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目次

会って別れ話するのってしんどくない?

スーツ姿で悩んでいる女性

別れたいのに別れてくれない

別れたいと思っていると、それとなく雰囲気を察するのか、「俺は別れない」と逆方向に頑張り始める場合があります。こちらとしては、もっと気持ちがあった時に頑張ってほしかったものですが、時すでに遅し。 こうなってしまうと、「別れたい」「別れない」の押し問答です。お互いに自分の意見を押し付け合うばかりになりますから、すっきり別れられるのは困難になってしまいます。

話し合いができない雰囲気

「別れよう」の一言で納得してくれる人ってあまりいませんよね。だから、会って話をしようということになると思うのですが、会うなり怒っていたり、こちらが引くほど落ち込んでいたりと、既に面倒な状態になっていることがあります。 この状態から、前向きで健全な別れを引きだすのは難しいでしょう。だからといってきちんと話せる状態の時に、なんて言っていたらどんどん時間が過ぎていってしまいます。だらだらと続く関係に、疲れ切ってしまうことも。

気持ちが冷めてしまった、我に返った

物思いにふけている女性 気持ちがある時というのは、ある意味、興奮状態にあると言えます。他の人だったら嫌な欠点になることも「彼にはこんな部分もあるんだ」と受け止めることができるからです。 しかし、気持ちが冷めてしまえば別。「なんでこんな男、好きだったんだろう」と自問自答するくらい、彼の欠点ばかり見えてきてしまって落ち込んだ・・・という女性も多いです。

泣かれたらどうしよう

「男は泣くな!」と言われた時代ははるか昔。今の20代、30代の男性は泣くことに躊躇がありません。悲しい時はもちろん、嬉しい時にも泣く男性は増えています。 そういう意味で解放されていきているのは良いことかもしれませんが、別れ話で泣かれるのはあまり歓迎できませんね。別れ話をしたら泣き出しそうな男性は、いわゆる「泣き落とし」を使ってくることもありますので、騙されないようにしたいものです。

もう顔も見たくない

何か理由があって、顔も見たくない、声も聞きたくない、という状態に陥るのは、女性特有の心理です。女性は環境を整えたいという本能的な欲求がありますから、一度嫌いになったら視界に入れたくないのです。 そういう状態になってしまうと、会って別れ話をするのは辛いでしょう。会わずに済むのであれば、済ませてしまいたいですね。

別れ話を会わずにメールやラインで連絡した方が良い理由

情に流されてしまう

付き合った期間が長ければ長いほど、情が湧いてしまうものです。会って別れ話を切り出そうとして、相手が楽しそうにしていたりすると「次でいいか」と心が折れてしまいやすくなります。 会わずにメッセージを送るのであれば、情に流されず、言いたいことをしっかり伝えることができます。

うまく言いくるめられてしまう

口の達者な男性、頭の回転が良い男性が相手だと、別れ話を切り出したとしても、上手く言いくるめられてなかなか別れることができない、ということもあります。ひどい場合は、別れ話の主旨とは全く違うことで逆ギレされて、こちらが相手の言いなりにならなければならなくなった、ということもあるようです。 会わなければ、言いくるめられることもありませんし、メッセージであれば、誰かにメッセージの内容を見せて相談することもできます。そういった相手の場合は、一人で別れ話をしようとしないことです。

相手が激怒した時に危険

わかりやすく暴力をふるう人だけがDVではありません。言葉で責めてくる精神的DV(モラルハラスメントを含む)や、これまでは暴力を振るわなかったけど、別れ話の時にカッとなって殴ってくる、ということはありえます。 別れ話は1対1で話すことが多いですから、女性にとって条件は不利なことが多いのです。メッセージを送ることで別れることができるなら、こうした危険性とは無縁でいられます。

こちらの意思を明確に伝えられる

嫉妬に苦しむ女性 メッセージはゆっくり考えて作ることができます。自分が言いたいこともじっくりと文章を考えられるので、ある種の達成感が感じられます。 別れ話において、達成感は大事です。例え、相手の反応があまり良くなくても「言いたいことを言った」という気持ちは、関係を清算するのに必要な感情だからです。

会うほどのエネルギーを使わなくて済む

会って話をするのは、思いのほかエネルギーを使います。ましてや、相手が望んでいないことを説得、納得させようというのであれば、なおさらです。 別れ話に5時間、8時間を費やしたという話もよく聞きます。それだけ、相手に抵抗があると話が進まず、堂々巡りになるのです。そんなエネルギーを使うくらいなら、メッセージを送ってさっさと終わらせてしまいたいですよね。

状況をコントロールできる

こちらから意思を明確にするということは、状況のコントロールをすることでもあります。例え、嫌な気持ちになるようなメッセージを相手が送ってきたとしても、時間をかけて、気持ちを落ち着けてから返信の文章を考えることができます。 会って話をするとなると、目の前に相手がいますから、ゆっくり考えることができません。煽ってくることもあるでしょうし、そうなると頭の中が真っ白になってしまうかもしれません。まずは言いたいことをメッセージで送った方が良いでしょう。

