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基礎化粧品とは?

基礎化粧品は肌を整えて健やかに保つもの

基礎化粧品類とお花

化粧品といえばファンデーションや口紅などを連想する人が多いかもしれませんが、基礎化粧品はスキンケアを主に目的としているもの。肌質を整えて皮膚を健やかに保つ事が基礎化粧品の大事な役割です。

ファンデーションやコンシーラーで肌の見せたくない部分を「隠す」メイクアップ化粧品とは違い、肌本来の美しさを「見せる」ために使う化粧品なんですね。メイクアップ化粧品以上にこだわった方が良い化粧品なのかも。

本来はメイクアップの下地となる化粧品

メイク用品とバラ

本来基礎化粧品とは、メイクアップの下地となる化粧品の事を指します。荒れた肌にいくらファンデーションを重ねてもノリが悪く仕上がりはいまいちですよね。よりメイクアップを綺麗にするために生まれたのが基礎化粧品なんです。

最近ではメンズ化粧品が多く出回っていたり、基礎化粧をちゃんとして肌が綺麗だからすっぴんでOK!など、メイクアップと分けて考える方が主流になっていますね。「基礎化粧品」の「基礎」とは「メイクアップの基礎」だったんですね。

最近ではピンポイントコスメがトレンド

眉毛を整えている女性

ファッションやメイクにトレンドはつきものですが、基礎化粧品にだってトレンドがあるんです。ちなみに2016年は2Way化粧品やオールインワンがトレンドでした。2017年のトレンドは「ピンポイントコスメ」。

顔全体に使う基礎化粧品は元より、目元の小じわ対策コスメや唇用化粧水など、より細かい部分を集中してケアする基礎化粧品がトレンドなんです。プチプラブランドでも出るようになってきていて、手が出やすくなったのもトレンドの一因かも。

主な基礎化粧品の種類と役割は?

クレンジング

化粧を落とすためのもの。オイル、リキッド、バームタイプ、シートタイプなど種類は様々で、メイクの落ち具合も多種多様。例えばしっかりメイクならオイルがおすすめですが、薄いメイクの人が使うと乾燥の原因になってしまいます。シートタイプは手軽だけどちゃんと落ちているか不安だったりもしますね。

洗顔料

化粧をしていない時や、化粧を落とした後に使うもの。クレンジングと一緒になっているものもありますね。こちらも多種多様で、チューブに入ったフォームタイプが一般的。最近は洗い流さないタイプの洗顔料も出ていますね。

汚れを落とす事が目的ですが、洗浄力が強いものは肌の負担になってしまう事も。また、ほとんどの洗顔料はしっかり泡立てて洗う事がポイントです。

化粧水

基礎化粧品といえばこれ!という人も多いのではないでしょうか。簡単に言えば、肌に水分を補給するためのものです。肌に水分はとっても重要。潤いのあるみずみずしい肌は思わず触ってしまいたくなりますよね。最近では、拭き取り化粧水も話題です。拭き取り化粧水は汚れをオフしてターンオーバーを正常化する働きもあります

乳液

化粧水が水分を補給する化粧品に対し、乳液は油分を補給する事が主な役割です。肌には水分だけでなく油分も大事ですし、化粧水だけではせっかく補給した水分が肌から逃げていってしまいます。端的に言えば「油分でフタ」。

オイリー肌だから油分なんて!という方もいらっしゃるかもしれませんが、乾燥しすぎてオイリー肌になっている場合もあるので、少量でも乳液を使う事をおすすめします。

美容液

肌に栄養を与える化粧品です。化粧水だけでは足りない保湿成分や、美白成分を含んだものなど様々あります。人によって肌の悩みはそれぞれなので、自分に合わせた集中補修といった感じでしょうか。

美容液は明確に有用成分の配合量が決まっているわけではないので、各メーカーが「美容液」として売り出しているもの、という事。だからこそ、目的や含まれている成分を購入時にしっかりチェックするようにしましょう。

