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目次

「好き」なのに、避けられるのって辛い・・・

男性を拒否する女性

話をしていて、目を合わせてもらえない

「二人で話しているのに、目を合わせてくれないことが多くて、なんだか凹む」「他の人と話してるのかな?って思うほど、あらぬ方向を向いて話をしている時がある」 子どもの頃、「目を見て話をしなさい!」と親に怒られた経験がある方も多いと思いますが、好き避けしている女性は、目を合わせようとせず、明後日の方向を見て話をすることもあるようです。

メールやラインの返事が遅い、スルーされる

「メールを送っても返事が来ない」「ラインで既読スルーされて会話が続かない」など、メッセージを読んではいるものの、返事を送ってこないことも多くあります。 時々、軽い内容であれば返事があったりするものの、基本的に返事は来ないと思っていた方が良いでしょう。

二人でいる時は話してくれるのに、大人数の時は完全に無視される

「二人きりの時はポツリポツリと話してくれることもあるけど、誰か一緒だったり、他人の目があるところでは絶対に話してくれない、話しかけても避けられてしまう」という状況も、好き避けしている女性にはありがちな行動です。 サークルや会社の飲み会などにも、参加はしているものの、隣同士で座ったとしても、不自然なほど話してくれないということもあるようですね。

話すたびに、攻撃的なことを言われる

「何を言っても突っかかってくるので疲れる」「なるべく下手に出るようにしていても、噛みつかれるように攻撃的な言葉をぶつけてこられるのでツライ」というパターンの好き避けをする女性も少なくありません。 本当に嫌われているのではないかと、嫌な気持ちになりますし、関係性も悪くなって言ってしまう一方です。こんな時は、どうしたら良いのでしょうか。

相手を安心させてあげることが一番大事!

天邪鬼、ツンデレよりも重症なのが「好き避け」

「天邪鬼」「ツンデレ」という言葉は、「本音とは逆のこと、別のことを言う、いつもツンツンしていて近づきがたい」人のことを表す言葉です。これらの更に上をいく言葉が「好き避け」です。 「天邪鬼」「ツンデレ」は、わざとやっていることも多いのですが、「好き避け」の場合は、思わず・うっかり・どうしていいか分からなくなって、というのが、「天邪鬼」や「ツンデレ」と違うところです。

好き過ぎるが故の行動・言動

「好き避け」している女性の場合、「天邪鬼」や「ツンデレ」とは異なる特徴として、「特定の相手」に限られるということと、「特定の相手を好き過ぎてどうしていいか分からなくなっている」ことがあげられます。 本来なら、一緒に過ごしたり、会話をすることでお互いをよく知るという行動になるはず。ところが、極度の人見知りであるとか、コミュニケーションに苦手意識があるために、友達の時は普通に会話できていたのに、好きだと意識し始めたら、途端に一言も話せなくなってしまう、ということもあるようです。

相手のことをもっと良く知りたい時は

「好き避け」をしている女性に興味があったり、もっと仲良くなりたいのであれば、次の項からのお話は非常に役立つでしょう。逆に、特に興味は無い、友人とも普段から連絡しない、好きになる予定も無い、という場合は、思わせぶりなことをせず、そのままにしておいた方が良いでしょう。

好き避けする女性の深層心理7つ

恥ずかしい気持ちが先立ってしまう

「好き避け」をする女性は、好きな相手が目の前にいると「恥ずかしい!」という気持ちがとても強くあります。そのため、話をしたいのにぶっきらぼうな応対をしてしまったり、見えないところへ隠れたいという衝動が出てきます。 急にぱっと目を逸らしたり、あらぬ方向を向いて話をするなどは、典型的な行動です。話しかけて、このような状態になりつつ、それでも返事をしてくれるなら、「好き避け」の可能性は高いです。

色々なことに気を廻してしまう

「好き避け」をする女性は、繊細な心の持ち主でもありますから、様々なことに気を使っています。正直いって「そんなことまで!?」ということに気を使っていることも多いようです。 例えば、「いま話しかけたら仕事の邪魔をしてしまうかな、でも今話しかけないとお昼時だし・・・やっぱり後でにしよう!」ということを一日延々と繰り返しているようなものです。

ガードが固すぎる

あまりにもガードが固いので、なかなか心の中には踏み込ませてくれません。というのも、「好き避け」をする女性は、自分に自信が全くなく、自信が無いので更にガードを高くしてしまう悪循環になっているからです。

勇気が持てない

話しかける勇気がない、好きになってもらいたいのに、一言話しかけるきっかけが見つからない、ということも多々あるでしょう。話したいけど話せない、そばに近寄れない。いわゆる「挙動不審」な行動を取っていることも、よくあります。

