略奪愛のパターンとは?どんな略奪愛があるの?

カップルに嫉妬する女性

友人が狙っている男子を落とす

いちばんライトな略奪・・・と言っていいかわかりませんが、友人が狙っている男性を横から奪って自分の彼氏にしてしまうというのが最も罪の軽い略奪でしょう。 もちろん狙っていた側の友人からすると「横から急になに!」と思うかもしれませんが、正式にお付き合いしていない・結婚していないので略奪の中ではかなりライトです。 友達が好きな人なんか好きにならないよ~と思っている方もいるかもしれませんが、「○○くんのこういうことろが好きなんだよね」と相談を受けているうちに自分が好きになってしまうパターンは珍しくありません。 なのでこれも一応略奪の部類に入れておきましょう。友人関係にヒビを入れたくない方は、注意したほうがよさそうです。

すでに誰かの彼氏である男性と関係を持つ

ハートが散らばっている床にカップルが寝そべっている すでにできているカップルの片割れを奪うような形も略奪愛です。もちろん付き合う=結婚する、というわけではないので奪うことが悪ということではないのですが・・・ そのカップルがしっかり別れ話をしていない状態で奪ってしまうのは、いささか問題があるように思います。これは略奪以前に浮気ですからね。 しっかり正式に別れてから気になっていた相手と付き合う、というのができればいいのですがなかなか皆が皆そういったきれいな形にはなりません。 中にはまだ彼女としっかり別れていないのに気になる男性を引っ掛けて、体の関係を結んでしまうなんてことも多いです。 これはまさに略奪愛、彼女にバレなければOKという見識もありますがやはりいい形の恋愛とは言えないでしょう。

既婚男性と付き合う・最終的には奪う

不倫をしている男女 誰かと結婚している男性と体の関係を持つ、またはお付き合いしてしまうというのが略奪愛の中でも最も罪深いです。これは法律にも違反しますから、できれば避けたいところですね。 略奪愛というとちょっとカッコイイ感じがしまうが、まぁ言ってしまえば不倫ということ。証拠が挙がって奥さんにバレてしまったら、慰謝料問題にも発展していきます。 不倫している人たちはそこまで考えていないと思いますが、略奪愛の中でもかなりヘビーだということは頭の片隅に入れておきましょう。

略奪愛から略奪婚に至るまでの経緯とは・・・

まずはアプローチしていく

「人の彼氏を奪う」という選択肢がない方からすると、どのように略奪愛が始まるのか疑問ですよね。世の中に存在する略奪愛のどれも、最初はなんてことないきっかけでしょう。 元々友人だった、たまたま飲み会で知り合った、職場が同じだった、同窓会で再会した・・・などなど。いわゆる普通の出会い方をしているんです。 ただその出会いから相手のことを好きになってしまって、さらにたまたま相手に彼女・奥さんがいた・・・というのが略奪の第一歩になります。 多くの女性はそこで「じゃあ自分は身を引こう」となるかもしれませんが、略奪する女性はそこから引きません。「自分を選んでくれるよう」に仕向けていくのです。

「彼女・奥さんがいても構わない」という意思表示をする

略奪愛において、女性は相手の男性に彼女がいようが奥さんがいようが平気というのような態度を取ります。そうでなければ相手の男性も心を開きませんからね。 付き合うことになっても、まずは自分を優先して欲しいという意思を表さないことが多いです。そうすると男性の方も「付き合いやすい」と感じ取ってくれて、略奪愛が長続きします。 こうしたちょっとの心のスキを、略奪愛する女性は徐々に広げていくんですね。

まずは体の関係から・・・

略奪愛する人に多いのは「まず体の関係を持ってから考える」という思考です。プラトニックな関係でいいから付き合って!と思っている人はほとんどいないでしょう。 略奪愛にはセックスが付きもの、体の相性がいいと彼女や奥さんがいてもそちらに夢中になってしまうパターンが多いんですね。

略奪婚ってうまくいくの!?こんなところが難しい

お互いの親にどう説明するのか・もしくは隠すか

略奪愛からそのまま結婚へ、というカップルも珍しくありません。前述したように略奪にもライト~ヘビーがあって、広義で捉えれば巷にはたくさんの「略奪婚夫婦」が存在します。 彼女・奥さんがいたのに奪ってしまった、というケースだと結婚の挨拶をしにいくときに若干気まずいかもしれませんね。 とくに結婚していた男性を略奪して、バツイチにさせてしまった・・・というケースだと相手の両親にそれがバレている可能性が高いです。 新しい奥さんとして「略奪なんかする女で大丈夫なのか?」なんて思われることも多いでしょう。そうなると結婚生活にも支障が出てくるかもしれません。 略奪したことがバレていなければ、あえて公にする必要はないでしょう。知られてしまっている場合は、頑張って説得するか・・・もしくはしらばっくれるしかないですね。 略奪愛からの略奪愛結婚はこうしたリスクもはらんでいる、ということをしっかり念頭に置いておいた方がよさそうです。

友人などに「略奪愛」を隠すのは困難

両親や親戚にはバレていなくても、周囲にの友人や知人には略奪がバレているということがほとんどです。同年代の友人たちはこの手の話に敏感ですからね。 当人たちはうまくごまかしたり隠したりしているつもりでも、実際は周囲に筒抜けだったなんてことはよくある話。結婚式でヒソヒソ・・・されているケースも多々あります。 どうやってそれをクリアにしていくかに関して正解はありませんが、案外あっさり「略奪愛からの略奪婚であること」と暴露してしまった方がうまくいくかもしれません。 周囲の友人や知人は「タブー」として略奪婚を捉えていますが、当人たちがしれっとそれを認めてしまっているならそれ以上何か探ってくることもなくなります。 隠すことがマイナスに働くこともある・・・というのが略奪婚というもの、このあたりは判断が難しいですね。

「自分が略奪される側になるんじゃ・・・」という疑念

略奪婚は「今度は自分がされる側になるんじゃないか」という疑念を持ちやすい結婚です。他人のものを奪える、という感性を持ち合わせているもの同士ですからしょうがない部分はあります。 略奪から始まった恋愛や結婚が幸せで終わるか、というのはこのあたりの疑念をいかに払拭していくかによるんです。 当人同士で信頼関係を築き上げることができれば、きっかけが略奪でも長続きしていくでしょう。

最終的には信頼がないと破綻してしまう

結局、親や友人がどう思っていようとも本人たちがどれだけ信頼関係を持っているかによって幸せの度合いは変わってきます。 一時の盛り上がりだけで結婚まで至って、そのまま信頼を構築できずに離婚・・・という夫婦も珍しくないですからね。 また子供ができたときの後ろめたさ、というのも略奪婚のネックになるところ。夫婦間で感情を共有しておかないと、摩擦が生じやすくなってしまうでしょう。

まとめ

不安そうな女性 略奪愛からの略奪婚には障害がたくさんあります。それらを二人で乗り越えられるか・・・が幸せをつかめるかのキーになっていくのです。 しっかり信頼関係を築いて、お互いの考えや価値観を共有することが略奪婚を成功させる秘訣になるのではないでしょうか。 周りの目を気にしすぎない、というのも重要になってくるはず。二人の間の信頼をしっかり隙間なく構築していってくださいね!

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