クリーム

役割は乳液とほぼ同じで主に油分を補給する化粧品ですが、乳液より油分は多め。そのため、乳液より保湿力は高く肌にたっぷりと栄養を届けてくれるのです。夜寝る前に使用すれば、朝まで肌を乾燥から守ってくれるんですね。

マスク・パック

肌の保湿が主な役割。化粧水だけでは補えない水分を、フタをしてじっくり肌に浸透させていきます。マスクやパックで嬉しいのは、なんといっても即効性!毎日スキンケアをしていても、寝不足が続いたりして肌にダメージが蓄積・・・そんな時におすすめです。

日焼け止め

夏になると手放せなくなる日焼け止め。名前の通り、肌が日焼けするのを防ぐもの。紫外線から肌を守ってくれるんですね。日差しが強い真夏だけ、と思いがちですが、春先からどんどん紫外線は強くなるので、目に見えて日焼けしない時期にも使うと良いですよ。

基礎化粧品の選び方のポイント

自分の肌質を知っておく

微笑む女性

基礎化粧品を選ぶ際にいちばん重要なポイントです。自分の肌質もわからずに適当に選んでいたのでは、せっかく高価な化粧品を買っても意味がないどころか逆効果になってしまう場合もあります。

肌質は年齢や環境で変化していきます。昔から使っているからといって、今もあなたの肌に合っているとは限りません。自分の肌質をきちんと知っておく事が、綺麗な肌への第一歩なのです。化粧品売り場に行けば肌診断をしてくれますよ。後で述べる肌質も参考にしてみてくださいね。

CMや広告の謳い文句に惑わされない!

拒む女性

テレビや雑誌で多数の化粧品のCMや広告を目にしますよね。映っているのはどれも肌の綺麗な女優さんばかり。「これを使えば私もこんな肌に・・・!」と思ってしまいがちですが、正直女優さんたちは常日頃から肌に気を遣っているでしょうから、綺麗なのは当たり前といえば当たり前でしょう。

広告に載ってる高い化粧品を使ったからと言って、綺麗な肌になれるとは限りません。重要なのは化粧品に使われている成分です。表側の売り文句だけをあてにせず、きちんと成分を確認して購入するようにしましょう。

「高いから良い」は大間違い!

悩む女性

「高い化粧品は肌に劇的な効果をもたらしてくれる」と思ってしまいますよね。それは正解でもあり、間違いでもあります。確かに原材料が肌に効果が期待できる希少価値のあるものを使っているから高価なものもあるでしょう。さらに製造工程など費用がかかってしまっている場合もあります。肌にも効果があるでしょう。

しかし、その価格の中には広告料が含まれている場合もあります。著名な女優さんを起用すれば、その分費用はかさみます。単純に「価格=効果」とは一概には言えないのです。さらに、本当に効果があるものだとしても、それが自分に合うとは限りません。価格に惑わされず、きちんと成分で判断するようにしましょう。

基礎化粧品を使う時はココに注意

使う順番をきちんと守る

微笑む女性

普段化粧をしない人でも、洗顔料を使って化粧水くらいはしているのではないでしょうか。そうすると基礎化粧品は2種類、多い人だと6種類以上も使っている事になります。基礎化粧品はそれぞれ役割がありますから、その効果を発揮してもらうには順番を守る事が大切です。

わかりやすく言えば、洗う→水分補給→油分補給の順番です。美容液は商品によって使うタイミングが違うので、使用方法をよく確認してくださいね。順番を間違えると、せっかくの良い基礎化粧品も意味がなくなってしまいますよ。

清潔な顔・清潔な手で

バラを掴む手

基礎化粧品を使う際は、顔の汚れを落とした後の清潔な顔に使う事が大前提です。真っ黒なキャンバスに絵を描こうとしても無理ですよね。それと同じで、顔も汚れが残ったままだとせっかくの基礎化粧品の成分が肌へ浸透しなくなってしまいます。

また、使う手も清潔にしておきましょう。手には意外と多くの雑菌がついています。洗顔料を使う前に手を洗うようにすると、泡立ちが違ってきますよ。化粧水などをつける場合も同じ。より肌を清潔な状態に保つために、清潔な手でお手入れをしましょう。

肌質は大きく分けて4つ!あなたはどれ?

