彼氏と別れたいと思ったきっかけは?

恋愛をしていく上で、別れはつきものです。 付き合った当初は訪れることは考えていなかったであろう別れ。 いったいどんな時に女性の皆さんは別れを考えるのでしょうか? まずは別れたいと思ったきっかけをチェックしていきましょう。

結婚を匂わされた時

婚約指輪(結婚指輪) 別れたいと思ったきっかけで、20代半ばごろを過ぎた方の中で一番多い理由がこちらです。 やはり女性は幸せな結婚生活を送りたいという願望が強く、男性よりもリアルに結婚後を思い描くものです。 そんな結婚をにおわせるような言動を彼氏がした時、「この人との結婚生活は考えられない」と感じてしまい別れを考えるようになるようです。 結婚を考えられない相手とは早めに別れておこうと思うのが女性なのかもしれませんね。

他にいい人が出来た時

男女3人が壁越しに立っている どんな年代にも共通するのがこの理由。初めはどんなに大好きだった相手でも、他の人の方がよく見えてしまうことってありますよね。 あの人いいな…それだけで終われば別れを考えるまでは至りませんが、「彼氏よりもあの人のほうがいい!」そう確信してしまうともう気持ちは抑えきれません。筆者である私もこれが理由で別れたことがあります。 隣の芝生は青く見えるものですが、今の彼氏のいいところも考え直してから別れを決めるのがいいでしょう。

やっぱり好きになれなかった時

若い時の恋愛や相手の押しに負けてしまって付き合った時にありがちなのがこの理由。 「どうしても付き合ってほしい。」と、相手の本気さが伝わってきてしまうと中々断りにくいものです。相手の自分を思う気持ちが強いと分かったとき、「付き合ってみたら好きになれるかも」そう考えてしまう事はありますよね。 そして付き合ってみた結果好きになれなかった…あの時付き合わなければと後悔している人も多いのではないでしょうか。付き合った期間がそれなりにあった上でのこの結論なら仕方がないのかもしれませんね。

価値観が違うとわかった時

悩む女性 付き合っていくうえで重要な価値観。それは金銭に対する価値観だったり、人や物、時間に関する価値観だったりと様々です。 例えば、彼氏との金銭の価値観が違った場合はどうでしょう。彼氏が安いじゃんと言っている品をあなたは高いとかんじたら…?こういった価値観の違いで、この人とは上手くいきそうにないと感じてしまうものなのかもしれません。

倦怠期に陥った時

喧嘩をずっとしているカップル 初めはどんなに愛し合っていた二人でもやってくるのがこの倦怠期。 一説では付き合ってから3の倍数の月や年にやってくると言われている倦怠期ですが、うまく乗り切れなかった場合に別れを決意したという人も多いのが現実。 短い期間で別れてしまう人の原因の大半は、倦怠期を乗り越えられないことにあります。

別れを決めるのは【タイミング】

時計を持っている男女 別れのタイミングを逃すとズルズルと付き合ってしまい、中々別れられなくなります。 ズルズルしない為にもタイミングを見極めて別れるのがベストですよ。

別れのタイミングを見極めるために

付き合っている期間が長ければ長いほど別れのタイミングが分かりにくくなりがちです。 いつ別れたらいいんだろう…そんな風に悩んでいる方は下記のポイントを確認してみてくださいね。 《別れのタイミングを見極めるときに知っておきたいポイント》
  • 彼と会っていてイライラしていないか
  • 心のすれ違いはないか
  • 何かしてあげたいという気持ちが減っていないか
  • 嫌な部分も受け入れられるか
  • 結婚を考えられる相手か
  • 他に気になる人はいないか
いかがでしょう。上記のポイントに当てはまっていませんか?

一緒にいても楽しくないと感じたタイミングが別れ時!