このまま送ってもOK!お別れメッセージのテンプレ文7つ

緊張する男性と女性

一旦、距離を置きたい、離れたい

別れるかどうかはともかく「一旦離れて落ち着きたい」という場合は、このようなメッセージを送ってみましょう。 「自分のことを振り返って、ゆっくり考えてみたいんだ。わがままを言って申し訳ないんだけど、しばらくの間、一人にしてね」 明確に「別れたい」という言葉を入れていないので、ひとまず距離を置きたいという方も使えます。

この関係に、疲れてしまった

彼との関係に疲れてしまった時は、相手を責めるような内容にならないように気を付けることが大事です。もし、彼の態度や言動、行動が原因だったとしても、それを書いてしまうと「治すから別れないでくれ」と面倒なことになりやすいためです。 彼との関係に疲れたことを伝えたい場合は、以下のような文章を送ってみてください。 「私の器量がないせいで、一緒にいることにちょっと疲れちゃったんだ。これ以上一緒にいても、お互いに良い関係にならないから、別れよう」 ポイントは「一緒にいても良い関係にならない」という部分です。それだけ、疲れてしまったんだということをアピールできます。

嫌いになったわけではないが、気持ちももう冷めた

嫌いになったわけでは無いけど、好きかというと、そういった気持ちも無くなってしまった、という場合は、このメッセージを送ってみましょう。 「〇〇くんのことが嫌いになったわけじゃないんだけど、今は恋愛以上に夢中になるものができたんだ。夢に集中したいから、別れてほしい」 実は「嫌いじゃないけど」という言葉を使うと「嫌いじゃないなら別れないでくれ」と食い下がってくる男性は多いのです。そのため、「他に夢中になっているものがある」とあえて釘を刺しておきます。 何か、本当に夢中になれるものがあれば、それを言っても良いですし、特に無い場合は、彼が興味を持たなそうなジャンルの習い事などを言っておきましょう。

どうしても許せないことがあった

喧嘩などで、どうしても許せないことを言われたり、されたりすることがありますよね。それが積もって、「別れたい!」という気持ちになった場合は、キチンとそのことを伝えましょう。相手を逆ギレさせるような言い方はせず、マイルドな言い方を心がけます。 「〇〇くんのあの一言がどうしても気になってしまって、ずっと辛かったの。もう謝ってもらったけど、どうしても思い出してしまって苦しいので、別れてください」 ポイントは「謝ってもらったのは分かっているけど、それでも辛い(から一緒にいたくない)」ということを明確に書くことです。余程、無神経な彼でない限り、大人しく引きさがってくれるでしょう。

浮気されたから別れたい

相手の謝罪を受け入れない女性 浮気されたから別れたい、という理由はかなり正当派であるにも関わらず、相手がごねる確率が高い理由でもあります。「本気じゃなかった」「本命はお前」「軽い気持ちで」などなど、様々な言い訳をしてくることもよくあります。そのような相手の場合は、きっぱりとお断りを入れましょう。 「ずっと〇〇くんのことを信じていたけど、やっぱり本当に浮気してたんだね。すごくがっかりしたのと同時に、気持ちも冷めてしまいました。こんな気持ちで関係を続けるのは無理。別れましょう」 はっきりと「浮気されて嫌だった」「これ以上一緒に居られない」ということを伝えることが大切です。

他に好きな人ができた

自分に好きな人ができた場合は、浮気された場合とは逆に、下手に出ます。あくまでも「好きになった人に対しての気持ちが強くなってしまった」「何週間か悩んだ」というニュアンスを出していきましょう。 「〇〇くん ここ何週間か悩んでいたんだけど言うね。実は好きな人ができました。すごく悩んだんだけど、〇〇くんよりも好きになってしまいました。本当にごめんなさい。自分の気持ちに嘘をつきたくないので、別れてください。今までありがとう」 コツは、感謝の言葉を入れることです。感謝することで、彼の心が少し落ち着いて、納得しやすくなります。

とにかくもう無理!ということを伝えたい

「とにかく別れたい!」という気持ちは、余程今まで我慢に我慢を重ねてきているからこそ、出てくる感情だと言えます。ここまでの気持ちになってしまうと、一刻も早く、離れた方が精神衛生上、良いでしょう。相手にも「もう会わない」ということを明確に伝えます。 「突然のメッセージでごめんね。好きな気持ちが無くなりました。一緒に過ごした時間は、楽しい思い出もあるけど、辛い気持ちの方が勝ってしまいました。もう別れましょう。お互いに別の道を進んでいきましょう」 回りくどい表現をしたくなりますが、あえてストレートに書くことで、相手が都合よく解釈してくることを防ぐことができます。

別れ話をメッセージで送る時に注意することは?

PCを前にコーヒーを持って考える男性

あまりにも長い文章は送らない

書きたいことをたくさん書いてしまうと、別れたいという意思が伝わらず、余計に何度もやり取りが発生してしまいます。長くても800文字~1000文字以内に納まるようにしましょう。

送る時間を考える

早朝や、彼が仕事をしている時間などに別れ話のメッセージを送るのは、相手を説得するメールとしては良くありません。平日の朝や夜は避け、金曜日の遅い時間や、土日などを狙って送るようにしましょう。

相手を責める必要は無い。穏便に済ませる

お願いする女性 喧嘩の真っ最中ならともかく、別れ話で相手を責める内容を書くのは、余計に面倒な関係に引きずり込まれるだけです。相手に感謝して、相手の幸せを願いながら、そっと離れていけるのが、スマートな女性に振る舞いと言えるでしょう。

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