略奪がタブーなわけ

男性の隣で泣いている女性

誰かを不幸にするから

「略奪愛」という言葉はとても強いイメージを持っています。普通の人なら嫌悪感を示すような言葉ではないでしょうか。つまり、「略奪愛」は世間からはタブーで嫌悪される存在のもの。なぜそう思われるのでしょうか? 「ただ出会う順番が違っただけ」そう思うかもしれませんが、既に彼女や奥さんがいる人を彼氏にしたいという願望は、必ず現在の相手との別れが前提としてあるということ。つまり誰かを不幸にして自分だけが幸せになるといったイメージがあるからなのです。

ネガ感情との闘いになるから

自分の好きな人に既に彼女や奥さんがいるということは、彼と楽しいデートをしたり、一緒の時間を過したりする人が自分以外にいるということ。多くの女性が嫉妬の感情に流されてしまいます。 嫉妬という感情は苦しく辛いもの。そんな苦しい恋愛を強いられることが予想されるからタブーなイメージがあるのです。

イメージが悪くなるから

「略奪した人」、「略奪された人」というレッテルを世間から貼られることは大変社会生活上不利になります。不倫がその最たる例でしょうが、芸能人で不倫が発覚した場合、仕事がなくなったり、降板させられたりします。 これは世間のイメージが悪くなるから。残念ながら現代社会において男性よりも女性の方が略奪のイメージの悪さの煽りを受けやすいのです。

成功者の特徴

パワーを溜めている女性

タブーに負けない

そんな厳しい条件の中、略奪に成功する女性も多くいます。そんな人には特徴があります。共通する特徴を挙げていきましょう。 まずは、世間のタブーには負けない強さがあることです。誰に何と思われようが一切気にしない、自身について悪い噂話が持ち上がったとしても徹底的に無視する、そんな強い気持ちを持つ人が多いのが特徴です。

気長に構える

「略奪愛」が非常に難しいととらえるのは、現状を見てしまうから。例えば何もせずとも別れそうなカップルから略奪するなら、さほど難しいとは思わないはずです。しかし、どんなに幸せそうなカップルにも関係にほころびが出る瞬間はあります。 現状というのは、あくまでも現在の状況であって、その状況は常に変化しているものです。その変化の兆しを長い目で見ながら待つという気長さが時にとても重要になります。

覚悟がハンパない

どんなに辛い恋愛になったとしても冷静に考え、変化の兆しを感じ取って行動に移す…。略奪愛成功者には、かなりの策略家も多くいます。なぜそのような策略家になれるのかと言えば、略奪するという強い覚悟と信念を持っているから。策略家には覚悟と信念が必要なのです。

奪うつもりはない

略奪愛が成功した人の中には「奪うつもりはなかった」とか、「奪ったという自覚はない」といった人もいます。確かに「奪ってやる」という満々の気で接すれば、相手は当然警戒しますから、そんな素振りが見えないほうが成功しやすいのかもしれません。 また、「奪う」のではなく、「こちらこそが本来の相手なのだから、こちらに来て当然」という強い思いを持っている人もいます。

実例1 秘密裏で進める方法

静かに、のジェスチャー

エピソード

それではいよいよ成功例のご紹介です。美人なバツイチのアラサー女性のエピソードです。ある日突然「結婚することになりました」と職場で報告。相手を聞くとなんと同じ職場男性!しかも既婚だったはず!!職場は騒然となりました。 男性はいつの間にか離婚していていたとのこと。職場全員誰もがその2人の関係に気づいた人はいませんでした。

勝因

この女性が成功を収めた最大の勝因は徹底的に秘密を守りぬいたこと。職場で知られなかっただけでなく、相手の家族にも知られずに秘密裏に略奪計画が行なわれていたことが成功を導いたといえます。 タブー視される不倫恋愛は、社会的に非難されるだけでなく、親しい友達でさえ理解などしてくれないもの。秘密を守ることは彼女自身の社会的な立場や不必要なバッシングによるメンタル面を守ったともいえます。 さらに、職場で不倫の噂など立てば相手の男性や男性の家族にも迷惑がかかります。相手に迷惑をかけない心配りがあったからこそ、この男性も信頼できたのかもしれません。

情に流されてはダメ

辛い立場の恋愛をしていると、普通の女性ならつい愚痴や不満を彼や周囲にこぼしてしまいがち。しかし、略奪愛を試みるなら、そんな甘えは通用しません。感情的になってしまったり、相手に別れを迫ったりすることは、結果的にあなた自身の首を絞めることになりかねないのです。 あくまでも冷静に淡々と略奪を実行する策略家であるべきなのです。

実例2 友達になる方法

自撮りする付き合い始めっぽいカップル

エピソード

一度告白したものの、彼女がいると言われ、友達としてつきあいを続けていた20代後半の女性のエピソードです。 振られた後、3年間にわたる友達づきあいの中で、距離を縮めていき、最も信頼できる女友達へ。そしてついには「浮気相手」になった彼女。恋愛関係になったとたん彼は彼女にメロメロ。ついには元々の彼女と別れ、恋人同士になることになりました。