スマホを見て不機嫌な女性 あなたは付き合っていくうえで彼氏といても楽しくないなあ…と感じた事はありませんか? 恋愛していくうえで重大な区切りといえば、やはり結婚です。女性は出産もありますから結婚後にリスクは大きいものですし、重要視するのは当たり前ですよね。 付き合っていて楽しくないと感じるような人との長い長い結婚生活は考えられますか?最悪、会話のない仮面夫婦のような結婚生活になってしまったり、離婚という場合も…。離婚後に再婚率が高いのは統計的にも男性で、女性は年を重ねるごとに再婚が難しくなっていきます。 そのため女性が別れを決意するベストなタイミングは、一緒にいて楽しくないと感じた時といえるのです。

スッパリと別れる為の【言葉】とは?

別れを決意したら後は彼氏にきっぱりと別れを告げるだけ!でもそれが中々難しいんですよね。 筆者も別れの言葉というのはさんざん悩んできました。何を悩むかというと、どうしたら相手を傷つけずに別れられるかとか、身勝手だけど嫌いにはなられたくないなとか…そんな感じでした。 ですがその感情ははっきり言って必要ありません。一見相手のことを考えての感情に思えますが、それは実はすべて自分自身を守るためでしかないのです。

ハッキリと「別れたい」の言葉を言う!

相手のことを本当に想うのなら、ハッキリと言うこと!それが一番相手の為になる別れ方です。中途半端に優しい言葉をかけてしまえば、まだ望みがあると勘違いさせてしまいます。 自分の次の恋愛の為にも、相手の未練を断ち切るためにも、「別れたい。」とハッキリ伝えることが必要なのです。

上手な別れ方4つとは?

彼氏と別れたいと思ったときに一番悩むのがやはり別れ方。 上手な別れ方を男性が経験したあり得なかった別れ方のリアルな声を参考に4つまとめました。

1.別れの理由をハッキリ伝える

「曖昧にせずにきっぱりと別れを告げてほしい。連絡が取れなくなっての別れは意味が解らなかった。」(26歳/会社員) という声があるように、曖昧な言動をとって別れに持ち込むのはあり得ないと思われるようです。しっかりと別れに至った理由を告げ、相手を納得させてあげてから別れましょう。

2.お互い納得するまで話し合う

「話し合いの途中なのに急に別れを告げられた。」(30歳/医療関係) 確かに話し合いの途中に別れを切り出されたんじゃ納得がいきませんよね。相手としてはまだ伝えたいことがあったかもしれません。 女性はよく言いがちな「もういい!別れる!」という言葉も男性目線ではあり得ないとおもうのだとか…話し合いは最後まで終わらせてから別れを告げましょう。

3.「好きじゃなくなった」と伝える

「嫌いになったわけじゃないけど…友達にしか見えないと言われた。」(27歳/製造業) 友達にしか見えない=好きじゃなくなったという意味なのかもしれませんが、男性側としてはオブラートに包まれすぎて嫌な気持ちになっているかもしれません。 好きじゃなくなったと言われなければ、まだ気持ちが残ってるのかも…と相手に期待させてしまいます。しっかりともう好きじゃないということを伝えてあげましょう。

4.復縁を期待させる別れ方はしない

「少し距離を置きたいと言われてからもう連絡が来ることはなかった」(31歳/美容師) 距離を置きたいと言って、自然消滅を狙うパターンだったようですが、こちらの男性は連絡が来ることを信じて待っていたようです。 自然消滅も時と場合によってはありかもしれませんが、一方で復縁できるのではという期待を持たせてしまいます。やり直すつもりがないのなら期待させるようなことは言わないのが恋愛のマナーではないでしょうか。

まとめ

失恋した女性 いかがでしたか?彼氏との別れというのは決心がつきにくいものです。まずはタイミングを見極め、ハッキリとした態度と言葉で別れたいと伝えるようにしましょう。相手を想うからこそ毅然とした態度が必要ですよ。 別れはつらいものですが、ハッキリけじめをつけることによって次の恋愛がより楽しく幸せになりますよ!

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