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目次

すれ違っても、時には耐えることが必要!しんどい気持ちは愛の証!

自ら苦しむか、もしくは他人を苦しませるか

「みずから苦しむか、もしくは他人を苦しませるか、そのいずれかなしには恋愛というものは存在しない。」 レニエの言葉です。 燃え上っている恋ほど、前後不覚なもの。そういう時は、一度立ち止まって、自分の行動を振り返ってみて!相手や、周りを苦しめ続ける恋愛は、終わりが近くなるもの。でも、自分だって傷つきたくない!そう思うのも当たり前。 すれ違いで時に傷つき、苦しむ…そんな「しんどい」気持ちを味わうのも恋愛なのだ、と理解すれば、つらい気持ちさえも彼を愛している証となります!もちろん、これだけ傷ついてるから、愛してるから、あなたも同じ分だけ…と要求してしまうのは考えもの。 愛する人の不幸を願う事は、自分の首を絞めるようなものです!傷つき、学んだ分だけ、あなたは素敵な人に近づいているのだと、自らの心の傷や痛みを認め、それに耐えた自分を労わりましょう。これは、あなた自身にしかできない事です!

一人になりたい

「男はしばしば一人になりたいと思う。女も一人になりたいと思う。そしてその二人が愛し合っているときは、そういう思いを互いに嫉妬するものだ。」 アーネスト・ヘミングウェイの言葉です。 一人になりたいという気持ちは、誰しも覚えがあると思います。しかし、寄り添いあいたい、一緒にいたいと思うのが恋人同士。なので、時に降って湧いてくる「一人になりたい」気持ちは、恋人の不満を買ってしまうこともしばしば。あなたも経験があるのではないでしょうか? 不満を感じる側も、買ってしまう側も、間違ってはいないのです。でも、気持ちというのは理屈じゃない!一人にさせて!そんな気持ちを許し合い、認め合うのが、長続きする第一歩です。 例えば、一人でくつろぎたい時ほど、連絡し合うのが面倒になる時もあります。そんな時、ラインを既読のまま放置しちゃう彼は、実際のところはあなたに甘えているのです。だって、緊張感漂う、それこそ上司と部下のような関係性だったら、定期連絡とみなして彼も心が軽くなれません。それが「既読でいいや」と思うのは、それだけあなたが彼の近くにいる証拠。 でも、返事して欲しいですよね!そんな時は、直接会った時、または電話での会話の時に「ラインでも、ちょっとだけでいいからお返事欲しいな」とお願いして、あなたの意思を彼に伝えましょう!

ほどほどに愛しなさい

「ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。」 シェイクスピアの言葉です。 重すぎる愛は、時に相手の負担となってしまうもの。でも理屈で語るものじゃない!それが恋愛!しかし、少しだけ理性を呼び覚ましてみましょう! 頻繁に電話やライン、メールを送り過ぎていませんか?プレゼントや思いやりを「押し付けて」いませんか?逆に、恋に燃え上っている彼が、そういう過ぎた行動に出てきた時はありますか? なければ、彼があなたに重すぎる愛を向けてきたケースを、想像してみましょう。 最初は嬉しいかもしれません。だけど、それが続けば「もうやめて!」と叫びたくなるかも!?それくらい、重すぎる愛というのは人の心を束縛するものです。恋の成就で舞い上がっている時は、お互い気づかないかもしれません。だけど、ほとぼりが覚めてお互いを見つめ合った時、穏やかに相手を好きでい続ける事が、双方にとって負担になり過ぎない結果を生んでくれます。 お互い、頻繁に会いすぎるのも、もしかしたら心が冷めてしまう原因を作るきっかけになるかもしれません。 お互いを見つめる事だけをせずに、友人や家族、仕事など、様々な人間関係や環境に身を置くことで、恋人と会った時に新鮮な感覚を味わえます!「ほどほどに愛する」を心掛け、相手だけでなく、相手の周囲、自分の周囲もまた大切にしていきましょう!

初心忘るるべからず!両想いになれた時の喜びを思い出そう!

幸福な人となる唯一つの道は人を愛すること

「確実に幸福な人となる唯一つの道は人を愛することだ。」 トルストイの言葉です。 自分以外に、大切な人ができた時の喜びを思い出してみましょう。片思いの時に感じたドキドキや、相手の言動に一喜一憂してしまう気持ち、好意的な反応が返ってきたときの嬉しさ。どれもが輝く思い出ではないでしょうか? 人によっては、両想いと言うのはひとつの奇跡です。好きな人が、自分のことを好いてくれる…恋人になった後は実感しにくくても、いざ振り返ってみると、それはとても素敵で、得難いことなのです。 他人を愛することは、すなわち苦難の道を示しています。しかし、それでもなお、人は人を好きになるのです。トルストイの言葉は、そんな人間の苦悩を超えた先にある、独りきりでは成り立たない幸福を示しているのではないでしょうか。

