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目次

うざい!ぶりっ子の特徴7つ

女性を抱きしめている男性

1.男性の前だと態度が変わる!

男性の前では声が高くなります。そして猫なで声になっています。また男性の前ではリアクションが大きくなったりやたらとびっくりしたりしています。「え!すごーい」などと言って両手を前に持ってきて口をふさぐ、などかわいく見えそうな仕草ひとつひとつが実は考えられています。 男性の前でも女性の前でも同じ態度ならぶりっ子でも許せますが、男性の前だけ態度が変わるのはどうも受け入れられませんよね。

2.天然って言われるけど「自称」

自転車に乗るカップル 「天然」ということにこだわりを持っています。「天然だね」と言われると「えー違いますよお」などと答えますが実はとても喜んでいます。本当は天然ではなく、天然を装っているのが特徴です。ひどい時は自分で「私天然だから」ということもあります。 本当に天然なら自分が天然なことには気づきません。ですから「私天然だから」という人は天然ではないのです。

3.大抵上目遣い

ハートを持つ女性 男性を見る時は上目遣いです。小首をかしげて話を聞いている時もあります。上目遣いで泣きそうな顔をされると、男性はどうもかわいいと思ってしまうようです。目も涙を浮かべるように、ウルウルさせていることが多いです。女性同士の間では、そのような仕草は絶対しません。

4.「わかんなーい」と語尾を伸ばす

「知らなーい」「えーわかんなーい」と語尾を伸ばします。気に入った男性と話している時は「すごーい」「びっくりー」などというのも加わります。女性と一緒にいる時はあまり語尾を伸ばすことはありません。女性同士の時は「すごーい」ではなく「は?まじ」などでしょう。

5.ボディタッチが多い

ワインパーティー ボディタッチが多くなります。特に飲んだ時などは、話をしながら男性にさりげなく触れます。ボディタッチをされると男性は悪い気がしないのです。それを知っているからこそ絶妙なタイミングでボディタッチをします。女性にはあまりしてこないですよね。 たまに度が過ぎて男性にも嫌がられることがあります。そういう人には2度とボディタッチはしません。

6.自分のことを私と言わず名前で呼ぶ

自分のことを「Aちゃんはねえ」などと名前で呼びます。職場などではさすがに言わないだろうと思っていても、ついぽろっと名前を言ってしまいます。実はぽろっとのようでいで、受けそうな場面を計算していることが多いです。例えば年配の優しい上司の前などです。そういうのは彼氏の前だけにして欲しいですね。

7.ドジなふりをする

ちょっとしたところにつまずいたりぶつかったりして、ドジなふりをします。子供のような振る舞いをすることが多いです。天然を装うのとセットになっていることも多く、ドジで天然のかわいい女の子でいたい、という感があります。 こういったぶりっ子を、職場のお局様の前でやることもあります。お局様に上手く取り入って、意外とかわいがられて、ミスをしてもちゃっかり多めに見てもらうこともあります。この人の前ではぶりっ子しても大丈夫という嗅覚が優れています。

ぶりっ子の痛いあるあるエピソード3選

好きな人の気持ちを見抜いた女性

1.飲み会で取り分けぶりっ子

職場の部署の女性A子。女性同士では普通に話すのに、男性がいるといきなり声が高くなるのです。職場の部署の飲み会ではA子は甲斐甲斐しく働きます。運ばれてきたサラダはみんなの分を取り分けます。焼き鳥は串から外し、唐揚げには頼まれもしないのにレモンをかけます。 しかしここで、ちょっとしたドジな私を演じることは忘れません。「上手くとれなーい」などと言いながら焼き鳥を外したり、レモンを変な方に飛ばしたり。 とりわけ終わったら「はーい部長どうぞ!」「〇〇さんにはートマトをサービスしちゃいました!」など猫なで声で男性陣にお皿を渡していきます。自分も取り分けようを手伝おうとすると「は?私やるんで」とみんなには聞こえないくらいの声でボソっとそっけなく言われてしまう始末。 男性社員にはだんだんボディタッチも始まり、そのうち上目遣いで見つめ始めます。「〇〇さんは彼女いるんですかあ?」などと言っては最後には「A子ちゃんはなんか酔っちゃいましたー」と自分の下の名前を言っていました。この日はとにかく悪酔いしました。

