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目次

洗顔料ってどんなもの?

毎日使う洗顔料。お気に入りのものを持っているという人も多いでしょう。毎日お気に入りのを使っているという人もこだわりはないという人も、ここで洗顔料についての基礎知識を身に付けましょう。

洗顔料は古くからあった

洗顔料の歴史はとても長いものです。なんと平安時代から洗顔料はあったのです。もちろん当時は洗顔料は高価なもので今のように誰でも使えるようなものではなく、身分の高い人が使っていたのですが。 もちろん庶民に洗顔料を使うという概念はなく、水でさっと顔を洗い流すのが洗顔の当たり前でした。 身分が高い人が使っていた洗顔料はなんとあずきでした。

あずきを粉にしたものを泡立てて洗顔料として使っていたとのことです。 今でも洗顔料の原料にあずきをつかってる商品があることから、あずきの洗顔料としての役割は今もまだ残っているスーパー洗顔料といえるでしょう。

時代が進むにつれて、洗顔料にはおしゃれ感も求められるようになってきました。 香りのよいもの、パッケージがかわいいものなど見た目に重きを置いている商品も増えてきました。

しかし、実際に毎日顔を洗うのに使うとなると、香りやパッケージだけを重視して洗顔料を選んでしまうというのは考え物です。 洗顔料を選ぶときには必ず成分を確認し、自分の肌に合ったものを選ぶように心がけましょう。

洗顔料の抜群な機能性とは?

基本は肌の汚れを落とすこと

洗顔料に求めるものは肌の汚れを落とすことです。 昔は顔についた汚れや汗を水で流してさっぱりすることが洗顔の意味でしたが、汚れは肌の表面だけについているわけではなく、皮脂や水では落としきれない汚れが毛穴などにたまって肌トラブルにつながるということもありました。

そのため、今の洗顔料は素早く汚れを落とす成分が配合され、肌トラブルの予防にもつながるよう研究されています。 ただし、汚れを落としすぎるのも考え物です。 ごしごしと汚れを落とすために肌をこすったりすると、肌への刺激が強くなってしまい肌トラブルの原因になります。

さらにはだのバリア機能が流されてしまい、外部からの刺激に耐えられなくなってしまうといったことも起こってしまいます。 洗顔料の選び方も大事ですが、洗顔の仕方もフェイスケアには重要になってきます。

バリア機能をいかに残すかがカギ

最近の洗顔料の汚れを落とす効果はどれもとても高く、肌になじませるだけで顔についた汚れはほぼ落ちます。そのため洗顔料に求めるものは汚れを落とす効果ではなく、バリア機能を損なわないという効果なのです。

そのため、洗浄力が高いだけの洗顔料は考え物です。洗浄力とバリア機能を残すことを考えた洗顔料を探すことが一番のカギとなるのです。

刺激の少ないものが人気

バリア機能を残すために必要なのは刺激が少ないということです。例えば界面活性剤。界面活性剤の入った洗顔料をよく見かけますが、界面活性剤の効果は油性の汚れを落とすのにとても効果があります。

例えば皮脂やメイク汚れなどを落としたいときに界面活性剤入りの洗顔料を使うととてもさっぱりとして気持ちがよくなります。 しかし、油性の汚れを落とすということはもともと肌の潤いを保つために備わっていた油分まで落としてしまうことになります。

顔じゅうの油分を落とせばとてもさらさらとしてさっぱりするのは当然なのですが、肌をバリアする油分まで落としてしまうことになるので刺激が強いと言えます。 とはいえ、どの商品もむやみやたらに界面活性剤を配合しているわけではなく、必要最低限の量を使っているので過剰に反応する必要はありませんが、肌が敏感という人や肌が弱い人などは注意した方がよいでしょう。

添加物の入っていないものが人気

肌への刺激が少ないものを選ぶときに一番注目されるのは添加物です。添加物がやたらたくさん入っているものは肌への刺激が強いのでおススメしません。 なるべく添加物の入っていないものを選ぶようにしましょう。

脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムなどは天然成分で刺激が少ないので、成分を確認するときには気にして見てみるといいですね。

洗顔料の選び方のポイント

種類別で選ぶ

ドラッグストアなどに行くとたくさんの洗顔料が売られています。しかし、どの洗顔料でもよいというわけではありません。今のあなたの顔に合った洗顔料を使わないと意味がないのです。ここでは洗顔料を種類別にご紹介します。

フォームタイプ

フォームタイプはチューブに入った形で多く売られています。洗顔料の多くはフォームタイプのものが主流となっています。 粒々のスクラブが入っているものも多く、さっぱりとした洗い心地のものからしっとり感を感じられるものまでさまざまな種類があるのが特徴です。 フォームタイプを使う時に注意したいのは、量です。

ついつい多く出しすぎてしまうという経験を持っている人も多いと思いますが、多く使うと肌への刺激が強くなってしまいます。商品によって1回の量は差がありますが、だいたい約1㎝ほど出せば十分洗顔効果があると言われています。

ジェルタイプ

洗浄力がとても高いので、脂性が気になるという人におススメです。水分が多く含まれているので顔にすぐなじみ、短時間で十分汚れを落とすことができ、さっぱりとした洗い心地になれるのが特徴です。

ただし、洗い残しがあると洗浄力が高い分刺激が強く、肌トラブルの原因となります。洗い終わったあと肌にぬるぬる感が残っていると感じた時にはジェルが残っている証拠なので、ぬるぬる感がなくなるまでしっかりと洗い流しましょう。

泡タイプ

泡タイプは泡の状態で出てくるため、肌に与える刺激がとても少ないのが特徴です。量を使いすぎるということもほとんどないので、肌に優しい洗顔料を探している人に一番おすすめしたいタイプです。

きめ細かい泡で優しく洗顔すれば、バリア機能を損なうことなくフェイスケアすることができるでしょう。

石けんタイプ

成分が多岐にわたっているので、自分の肌質にあったものを選びやすいのが石鹸タイプです。 自然由来の成分や美容成分が豊富なものまでたくさんの種類の石鹸タイプの洗顔料が売られているので、自分の肌質や求めているものに合ったものを選ぶことができます。充分に泡立てて使うことで、バリア機能を損なうことなくフェイスケアすることができるでしょう。

あなたの肌質と合う?

敏感肌の人は低刺激のものを

敏感肌の人はちょっとした刺激でも肌トラブルの原因になってしまいます。そのため洗顔料の選び方にも注意が必要です。 敏感肌の人に一番おすすめできるのは石鹸タイプの洗顔料です。 石けんタイプは自分で泡立てながら量を微妙に調整することができるので、自分の肌に一番良い洗顔をするのに適しています。

オーガニック成分のものや自然由来の肌に優しい成分の石けんもたくさん販売されているので、成分表を見ながら自分にあったものを選ぶことができます。

乾燥肌の人は泡タイプのものを

乾燥肌の人は汚れをこするようにして落としてしまうとバリア機能が必要以上に損なわれてしまい、肌トラブルの原因になってしまいます。そのため、やさしく洗顔できる泡タイプのものがおススメです。 さらに成分にもこだわりたいところです。

乾燥肌の人は肌成分に近いアミノ酸系洗浄成分成分が配合された洗顔料を使うと刺激が少ないので肌トラブルを予防することができます。 洗顔料のタイプと成分にこだわり、洗い方に注意することで乾燥肌の人も気持ちよく洗顔することができます。

脂性の人は石けんタイプかフォームタイプを

脂性の人はついつい脂を落としてさっぱりしたいと思いがちですが、洗い流しすぎてしまうとかえって脂が多く出てしまうので、刺激の少ない石けんタイプかフォームタイプがおススメです。

フォームタイプには粒子の小さい泥(クレイ)を配合したものがあるのですが、それを使うと必要以上にバリア機能を損なうことなく、さっぱりとした洗い心地になります。 界面活性剤が配合された洗顔料は脂分を洗い流してくれますが、刺激が強いので避けたほうがよいでしょう。

肌に優しい洗顔の仕方3つのコツ

あなたの肌にあった洗顔料に出会ったら、その効果を充分に発揮させるための洗い方を心がけましょう。ただ洗っているだけではもったいないです。ここでは、肌に優しい洗顔の仕方をご紹介します。

洗顔の前に手を洗う!

