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目次

安定期で余裕が生まれる1年目

スマートフォンを笑顔で見る女性

束縛はしない

まずは1年が経過したカップルの様子から。彼らの多くに共通することはいくつかありますが、まずは相手を束縛しないこと。片思いだった人にとっては、好きな人をモノにできたことにほかなりません。しかし恋人関係になったからと言って、独占しては長続きしないのです。 彼らはむしろ自分が1番の存在になったからこそ、1人の時間が欲しい、友人と出かけたいなど相手の想いを尊重しています。もうすぐ1年になるカップルならば、自分が縛っていないか、あるいは相手に縛られていないか、見つめ直すのが乗り越える秘訣かもしれません。

毎日会えなくても平気!

束縛しないことにも通じますが、互いに平日は仕事があるし、休日だって趣味などやりたいことがあるでしょう。よって定期的に会うとしても週1ぐらいを維持しているカップルが目立ちます。これにはメリットもあって、回数が少ない分会えた時の喜びが大きくなり、デートも楽しくなるのです。マンネリ対策とも言えますね。 電話やメール、SNSなどでのやりとりもしつこくしません。ただし連絡を絶つことだけはNG。1日1回など、こちらも定期的に送りあっています。ペースは自然と決まるカップルもいるようですが、曖昧にするのが嫌なら、話し合ってきちんと決めておくのも良いでしょう。

恋人に対する気持ちも正直に

思いは遠慮なくさらけ出す

1年も一緒に居れば、付き合ったばかりの頃は気付かなかった、自分とは異なる相手の特徴も見つけます。問題はそれが自分の価値観と違った場合。関係が続くカップルは不満があれば溜め込まずに、素直に吐き出せる間柄になっています。 無論、それで喧嘩になることもありますが、思いをぶつけ合ったことで互いの理解も深まるため、仲直りも早いのです。溜めっぱなしの不満はいつか必ず爆発してしまうもの。自分もしくは恋人があまり意見を口にしないタイプなら、1度オープンにしてみましょう。もちろん、不満がないのに無理に言わせるのは厳禁ですよ。

とはいえ秘密は0ではない

1年というと長さを感じますが、恋愛関係における本命なら、一生の付き合いになるはず。それを考えると、1年はまだまだ短いです。関係がどうなるか解らないからこそ、何でもかんでも明かすのは良いことではありません。 線引きは難しいですが、例えば自分の黒歴史など、伝えるのが恥ずかしいことですね。2人の将来にも無関係ですし、相手に尋ねられてもいないなら、わざわざ言わなくて良いです。あなただって、恋人の恥を好んで知りたいとは思わないでしょう。

駆け引きはもう不要?

ずっと共に行動していると互いの性格が飲み込めてくるので、駆け引きを行ってもすぐバレてしまいます。それゆえ1年目を迎えたカップルの多くは、駆け引きに興じることはないようす。気持ちはオープンにしていることもあって、相手の腹を探る必要もないのです。 そう、駆け引きはある意味、相手を試している行為にほかなりません。いつまでも試していては、自分の方にこそ愛がないと思われてしまいます。付き合いの長さは相手への信頼の深さとも比例しますから、皆自然とやめるのです。

愛する人に喜んでもらいたいなら

プレゼントをもらう女性

プレゼントは何にする?

女性が喜ぶ定番はペアリング

さて記念日当日。先輩カップルたちはどう過ごしているのでしょうか?やはり多いのがプレゼントを渡すケースです。交換するパターンもあれば、いずれかが贈ることもあります。 男性が女性に贈るアイテムなら、ペアリングが圧倒的に人気。婚約指輪でなくともお揃いは嬉しいと彼女は想ってくれるのです。それ以外では花束など恋愛イベントの定番や、バッグや文房具が人気。バッグや文房具は、機能性だけでなくデザインやブランドも重視するのが女性目線ですね。