普通肌

コーヒーを飲むトラブルのない女性

普通肌はいわゆる「ノーマルスキン」の肌質のことです。4つの肌質の中でも理想的な肌質であまりトラブルがないのも特徴的。ただ、環境やストレスなどで、敏感肌、脂性肌や乾燥肌になることもあるので油断は大敵です。トラブルがないように基本的な保湿をこころがけることなどで長く保つことが必要です。

脂性肌

油分たっぷりのクリーム

脂性肌は、「テカリ」や「ニキビ」ができやすいのが特徴。油分が過剰に出てしまうため、テカリやニキビが頻繁に出てきます。角栓などもできやすいので、拭き取り化粧水で不要な角質を落とすケアやメイク用品の中で下地にテカリ防止の下地を仕込むのもおすすめ。

乾燥肌

パックする女性

水分が足りず、肌がカサカサになってしまっている肌質。かゆみを伴ったり、大人ニキビの五大原因の一つと言われているほど、厄介な肌質です。基本的に水分が足りないので基礎化粧品は高保湿タイプを選びましょう。メイク後の保湿ミスとも持っておくと乾燥ニキビを防ぐことができます。

混合肌

保湿する女性

部位によってタイプが違う肌質で、日本人に最も多い肌質。脂性肌+普通肌、脂性肌+乾燥肌、普通肌+乾燥肌と、パターンは様々。Tゾーンはテカリ、Uゾーンは乾燥する肌質。スキンケアはゆらぎ肌用の基礎化粧品を使うことがおすすめ。Tゾーンに角栓ができる人はTゾーンだけ酵素洗顔や拭き取り化粧水を使うとよいです。

20代基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】ヒフミドシリーズ(小林製薬)

医薬品メーカーである小林製薬が開発した化粧品ブランド。このシリーズには、全ての基礎化粧品に「ヒト型セラミド」という高品質のセラミドが配合されています。セラミドは人の肌にも含まれている成分で、肌の保湿にはとっても重要な成分。

このヒト型セラミドは、一般的な合成セラミドよりも3倍も吸収力が高いというから驚きです。肌にしっかりと潤いを届けてくれるのはもちろんのこと、低刺激性なので敏感肌の方にもおすすめです。

【第2位】アスタリフトシリーズ

CMでもお馴染みのアスタリフトですが、元はフィルム製造業の富士フィルムの化粧品ブランド。高い抗酸化作用を持つ「アスタキサンチン」と呼ばれる成分が含まれていて、アンチエイジングの効果が絶大と人気です。こちらはその美白ライン。

保湿ケアはもちろんのこと、美白ケアまでできちゃう嬉しいシリーズです。独自の技術で極小化した美容成分が角質の奥深くまで浸透、みずみずしいハリのある肌へと導いてくれます。

【第1位】FANCLシリーズ

製品はもちろん、原料から徹底した無添加にこだわるFANCLのシリーズ。化粧品には品質を保つために含まれている防腐剤などの添加物は、肌に蓄積し肌細胞にダメージを与えていきます。このシリーズは肌にストレスを与える成分を使用せず、厳選した美容成分をギュッと凝縮させています。

独自成分のアクティブセラミドが美しい角質を育み、長時間潤いが続く肌へと導いてくれます。角質を整える事により、カサツキもテカリもダブルで解決。無添加なので、敏感肌の方でも安心。肌質を選ばないところもポイントです。

30代基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】アヤナス(ポーラ・オルビスグループ)

ポーラ・オルビスグループの乾燥肌・敏感肌用ブランド「DECENCIA」のシリーズ。30代から気になってくるシワ・たるみ・くすみ・ほうれい線にアプローチしていきます。エイジングを加速させてしまうストレスによる肌荒れに対し、血行促進などの効果がある成分が含まれています。

