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目次

恋愛の押し引きのテクニックとは?

好きな人とデートをする女性

「押し引き」の定義、わかってる?

「押し引き」とは、男女の距離が近づき、いい感じになってきた絶妙なタイミングで、 あえて距離を取って相手をじらして揺さぶりをかけ、自分の魅力や価値を高めること。言わば、恋愛の高等戦術ですね。一番、大事なのは、相手と距離を置くタイミングです。 まだ、お互いの距離が縮まっていないときに、引いてしまうのは、アウト。相手に脈ナシと判断され、せっかく上手くいきそうだった関係も消滅してしまいます。

連絡するのをやめてみる

男性がスマホを使用している まずは、これまで頻繁にやり取りしていた連絡をピタリとやめてみることをお勧めします。メールやLINEで連絡がきても返信しない。電話の着歴があってもかけ直さない。 「俺のこと好きなのか?」と思って余裕でいた相手は、突然、あなたからの連絡が途絶えたことに、戸惑うことでしょう。彼が、あなたのことを気になり始めたらしめたもの。「声が聞きたくなって……」とラブコールしてみましょう。 彼のあなたへの想いは一気に高まるはずです。

自分から会わないようにする

しばらく彼に会わず、沈黙するというのも手です。「会いたい」などと自分から 切り出してはダメですよ。それは、相手に恋愛のイニシアチブを預けるようなもの。相手からデートに誘われたとしても、すぐにホイホイ乗っかるようでは、 軽い女だと思われてしまいます。 後で、充分な埋め合わせをするなら、 デートをドタキャンしてみるのも有効です。自分からデートに誘わなくとも、相手から誘われたら2回に1会は行く ぐらいの頻度にしてみてください。 秘訣は、「あなたは、簡単に手が届くような女ではない」と、相手に認めさせること。 自分をバーゲン品のように安く売らないことです。

意外な一面を見せる

恋愛というのは不思議なもので、追うと逃げられることが多いのです。特に大人の女性の場合、結婚を迫っているような息苦しさを相手に与えてしまい、それを敏感に察知した男性は、誠実な男性ならなおのこと、 結婚の重圧を感じて、恋愛が始まる前に逃げ出してしまいかねません。 大人の女性に焦りは禁物。あなたには、仕事や趣味など、彼以外にも夢中になれる ものがあることを相手に知ってもらいましょう。普段のあなたとは違う一面を見て、 彼のあなたへの印象がぐんと上がること請け合いです。

イベントを逃さない

誕生日プレゼントを渡す女性 引いたままでは終わってしまうのが恋愛。彼のバースデーやバレンタインデーなどのイベントはスルーしないでください。普段はそっけない態度だけれども、あなたのことが大事だとアピールする絶好の機会です。 「やっぱり彼女は、俺のこと好きだよな」と安心した彼は、あなたをお礼のデートに誘うことでしょう。 そんなときは、とびきりの笑顔でデートを楽しんでください。 彼が、あなたへの想いでいっぱいになるのも、もうすぐです。

恋愛の駆け引きのテクニックとは?

男性になにかを言われてショックを受ける女性

「駆け引き」もほどほどに

男女の恋愛の「駆け引き」はスリリングだけれども、打算的過ぎてもダメ。男性は鈍感ではありません。女性のあざとさを見破る目を持っている男性は多いもの。相手に面倒くさい女だと思われてしまいますよ。しかし、男性という生き物は、女性が思っている以上に懐もデカイのです。自分に好意を持ってくれる女性をムゲにはしません。 筆者は、「女性のあざとさが逆にカワイイ」と言っている ツワモノの男性に会ったことがあります。そのような男性は、 自らわかっていて女性に転がされているのです。男女の恋愛は、奥深いですね。

惚れたら負け、セーブも必要

ここで、おさらい。恋愛の「駆け引き」で大事なのは、相手に惚れさせること。自分が相手の魅力に溺れてしまっていないか、今一度、冷静な目を失わないでください。 自分の方が、好きな度合いが勝っていたら要注意です。 「押し引き」のタイミングを誤らないようにしましょう。