今この瞬間幸せでいましょう

「今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。」 マザー・テレサの言葉です。 求めることばかりを優先すると、足元にある幸福さえも見逃してしまいがちです。瞬間、瞬間の幸せ。その成り立ちこそが「幸福であり続ける」ことなのです。自分が作った料理を、彼が「おいしい」と言って食べてくれること、一緒にテレビや映画を見て、微笑んだり価値観を共有したりすること、ふとした時に気づく彼の優しさ。ときめく瞬間は、何気ない日常の中に潜んでいます。 相手が何かをしてくれることを期待する…それは無理もない感情です。しかし、時にはそれを、ぐっとこらえ、耐えることも必要です。あなたが耐え忍んでいる時、彼は必死で仕事をしているかもしれません。ストレスで悩み、苦しんでいるかもしれません。 そんな時、あなた自身が、彼にとって心安らぐ存在となれば、二人の愛情は自然と高まり、他には何もいらないくらい満ち足りた幸福な時間を過ごせるのです。彼と楽しく一緒にいられる一瞬、一瞬を大事にしていきましょう。

恋のチャンスは、熟れている時にもがなければならない

ハートを持っている女性 「恋のチャンスは、熟れている時にもがなければならない果物のようだ。一度地に落ちたら二度とチャンスはないだろう。」 ポール・ヴェルレーヌの言葉です。 今、恋人がいるあなたは、まさしくこの「熟れている果実」をもぎ取った人なのです。あなた自身に自覚がなくても、チャンスが訪れた時を逃さず、彼への想いを実らせた事実は、恋人との関係に悩んでいる時だって、揺るぎません。 劇的な出来事の末、お付き合いすることになった人もいるでしょう。穏やかな時間を過ごしながら、関係性が緩やかに変わっていった人もいるでしょう。恋人同士の数だけ、恋の歴史があります。そんな中で共通するのは、ポール・ヴェルレーヌの名言が示すように恋のチャンスともいえる「熟れた果実」をタイミング良く、もぎ取った人だということです。

欠点があるのはお互い様!相手を受け入れ、許す心を養おう!

すべてを知りつくしたなんて、決して思わないことよ

そっけない男性とそれを悲しむ女性 「すべてを知りつくしたなんて、決して思わないことよ。」 ユードラ・ウェルティの言葉です。 想いが実ったからといって、付き合いが長くなったからといって、彼のすべてを知り尽くしたと考えるのはちょっと傲慢です。人間の心というものは、とても不思議なものです。移ろいやすく、不安定です。今日思った気持ちが、明日も続いてる保証はない。そんな中でも手を取り合って、互いを想い合うなら、まずは謙虚でいることです。 まだ見ぬ新しい彼の一面を知ることで、喜んだり不安になったりするかもしれません。しかし、心許した相手に多面的な顔を見せるというのは、それだけ相手を信頼し、相手の好意や関係に甘えているのです。

男は子どものようなもの

「男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになるわ。」 ココ・シャネルの言葉です。 恋人のことで悩んでいる人は、もうとっくに気づいていることかもしれませんね。そう、男の人は「子供のようなもの」なのです。あなたに過去の男の影あれば嫉妬し、あなたが着飾り、美しく映えれば優越感を抱く。あなたが彼を立てる物言いを心掛ければ、自尊心をくすぐられることでしょう。 男って単純ね、と思っている人もいるのではないでしょうか。でも、そんなところを愛し、許容してあげるのが良い女というもの。あなたが彼を愛しているなら、彼の子供っぽいところを受け入れてあげましょう。 でも、我慢や忍耐にも限度がありますので、例えば食事作法など、日常動作で「これは直す必要があるんじゃないかな」と感じたら、そっと、彼の自尊心を気遣いつつ教えてあげてください。

人の欠点を許す

笑顔のカップル 「恋愛においては、いかに難しいことがあっても、友愛におけるよりも、人の欠点を許す。」 ラ・ブリュイエールの言葉です。 「あばたもえくぼ」とは良く言ったもの。愛する人の言動は、時に友人に対するよりも、許容することがあります。あなたに至らない点があるのと同じように、彼にも未熟な点があることでしょう。それを許し合うのが愛です。 時にぶつかり合って、喧嘩をすることがあっても、最終的には仲直りをする。それを繰り返すごとに、少しずつ、許すことを覚えていくのです。もちろん、喧嘩を通したぶつかり合いだけが、絆を深めるわけではありません!冷静な話し合いもまた、お互いの頭の中を覚ませてくれます。要するに、日ごろのコミュニケーションが大切ということです。 もちろん、言葉だけがコミュニケーションではなく、一緒にいる空間で、別々の作業をしていることもまた交流の一種となります。共に過ごす時間や、会えない時間が育てる愛情の中には、相手を許すことも含まれることでしょう。 あなたが彼を許容しているように、彼もまた、あなたを許容しているのだということを、心に留めておいてください。

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