男性なら腕時計も

一方女性が男性に贈る場合は、あまり恋人っぽさを意識しない方がおすすめ。男性の中にはお揃いが恥ずかしいと感じる人も少なくありません。それでもペアが良いなら腕時計にしましょう。指輪ほどお揃い感もないので、男性にもウケが良いです。ほかにもスマホケースやネクタイ、スニーカーなど、実用性の高いアイテムが人気。 あるいは男性の場合、記念日にふさわしくなくても欲しい物をもらえたら嬉しいという人もいます。彼の欲しい物を知っているなら、記念日向けの製品ではなくそれを渡す方が喜んでもらえますよ。

アルバムは作ることから一緒に

旅行した時の写真をみる女性 性別を問わず、記念日を重視するならアルバムがうってつけ。デートなど、これまで撮影してきた写真をアルバムやフォトブックとしてまとめ、渡しましょう。スマホやデジカメなど、データとして保存しても構いませんが、印刷して思い出を形に残すのです。 またアルバムの場合、こちらが一方的に作って渡すのではなく、切り貼りする作業から一緒にやるのもおすすめ。作っている間に「こんなことがあったね」なんて、思い出話にも花が咲きます。作成キットなども入手しやすいので、当日は材料を一緒に買いに出かけるところから始めてみては?

直筆で手紙を贈る

プレゼントに迷ったら、アルバムに加えて手紙という方法もあります。普段から気持ちを伝え合っているカップルでも、自分の手で、自分の気持ちを表現することまではしていないはず。こちらも形に残りますから、思い出としても最適です。 口で伝えるのが苦手な人にとっても、これまでの想いをぶつけるきっかけとしておすすめ。もちろん手紙単体でなく、プレゼントとセットで贈るのも素敵です。

手料理を振る舞う

料理をする女性 プレゼントに近いですが、手料理をご馳走するのはどうでしょう?記念日なので外食も良いですが、今までの感謝を込めやすいですし、特別感もでます。男性や普段料理をしない女性ならば、料理をすること自体に特別な贈り物という価値をつけられるでしょう。 そしてもし失敗しても、それはそれで思い出になるのが良いところ。「昔は材料を間違えちゃったね」と、2年目以降の節目で笑い話にして盛り上がりましょう。

ちょっと奮発して旅行に

旅行を計画するカップルも多いです。記念日が平日でも、互いの予定をすり合わせて当日に行くほど力を入れているケースもありますね。旅行好きで頻繁に出かけるカップルは、1年目記念で思い入れのある場所へ再訪問しています。もちろん行ったことのない場所や、なかなか行けないような高級感あるところもうってつけです。

記念日だからこそ家でのんびり

笑いながらお茶を飲むカップル 特別な日だからこそ何かをすると思いがちですが、あえて何もしないカップルも。特に男性にありがちですが、いちいち記念とか面倒という人もいます。そもそも1年目を迎えたからといって、必ずしも盛大に祝う必要はないのです。 また旅行やプレゼントは、気合いが入る分だけ疲れも出てしまいます。ならばどちらかの自宅で、のんびりお茶でも飲みながら思い出話をするだけでも、2人にとっては十分記念。記念日だからと銘打たず、「〇日は家でのんびりしよっか」という誘い程度の方が気楽で良いみたいです。 張り切るのは構いませんが、イベントイベントと躍起になり、2人が楽しむ、2人の関係を振り返るという本来の目的を忘れないように。

想いの確認は大事だけど無理強いは禁物

1年の記念日は節目なので、プレゼントやイベント企画を実行するカップルは多いです。しかし全てのカップルがそうではありません。誕生日やクリスマスは2人で過ごしても、付き合ってから1年の節目までは祝わないケースもまた多いのです。 カップルによっては倦怠期を迎えている可能性もありますから、2人の距離を改めて見つめ直し、2年目3年目、あるいは結婚に向けて省みる必要はあるでしょう。しかし何も、1年目の記念日に全て解決させる必要はないのです。 自分が本当にお祝いや振り返りをしたいのか、それは相手も同じなのか。周囲がやっているからではなく、自分たちに必要ならばこそ、素敵な記念日を計画しましょう。

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