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目次

男性心理は単純であると理解すべし

疑問を彼氏にぶつける女性

女性と男性では脳の造りがそもそも違う?

男性と女性では、その社会的役割の違いから脳の構造がそもそも違うということは科学的に証明された有名な話です。男性の脳は物事を三次元的にとらえ、女性の脳は二次元的にとらえます。また、男性はひとつの話題や行動に集中し、女性はマルチタスクで話したり行動することができます。 女性が言葉などの抽象的な物事に共感できるのに対し、男性は具体的な物などに共感する...。ここまであげただけでも男性と女性の脳にはこれだけの違いがあります。なので、まずは「私たちとは違う脳を持っている」と理解することが大切です。 この理解があるかどうかで恋愛上手になれるかどうかが決まります。

女性は心で、男性は目で恋をする

男性が胸に赤いハートを持って女性と見つめあっている ある心理学の実験によると、男性の8割が女性のビジュアルに恋をするということがわかっています。そして男性が重視しているのは「顔がかわいい」などのポイントではなく、「スタイルが良い」という全体です。これは先ほどの「脳の構造の違い」で触れた、三次元で物事を捉えるという男性脳の特徴が原因ですね。 人間は出会ってほんの数秒という短い時間に相手を「好き」か「嫌い」かという判断をしています。これに関しては男女ともに同じなのですが、男性にとってはこの最初の数秒がとても重要。なぜなら男性の恋というのは、出会ったその瞬間が一番熱量が高いからです。 女性は男性の人柄、社会的地位など様々な条件を見つつじっくり恋をするのに対し、男性の恋は瞬間的に沸点に達する傾向にあります。そのため、ビジュアルはかなりウェイトを置くべきポイントといって間違いありません。

恋のスタートとゴールは男女で真逆?!

憧れの彼とようやく付き合えた!これからいっぱいデートしたい、ここからがスタート♡というのが女性の恋ですよね。しかし、男性は真逆です! 「自分が好きな女性が彼女になった=目的達成」というのが男性の恋の方程式。 男性には元来ハンターとしての気質があり、追いかけていた獲物が手に入るとそこでゴールになってしまうわけです。「付き合う前はあんなに積極的だったのに…」といったよくある女性の不満の原因はここにあったんですね。 筆者もこれで何度もめたことか…。もっと早く知りたかった!

見破るのはカンタン、男性が本命の女性にしかない行動とは?

ワインとバラを持った美男美女カップル

アイコンタクトの頻度に注目

先にも述べました通り、男性には元来ハンターの気質があります。そのため獲物=欲しい物=気になっている女性を目で追いかけてしまうのです。すでにハンティングの姿勢に入っているというとですので、まず好かれている・愛されていると思って間違いないでしょう。 また、目で追われていれば必ず目が合うことがあります。1日に何回も目が合うとなれば、彼はあなたに夢中です。

連絡先を聞かれたらかなり脈あり!

あるウェブアンケートによると、男性の実に75%以上が「気になっている女性には自分から連絡先を聞く」と答えています。また連絡ツールとしては気軽に交換できるという理由でLINEが圧倒的多数でした。 もしLINEよりもっと個人的な携帯番号などを聞かれたら、脈ありと判断できそうですね。

自分だけにやさしい態度を見せてくれる

女性の肩を優しく抱く男性 やはり好きな人には嫌われたくないし、いい印象を持ってもらいたいもの。男性ももちろんそうです。好きな人にはどのような態度で接するか?という質問にほぼ9割の男性が「優しくする」と回答しています。 誰にでも優しい男性というのは少なくありませんが、「あれ?私にだけほかの人よりちょっと優しいかも?」と感じたら好意を持たれていると思ってもいいでしょう。

よかったー!あの行動は嫌いだからやってるんじゃない

心の悩みが晴れて喜んでいる女性(風船)

メールやLINEなどの連絡頻度が低い

実は、男性の恋愛に関する本音の中に「頻繁な連絡が苦手」というのがあります。というのも、男性は女性のように何気ない会話を延々と続けることができません。そのため何を、どうやって話せばいいかが分からないのです。 女性はその日あった何気ないことなどを彼に聞いて欲しかったり、毎日でも声が聞きたいという傾向が強いですが、男性にとっては苦痛になることも…。 どんなに大好きな彼女からであってもそもそも男性は「連絡は苦手」なのです。

会話が続かず、沈黙の時間が多い

彼氏に不満がある女性 これも先に述べたとおり、男性の「何気ない会話を続けられない」という特徴が原因です。 さらには、女性の会話は質問→答え&質問→答え&質問&意見→答え&質問&意見・・・」とその後ループするのに対し、男性の会話は、「質問→答え。」で終わってしまうことが多いのです! 例えば映画の感想なども、「どうだった?」「面白かった」で終わってしまうといった経験はありませんか?これは男性にとっては「質問に答える」という作業は果たしているため、なぜ女性が不機嫌になったりするのか分からないのです。