通常のセラミドの1/20のサイズの「セラミドナノスフィア」が肌の奥まで浸透し、特許技術で外部刺激をブロック。ほこりや花粉でも肌が荒れてしまうという方におすすめです。また、保湿・リラックス効果のあるゼラニウム・ラベンダーの香りも人気のひとつです。

【第2位】アルティミューン(資生堂)

「肌本来の美しさを引き出す」という発想のもと、紫外線や乾燥から肌を守り、年齢を感じさせないハリと潤いのある肌へと導いてくれます。資生堂が長年の研究の末にたどり着いた独自の成分を配合。ダメージを受けにくい肌環境を作り、なめらかで透明感のある肌へ。

手持ちのスキンケアにプラスオンして使うことで、より美しさの高まりを感じることができまる美容液。世界ビューティーアワードを116冠受賞し、世界の美容業界から高い評価を得ています。人気のあまり品薄なので、手に入れにくいのが少し難点かも。

【第1位】アスタリフト(富士フィルム)

エイジングケアと保湿ケアに特化したアスタリフトシリーズ。スキンケアに活かすことが難しいと言われてきた赤の成分「アスタキサンチン」と「ナノリコピン」を、独自のナノテクノロジーで肌へと届けます。美容成分が極小サイズで安定していることで、肌のすみずみまで浸透していくんですね。

働きの異なるコラーゲンを組み合わせ、年齢とともに失われていく肌のハリにアプローチ。ピンッと弾むようなハリのある肌へと導いてくれます。

40代基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】リペアジェル(リソウ)

医学誌にも掲載された、美容成分100%かつ100%植物由来の美容液。成分表記には「水」の表記がなく、まさに美容液100%。独自の技術でそのまま配合されたビタミンCとアミノ酸生命体が、コラーゲンが減少した年齢肌に働きかけてくれます。

非常に細かい粒子となったビタミンCとアミノ酸生命体が肌への浸透率を高め、角質層の奥にまで有効成分を届けてくれます。また、100%植物由来なので肌にも安心ですね。使い心地はちょっと重い感じですが、肌質を選ばない事も嬉しいポイントです。

【第2位】アスタリフト(富士フィルム)

20代からおすすめのアスタリフトですが、その保湿力により40代の肌にもおすすめです。というより、アスタリフトはエイジングケアに特化したシリーズ。乾燥小ジワやハリが気になる40代からの肌には、まさにうってつけというわけですね。

年齢を重ねるほど乾燥していく肌に大事なのがエイジングケアですよね。アスタリフトのメイン成分「ナノアスタキサンチン」が、みずみずしさやハリ、健康的な肌へと導いてくれます。「幸せなエイジングを」がアスタリフトのコンセプトになっています。

【第1位】REDB.A(POLA)

POLAはエイジングケアコスメに高い評価のあるブランドです。その中でも最高峰ラインナップが「REDB.A」シリーズ。仕事や家事で忙しい女性のために生まれたシリーズで、とろけるような感触、濃厚な果実と華やかな花々の香りで、スキンケアの時間を充実したものにしてくれます。

心理ストレスを感じるとコラーゲンが減少する、つまりエイジングを早めるという事実を突き止め、品質はもちろん、香りにもこだわって癒しの時間を与えてくれます。大手メーカーの研究力を活かしたこのシリーズは、あらゆる肌質にも対応、また女性ホルモンの減少で敏感になっている40代の肌におすすめです。

50代基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】アヤナス(ポーラ・オルビスグループ)

敏感肌とエイジングケアに特化したシリーズ。また、ストレスがエイジングを加速させる事に着目し、ストレスケアにも重点を置いています。ストレスを感じると肌表面の温度が低下し、健やかな角質を生み出す機能が不活性になり、肌の潤いが失われてしまいます。

ストレスによる肌荒れを内側からケアするために、血行促進や肌のバリア機能を高める成分を配合。ストレスに揺らぐ肌を立て直し、エイジングケア成分が肌に浸透する状態へと導いてくれます。こころ解きほぐすゼラニウムとラベンダーの香りで、スキンケアを癒しの時間にしてくれます。

【第2位】エファージュ(サントリー)

