女性が年上!逆年の差婚♡

皆さんは女性が年上の逆年の差婚についてどのように思われますか?近年、芸能界では年下の男性と、逆年の差婚を果たす年の差カップルが増えてきました。一般の人もひと昔前よりかなり、そういったカップルが増えている傾向にあります。 厚生労働省によると、近年では初婚の夫婦の実に4組に1組が女性が年上とのこと。30年前と比較すると、なんと女性が年上の逆年の差婚は30倍にも増えているんです!!最近の女性は30代40代でも若々しく輝いている女性が多く、年下男性も年上女性に魅力を感じることも多いというのがこのデータで裏付けられていますよね。 かくいう筆者も実は逆年の差婚を果たした一人です♡うちは旦那様が私より12歳年下ですので、ちょうどひとまわり違います。現在は結婚して3年、子供にも恵まれ日々幸せを実感していますが、やはりこの結婚を決める際には紆余曲折ありました。 今回は逆年の差婚について、筆者の体験も交えながら検証してみたいと思います。様々な事で悩んで不安になっている年の差カップルの皆様の背中を少しでも押すことができたら嬉しいです♡

逆年の差婚のメリット4つ

筆者は逆年の差婚について自分も経験していますし、肯定派です。逆年の差婚を経験して思う事は、デメリットよりもメリットの方が遥かに大きかったということです。 今まで同じ年や年上の男性とお付き合いして悩んで来た事が年下の男性に変わった途端、メリットに変わったのです。それでは早速、逆年の差婚のメリットを見ていきましょう。

喧嘩が少ない

逆年の差婚のメリットで一番に挙がるのはこの、喧嘩が少ないってことだと思います。お付き合いしていると少なからず喧嘩をすることもあると思いますが、年が離れていてしかも相手が年下の男性だと、喧嘩は格段に少なくなります。 何故なら精神年齢が自分の方が遥かに上だからです。男性っていつまで経っても子供ですよね。同じ精神年齢で勝負していては、やっぱり腹も立つし喧嘩も増えてしまいます。しかし、逆年の差婚では女性側の精神年齢がかなり上になるので、必然的に喧嘩は減って来るのです。

許せる許容範囲が広がる

喧嘩が少なくなるという理由の一端として、筆者がとても実感している事が、「これくらいなら許せる」と思う許容範囲がとっても広がったなと思う事です。 例えば彼が脱いだものを脱ぎっぱなしにしていた時…年上や同い年の彼であればムカッと来ていたのに、相手が年下であれば「もうっ!」とは思いながらも許している自分がいるのです。何で彼なら許せるのだろう…と考えてみてたどり着いた結論が、「可愛いから」でした(笑) この、相手を「可愛い」と思える感情って本当に大事で、これから先長い人生を生きていくうえで二人の関係にプラスにはなれどマイナスにはならないと思うのです。 相手を許すことって簡単なようで難しいですよね。許せない!って思う事が増えていくと、関係も悪化します。だから、彼の事を許せる自分である事にとても満足しているし、この感情は持ち続けていきたいなって思っています。

いつまでも若くいられる

女性が鏡にむかってマスカラをぬっている 男性が年下の逆年の差婚を果たした芸能人の女性たちを見ていると皆さん、本当にお綺麗で若々しいですよね。え?本当にその年齢?って人ばっかりです。これは、結婚した男性が自分よりも年下って事実が大きいと思います。 二人で一緒に歩くとき、彼に恥ずかしい思いはさせたくないですよね。だから、なるべく年の差が縮まるように頑張ってしまうのがオンナゴコロ。そして実際に、相手の男性が若いと心身ともに若返るのです。これはもう、年下男性とお付き合いしている人であれば実感している事と思います。 自身が若く見られると、おしゃれへの意欲はどんどん湧いてきてもっともっと!ってなりますよね。だから年下男性とお付き合い・結婚する事は女性にとっては何よりも効果のある天然のアンチエイジングなのです。

自分がリードしてコントロールできる

筆者が年下の旦那様と結婚して実感しているのが、この自分がリードしてコントロールする事によるストレスの減少です。相手が年下男性の場合、社会経験が自分より乏しい事もあり、大事な場面で度々女性側がリードしなければならない事があります。 これは女性側の性格にもよるかとは思いますが、筆者の場合、大切な事は相手に任せるより自分で見聞きして完結させたい派なので、旦那様が何も言わず私に任せてくれるのは本当に有難いと思いますし、ストレスフリーでとってもやりやすいのです。