パニックを起こしている

好きなアイドルが目の前で笑っていてくれたら、嬉しい反面、パニックを起こしてしまう・・・という人は多いですよね。でもそれは、有名人など、ある程度知名度がある人に向けた気持ちです。 「好き避け」をしている女性は、あなたに対して「アイドルのファンのような気持ち」を持っているので、相手をしてもらうことで、軽いパニック状態になっていると言えます。

嫌われたくない

嫌われたくないのに、嫌われるようなことをするのは、どういうことなのでしょうか。これは、「嫌われる寸前までいったら、それ以上印象を悪くすることはない」という、切ないながらも、非常に子供っぽい考え方が関係しています。 そんなことをするよりも、前向きな行動がいくらでも取れるのですが、そもそもが視野が狭く、考えが極端になりやすいので、落ち着いて話ができるようになると良いでしょう。

好きな気持ちが迷惑になると思い込んでいる

このパターンは、好きな人と自分は違う世界に生きていると思い込んでいることで、挙動不審になったり、必要なコミュニケーションができなくなっている状態です。「私が好きでいると、変な噂がたってしまったりしたら大変」と考えてしまうことで、なるべくそばに寄らないようにしようとしてしまいます。

大人男性の賢い対応7つ

自信ありげに椅子に座るセクシーな男性

まずは観察してみることから

こちらを見ていない時にじっくり観察してみましょう。どんな人にも同じように冷たい場合は「天邪鬼」か「ツンデレ」、あなただけに嫌われているような行動・言動を繰り返している場合は、「好き避け」されている可能性がかなり高いです。

笑顔よりも「素」の表情で話しかける

ニコニコ笑顔でいくと、余計に警戒されます。普通に仲良くしたり、デートできる女性にするようなこととは逆に、無表情に近い表情で話しかけた方が、「素で話せるほど、気を許してくれているんだ」と良い印象付けをすることができます。

あえてのボディタッチ

好きになってもらう時の鉄板として「ボディタッチ」がありますが、これを多用するのも良いでしょう。「好き避け」中の女性は、軽く触れられるだけでも「なんで?どうしてそんなことをしてくるの?」と、必死に理由を考えます。「自分に興味があるのかも」と気が付くまで時間はかかりますが、かなり意識はしてくれるようになるでしょう。

他人がいる時でも話しかける

他に誰か一緒にいる時でも、構わず話しかけてみましょう。最初は嫌がったり、逃げたりするかもしれませんが、根気よく話かけ続けることで、相手も慣れてきます。そうすると、今までよりもリラックスして会話ができるようになるでしょう。

「本当にそう思ってる?」と聞いてみる

ベンチで離れて座るカップル 言葉が攻撃的な女性に対して使う方法です。キツイ言葉を投げてきた場合に、一旦深呼吸をしてから、「本当にそう思ってる?」と、若干悲しそうな面持ちで問いかけてみてください。繊細な彼女のことですから、一気に「ごめん、そうじゃないんだけど」と下手に出てくれるでしょう。

嫌っていないことを見せる

「自分はあなたのことを嫌っていない」ということが伝われば、「好き避け」の症状は治まってきます。「好き避け」は、「嫌われてしまうかもしれない、嫌われているかもしれない」という恐怖心から出てきている防衛機能なので、脅威である「嫌われてしまう」という心配が無くなれば、「好き避け」は治まります。

迷惑ではないことを教えてあげる

「自分と話していることで、変な噂がたったり、迷惑をかけてしまうのではなかろうか」とついつい、ネガティブに考えてしまうのが「好き避け」をしている女性の特徴です。克服の方法は簡単で、迷惑に思っていないことを教えてあげれば良いのです。「嫌っていないことを見せる」と同様に、「迷惑ではないので、もっと話したい」と逆にアピールをすると、OKを貰えたりします。

気になる女性に「好き避け」されたら、大チャンス!

ハートマークを作るカップル

「好き避け」が治まると、デレが来る・・・かも?

「好き避け」は「好き」の裏返しですから、「避け」る必要が無くなれば、デレが発動します。この時に、ちょっとでも問題があると、この後のお付き合いにも影響が出てきます。 「好き避け」する女性を安心させることができれば、おのずとデレもセットでついてくるようなものです。

野良猫を手懐けるつもりで

野良猫を手懐けるのには時間がかかります。「好き避け」する女性も似たようなもので、攻略できるまでは非常に時間がかかります。興味のない相手であればともかくとして、興味がある女性なら、積極的に接点を持つようにしてみましょう。

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