ハリ不足に悩む年齢肌ケアのために生まれたシリーズ。サントリーといえば有名な飲料メーカーですが、お酒づくりから始まった酵母研究により、スキンケアにふさわしい酵母を発見しました。それが、紫外線にも負けず強い生命力をもった「ラビス(TM)」という酵母。

この酵母から抽出したエキスを全アイテムに配合しています。また、化粧水にはヒアルロン酸、美容液にはコラーゲンを配合し、年齢でかたくなった肌を柔らかくし、ハリやツヤを与えてくれます。美容液はハリ集中タイプと美白タイプの2種類から選べるのも嬉しいですね。

【第1位】メディプラスゲル(メディプラス)

年齢とともに肌が乾燥するのは実感する事が多いですが、実は肌摩擦による肌への刺激もダメージとなってハリ不足などの原因になってしまいます。そこでメディプラスゲルは、肌への刺激を減らすために化粧水・乳液・美容液・クリームの4ステップをひとつにまとめました。

66種類もの美容液成分をたっぷり配合し、しかも無添加。余分なものは入れず、もちろん防腐剤なども不使用なので肌に安心ですね。エイジングケアはステップが多く肌への負担も増えがちですが、こちらはジェルタイプで1ステップなので、お肌が敏感な方でも使いやすいのが嬉しいポイントです。

普通肌基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】ナチュリエスキンコンディショナー

天然ハトムギエキスを配合し、べたつかないさっぱりとした使用感で重ねるほど肌になじむ化粧水です。ハトムギエキスは保湿成分。肌荒れを防いでなめらかな肌へと導いてくれます。香料や着色料など、保湿に不要な成分は極力つかっていないシンプルな低刺激処方です。

なんといっても嬉しいのがコスパの良さ。大きめサイズの500ml入っていて700円程度です。これなら毎日バシャバシャ惜しみなく使えますね。重ねづけやパッティングはもちろん、コットンやフェイスマスクに含ませてパックにするのもおすすめです。大容量なので、全身にも使えますよ。

【第2位】SK-Ⅱシリーズ

発売から35年が経過した今でも根強い商品。桃井かおりさんや綾瀬はるかさんなどのCMでもお馴染みですね。90%以上が天然成分ピテラ(TM)でできており、ビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類がたっぷりと含まれています。

ピテラ(TM)とは、肌本来の働きを調整し、角質層の潤いを整え、肌表面のダメージ防ぐ効果のある成分。50種類を超える栄養成分が含まれているというから驚きですね。多くの著名人が愛用し、数々のランキング入りも納得です。

【第1位】メディプラスゲル

保湿成分の「ヒト型セラミド」を5種類、バランスよく配合。人の肌にあるセラミドと同じ「ラメラ構造」のため、肌なじみが良くすっと浸透していきます。また、セラミドに加え、保湿力の高いヒアルロン酸やアミノ酸の天然保湿因子(NMF)など、高保湿成分を多数配合して潤いを持続させます。

テクスチャーもさらっとした使い心地で、1本で乳液+美容液の効果があるのが嬉しいポイント。石油系界面活性剤や合成香料、着色料不使用で、肌に優しい低刺激処方です。天然ラベンダーの穏やかな香りが癒しの時間を与えてくれます。

脂性肌基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】どろ豆乳石鹸どろあわわ

ミネラル豊富なマリンシルト&肌を引き締める泥ベントナイト配合された洗顔料で細部まで汚れを吸着。古い角質層を落とし、透明感のある肌に導きます。つっぱり感がなく、もっちりした洗いあがり。保湿成分はヒアルロン酸、コラーゲン、黒砂糖配合。成分は、コラーゲン、ヒアルロン酸配合、無着色、無香料、無鉱物油。

【第2位】ビフェスタうる落ちクレンジング

化粧水由来のアイメイクアップリムーバー。化粧水に含まれる保湿成分がメイク油との馴染みが良い事に着目し、メイクをしっかり落としながらメイクオフ後も肌に潤いを与えてくれます。洗浄成分の水層と油性エモリエント層のW効果で、アイメイクもこすらずするんと落とせます。