逆年の差婚のデメリット4つ

男性と女性が壁の向こうに立っていて、手を握り合っている 逆年の差婚は良いことばかりではありません。やはり、デメリットもそれなりに多いのではないかと思います。年の差が無ければ…と思ってしまうこともあるかもしれません。 でも、デメリットを一つ一つ解決していけば、パートナーとの信頼関係はより深いものになるのではないでしょうか。まずは様々なデメリットがある事に目を瞑るのではなくきちんと受け止めましょう。そして、それぞれの問題をパートナーとふたりでしっかり話し合いましょう。

男性側のご両親の反対

逆年の差婚で一番ネックになってくるのが男性側のご両親の反対だと思います。今反対を受けているカップルも、これからご挨拶に行くカップルも、この男性側のご両親の反対はとてもやっかいですよね。 筆者は旦那様とひとまわり年の差があり、しかも旦那様のご両親は旦那様を若くして産んだので、筆者と旦那様の年の差より筆者と旦那様のご両親の年の差の方が小さいという現象がありました。 結婚に際して最初は少し難色を示されましたが、何度か話すうちに許して頂くことができました。今はとても仲良くさせてもらっています。 相手のご両親に反対されている人は、なるべくお会いして顔と顔を付き合わせてお話された方がいいかと思います。逆年の差婚の最初の難関ですが、頑張って下さいね!

頼りなく感じる

すれ違いカップル 逆年の差婚では相手の年齢が自分よりも年下になるので、何かと頼られることが多いかと思います。メリットのセクションでは、頼られることで自分がコントロール出来るので◎とご紹介しました。 しかし、頼られることが頻繁に続いていくとパートナーを頼りなく感じてしまうかもしれません。そんな時、心の中で相手がもし自分よりも年上の男性だったらもっとリードしてくれるのに…という気持ちが生まれてくるのです。 お付き合いだけなら良いのですが、これが結婚となると一生のお付き合いになる訳ですから、そこは慎重にパートナーを見極めなければいけません。相手が甘えてくることも多く、甘やかす人も多いと思いますが、甘やかすだけでは何もできない男になってしまいあなたは完全にママの代わりになってしまうので気をつけましょう。

出産の時期について

出産の時期というのは女性にとってはもちろん、これから家族になるパートナーにとっても非常に大切な問題です。厚生労働省によると、2014年発表の女性の初産の平均年齢は平均30.6歳との結果が出ています。 女性の初産の年齢は年々上がっています。しかし、逆年の差婚となると女性の年齢は既に初産平均年齢を超えている方も多いのではないでしょうか。 さらに厳しい現実として、自然に妊娠できる確率が25歳から30歳までが25〜30%あるのに対し、35歳を過ぎると18%にまで下がってしまうのです。この数字からも分かるように、パートナーとの間に子供を望むのであればリミットがある事も考慮しなければなりません。

浮気について

パートナーが年下の男性だと、相手の浮気についても覚悟しなければなりません。出会った頃はあなたも年齢よりも若く見え、パートナーの目に映るあなたは年上の包容力のある魅力的な女性だったかもしれません。 しかしこれから長い結婚生活を続けていくうえで、あなたは彼と出会った当初の若さと美しさをずっとキープし続けることができるでしょうか。当初は包容力に惹かれたパートナーも、慣れてしまうと母親のように感じてしまうかもしれません。 そんな時に、若くて素直な女性がパートナーに近寄ってきたら、フラフラとついていってしまう可能性もある訳です。逆年の差婚を考えている女性は、その点も頭に入れある程度覚悟を持って決断しなければなりません。

逆年の差婚を成功させるために

逆年の差婚のメリット・デメリットは様々ありますが、逆年の差婚を成功させる為に一番必要なことは、相手を信頼することに尽きると思います。色々な障害や困難にぶつかった時も、パートナーのことを信頼して話し合えばきっと二人で乗り越えられるはずです。

おわりに

逆年の差婚のメリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?逆年の差婚について悩んでいる人が少しでも彼との結婚に踏み切れるような前向きな気持ちになれたなら嬉しいです。パートナーを信頼して、素敵な未来をつかんで下さいね♡

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