彼との年齢差が5歳未満の場合

普段から労わる接し方を

まずは年の差が比較的小さいカップルの場合から。年齢が近い分、対等感も出やすい関係と言えます。対等になるのは結婚相手として重要ですが、感情のぶちまけ過ぎには注意が必要です。特に怒ったり文句ばかりになるのはダメ。 例えば同棲しているなら、帰りが遅いことを怒る前に「仕事お疲れ様」の一言を加えましょう。彼がミスした時は「次がある」と励ますのがコツです。事実を受け止めつつ、彼に寄り添う姿勢を忘れずに。包容力や母性を感じさせることができれば、一生を共にしたいと彼も思ってくれますよ。ただし甘やかしとは違うことは理解の上で。

彼の家族と仲良しに

彼に直接言うテクニックも大事ですが、外から埋めていくことも考えましょう。年の差だけでなく、女性側の年齢によっては、家族の反対も考えなくてはいけないからです。少しの年齢差でも、こちらが上なら恋人に兄姉がいる場合、彼らより年上になるケースもあります。義妹だけど年上というのは、やや難解な関係ではないでしょうか? だからこそ結婚前から仲良くなっておき、ついでに味方に付けて結婚を後押ししてもらうのも良いです。もちろん弟妹や両親などとも親密になれればグッド。結婚後の関係構築も上手くいきます。行動としては年中行事などに積極的な参加をしましょう。

周囲の結婚話は有効?

同僚や友人など、身近な人の結婚式の話を振ることで意識させる方法もあります。式に参列したのなら、その際の様子を話すのも吉。自分たちの話になったらプロポーズにならないよう注意しつつ、今すぐでも構わないという態度を見せましょう。後輩など、自分より若い人の式に対して羨ましさを出すのもありですね。 ただし、自分が適齢期であれば友人らにも同じ事が言えるはず。例え結婚ラッシュになったとしても、毎回彼に伝えるなど、あまり脅さないように注意。過度に行うと意識させるどころか、離別になりかねません。

年齢差6歳から10歳は子供を意識

子供と遊ぶ夫婦

将来の構想を伝える

もう少し年齢差がある場合は、2人の未来についての話を振ってみましょう。将来のビジョンについて打ち明けることで、彼に自分とのことを考えているのかと意識させます。自分だけが語るのではなく、彼の構想を聞けるチャンスにもなりますよ。 もしかしたら彼も結婚は考えてくれているかもしれません。仮に数年先だとしても、確実に結ばれるのであれば今急かすのは避けたいですよね。彼のビジョンを理解するのはそのためにも有効です。

子供ができた時の家族像を見せる

ただし出産を考えている女性は例外。彼の構想と自分の出産年齢についてはよく話し合っておくべきです。「○歳までに子供を産みたい」など、具体的に伝えましょう。彼も子供が欲しいと思っているなら、出産のタイムリミットを考えることで意識も高まります。 また親戚や近所の子供と自分が接している姿を見せることで、彼に子供が出来た時のイメージを抱かせるテクニックも。直接見る機会がなくても、写メやSNSなどを使えば彼に伝えられますね。もちろん将来像なんて露骨な説明はしないように。久しぶりに親族が集まったので遊んだなど、理由は用意しておきましょう。

出産を希望するならケジメも大事

一方出産を1つの区切りとして、きっちり結婚に白黒つけるのも手段としてはありです。女性は35歳から高齢出産と言われます。もちろんそれ以上の年齢でも出産されている方もいますが、自分も同じように行くとは限りません。そこで、それまでに結婚できないようなら離別して、結婚までOKしてくれる別の彼を捜すと申し出るのです。 別れの話ではありますが、あなたとの別離が嫌なら彼は結婚を切り出してくれます。また彼の愛よりも子供が欲しいと願うなら、別れも含めて選ぶべき方法です。ちなみに子供が絡むきっかけならばできちゃった婚がありますが、強引さもある上に相手の心の整理が付かず、将来離婚の可能性もあるのでおすすめはできません。

年齢差11歳以上なら内面磨きも

料理をする女性

料理などの技術力を身に付ける

男性を惚れさせるには胃袋からなんて話は、意外と的を得ているのかもしれません。「美味しい料理を作れる人がそばにいれば、毎日味わうことが出来る。」彼がそう考えれば、そばにいる=結婚を決意します。料理以外でも彼が惹かれるもので、自分ができそうなものであればOK。 更に年齢差が開くと、彼の友人たちの恋人と比較されるのも不安ですよね。当然彼女たちは同年代か年下が多いです。彼が彼女らの見かけを羨ましいと思わないよう、何か1つでもアピールできる特技を身に付けましょう。料理なら仕事終わりもまっすぐ帰宅する理由になるので、浮気防止策としてもおすすめです。

この人にも誰かが必要だと思わせる

上記とは反対ですが、できない部分を見せることも大事。10も年が離れていると、男性が女性に頼っているカップルは多いです。女性の方は年上であるがゆえに、弱った姿を見られないと思ってしまいがち。ですが、「この人は1人でも余裕」だと男性に思わせてはいけません。 「この人には自分がいないとダメ」と思わせることが結婚に至る近道です。プライドは常に必要とは限りません。彼にだけは、愚痴や悩みを打ち明けてみては?

2人の出費は同じだけ

男性が机に財布を出して怒っている 女性が頼られるのは、経済面にも言えることです。年齢だけでなく仕事におけるキャリア、すなわち収入も女性が上になりがち。食事やデートも、むしろ女性側が奢っていませんか?しかし結婚となれば、夫婦の財布は同じです。それを踏まえ、普段から同等の出費に設定しておくのも、彼に意識させるきっかけになります。 何より甘えさせたままでは、結婚後の収入もあなたに頼りきりになってしまうデメリットが。彼を養っても問題ないぐらいの収入なら別ですが、恋人をダメンズにしてしまうと、いずれ自分にもツケが返ってきますよ。

彼を年下扱いしない

差が開けば開くほど、意識も過剰になりがちです。金銭面だけでなく、何かにつけて彼のことを若いと言っていないか、価値観の違いを年齢差の所為にしていないか、今一度確認しましょう。あなたに悪気がなくても、彼は見下されていると感じて傷ついているかもしれません。結婚で一生その差を背負うのは嫌だと思っている可能性も。 はっきり年齢差がついているからこそ、2人の関係に対等を求めましょう。褒める時も怒る時も、年齢を言い訳にしない癖をつけてください。男性は年齢に限らず頼りにされたいもの。あなたの見下す言動がなくなれば、自信にも繋がります。

彼もあなたも無理をしないでいられるか

彼は年下ということから、あなたのために背伸びをしているかもしれません。一方、あなたは年上なので、彼を頼りなく感じて甘やかしたり叱っていませんか?年下扱いのところでも触れましたが、結婚はその関係を一生続けることです。彼は単に結婚を意識しないのではなく、それが嫌で考えずにいるとしたらどうしますか? もちろん年下の男性には若さや可愛さ、年上の女性には包容力などの魅力もありますが、欠点をそのままにしてしまっては、結婚しても破局するだけです。意識させると同時にきちんと向き合い、改善するか許容するかの決断をしましょう。 またほかの年齢差におけるポイントが、ほかの年齢差に当てはまらないということはありません。カップルのあり方はそれぞれに異なるので、状況が近いと思ったらほかの年齢差のコツも参考にしてください。結婚までの道のりは意外とあっという間かもしれませんよ。

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