男性だってコクられるのは嬉しい

素直に嬉しいと感じる

まずはアリ派の意見から。告白してくれた女性が自分にとって恋愛対象であれば、喜んで受ける男性は少なくありません。あるアンケート調査では、回答者の男性100人のうち、37人が告白されることで好きになるかもと選択。同アンケートの回答の中で最も多かった項目でもあり、女性からの告白も悪いものではないと伺えますね。

自分は告白が苦手なので感謝

また男性にも告白が得意でない人だっています。好きな子ができてもなかなか言い出せないタイプの場合、向こうからしてもらえることに安堵します。彼らは意識していなかった相手でも、好意を向けられたことに加えて自分が告白する必要が無くなったことに感謝してOKします。

モテ期到来で喜ぶ

告白=モテの証明として喜ぶ人も。ただしこのタイプの場合、告白されることはアリというだけで、実際に受けるかどうかは別問題です。もちろん応える人もいますが、モテることに有頂天になるだけでおしまい、それ以上は求めない人もいます。

ナシ理由は自分の想定外だから?

初対面の女性だと驚きが大きい

モテ期と捉える人の一部もそうですが、ナシの男性も存在します。その多くは女性との距離感に原因があるようです。例えば初対面。会ったことがある女性でも、これまでに自分が好かれている感じを察知できないと彼らは困惑してしまいます。 もし振ったことを後悔したら、その時は改めてこちらから接触すれば良い話なので、まずは断るのです。加えて自分も相手をどう思うか、これまで考えたこともなかったため、自分の気持ちを考える時間が欲しくて断る人も。気持ちを考える間は保留とも取れますが、彼らは相手を待たせるより一旦関係をリセットしたいと考えます。

距離が近すぎても困る

しかし同僚や友人であっても油断は禁物です。特に友人は、男性にとって恋人じゃないから友人になっているケースが多いため。初対面でも断られてしまいますが、攻略のために相手に近寄って、別の意味での仲良しになってしまわないよう注意しましょう。

好きだけど自分から告白したい!

気持ちの上では両思いですが、やはり自分から告白したいと思う男性も。好きならすぐOKすれば良いじゃんと思うでしょうが、彼らにもプライドがあるのです。一旦は断りますが、逆告白という結果を迎えるのですから、女性の方が仕方がないと認めてあげましょう。追いかけたいタイプの男性に良く見られます。

告白の手段が気がかりとの意見も

スマホを見て恋愛の気持ちの冷めた男性

口で伝えて欲しい

女性でもシチュエーションにこだわる人っていますよね。男性はことさら雰囲気を求めるわけではありませんが、さりとて最低限のマナーは守ってほしいと思っています。例えば告白自体は直接口頭で。ラインやメールでの告白も多い昨今ですが、文章では気持ちが見えないので、受け取る側は真剣さを汲み取ることができません。 特に真面目系の男性には軽い気持ちと思われてしまいます。もちろん友人経由など、仲介させるのはもってのほかです。どうしても口頭が無理なら文章でも構いませんが、普段以上に真剣さを心がけないと失敗します。

公衆の面前では勘弁

夜景の見えるレストランは求めません。しかしせめて2人きりの場所にして欲しいと考える男性は多いです。理由は周囲から冷やかされるのが嫌だから。告白する方も多くの人が居るところでは恥ずかしいでしょうから、敢えてそんな場を選ぶ必要はないですよ。 予め呼び出しを受けることで、「もしかして?」と心の準備ができるのもメリットだと男性は思っています。

ナシをアリに導く裏ワザ

抱きしめる女性

勇気を相手から貰う

より確実さを求めるなら彼のタイプをチェックし、ナシの理由のうちどれに当てはまるかを見極め、対処していくほかありません。今回は、それにプラスして使いたいテクニックをご紹介します。 まずは相手のドキドキを誘う方法。これも告白並みに勇気がいるかもしれませんが、抱きしめて欲しい、キスして欲しいなどを彼に伝えてください。ある程度親しさを構築できていれば、彼も緊張はしても嫌にはならないはず。彼が応じてくれたその瞬間に告白するのです。

ツンデレ作戦もアリ

現実的にもツンデレという属性は人気。ただ大人しい女性が告白だけツンデレになるのも違和感しかありませんので、利用するなら普段の態度も変えましょう。告白自体は普通でも、直後に「好きになっちゃったんだからしょーがないでしょ!」のようなツンデレセリフで追撃するのもアリです。

彼に恋の相談?

こちらはいきなり好きの言葉を切り出しづらい人向けのテク。まずは彼に相談があると言って誘い出しましょう。立ち話でも構いませんし、お茶などに誘っても良いです。直接彼本人であることは伏せ、ある人物に片思いしていること、告白したいけど男性はどうすればOKしてくれるのか悩んでいることを伝えましょう。 彼に「ダイレクトに伝えろ」と言われたら従い、その場で告白してください。もし彼がいろいろアドバイスをくれたらその通りにしてみましょう。男性がOKしてくれる方法を尋ねている以上、彼が断りにくいという小悪魔的手法です。

当たり前の手法こそ遵守

オフィスで女性のフォローをする男性

普段の接触時に最大限アピール!

ナシ派の意見を踏まえるならば、いわゆる表ワザもしっかり行ってこその裏ワザです。彼との距離感が遠い場合、接触する時は必ず親切にする、笑顔を向けるなど好感度をあげる努力を重ねましょう。連絡先を交換しているのなら、メールの頻度を多くするのも有効です。 実は男性は、こうした態度に気づかないことも多い生き物。よって、自分ではたくさんやっていると思っていても、いざ告白すると驚かれてしまいがち。あからさまかなと思うぐらいでちょうど良いと心得ましょう。もちろん彼が迷惑そうな顔をしたら抑え、彼の場合におけるちょうど良い頻度を理解してください。

声はハッキリしない方が良い?

目を見て好きと伝えるのが王道ですが、苦手な人は相手の耳元で掠れたような声、囁く感じで伝えるのもおすすめですよ。掠れ声ではしっかり伝わらないと思うかもしれませんが、耳元で伝えればその心配もありません。反対に、熱意を込めすぎて引かれてしまうことを避けましょう。

利き耳ではない方へ囁く

上の方法の場合、どちらの耳に囁くかもポイント。利き耳ではない方がベストです。人は耳もどちらか一方をよく使っており、これを利き耳と言います。利き耳は利き手と同じ側と言われますが、電話の際にどちらの耳を受話器に当てているかでチェックするとより確実です。 もし彼が右側に受話器を当てていれば利き耳も右。よって告白は左耳にしましょう。普段あまり使わない耳に囁くことで耳に刺激を与え、彼のドキドキを増やす効果もあります。

勝率アップのための地盤作りも大事

楽し気にデートするカップル 告白する時、何の準備も根拠もないまま挑む人はいないはず。しかし、その準備は万全でしょうか?彼はあなたのことを知っていますか?普段から会話をしたり、連絡を取り合うことができていますか?好意が向けられたら応えたいという男性がいる一方で、好意があるか解らなかったために困る男性もいます。 また告白のための舞台も大事。彼との関係性に加えて、それらしい雰囲気も重要です。ロマンやムードは女性が求める印象ですが、男性だって大勢が見ている中で晒し者にされることは恥ずかしいのです。告白自体はストレートに伝えるだけでも期待が持てるので、準備を整えて確率をより高めましょう。

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