まつ毛と目元に優しい保湿・保護成分を配合していて、肌に負担をかけず、潤いをキープながら敏感な目元やまつ毛を守ってくれるのは嬉しいですね。W洗顔が不要なのも嬉しいポイント。オイルクレンジングではないので、脂性肌でも気にせず使えますね。

【第1位】ナチュリエスキンコンディショニングジェル

3位にランクインしたハトムギ化粧水の保湿ジェルです。化粧水同様、香料や着色料などを使用しないシンプルな処方、天然ハトムギエキスを配合、さらに潤いの持続性を高めた製品となっています。ジェルはみずみずしいのにさらっとしていて、さっぱりとした使用感。べたつきを感じません。

化粧水の後、乳液の前に美容液として使うもよし、油分を控えるために乳液代わりに使うもよし、たっぷりと顔にのせてパックにするもよしと、自分なりの使い方ができますよ。しっかり潤ってべたつかないので、その後のメイクもムラにならないと評判です。

乾燥肌基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】ビフェスタうる落ちクレンジングリムーバー

脂性肌でランクインしたこちらのリムーバーですが、反対の乾燥肌でもランクイン。理由はその潤い。化粧水由来の保湿成分が、メイクはしっかり落として潤いはキープしてくれるという優れもの。でも使い心地はさらっとしていてい、肌に負担を感じさせません。

メイクはしっかり落としたいけど、洗浄力が強すぎて乾燥がひどくなってしまう、という経験をした方もいるのではないでしょうか。このリムーバーは保湿性洗浄成分でメイクを落とすので、余計な水分を奪う事なく、乾燥肌でも安心して使う事ができますよ。

【第2位】エトヴォスバイタライジングローション

アルガン幹細胞に着目したオーガニックコスメ。保湿成分にヒト型セラミド5種、ヒアルロン酸、天然保湿因子(NMF)配合でしっかり潤うタイプ。シリコン・パラベン・石油界面活性剤不使用・鉱物油不使用・合成着色料フリー・着色料フリーで肌に優しく敏感性乾燥肌の人も使用できます。

刺激が少なく、しっかり潤う上に、季節の変わり目の乾燥にも使えるので乾燥ケアには柔軟に使えます。エイジングにも向いており、乾燥シワには集中して塗布すると効果を発揮します。

【第1位】無印良品エイジングケア高保湿シリーズ

ザクロ・木苺・ローズなど10種類の天然美肌成分、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの5種類の機能保湿成分配合で乾燥肌やエイジングケアに最適。感触はとろみ感があり、乾燥した肌にグングン入るので冬、化粧水はたくさんハンドプレスするのがおすすめ。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーで敏感肌でも安心

無印良品エイジングケア高保湿シリーズは、乾燥肌やエイジングケアで、プチプラでもしっかり効果を実感したい人におすすめしたい逸品。

混合肌基礎化粧品おすすめランキング

【第3位】イプサメタボライザー&ザ・タイムRアクア

イプサのコスメカウンターでは、肌測定をしてもらうことができます。イプサのメタボライザーは全部で17種類。混合肌の場合、保湿中心のスキンケアが正解です。イプサの肌測定したあと、運命の一本が見つかる可能性大。混合肌の人は一度、肌測定を受けましょう。自分の肌の水分、油分のバランスをきちんと知ること。

自分の肌の水分と油分がどのくらいなのかを知ることで混合肌の改善は始まります。また、メタボライザーは同じイプサの「ザ・タイムRアクア」を使うとより一層、効果が増します。ザ・タイムRアクアを先に使うことで肌表面をたっぷり潤し、キメを整えてくれます。

【第2位】レバンテリッツシェイプモイストシリーズ

話題の幹細胞コスメ。角質層まで浸透するのでターンオーバーの促進にも繋がります。6つの無添加にこだわっているので敏感肌寄りの混合肌の人でも使えます。浸透力も保湿力も高いですし、サッパリした使い心地の中にしっとりしているのでコスパが良く、機能性の高い化粧品を探している人におすすめで人気。