顔をきれいにするのに必要なのはきれいな手です。まずは手をきれいに洗いましょう。

泡立てた洗顔料で優しくなでるように洗いましょう!

洗い始めはTゾーンから。脂分が気になるところを優しく洗いましょう。口元や目元は肌が弱い部分なので、そっと撫でる程度で十分です。 洗顔料の洗浄力は高いので、時間をかけずにさっと洗うのがポイントです。

ぬるま湯で流し残しのないように

最後はぬるま湯で洗い流します。熱いお湯や冷たい水は肌に刺激を与えてしまうのでよくありません。洗顔料が残っていないかきちんと確認しましょう。 流し残しがあると肌トラブルにつながります。

洗い流したら、清潔なタオルをやさしく顔に押し付けるようにして水分を取ります。ごしごしとタオルで顔をこするのは厳禁です。洗い終わった後は保湿が必須です。すぐに化粧水やクリームで保湿をしましょう。

人気洗顔料ランキングTOP10

数え切れないほどたくさん販売されている洗顔料ですが、やはり根強い人気のものはあります。そこでここでは今たくさんの人から注目されている洗顔料をランキング形式で10点紹介します。 これから洗顔料を購入しようと思っている方、ぜひ参考になさってください。あなたの使用している洗顔料はあるでしょうか?

【第10位】どろ豆乳石鹸どろあわわ

こんな方におススメ

  • 酸化した皮脂や古い角質が気になっている人
  • しっとり感を求めている人
  • 短時間できめ細かい泡が作りたいと思っている人
  • 保湿力を求めている人

どろ豆乳石鹸どろあわわはこんな商品です

どろ豆乳石鹸どろあわわの一番の特徴はもっちりとしたきめ細かい泡が短時間で作れるということです。きめ細かいもっちり泡は肌に密着するので、短時間で優しく洗顔することができます。バリア機能を必要以上に損なう心配もありません。
天然の泥成分が2種類配合されているので、脂性の人も安心して使えます。さらに4種類の保湿成分が配合されているので、洗い終わった後の乾燥も予防してくれます。 汚れをさっぱり落とす泥成分と保湿力をもつ成分が配合されたどろ豆乳石鹸どろあわわは 無香料、無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤不使用なので、すべての肌質の人に安心な洗顔料です。

商品概要

・成分 水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

・内容量 110g(約30回分) ・メーカー価格 2,980円(税別)

【第9位】クレンジングリサーチ ウォッシュクレンジング

こんな方におススメ

  • 敏感肌の人
  • 素肌を明るく見せたい人
  • しっかり洗顔したい人

クレンジングリサーチ ウォッシュクレンジングはこんな商品です

クレンジングリサーチ ウォッシュクレンジングはしっかりと洗い上げる効果があるのにもかかわらず肌に優しく、うるおいも残してくれるので洗い上がりに肌が突っ張るということもありません。

手のひらに取った洗顔料を優しく泡立てるときめ細かい泡ができるので、肌を包み込むように優しく洗いながら、毛穴の奥に潜んでいる汚れや油脂も落とすことができます。 角質のケアにはフルーツ酸や西洋梨果汁発酵液が、うるおいのケアには植物性セラミドが配合されています。自然由来の成分が使われているのも安心です。

商品概要

・成分 水、ミリスチン酸、BG、ステアリン酸、水酸化K、グリセリン、パルミチン酸、ジステアリン酸グリコール、ラウリン酸、ラウラミノジ酢酸Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、キウイエキス、グルコース、コメヌカスフィンゴ糖脂質、チャ葉エキス、パパイン、エチドロン酸、クエン酸、ステアリン酸ソルビタン、デキストリン、ラウラミドDEA、リゾレシチン、リンゴ酸、水酸化Na、水添レシチン、乳酸、EDTA-4Na、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