相手をじらし過ぎない

ほっぺにキスをする男性 自分を高く売るために、相手からのアプローチを冷たく突き放してから、相手の懐に飛び込む……。素人でこれができたら、銀座のホステスさんも、京都の芸者さんも真っ青の、なかなかのテダレです。普通の女性である私たちは、どうしたらいいでしょうか。 言えることは、友達以上恋人未満の関係もほどほどにということ。大人の男女にプラトニックは、ずっと通用しないということです。 親密度が増すにつれて、ボディタッチやキスなど、自然に求め合えていけたらいいですね。

ジェラシーを感じさせる

相手の自分への本気度がわからないというとき、試したくなるのが、 男性に焼きもちをやかせること。相手に異性の影をチラつかせてみせるんですね。 「あなたがはっきりしないと、私は他の男のモノになってしまうけどいいの?」と勝負に出るワケです。 男性の独占欲を利用して、自分との関係性をはっきりさせようと試しているんですね。 なに言う、筆者にも経験があります。当時、意中の男性は年上でしたので、「あなたがあまり構ってくれないから、同世代の男女のグループで遊びに行きますよ」 とあえて報告してみました。そしたら、彼が思いの外、嫉妬してくれたので、 「私のこと、満更でもないんだな」と、彼の真意がつかめたというワケです。

素直に愛情を伝える

時間が経つとともに、相手を翻弄していることに、罪悪感を覚える……。 そんなときは、タイミングを見はからってストレートに愛情を伝えましょう。 あるwebサイトのアンケートですが、恋愛に関して、駆け引きはいらない、煩わしい、ウンザリと考える男性は、実は多いのです。 相手の様子を見て、あなたの気持ちを素直に伝えるのも恋愛のテクニックです。

相手別のテクニックの使いわけは?

色っぽい女性

草食系タイプには……

草食系タイプは、そもそも恋愛に積極的ではありません。「恋の駆け引き&押し引きテクニック」は通用しないと考えて、 間違いないでしょう。押すのも引くのもダメと言う、ある意味、一番の強敵です。 彼の隣りに当たり前のように自然にいる空気のようなポジションが得られたら、 これから先、見込みがあるかもしれません。草食系の彼を肉食に変えることができてこそ、小悪魔の本望でしょう。

年上の男性には……

筆者の経験上、年上こそ、小悪魔の本領を発揮できる相手です。妹みたいに甘えて彼を虜にしてみてください。しかし、いつまでも妹から抜け出せないのが難しいところ。 男性は、本能的に若い女性が好きですから、 ちょっと背伸びして彼の精神的な癒しになれたら、いいですね。 男女の恋愛は、フィフティーフィフティーの対等な関係が理想です。

年下の男性には……

女性の手を取る男性 年下には、年上ならではの大人の女性の余裕を見せましょう。ふたりの互いの関係が揺るがないものになるまで、 ふたりの将来や結婚の「け」の字を決して、チラつかせないことです。 年上の女性を好む男性というのは、女性の母性に惹かれるというのはもちろんですが、同世代の女性では物足りないという、年齢より成熟した男性が意外にも多いのです。家庭環境では、父的な役割を担ってきた長男のようなタイプですね。 そんなカップルは、端から見ても年齢差を感じさせません。 筆者の周りにもしっかり者の年下男性をつかまえた、幸せな年の差カップルがいますよ。

同い年の男性には……

同い年の男性は、まず、友達関係を卒業して、彼に異性であることを意識させることが大事です。年齢が同じであるからこそ、互いの気持ちがよくわかり、 刺激のない関係に陥りやすいのが同い年カップル。 普段は対等な関係でありながらも、時には姉的に、また時には、妹的に、あなたの魅力を振りまいて、マンネリを打破してみてください。

まとめ

女性の肩を優しく抱く男性 近頃は、草食系の男性も増えて、男女の恋愛の機微がままならない一面もありますね。筆者としては、小悪魔を転がすような男性、素敵だと思うけどなあ。 ハラハラ、ドキドキなスリリングな展開こそ、恋愛の醍醐味。でも、火遊びもほどほどに。 恋愛は、失敗したっていいんです。撃たれ強く、めげないで、幸せをつかんでくださいね。

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