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目次

年下彼氏が頑張るエピソード

忙しい男性

練りに練って計画しました!

まずは年下彼氏と初めてのデートに臨んだ女性のエピソードから。今回は彼のプランニングで行われましたが、年齢差があっても自分の好みを踏まえた行き先や食事を用意してくれて彼女は大満足。ところが帰り道、彼が「内容が子供っぽくなかった?ちゃんとできてた?」と顔を真っ赤にして言いました。 どうやら彼は年上彼女を満足させるために、前日まであれこれ頭を悩ませていたようです。デート中は冷静に対応できても、終わった途端に不安になってしまったのでしょう。自分のためにプランを立ててくれる姿も男らしいですが、最後の必死な姿に女性はキュンとなってしまったようです。

俺を頼ってくれ!

続いては風邪で寝込んでしまった女性の話。自宅は散らかりっぱなしで見られるのが恥ずかしく、彼の訪問を拒否し続けていました。ところがその夜、あれほど断ったにも関わらず彼が登場。夜間でもやっている病院まで彼女を連れて行ってくれたのです。 彼は彼女の容態が心配で、風邪と言えど何もせずにはいられなかったんですね。「こんな時だからこそ、もっと頼って欲しい」と、彼女に告げたそう。年下彼氏だと、自分の方がしっかりせねばと思いがちです。しかし年下といえど男は男。彼だってもっと頼ってほしいと思っているのです。

彼女のガードは大前提

こちらは年下彼氏とのデートであることに気づいた女性の話。今まで意識したことはなかったそうですが、ふと見ると、道を歩く時は彼が必ず車道側。「こっちを歩いて」などの言葉もなく、自然と彼が調整してくれていたのです。 驚くべきは、彼の対応がエスカレーターでも行われていたこと。上りは彼女を先に、下りなら自分が先に行くことで、彼女が落下した場合に備えてくれていたそうです。気づいた際にお礼を告げたら、「当然のこと」とスマートな返事。でもちょっと頬が赤かったそうで、女性は頼りがいと共にかわいさも感じたと言います。

愛されていることが実感できる逸話

寄り添うカップル

同い年になれた喜びを

年下と言っても、彼氏との年齢差が1歳の女性のエピソードです。ただ女性の誕生日は9月で、彼の誕生日は5月。要は5月を迎えれば、9月までは同い年のカップルになれるのです。自分の誕生日を迎えるたびに、同い年になることが嬉しいと喜んでくれる彼。その笑顔が、女性には何よりの癒しなのだそう。 実はこれ、筆者の友人の話です。毎年のように喜ぶので、友人は「もう飽きたよ」と言っているのですが、その顔はとてもニヤけています。彼女は愚痴のつもりかもしれませんが、こちらとしては惚気ごちそうさまという感じ。

ライバルはまだ見ぬ年上男性

こちらは会社から転勤の辞令が出た女性。現在の住居からは遠く離れるため、彼とは遠距離恋愛になってしまいます。彼も仕事があるので、一緒についてきてくれとは言えませんでした。しかし彼の不安は離れる以上に、新天地で彼女がモテてしまうこと。 「新しく年上彼氏作ったらやだよ」と思わず言ってしまったのです。しかし口調こそ拗ねていましたが涙目の彼に、女性は愛おしさがこみ上げてきてしまったそう。ただの彼氏ではなく年上彼氏という表現にも、年下彼氏の不安が詰め込まれていますね。

女性も良い気分になれる話

結婚は諦めるべからず

お次は婚期を逃したくなかった女性の話です。彼女は結婚を前提とした付き合いを求めており、年下彼氏を一旦は断りました。ところが彼は諦めず、「1年の猶予をください」と彼女に宣言。彼は結婚を考える年齢ではなかったけれど、好きな女性と別れたくないので、真剣に考えるための時間を求めたのです。 どうせ別れると思う方も多いでしょうが、彼は1年後、プロポーズという形で応えました。彼女は婚期を逃すことなく、結婚式を迎えたのです。年下彼氏の場合、結婚に対する意識が薄い傾向にありますが、だからこそこんなドラマも生まれます。