・内容量 145g ・メーカー価格 1,000円(税抜)

【第8位】カウブランド 無添加泡の洗顔料

こんな方におススメ

  • 肌が弱い人
  • 刺激の少ない洗顔料を探している人

カウブランド 無添加泡の洗顔料はこんな商品です

商品名で安心できる洗顔料です。無添加で泡タイプとなれば、肌の弱い人や敏感肌の人でも安心して使えます。植物性アミノ酸系成分を使い、肌に近い成分で洗顔できるので、肌への刺激がとても少なくて済みます。

無添加で和えるぎーを引き起こすような物質をすべて排除し、アレルギーテストも行っているので安心です。 さらに肌にあるセラミドと同じ構造をした、保湿力の高い天然由来のセラミドを配合しているので、うるおいを逃がすことなく必要以上にバリア機能を損なうこともありません。

商品概要

・成分 水、DPG、PEG-400、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ラウリルヒドロキシスルタイン、セラミドNG 、ラウロイルアスパラギン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油 、ラウリン酸、クエン酸

・ポンプ付200mL ・メーカー価格 680円(税抜)

【第7位】なめらか本舗 クレンジング洗顔

こんな方におススメ

  • ナチュラル志向の人
  • しっとり保湿力を求めている人
  • 弾力のある泡立ちが好きな人

大豆由来の自然な成分が肌に優しく働きます。泡立ちはとてももっちりとしていて弾力があるので、肌に密着します。肌への刺激は少ないのに頑固なメイク汚れもきれいに落としてくれます。肌が弱い人や敏感肌の人の毎日の洗顔にとてもうれしい洗顔料です。

さらに、大豆の成分でも有名な大豆イソフラボンはお肌をもちもちにしてくれるうれしい効果があります。 仕上がりがつるんとするタイプとしっとりするタイプの2種類があるので、お好みに合わせて選べます。

商品概要

・成分 【仕上がりつるんタイプ】 水、 グリセリン、 ミリスチン酸、 パルミチン酸、 水酸化K、 ステアリン酸、 ステアリン酸グリセリル、 ジグリセリン、 豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク、 トコフェロール、 BG、 エタノール、 コカミドプロピルベタイン 【仕上がりしっとりタイプ】 水、ミリスチン酸、グリセリン、ステアリン酸、水酸化K、ラウリン酸、DPG、ステアリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ダイズイソフラボン、豆乳発酵液、ダイズ油、ダイズ芽エキス、マルチトール、レシチン、BG、エタノール、シリカ、デシルグルコシド、ペンテト酸5Na、ポリクオタニウム-10、ポリソルベート80、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

内容量 150g ・メーカー価格 756円(税込)

【第6位】ナーセリー Wクレンジングジェル ゆず

こんな方におススメ

  • お肌のダメージケアをしたい人
  • バリア機能を整えたい人
  • 環境ストレスに負けない肌を作りたい人

ナーセリー Wクレンジングジェル ゆずはこんな商品です

ナーセリー Wクレンジングジェル ゆずは私たちが受けるありとあらゆる刺激を研究しています。そして「植物の成長や命を育む」という意味合いを持つナーセリーという言葉の通り、肌が受けたダメージを回復し健康的な肌を作る洗顔料を作るべく日々研究を重ねています。

人工香料不使用・人工着色料不使用のナーセリー Wクレンジングジェル ゆずは敏感肌の人や肌が弱い人でも安心して使えます。さらに、心地よいフルーツの香りが心も癒してくれます。

