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目次

メールでわかる彼氏が冷めたサイン

難しい顔でラインをする女性

彼氏からメールが来なくなった

気持ちが熱いときには、彼氏はあなたのことがいつも気になっています。 「今、なにしてるのかな?」と思って、些細な理由をつけてメールやLINEをしてきたはずです。あなたが返信をすると、すぐにまた返ってきて、やり取りが何往復も続いて、あなたのほうから「もう寝るよ!おやすみ!」って返さないと終わらなかったのではないでしょうか。あなたは、そんな彼氏からのメールが鬱陶しくもあったけど、うれしかったでしょう。 でも「あれ?今日もメールがこなかった、どうしたのかな」って思うようになっていました。そして、あなたから彼氏にメールを送ることが多くなっていました。要注意です。それは、彼氏のあなたへの気持ちが冷めてきたサインです。

メールの内容が短くなった

あなたから送ったメールに、彼氏から返信がきたけれど、「これだけ?」と思ってしまうような、あまりにも短いメールでした。あなたが「今日、職場で嫌なことがあって」ということを相談したのに、「どこでもそういうことはあるよ」などだけの、ヒヤリとするほど冷たいメールだったのなら、要注意です。 同じようなメールを送ったとき、彼氏は前なら落ち込んでいるあなたを慰めてあげようとしてくれていました。思いやりを感じる温かいメールが来ていたのではないでしょうか。あなたはそんな彼氏の気持ちがうれしくて、支えられていました。 優しさも感じられない素っ気ない短いメールが来るようになったら、彼氏があなたのメールを面倒くさいと思っているということです。でも返信しなければという義務感はあって、仕方なく送っているので、素っ気ない短いメールになっているのです。

会っている時わかる彼氏が冷めたサイン

良い雰囲気の男女

デートの計画を練らなくなった

前は彼氏のほうから、「今度、××なイベントがあるんだけど、一緒に行く?」と提案してきてくれていました。それがいつの間にか、デートと言っても会っているだけ。前はあなたが「温泉に行きたいな~」と何気なく言えば、「じゃあ、今度一緒に行こうか!」と、即返ってきたのに。 男性は面倒臭がりなところもありますが、好きな女性のためならがんばるはずです。彼女が行きたいと思うところに一緒に行きたいなと思いますし、自分が行きたいところにも彼女と一緒に行きたいと思うものです。一緒の時間を分かち合いたいと思うものなのです。 デートのプランも考えてくれなくなったということは、二人で過ごす時間に興味がなくなったということです。

 あなたの話を適当に聞く

女性の呼びかけを無視する男性 女性は好きな人には、なんでも一番に報告したいものです。好きな人との会話が楽しくてたまらないのです。細かいどうでもいいことまで、話します。男性は基本的に聞き流すことができないので、相手が好きな彼女ならなおさらのこと、一生懸命話を聞きます。そして彼女の話を自分の頭の中で組み立てて理解し、自分の意見や、彼女を思いやる言葉を返そうとするのです。 あなたが話しているのに、「聞いてるの?」と言いたくなるくらい、彼氏の反応がなくなってしまったとしたら、彼氏があなたの身の回りに起こっていることや、あなた自身への興味が薄れてきたということです。

 攻撃的になった

男性は好きな女性が話している様子を見ているだけでも、うれしいものです。話をしていても「うん、うん」と頷きながら、にこにこして聞いてくれていたはずです。 いつものように話していたのに、いきなり「そういうところがダメなんだよ!」などと、あなたを批判するようなきつい言葉が返ってきたら、彼氏があなたに対するイライラを抑えられなくなってきたということです。実は最初から気になっていることがあって我慢していたけれど、イライラがつのって、我慢ができなくなったのかもしれません。 本当にあなたに悪いところがあって、彼氏が優しさから「それは直したほうがいいよ」とアドバイスしてくれているのではなくて、ヒステリックに批判してきたなら、そこには愛情はありません。