嫉妬歓迎?人気者を独り占め

ラストは彼が地元で、少年野球のコーチをしている女性の話をご紹介します。彼自身も学生時代から野球を始め色々なスポーツをしてきたそうです。爽やかな態度から、生徒だけでなくお母さん達にも人気。練習中も、彼目当てに見に来る女性も多いようす。 女性は野球への関心も低かったのですが、彼に「自分が指導しているところを見に来て欲しい」と言われて見学に行きました。子供たちに教えつつも、時折自慢げにこちらへ視線を向ける年下彼氏のかわいさにキュンとしつつ、嫉妬混じりの女性たちの視線もあって、ちょっとした優越感にも浸ることができたそうです。

年下男性に詰まっている魅力

感情表現が素直

エピソードを踏まえ、改めて彼らの魅力も探ってみました。年齢が増すと、男女ともに意固地になってしまいがち。妙なプライドがあるので、あえて気持ちを隠すこともありますよね。 しかし若い人であれば、感情をオープンにしてくれます。言いたいことをはっきり伝えてくれるので、喧嘩になったとしても思い込みや勘違いがなく、理解もしやすいです。彼が素直に想いを告げてくれることで、あなたの方でも気持ちを押し殺す必要がなく、付き合う上で心の負担がなくなるのも魅力です。

会話は敬語から始まる

年下ということもあって、付き合い始めは敬語でスタートするカップルが多いです。年上彼氏の場合は初めからタメ口というケースも多いので、礼儀正しい人でもない限り味わえる可能性は低いでしょう。しかし慣れてくると、時折年下でもタメ口に。油断=自分を信頼してくれている証だと思うとグッと来てしまいますね。

体力はばっちり

筋肉自慢をする男性 彼の年齢にも寄るでしょうが、比較的力のある男性が多いのも特徴です。限界も遠いので、多少の荷物持ちは気にしません。男性が荷物持ちを拒否するのは、面倒さに加えて自分の疲労が蓄積するから。もともと力がある人なら、拒否する理由が存在しないんですね。もちろん、無理に押し付けるのはダメですよ。

守ってくれるのは当たり前じゃない?

人間には、性別よりも年齢重視の傾向があるのかもしれません。エピソードでもありますが、女性の方が頼れる存在になりがちです。助けられることを意識しないせいか、困った時に助けてくれる年下彼氏にはときめきを感じてしまいます。普段から甘えん坊タイプの彼であれば、ギャップにドキドキしてしまうでしょう。

あなたが手に入れられるものがある

元気いっぱいの女性

若い感性が手に入る

ジェネレーションギャップなんて言いますが、彼との見解の違いがあってもデメリットとは限りません。新しい時代の価値観や考え方が手に入るということは、それだけ自分の精神を若返らせることに繋がります。加えて自分の世代の価値観も知っているため、様々な立場で物事を考える柔軟性も磨かれますよ。

自然と外見も若々しく

女性側が年長となる場合、外見の差を気にしがちです。しかし気にするということは、努力することでもあるはず。行動に移せるのに、気にするだけで何もしない人なんていませんよね?ゆえに年下彼氏がいることで、美容面への関心が高まり、自ずとケアに力を入れるようになります。 最終的に、いくつになっても若々しい女性という印象を確立することも夢ではありません。

もちろんリードしたい女性にも向いている

年齢が若い分、女性に甘えたい男性だっています。そして女性側も、頼るばかりではなく自らが主導権を握りたい、頼られることがむしろ嬉しいと思う人だっているでしょう。該当するならばこそ、年下彼氏を検討してみては?年長の恋人だと本心では甘えたくても、なかなかガードを崩さない人も多いです。

年下だからこその魅力はたっぷり

人間ですから、個々で見た場合には欠点だってあるでしょう。しかしそれは年齢を問わず言えること。そもそも年上や同い年にこだわる理由は明確ですか?改めて考えてみると、思いつかなかったという方は少なくないのです。 どうしても年長者が良いというなら無理に諦めろとは言いませんが、素敵な恋を見つけるために年下男性にも目を向け、こんな素敵なエピソードを味わってみてはいかがでしょう?

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