商品概要

・成分 水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、BG、DPG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ユズ果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、シャクヤクエキス、甘草エキス、スギナエキス、オウバクエキス、オタネニンジンエキス、サンザシエキス、ショウガ根油、サトウキビエキス、サトウカエデ樹液、レモン果実エキス、オレンジ果実エキス、ビルベリーエキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、セラミド2、アルブチン、ホホバ油、ヒマワリ油、ホエイ(牛乳)、トリペプチド-10シトルリン、トリペプチド-1、水添レシチン、レシチン、トレハロース、結晶セルロース、加水分解コムギタンパク、加水分解ダイズタンパク、水酸化Na、グリチルリチン酸2K、シュードアルテロモナス発酵エキス、カプリリルグリコール、キサンタンガム、PPG-4セテス-20、メチルパラベン、カルボマー、エタノール、フェノキシエタノール

内容量 180ml(約36回使用分) ・価格 1,800円 (税別)

【第5位】専科 パーフェクトホイップ

こんな方におススメ

  • バリア機能を意識している人
  • スッキリと洗い上げたい人
  • しっとりとした洗い上がりを求めている人

専科 パーフェクトホイップはこんな商品です

とても小さな分子でできているのできめ細かい泡を作ることができます。きめ細かい泡は肌を優しく包み込み、短時間ですっきりと毛穴の奥まで洗い上げます。 しっかりと洗えるのにもかかわらずしっとりとした洗い上がりをキープできるのは、バリア機能を守る優しく洗うことのできるきめ細かい泡のおかげです。毎日の洗顔に安心して使える洗顔料です。

商品概要

・成分 水、ステアリン酸、PEG-8、ミリスチン酸、水酸化K、グリセリン、ラウリン酸、エタノール、BG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ポリクオタニウムー7、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セリシン、EDTA-2Na、ソルビン酸K、トコフェロール、メチルパラベン、プロピルパラベン ・内容量 120g メーカー価格598円(税抜)

【第4位】ナチュラルアクアジェル Cure

こんな方におススメ

  • 古い角質が気になっている人
  • しっとりとした肌を求めている人
  • 普段の洗顔に合わせてケアをしたい人

ナチュラルアクアジェル Cureはこんな商品です

ナチュラルアクアジェル Cureは洗顔の下準備として行う角質ケアのための洗顔料です。週2回をめどに行うと効果があります。洗顔前に適量を手に取り顔にまんべんなく塗ります。

そして優しくなでるようにこすると消しゴムのかすのような白いものがポロポロと出てきます。それが古い角質なのです。余分な角質を落とすことなく不要な角質のみを取り除くので、肌が明るくなります。

商品概要

・成分 水、グリセリン(アクリレーツ/アクリル酸アルキル:C10-30)クロスポリマー、ジココジモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムプロミド、アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス、ローズマリーエキス、BG、イソプロパノール ・内容量 250g ・価格 2,700 円(税込)

【第3位】ダウ゛ センシティブマイルド

こんな方におススメ

  • 敏感肌の人
  • うるおい成分を求めている人

ダウ゛ センシティブマイルドはこんな商品です

ダウ゛の洗顔料はうるおい美容液が配合されているので、突っ張らずにしっとりとした仕上がりになるのがうれしい洗顔料です。 そんな中でもダウ゛ センシティブマイルドは敏感肌の人でも安心して使えるように作られています。

商品概要

・成分 水、ワセリン、ココイルグリシンK、グリセリン、ヤシ脂肪酸K、ラウロアンホ酢酸Na、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、アクリレーツコポリマーラウリン酸、ラウラミドプロピルベタイン、ステアリン酸、パルミチン酸、ココイルイセチオン酸Na、イセチオン酸Na、ポリクオタニウム-6ポリブテンヤシ脂肪酸、クエン酸、EDTA-4NaBHT、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料 ・内容量 70g ・価格 598円(税込)

【第2位】ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース

こんな方におススメ

  • 毛穴をすっきりさせたい人
  • 肌が弱い人
  • 敏感肌の人

ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムースはこんな商品です

ミネラルを豊富に含む海泥(かいでい)と植物エキスを配合した、自然由来の成分で作られた洗顔フォームです。きめ細やかな海泥パウダーともっちり泡が肌を優しく包み込み、毛穴の奥からすっきりと汚れを落とします。

