振る前に確認、断り方NG集は?

俯いてる男性

曖昧な返事をする

「え?付き合ってって?うーんどうしよう、今はわからないなあ」そんな曖昧な返事をしたら相手は変に期待してしまいます。ちゃんと気持ちを伝えないでいると相手を苦しめることになります。曖昧な返事はやめましょう! 断るのって、なんとなくもったいないような気持ちになることもありますよね?でも付き合う気もないのにはっきり答えないのは酷です。付き合う気がないのなら、きちんとお断りしましょう。自分がされたらどうか、ということを考えることが大切です。

告白されても返事を保留する

「今は答えられない、ちょっと待って」という返事の保留も相手に期待させてしまう恐れがあります。何か気持ちの整理しているのかな?それが終わったら付き合ってくれるのかなと思ってしまうかもしれません。 じゃあ期待して待っていようかなと思わせ、散々待たせて「ごめん、付き合えない」は残酷ですよね。すぐに答えられなさそうと思っても,保留は期待させる恐れがあることを覚えておいてくださいね!断るなら早めに答えた方が傷つけずにすみます。

ふざける、茶化す

おしゃれな女性が芝生に横たわっている 「えーなになに!どうしちゃったの?」なんて真剣な告白をふざけて受け取ったり、茶化したりするのはやめましょう!仲の良かった男友達から突然告白された時にやってしまいがちなNGです。 ちょっと照れてしまう気持ちもわかるのですが、真剣な彼の告白には向き合った方がいいですよ。告白したのにふざけられるのは彼を傷つけることになってしまいます。

容姿などをけなして振る

「背が低いからいや」「デブは最悪」これは最悪な振り方ですよね!断る理由をズバリ伝えた方が後腐れがなさそう、という思いかもしれませんが、傷つけてしまうばかりか印象も悪くなります。また「無理ー」なども言ってしまいがちですが、これも傷つけます。 今までふざけあっていた男友達に告白された時などにやってしまいがちです。自分が言われたらどう思うか、という視点に立って振るのが大切です。

告白を無視する

パソコンを前に頭を抱える男性 告白されたのに、何のリアクションもしないのは酷すぎますよね。「何事もなかったように時が過ぎ去るのを待とう」という作戦は、告白には使うのはやめましょう。無視をされると告白した方は気持ちも切り替えられませんし、恨まれてしまう可能性もあります。 また共通の知り合いなどに無視をしたことがわかったら、その人たちからの信頼も失ってしまうかもしれません。どんなに嫌いな相手でも、面倒に思っても無視はやめましょう!

相手を傷つけない告白の振り方7つ

1.返事は早めに!

男性からのプレゼントを断る女性 告白されたら、断る返事は早めにします。悪いニュースは早く知らせた方がいいのです。バッドニュースは早く知らせる、これはビジネスでよく言われることなのですが、人間関係でも同じことです。悪いことは早く知った方が対応も早くできるということです。 早めに断って、相手に気持ちを切り替えてもらう方が振る方もホッとしますよね。返事を引き伸ばすと変に期待させてしまうことにもなります。嫌なことは先に延ばしたくなりますが早めに対応!ですよ。

2.誠意を持って対応する

男性を前に表情を曇らせる女性 告白してくれた相手には、とにかく誠意を持って対応することです。当たり前のようでいて、「どうやって断ろう」ということに頭がいっぱいになって結構おろそかになりがちなのです。相手ときちんと向き合うことは、どんな関係でも大切なことです。 相手も誠意を持って勇気を出して告白してくれたのですから、その気持ちをきちんとまず受け取ります。そして心から丁寧にお断りすれば、相手には気持ちが伝わりますよ。