ため息をつく

あなたと一緒にいるとき、やたらにため息をつくようになったら、一緒にいることにうんざりしているということです。一緒にいて疲れているともいえます。

早く帰りたがる

好きな人とは少しでも長くいたいはずです。でも好きな彼女には無理させたくないから、「明日早いんだよね」と気を使ってもくれたはずです。そしてあなたが「もう少しなら大丈夫」と返したら、嬉しそうにしていたはずです。 それが、あなたが話しているのに時間ばかり気にしている、携帯やスマホを見ていて上の空、そしてまだ早い時間なのに「もう帰ろうか」と言い出したなら、あなたと一緒の時間を早く切り上げたいということです。あなたがたまりかねて、「もう帰る?」と言ったら「そうだね」と、同意してそそくさと切り上げたとしても同じです。 前なら、「まだ早いけど、もう?」と名残惜しそうにしていたはずです。早く切り上げるのは、気持ちがあるのならあり得ないことなので、あなたへの気持ちが冷めてしまったということです。

よく言うようになった台詞でわかる彼氏が冷めたサイン

「忙しい」が口癖になった

好きな彼女のためなら、どんなに忙しくても時間を作ろうとします。仕事が終わるのが遅くなって、疲れているから早く帰りたいところを少しでも会いたくて、たとえ30分だけでも会おうとするはずです。 彼氏が中々会ってくれなくて、その理由として「忙しい」と口癖のように言うようになったら、あなたへの気持ちが冷めたサインです。 会えない理由として「体調が悪い」というのもありますが、それだとあなたに心配されるかもしれません。「大丈夫?看病に行こうか?」などと言われたら面倒なので、「仕事が忙しい」というのが、一番都合のいい会えない理由なのです。本音は忙しくて会えないのではなくて、会いたくないから会わないなのですから。

彼氏が冷めてきたときの対処法は?

元気のない女性

彼氏が好きだと言ってくれた部分を強調して行動する

あんなに優しかった彼氏がどうしてこんなに冷たくなってしまったのだろう?うろたえてしまいますよね。一体なにが悪かったのだろうって。 対処法のひとつとして、彼氏の気持ちが冷めたことに気づかないふりをしましょう。そして彼氏があなたのことを好きと言ってくれていた部分を強調して行動してみましょう。 例えば、あなたの明るいところが好きと言ってくれていたのなら、明るさを強調してわざと冗談を連発してみたり、おどけてみたりしましょう。あなたががんばり屋さんのところが好きと言ってくれていたのなら、がんばっていることについて報告するなどしてみましょう。

話し合いをする

それでも彼氏の態度が変わらないとしたら、真面目に話し合いをしてみましょう。「最近、態度がおかしいよね?」と言って、ちゃんと話し合いをしてみることです。 態度が変わったのには、もしかして何かほかの理由があるのかもしれません。あなたへの気持ちが冷めたのだとしても、改善の余地があるかもしれません。ほかに好きな人ができたというようなショックなことであっても、このままの状態でいてモヤモヤしているよりも、はっきりさせたほうが良いでしょう。

気持ちを切り替える

片思いを卒業すると決心している女性 彼氏のあなたへの気持ちが冷めてしまって、もう元には戻れないということがわかったら、悲しいけれど、それを受け入れましょう。あまり自分を責めすぎないことです。彼氏を責めるのもやめましょう。相性が悪かっただけなのですから。 もしもあなたに何か原因があって、彼氏を傷つけてしまっていたのなら、その部分については反省して、今後の恋愛や人間関係に活かしていきましょう。 思い切り泣いて悲しんでもいいでしょう。でもいつまでも冷めてしまった彼氏に執着していても、みじめになるだけです。気持ちを切り替えて、次のステップに踏み出しましょう。仕事に打ち込むのもいいでしょうし、新しい出会いを求めるのもいいでしょう。一日も早く、生き生きとしたあなたを取り戻しましょうね。

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