喧嘩の原因が彼氏にある場合

こちらにも非があるなら謝る

100%相手が悪い喧嘩は無い

喧嘩と言っても色々ありますが、簡潔にすればどちらが悪いかで分けられますね。まずは直接の原因が彼にある場合の送信内容についてお話します。 ポイントは、彼が悪くても自分にも譲らないところがあったのなら謝ること。思い当たることがないという人も、そもそも相手を不快な気分にさせていることについては反省してください。ここでなぜ自分がと怒っているようでは、いつまでも関係は修復できません。 また男性はプライドが邪魔をして、自分から率先して折れるというのが苦手です。女性側から謝ってもらうことでありがたさも感じてもらえます。加えてただごめんと言うよりも、具体的なポイントを挙げて反省し、真剣味を伝えましょう。

ただし謝りすぎには気をつけて

もちろん、自分が悪くないところは謝らなくて大丈夫。むしろ何でもかんでも謝ると、相手を付け上がらせてしまうので2人の関係のためにもよくありません。また謝りすぎることでメンヘラ、被害妄想の強い女性という印象を与えてしまい、かえって距離を置かれてしまう危険もあるからです。

きちんと彼氏を説得できてる?

怒っている男女 原因こそ彼に会っても、自分の意図が伝わらずにこじれているなんてケースもあります。特に女性は、喋る際に主旨を捉えにくい話し方をするのが特徴。自分では筋を通った話のつもりでも、彼には支離滅裂かもしれません。lineやメールを送る前に、喧嘩の経緯だけでなく話し方についても振り返り、自分の語った内容を省みましょう。 もし怒りに任せて内容を覚えていないならば、支離滅裂の可能性はより高まります。反省しないという余地はありません。

指摘は自分の願いとして伝える

彼の間違いを正したいなら、「こうして欲しい」という文で伝えるのもコツです。仮に正解が一般常識のようなことであっても、あくまで自分の希望を彼に求めるという形にしましょう。常識だからこうすべきという断定の形では、正論でも彼の感情を逆撫でしてしまいます。

自分が原因の場合

自分が悪い時は感謝も込めて

反対に自分が原因の喧嘩の場合、彼の反論は正論であるはず。謝罪に加えて、きちんと指摘してくれたことに対する感謝の気持ちも伝えてください。普段から自分の方が多く喋っているカップルであれば、彼の意見を聞くべきだったという反省の言葉を送りましょう。

喧嘩になった経緯を振り返る

もちろんどちらに非があっても状況確認は大事ですが、自分が悪いのならばこそ、振り返ってなぜそうせざるを得なかったのかを彼に伝えます。特に口喧嘩の場合、「本当はこういうことが言いたかった」はlineなど書いて伝える方が正確に受け取ってもらえますよ。メールを始め文章ならではのメリットですね。 意見の食い違いを解消すれば、あえて謝らずとも仲直りが容易に成立するなんてパターンも多いです。筆者の友人も恋人との喧嘩が多いのですが、双方の見解がズレていることがほとんど。筆者自身も2人の仲裁に入り、第三者の立場から双方の意見の差を埋める手伝いをしたこともあります。

素直に「ごめんね」が言えないあなたに

メールやlineでは仲直りを申し出る

自分が悪くない場合ならなおのこと、「ごめん」は言いづらいもの。しかし謝罪はできなくとも、仲直りという言葉なら送信できませんか?仲直りであれば、こちらの立場が下という印象もないため、意固地な人でも送りやすいです。 上でも触れていますが「仲直りしよう」ではなく「したい」という願望にすることで、彼に偉そうな印象を与えないのもポイントです。理由はどちらが悪いという話にせず、「あなたが好きだから」関係修復を求めるとしましょう。

怒りも胃袋で治める!

料理をする女性 喧嘩に触れること自体に抵抗感があるようなら、行動でさり気なく示すのもあり。胃袋を掴めば好かれるというのは喧嘩で心が離れた場合にも同じようですね。「今日は自分がご飯を作る」と彼に連絡してください。同棲していなくても、どちらかの家に通うことができる関係なら使えます。 もちろん実際に行動し終えるまでが肝心ですよ。手作りということで、外食を奢るよりも心が込めやすいのも好印象。ただ彼の都合もあるので、彼が今日は無理と言った時には無理強いしないように。

挨拶は欠かさない

楽しそうに携帯でチャットする男女 さり気ない言葉なら「おはよう」、「おやすみ」などの挨拶もおすすめです。手料理などの行動も伴わないので、より伝えやすいでしょう。毎日欠かさず送信することで、彼との接触を維持、謝罪のチャンスを絶やさないメリットもあります。 そして送信するという行為を続けていけば、自分が「ごめんね」を送信する抵抗も自ずと失せます。気がついたら挨拶の文末に一言謝罪を付け加えていた、なんて自然な展開も不可能ではありません。

友人を利用する上級テク

ちょっと凝った方法ですが、友人に喧嘩のことを相談しようとするメールを彼に誤送信、あるいは友人が彼に用事があるので自分が仲介を頼まれた風を装う内容にするのも手。ただし後者の場合は、友人本人に予め協力を頼んでおかないと嘘つきという点で余計に嫌われしまう可能性が高いです。 またどちらも、勘の良い彼氏ならテクニックであるとバレてしまうでしょう。手段としてはありですがデメリットが大きいので、上記のいずれも送りにくいと思う場合のみ検討してください。

lineやメールの形式も注意

スマホを持つ女性

全体が長すぎない

内容だけでなく書式にも注意をはらいましょう。例えば長さ。くどくどと、何度もスクロールが必要なぐらい書き連ねてしまえば、謝罪であっても相手はうんざりしてしまいます。少なくとも「ごめんね」が打てるなら謝罪と、自分が原因の状況や相手を不快にさせた言葉の真意を改めてまとめれば十分です。 極端な話、謝罪と大好きという表現だけの方が上手くいくこともありますよ。もし普段からあれこれ書いてしまうタイプの人は、シンプルさを心がけてください。

1回謝罪を送ったら相手の返信を待つ

今回の内容はあくまで仲直りがしやすい文章というだけで、実際に仲直りに至る期間は個人差があることも心得ましょう。個人差とは、彼が自分の想いをまとめるのに必要な時間の差です。彼が自分の言動を省みて返信してくるまでは、何があってもこちらからの再送信はしないように。 例外は挨拶を欠かさずしている場合ぐらい。挨拶メールは突然途絶えさせてしまうと不自然なので続けましょう。挨拶文にも、喧嘩についてどう思うかという内容は禁止です。むしろ再送信は、彼を信頼していない証と心得ましょう。どうしても彼の様子が気になってしょうがない場合は、最低でも2週間は空けてから連絡してください。

喧嘩後でも優しさを持って接するべし

ラブラブカップル きちんと仲直りできるカップルは、喧嘩に対して意見をまとめる前でも相手に思いやりのある態度で接すると言います。それは直接の会話だけでなく、lineやメールの文章にも表れるのです。もし彼と仲直りしたいと思っているなら、客観的に事実を見極めることも大事。しかし彼の立場に寄り添う姿勢もまた大事です。 喧嘩の修復には素直になるのを良しとするアドバイスも多いですが、それは喧嘩当時の感情に従って怒りを爆発させたり、自分に非がないと思うこととは違います。彼と以前のようにラブラブでいたいという気持ちに正直になり、どうすべきかを考えるのです。 冷静に見て彼が悪い状況でも、まずは説得に至らなかった自分の言動を謝罪することから始めましょう。

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