勝因

この彼女がいわゆるセカンドラバーから勝ち上がった1つの理由は徹底的に彼のニーズに応えたから。彼が「彼女がいる。友達としてしか見られない」と言うなら、彼にとって最高の友達になり、彼を信用させたことに勝因があります。 略奪しようという気持ちで友達としているなら彼は彼女を警戒したでしょう。しかし、彼女がいるなら彼女と上手くいくようにし、彼が困っているなら相談に乗り、彼が喜ぶことは彼女も喜ぶ…。 そんな見返りなく友達として接することで、彼は次第に彼女を信頼するようになり、ついには恋人の座を勝ち取ったのです。

信頼は彼女へのパスポート

どんな人も見返りなく誠意を持って接する人を信頼します。しかし、社会においてそんなに全く見返りのない間柄などそんなに存在しないのが現実。「一緒にいて楽しい」とか、「楽しい時間を過したい」ということも含め、何らかのメリットがないと人付き合いをしない人がほとんどだからです。 だからこそ、見返りのない思いを持った人は大変貴重です。さらに、男性は信頼できない人を本命の恋人にはしません。友達として絶大な信頼を勝ち取ったなら、それは次の段階へ進むことができるパスポート。 現状の関係が上手くいかなくなったとき、次にチャンスが訪れるのは信頼がある女友達なのです。

実例3 思いこむ方法

エピソード

遠距離恋愛にも関わらず、略奪に成功したアラフォー女性のエピソードです。出会ったときに既に彼女がいたという彼をどうしても諦めることができませんでした。というのも「私の結婚相手はこの人しかいない」と会った時からピンときていたそう。 遠距離だけに不安もあったそうですが、「彼の相手は自分である」と毎日思い続けているうちに、だんだんそのイメージがリアルになり、結ばれるのは当然だと思い始めてきたそうです。 その思いは彼が彼女と一緒に暮らし始めたという話を聞いても、彼女と婚約したという話を聞いても揺らぎませんでした。そんな状況を続けたあるとき、彼と再会する機会があり、婚約までした彼女と別れたことを聞き、付き合うこととなったのです。

勝因

この女性のケースは、実際に別れた原因になったわけでも関わったわけでもないので、「偶然別れたラッキーケースなのではないか?」と思うかもしれません。しかし、どんなことも絶対的な確信があるものは実現化するのです。 この彼女は彼が婚約したことを聞いても一切「彼の相手は自分である」という信念が揺らぎませんでした。彼女は「たとえ結婚しようが、それは何かの間違いなので最後には自分のところへ来る」というほど強い確信を持っていたそうです。 このような心理は、普通はなかなか持つことはできないでしょう。また、たとえ持つことができたとしても、何ヶ月も何年も続けることは非常に難しいものです。この女性には常識では考えられない強い確信があったため、状況が動いたのです。

思考が現実を作る

少々スピリチュアルな話になりますが、人が思考するエネルギーというのは、驚くほど強いものがあります。人は思っているように世界を作り出し、思った通りの結果を手にしているのです。 ですから、どんな状況でも、「彼の相手は自分である」という信念が揺らがなければ、そしてそれを月や年単位で続けることができれば、本当に「彼の相手は自分である」という現実を受け取ることになります。ポイントは強い揺らがない思考を長く続けることができるかという点です。

略奪愛を目指すなら

ナチュラルメイク

そこまでの価値があるか?

一般的には略奪愛の成功率は高くないのが現実です。というのも、彼女や妻がいる人を略奪するには相当なエネルギーと根気強さが要ります。さらに、男性は女性とは違い、たとえ妻や彼女の愚痴を言っていたとしても、別れるという具体的な行動は出にくいもの。 また、略奪したとしても恨まれたり、トラブルに巻き込まれたりする可能性が高く、慰謝料や離婚裁判など、金銭面での代償がついてくる可能性もあります。その全ての可能性を考えてもどうしても諦められない相手かどうか、という点が非常に大切です。 どのくらい愛しているのか、リスクを考えても絶対に手に入れたい相手なのか、自身と向き合い、考える時間を持ちましょう。

略奪後のイメージはあるか?

「略奪愛はうまくいかない」「略奪したものは略奪される」などという言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?略奪愛が上手くいかない理由として、その後のイメージが明確でないということがあげられます。 略奪自体が、大変なエネルギーを要するため、せっかく彼を手に入れてもそれだけで満足し、そこからがエネルギー不足になりかねないのです。

まとめ

えーわからないと言う女性 いかがでしたか?実例とともに略奪愛の成功法をご紹介しました。必ず不幸になる人が出るという略奪愛。もし本当に目指すなら、リスクと代償をしっかり理解して、必ず幸せになるという強い覚悟で望んでくださいね。

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