツ

写真立てに飾るパーツは、その写真立ての印象を決定する大切な素材です。写真の雰囲気に合ったものを選ぶのがいいですね。ゆっくりとパーツを選んでいる時間も楽しいひと時です。

マスキングテープ

手軽にアレンジするための必需品、マスキングテープは種類が豊富なのでとても便利です。素材を選ばずに貼ることができ、はがすのも簡単なので、何種類か持っているといいですね。

ボンド

パーツを貼り付けるのに使います。貝殻や木の実、シーグラスなど形がいびつなものも多いので瞬間接着剤のような接着力の高いものの方がよいでしょう。乾いたら透明になるものの方が出来上がりがきれいになるのでおススメです。

写真立てを作る手順

手作り写真立てと一言で言ってもその種類はたくさんあります。そこで、ここでは思い出の貝殻も一緒に飾ることができる貝殻の写真立ての作り方をご紹介します。旅の思い出写真と一緒に素敵な写真立てを作りましょう。

さぁ、材料を用意して作りましょう!

①材料を用意しましょう!必要なものはお好みの貝殻、パーツ、写真、写真立て、ボンドです。どんなパーツや貝殻を使おうかと考えるのも楽しいです。焦らずゆっくりと楽しんで材料選びをしましょう。

②デザインを考えます。実際にどんなデザインにしたいか考えましょう。写真立ての上に貝殻やパーツを並べてみて、出来上がりをシュミレーションしてみましょう。ボンドでくっつけてしまってからでは修正がきかないので、この時点ではまだボンドは使いません。

③ボンドで貼り付けて出来上がり!実際に貝殻やパーツを写真立てに置いてみて、シュミレーションできたらボンドで貼り付けます。ピンセットがあると細かい調節ができるので便利です。すべてのパーツを貼り付けたらボンドが乾くまでとれないようにじっと動かさないようにしましょう。

写真立てを作る時のコツ

タイルでのアレンジは、配色が大事ですね。接着する前に、色の組み合わせをよくシュミレーションして個性を出していきましょう。

自由な発想でオリジナリティを表現しましょう!

大き目のものから小さめのものまで、写真立てのデザインは自由です。自由な発想でチャレンジしましょう。いろいろ作ってみて勝手がわかってくれば、自然とアレンジができるようになります。

好きな材料で!

手作り写真立てに決まりはありません。好みに応じて自由に楽しんで作りましょう。楽しんで作れればそれが一番です。お部屋のインテリアなどに合わせたカラーやデザインを考えるのも楽しいです。

まとめ

いかがでしたか?生活と思い出にワンポイントをプラスしてくれる写真立て。素敵な写真立てができたら、もっともっと写真立てを活用したくなりますよ。

関連商品グルーガン

ボンドを使ってパーツをつける時、どんなに注意をしても取れてしまうことがあります。また、乾くまでに時間がかかるので、もう少し早く乾いたらいいのにと思ったこともあるでしょう。

そんな時に便利なのがグルーガンです。グルーガンの最大の魅力はすぐに乾くということです。そのため、早く仕上げたいときにはボンドではなくグルーガンを使うのがよいでしょう。

ただ、とても早く乾いて固まってしまうので、グルースティックを溶かしたらすぐにパーツを付けましょう。そして、溶けたグルースティックはとても熱くなっているのでやけどに注意しましょう。

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