同じシリーズの美容液はなくなりやすいのがデメリットですが、一緒に使用すると保湿力がグンと上がります。美容クリームもリッツであるので最後にクリームを使いたい人にも人気なリッツの化粧品です。

【第1位】パラドゥスキンケアクレンジング

ミルクタイプのクレンジングなのに、落ちにくい汚れも落とせるので肌に負担も少なくクレンジングできます。美容成分89%配合で潤いながらクレンジングできる人気商品。こちらは、ナチュラルメイクだけでなく、濃いメイクにもおすすめです。肌荒れや乾燥も気にならない為、保湿しながらクレンジングできます。

プチプラ基礎化粧品人気おすすめランキング

【第3位】ネイチャーコンク薬用クリアローション

拭き取り化粧水、朝の洗顔代わりに、保湿、美白効果、ブースター、肌荒れ防止の6つの機能を併せ持つ多機能拭き取り化粧水。毛穴汚れをオフし、健康的な角質層に導きます。天然角質クリア成分で肌に優しい処方。プラセンタエキス配合で美白にもよいです。アルコールフリー・無香料・無鉱物オイル・無タール色素・弱酸性。

余計なものを使わない成分でムダがなく、シンプルなスキンケアで人気が出てきている注目の多機能拭き取り化粧水。角質層を健康的にしたり、ターンオーバーを正常化するためにも拭き取り化粧水は一本持ちたいところ。

【第2位】レシピストしっかりうるおう化粧水

人気急上昇中の資生堂の新ブランド「レシピスト」。常にかさつくお肌に濃密なうるおいを満たすタイプの化粧水。肌馴染みもよく、肌のうるおいのバランスを整えます。年中、カサつくお肌の人にはぴったりのプチプラ化粧水。香りは落ち着くローズマリーの香り。乾燥を防ぐタイプの化粧水でつるんとモチモチ肌にしてくれます。

こちらの化粧水はコットンで馴染ませるより、ハンドプレスで何回も馴染ませるとさらにモチモチ度アップ。冬は、化粧水はハンドプレスを何回もすることがモチモチ肌の秘訣。

【第1位】ナチュリエスキンコンディショナー

今年も人気のナチュリエのスキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)。プチプラでパシャパシャ使えるのが魅力。全身にも使えるので人気のプチプラ化粧水です。ローションパックにも向いている化粧水でひたひたにうるおすと、肌荒れ防止にもなります。カサつきが気になる人は朝に、ローションパックをすることがおすすめ。

容量もたっぷり入っているので長く使えることも人気の秘密。冬のニキビは乾燥によるものも多いので、ローションパックをしたり、ハンドプレスで何度もひたひたにうるおすなど、冬の乾燥する時期は工夫しましょう。

基礎化粧品はプチプラでも高くても自分に合ったものを

メイクの土台は素肌。土台はキレイにしよう

基礎化粧品は、プチプラでも高くても自分に合っているものが一番です。最近では、プチプラでも優秀な基礎化粧品がたくさんありますのできちんと成分を見て買う習慣をつけましょう。プチプラの方が、余分な成分が入っていなくシンプルスキンケアができる場合もあります。高めの基礎化粧品も医療技術を採用したりしています。

なので、デパコスの基礎化粧品も最先端技術を使っているハイブリッドな化粧品も多くみられるので自分に合う基礎化粧品を見つけたら、なるべく長く使いましょう。あまり、基礎化粧品を浮気すると、成分が違うので肌に負担がかかり肌に馴染むことに時間がかかり、合っているのに変えたりするとニキビの原因にもなります。

基礎化粧品ジプシーの人はぜひ、参考にしてください

基礎化粧品は長く使うのが美肌になるコツ

バラと小物

人気のおすすめ基礎化粧品ばかり紹介してきたのでぜひ、基礎化粧品ジプシーの人は参考にしてくださいね。きっと、あなたに合う運命の基礎化粧品が見つかるはず。

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