3.「イエス、バット法」で断る

「イエス、バット法」は受け入れやすい断り方です。「イエス、バット法」というのは相手の意見をいったん「イエス」と受け入れ、そのあと「バット」に続いて自分の意見や気持ちを述べる方法です。営業マンが使ったりビジネスのシーンで使ったりします。「いいアイディアですね。しかしうちは今それを入れる予算がないんです」などと使います。 告白を振る時の例としては「ありがとう、本当に嬉しい!でもごめんなさい、私は付き合う気持ちにはなれないんです」と断ります。イエスの部分は「本当に嬉しい、ありがとう!」という感謝の気持ちをしっかり込めましょう。頭のいい彼なら、バット以降が本音だとすぐ気付きます。バットの部分は、「付き合えない」ことを明確にしてくださいね。

4.期待を持たせないで振る

右胸の前でハートを持つスーツの男性 「今は付き合う気にならない」「今は恋愛したくない」こう言われたら、振られた!という実感わきますか?なんとなくもやもやしたものが残るのではないでしょうか。そのキーワードは「今は」です。つい使ってしまいがちな「今は」ですが、この先気が変わるかもしれないという可能性を匂わせてしまうのです。 「今は付き合う気にならないけれど、この先は付き合う気になるかも」そんな期待を抱かせてしまいそうですよね。もしかしたら待っていればいいのかも?と思ってしまうかもしれません。告白してきた相手は、こちらの返事に少しでも期待できるところを探してしまうのです。 期待させたり、誤解させたりしないように「今は」は振る時には使うのはやめましょう!言葉選びは慎重にするのが大切です。

5.振る時は嘘も方便です!

付き合っている人がいるのなら「付き合っている人がいる」ことを伝えれば、「振られた」と諦めもつきやすいですよね。では特に付き合っている人がいない時はどうしたらいいのでしょう。「付き合っている人はいない」ことが相手にわかると、とりあえずデートだけでも、と強引に迫られてしまう可能性があります。 付き合っている人がいなければ「好きな人がいる」ことを伝えましょう。たとえ好きな人がいなくても、です。嘘も方便なのです。「実は今まで誰にも言っていないけれど、ずっと思っている人がいるんです」と言われると、納得しやすいですよね。 また「今まで誰にも言っていないけれど」と特別な感じを出すことも効果的です。誰にも言っていなかったような大事なことも言ってくれて、きちんと告白に向き合ってくれたんだな、と相手もわかってくれますよ。

6.はっきりと伝えた方がいいことも

女性に怒る男性 なかなか普通の振り方では納得してくれない人、実はいるんです。なんでもポジティブに受け取る人や、自分に自信がある人にありがちです。振られるということを全く想定していない人です。 「好きな人がいる?関係ないよ!僕と付き合えば忘れられるから」なんて言われたら困ってしまいますよね。ストーカーのようになる危険性もあります。 そんな彼にははっきりと付き合う気がないことを伝えましょう。「付き合う気はない」「好きではない」ということをはっきり明確にします。しつこい相手には一度はっきり丁寧に振ったら、その後は連絡があっても返事をしないようにしましょう。

7.原因は彼ではないことを徹底する

お願いする女性 どんな相手でも言えることですが、振る原因は「彼ではないこと」にします。「あなたとは家も遠いし」といえば「じゃあ引っ越してくる」、「あなたはちょっとチャラいし私とは合わない」といえば「じゃあチャラいのは返上する、直す」と言ってくる可能性があるのです。自分が変われば付き合ってくれそう、と思われないようにするのです。 「私は付き合うつもりはない」「私はとても忙しくて付き合いたくない」とあくまで原因は「私」にします。また、あなたのせいではないという理由は、相手も受け入れやすいものです。

まとめ

たとえタイプでなくても、付き合う気になれなくても、自分のことを好きだと思ってくれる人がいるのは嬉しいことですよね。 そんな相手には、感謝の気持ちを持ってなるべく傷つけずに振りたいものです。断るのは実は労力のいることなのですが、それを乗り越えて相手に向き合いきちんと振ることができた時、あなたも素敵な女性としてレベルアップしていますよ!

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