どうして恋愛を気持ち悪いと思ってしまうのか?

手をつなぐ男女

男性に対して不信感がある

男性に対してイマイチ心を許せない、という感情はありませんか?父親や男兄弟だったら大丈夫だけど、他人となると一気に心のシャッターが閉まってしまう・・・ そういった女性は、男性全般に対して「不信感」を持っていることが多いです。過去に何か精神的にショックなできごとがあったなんてことはないでしょうか。 男性関連のトラウマを持っている人は、やはり恋愛においても拒絶反応を起こすことがあります。 自分の過去の記憶を遡ってみてください。トラウマと呼べそうな思い出があれば、そこから恋愛=気持ち悪いという感情が沸いてきている可能性があるでしょう。

元々男性が好きではない・性愛がない

男性に対して恋愛感情をそもそも持っていない、という女性も気持ち悪さを感じやすいです。ただこういった自分の「性」はなかなか自覚しにくいという難点があります。 日本の教育や子供が育っていく環境は、どうしても「異性を好きになることが当たり前」というようなイメージが根付いています。 その中で育ってきた私たちですから「異性と恋愛しないと」という義務感にいつの間にか侵されている可能性があるのです。 本来は男性に恋愛感情を持たないタイプの人間なのに、無理矢理それに逆らって恋愛しようとすると「気持ち悪さ」が一生付きまとっていきます。

自分に自信がないので緊張してしまう

女性が頭を抱えている あまりにも自分に自信がないと、それも恋愛に対しての嫌悪感につながっていきます。とくに過去の恋愛で失敗した経験がある女性は成功体験に乏しいです。 成功体験がないと、次に好きな男性ができても「どうせうまくいかない」という意識が働いてしまいます。こうなるとなかなか恋愛に対して前向きになれません。 どうせ失敗するのに頑張っている自分、というものに気持ち悪さを感じる女性は少なくありません。自分に自信がないという方は、ここに該当する可能性があります。

とくに「気持ち悪い」を感じてしまうのはどこ?手で一緒にハートを作っている男女

恋愛=気持ち悪いもの、と捉えてしまう女性は具体的にどのあたりを「気持ち悪い」と思うのでしょうか?

恋人っぽいムーディーな雰囲気

デートをする、手をつなぐ、二人で夜景を見る、オシャレなレストランで食事をする、キスをする・・・ こういったいかにも恋人がするようなことに、嫌悪感を持つ女性が多いようです。重度の方になると、メールやLINEで恋人っぽいやり取りをするだけで虫酸が走ることも・・・。 気になる男性はできるけどいざ「付き合う」となると気が進まない・・・という女性は、こういった部分に気持ち悪さを感じていることが多いですね。 「恋人っぽい雰囲気」がイヤだという女性は男友達や男性の知り合いは多いのに彼氏がいない・できない、というパターンになりがちです。

キス以上の行為

幸せそうなカップル キスまでなら大丈夫だけど、体の関係に発展するのが苦手。そんな女性もいます。男性に関して恋愛感情は持つけど、性行為には興味がない・・・という女性を指します。 こういった女性は普通に彼氏ができたりモテたりするのですが、いざ性行為をするような雰囲気になると逃げ出したくなる・・・というようなケースが多いと言います。 性行為をしたいと思わない女性をノンセクシュアルと呼びます。ノンセクシュアルの方は他人に対して恋愛感情は抱きますが、恒常的な性愛を求めないのです。 「彼氏ができても性行為したいと思わない・・・もしかしたら自分は女性が好きなのかも!?」という思考に行き着く方もいますが一概にそうとは言えません。 ノンセクシュアルの場合は相手が男性であろうと女性であろうと性行為を欲しません。そもそも性愛というものがほとんどない、という性分なのです。

相手によく見られようとする「自分」

恋愛していると、どうしても相手によく見られようという意識が働きます。こういった自分を客観視しすぎてしまって、生理的嫌悪感が沸いてくるケースもあるんです。 前述した「どうして気持ち悪いと思ってしまうのか?」における、3つ目の自分に自信がない・緊張してしまうという方に多く見られるとされています。

どうしたら気持ち悪さは払拭できる!?苦手な恋愛を克服する方法

部屋でイチャイチャしているカップル 恋愛に気持ち悪いという感情を抱いている方は、それをどうのようにして克服していけばいいのでしょうか。 苦手意識を変えるにはどうしたらいいのか、そのあたりをしっかり学んでいきたいですね。

男性に慣れる・出会いの場に積極的に参加する

男性に対して免疫がないという方は、とにかく経験値をあげることを優先していきましょう。出会いがない、と嘆いているだけではなかなか恋愛が得意にはなりません。 婚活パーティーや恋活イベントなど、ネットで検索すればいくらでも出てくる時代です。受身であることを変えていくのが、大事な一歩と言えるでしょう。 過去に男性関係で嫌なことがあった人でも、いい思い出に書き換えて上書きしていければそれも自然に薄まっていくはず。 気持ち悪いという意識を徐々になくしていく、という意味でも出会いを増やすのはおすすめの方法です!

「恋愛」を最終目的にしない

上記の「出会いを増やす」と少し関連づいているところもありますが、全ての出会いを恋愛に結びつけようとしなくてもいいのです。男性との出会い=恋愛、というわけではありません。肩の力を極力抜いてまずは友人を増やすような感覚で男性と接していきましょう。 恋愛を目的にしてしまうと、「悪いことろを見せられない!」という気持ちが強くなって肩に力が入ってしまいます。本来の自分の良さというものが消えてしまわないように、恋愛はあくまでも二の次~というような感覚を持つのがベター。 お酒が好きな女性は、飲み仲間を増やすというのもいいですね。

自分に自信が持てるようなところを探す・伸ばす

自分を抱きしめる女性 自分に自信が持てないことが恋愛苦手意識につながっている方は、なんとか誇れる・自慢できるようなことをカスタマイズしていきたいところ。 よく「何か一つ得意なことを見つけて伸ばすのがいい」なんて言われますが、それだとスペシャリストにならないとダメかな~という意識が働いてしまいます。 自分に自信がない方は、いろいろなことを平均的にできるようにするというのが自己愛を高めるキーになるのです。 仕事、料理、スポーツ、勉強、どれも平均でいいので網羅していきましょう。「何でも卒なくこなせる自分」というのは愛しやすいのです。

まとめ

悩みがスッキリ解決された女性 前述したように、そもそも「恋愛や性行為に興味がない」というセクシュアリティを持っている女性もいます。そういった方は恋愛を気持ち悪いと捉えてしまうことを、無理して変えなくてもいいです。ありのままの自分を受け入れましょう。 自分を責めることは解決から遠ざかるルートとなってしまいますから、恋愛ができない・嫌悪感を持ってしまうということも受けれましょう。 その上で努力できそうな部分があれば、今回ご紹介したような方法を用いて改善してみてください!

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