がんばってしたオシャレなど、女性の変化に気づかない

大好きな彼にかわいい、きれいと思われたい!というのは全女性の自然な願望ですよね。ところがいざオシャレしてでかけたデートで何も言われずモヤモヤした、なんてこともあるのでは? 男性女性ともに同じ人物の写真を見せ、あとで人物について言葉で説明してもらうという心理学の実験において、「女性は服装やアクセサリーなど細かいところまで覚えていたが、男性は全く覚えていなかった」という結果が出ています。 これも三次元として空間を把握する男性の脳に起因していると思われます。また、単純に「女性の流行のオシャレの価値なんかわからん!」という本音もあるようです。

カップルの男性が女性に求めているものとは?

彼女にお願いしている男性

安らげる女性が一番

女性に求めるものは安らぎか刺激か?という質問に対し、なんと9割を超える男性が「安らぎ」と答えたウェブアンケートがあります。街でみかけたスタイルのいい美人をつい目で追ってしまっても、それはもはや反射に近いもの。 自分が付き合う女性には「安らげる場所であってほしい」というのが男性の本音です。疲れた時に癒してくれる女性は大事にされます。

沈黙の時間を心地よく過ごせる

すでに述べたように、男性は女性のようにおしゃべりすることは苦手です。そのため沈黙の時間が続くこともあります。しかし女性がそれにイライラしたような態度を見せてしまうと、男性は「どうしよう」と焦り、一緒にいる時に落ち着くことができません。 気負うことなく過ごせる女性がいいというのも前述の通りです。そのため、沈黙の時間を一緒に楽しんでくれる女性はとても愛されます。

好意を持っていることをしっかり表現する

ハートを渡そうとしている女性 人間には「承認欲求」「親和欲求」という根本的な欲求があります。簡単にいうと、「自分のことを好きといってくれる人を好きになる」というものです。えー、それだけ?と思われるかもしれませんが、これが効果抜群。 男性にとったアンケートでは、7割の男性が自分を好きといってくれる人が好きという結果も出ています。男性に賛同する、褒める、好きというなど簡単ですが大切なことです。

意中の男性をゲットしたいなら、ずばりポイントはこの3点!

赤いセーターをきた男性を女性が抱きしめながらこちらを見つめている

「知らないフリ」をうまく使おう

男性の心理的な欲求のなかには「相手を自分の色に染めてしまいたい」というものがあります。これを利用しない手はありません!やり方は簡単、「知らないので教えてほしい」というだけ。 あなたがそれを知っているかどうかは関係ありません。これも実は相手の承認欲求を満たすことになるので、うまく満たしてあげるとぐっと距離を縮めることができるようになりますよ! 筆者の友人にとてつもなくこれがうまい女性がいますが、やっぱりモテますね。

派手にならない小綺麗な身なりで

これまでに述べましたが、男性は女性のオシャレにそれほど敏感ではありませんし、興味もあまりありません。しかし、派手な服は嫌がられる傾向にあるようです。 男性は弱い女性を守ってあげたいという保護欲求があり、派手目のオシャレは「自立した女性」をイメージさせてしまうので好まれません。また、ほかの男にアピールしてるのでは?と不安にさせてしまうこともあるので、清潔感のある女性らしいファッションが吉です。 筆者はデート時になるべくスカートを履くよう心がけています。

よく笑い、彼の趣味をリサーチ!

笑顔の女性 男性の80%は初対面の女性に自分の趣味を聞かれることが好ましいそうです。同じ趣味なら話が盛り上がりますし、違う趣味なら「教えてちゃん」になりましょう。プライベートと仕事を切り離して考えたい男性が多いので、仕事の話は聞かないほうが良いですね。 また、男性は女性の笑顔が何よりも大好きです。初対面の後、男性の8割がまた会いたいと思うのは「笑顔が素敵な女性」というアンケート結果もあります。 笑顔で彼の趣味を聞き出せば、チャンスは大幅に広がるでしょう。

まとめ

旅行先でビールを飲みながらキスするカップル いかがでしたか?「なんだこれだけ?」と思われるような項目が多かったかもしれませんが、その「これだけ」が恋愛においては抜群に効いてきます。 男性心理を理解して行動すれば、今日からあなたも恋愛上手の仲間入り! 冒頭でも述べたように「脳みそが違うんだな」ということを心のなかに深く刻み込むことで多くのモヤモヤからも解放されると思います。みなさんの恋愛ライフのクオリティ向上に少しでも協力できますように!

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