2.ドジを装うぶりっ子

赤いセーターをきた男性を女性が抱きしめながらこちらを見つめている 大学のテニスサークルでみんなお揃いのTシャツやパーカーを作りました。部室にきたら、それぞれ自分のネームが入ったのを確認して取っていくことになっていました。後輩のB子は、部室でちょっとかっこいい先輩のパーカーを手に取り、着てしまいます。「あれ?なんか変!これおっきいー」といってダボダボのパーカーを着て袖から手が出ない状態でキョトンとしています。 先輩が「これ俺の!」と言うと上目遣いで「あー間違えちゃいました、てへ」とB子。「てヘッ」と言った時には舌を出しているのです。「B子これこのまま着て講義出ちゃおうかな」と言うと先輩は「ばかだなあ」とまんざらでもない様子です。見ていて漫画のようですが、本人は本当に少女漫画の主人公にでもなった気分でいるのかもしれません。 でもB子あれは絶対わざと間違えてます!名前確認して手に取ったのを見ましたから!わざわざ大きいパーカーを羽織ってかわいく見せようという魂胆が見え見えなのです。とはいえそれを咎めたり、先輩に言ったりするのってこちらが嫉妬しているように思われたらいやだな、と思って何も言っていません。一緒にいた友人たちとため息をつくだけでした。 B子はこうやってぶりっ子をしながら世渡りをしていくんだなと思いました。

3.方向音痴を装うぶりっ子

街中で明るい女性 サークル仲間みんなで飲もうとお店で待ち合わせ。しかしなかなか着かないC子。やっと電話がかかってきたけれどかけた相手はなぜか男子のD君。「ねー道がわかんないの着かないよう」と言っているそうです。「スマートフォンのマップあるでしょ?」というと「地図見てもわかんないーもう泣きそう」と言っているではありませんか。 D君が「じゃあ俺が迎えに行ってやるよ」というのを待っているんだな、ということが女子達にはわかりました。日頃から男子の前では地図の読めない方向音痴キャラ、のC子なんです。でも女子達の間で待ち合わせた時は遅れてきませんし、迷っていません。永遠に迷っていればいいのに!と女子達は思ってしまいました。 結局D君に迎えに行ってもらい、C子はやってきました。「迷って泣きそうになっちゃったけどD君来てくれて本当安心しちゃったー」と目を潤ませています。D君は「仕方ないなあ」という感じです。俺が守ってあげなきゃくらい勘違いしてそうでした。 「もー地図見ようとしてスマホ横にすると地図も動いちゃう〜」「もー本当みなさんごめんなさい」と両手を顔の前で合わせながら謝っていますが、きっと本当に悪いとは思っていなさそうです。「方向音痴で困っちゃう」と言っていますが困っているフシはないのです。 女子たちの時は迷わないよね、とみんな思っていますがあえてここでいうほどでもないし、とモヤモヤが溜まってしまいました。

まとめ

指の隙間からこちらを見ている笑顔の女性 読んでいるだけで腹がたつ、ぶりっ子の特徴やぶりっ子のエピソードでした。近くにこういう女子いますよね?本当に全てがぶりっ子ならまだ許せるけれど、女子たちがムカついてしまうのは、男性の前に来るとぶりっ子になるところですよね。さらにぶりっ子を男性が「かわいい」と思ってしまうところに一番実は腹が立ってしまうのではないでしょうか。 男性が自分より弱い生き物を大事にする、守ろうとするというのを知っていて本能的に、そして計算ずくでやってしまうのがぶりっ子の心理と言えます。男性に守られたいという思いがぶりっ子という行動に出てしまうのでしょう。それは特定の男性というわけでもなく、ある意味誰でもいいというところも見受けられます。 本来はどこか寂しい、誰かに認められたい、そして自分の居場所を求めている女性がぶりっ子なのかもしれません。とはいえ近くにぶりっ子がいるのはストレスの元です。ああ、また始まったと見守るか、なるべく接点を減らすのが良さそうです。 あまりにストレスが溜まったり、自分の彼氏の前でぶりっ子をしたりした時などは「こういう態度って男の前だけだよね」と爆弾を落としてもいいかもしれません。ただし「かわいいぶりっ子に嫉妬する女」というレッテルを貼られる覚悟は必要です。

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