ローズフルーツエキスがきれいになった肌を引き締めてくれるので、洗い上がりはすっきりさわやかです。 無香料、無着色料、無鉱物油なので、肌が弱い人や敏感肌の人も安心して使えます。

商品概要

・成分 水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・DPG(保湿剤)・含硫ケイ酸Al(海泥・清浄剤)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドプロピルベタイン(植物性石けん)・タルク(感触改良剤)・カオリン(感触改良剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・ノイバラ果実エキス(ローズフルーツエキス・保湿剤)・グリチルレチン酸(皮フコンディショニング剤)・エタノール(清浄成分) ・内容量 120g ・価格 メーカー価格 648 円(税込)

【第1位】b.glen(ビーグレン) クレイウォッシュ

こんな人におススメ

  • 乾燥肌の人
  • うるおいを求めている人
  • 敏感肌の人
  • 肌が弱い人

b.glen(ビーグレン) クレイウォッシュはこんな商品です

b.glen(ビーグレン) クレイウォッシュにはモンモリロナイトという天然クレイが配合されています。モンモリナイトには汚れだけを吸着する効果があるので、余計な脂分や角質、水分まで洗い流してしまうことはありません。

肌のバランスを考えて洗顔してくれるので、洗い上がりはしっとりとしていてうるおいを感じることができます。モンモリナイトの洗浄力と4つの美容成分グリチルリチン酸ジカリウム、スクワラン、カモミラエキス、ヒアルロン酸が最高の洗い上がりをもたらしてくれます。

商品概要

・成分 水, モンモリロナイト, イソノナン酸エチルヘキシル, ソルビトール, BG, ココイルグルタミン酸Na, ペンチレングリコール, ココイルグルタミン酸TEA, 尿素, スクワラン, ヒアルロン酸Na, グリチルリチン酸2K, アロエベラ葉エキス, カミツレ花エキス, クズ根エキス, クロレラエキス, カプリロイルグリシン, エチルヘキシルグリセリン, クオタニウム-73, EDTA-2Na, フェノキシエタノール ・内容量 150g メーカー価格 3900円(税抜)

紹介したハンドクリームを徹底比較

保湿力はどれも甲乙つけがたい

紹介したハンドクリームはどれも保湿力が高く、保湿力だけで選ぶのであればどれでも大丈夫でしょう。

成分に違いあり

大きく違ってくるのは洗顔料の成分です。自然由来の成分であっても泥(クレイ)だったりフルーツ系だったりと様々です。お好みによって使い分けるとよいでしょう。 泥(クレイ)で汚れをすっきりと落としたいのであればどろ豆乳石鹸どろあわわやロゼット 洗顔パスタ 海泥スムースが、フルーツ系の香りも楽しめるものであればナーセリー Wクレンジングジェル ゆずがおススメです。

敏感肌の人や肌の弱い人には刺激の弱いものを

敏感肌の人や肌がもともと弱い人には刺激の弱いものを使うようにしましょう。界面活性剤などの刺激の強い成分のものを避けるようにしたり、無香料、無着色料、無鉱物油のものを選ぶようにすると安心です。 ご紹介した洗顔料の中では、b.glen(ビーグレン)クレイウォッシュやロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース、ダウ゛ センシティブマイルド、ナーセリー Wクレンジングジェル ゆずなどがおススメです。

まとめ

いかがでしたか? 毎日たくさんの刺激を受けている顔。洗顔は刺激を抑えて優しく洗えるものがカギとなってきます。 1年を通して様々な刺激を受けるので年間を通して使える洗顔料を見つけることが重要になってきます。

洗顔料はたくさん販売されていますが、やはり自分の肌にあったものを選ぶのが一番です。 この記事を参考に自分に合った洗顔料探しを始めてみてはいかがでしょうか。 ただし、肌トラブルがある時や肌がもともと弱い人などは皮膚科で診察してもらってから洗顔料探しをしましょう。

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