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女性も男性も、一途な時代がやってきた!

褒められて笑顔になる男性

どうやら一途な男性が増えているらしい!

「一途だね」というセリフは女性に対して使われるものだと思いがちですが、男性にも一定数の「彼女に一途」という層は昔から存在します。彼女のことが好き過ぎて、思わず危なっかしい行動をしてしまったり、「ふふっ」とほほ笑んでしまうようなエピソードも多いのです。 女性の「一途」は、ひたすらに思い続けるというパターンが多いですね。それでは、「一途」な男性とは、どのような人たちなのでしょうか。

一人の女性を一途に愛する男性って、どんな人?

女性慣れしていない、口数が少ないなど、恋愛を楽しみたい女性には少し物足りないような気がする男性、それこそが「一途な男性」です。「一途な男性」は、異性の友達は少なく、チャラついてもいませんから、夜遊びする機会も殆どありません。 「そんな男性、お付き合いしてもつまんないんじゃない?」とあなどることなかれ。彼らは好きな異性ができると、なかなかどうして、生真面目に彼女を喜ばせようと努力するんです。その他大勢と同じような扱いではなく、あなたのためだけに努力する男性、良いと思いませんか?

一途な人、男女で同じところ、違うところ

女性と男性の「一途さ」には、共通点も多いものの、違う部分もあります。例えば、女性の場合は「好きなことに打ち込んでいる姿が好き」「負担になりたくない」など、相手を自由にさせておくことが多いのですが、男性の場合は独占欲や執着が強いということなどです。 では、男女の「一途さ」には、他にどのようなに違いがあるのでしょうか。主な違いを5つ、紹介します。

これだけ違う!女性と男性の一途さの違い5つ

男性は「独占したい」女性は「自由でいさせてあげたい」

先ほどの書きましたが、女性は「好きな事を追いかけ続けてほしい」として、男性を束縛するようなことはほとんどありません。対して、男性の場合は、独占欲を隠そうとしません。 極端な場合は、外出する時の行先や、一緒に外出する人をチェックしたり、毎日同じくらいの時間に電話をしたりして、思いっきり束縛する男性もいるようです。

男性は「何かしてあげたい」女性は「一緒に楽しみたい」

男性は、女性に喜んで欲しいので、色々と調べてプレゼントをしてくれたり、話題の場所へ連れて行ってくれたりします。そこで女性が楽しんだり、連れて行ったことを喜んでもらえると、満足できるようです。 女性の場合は、行先も大事ですが、一緒に楽しむことが大切であって、自分だけが楽しかったりすると、気が引けてしまうこともあります。バランスが大事ですね。

男性は「教えたい・頼られたい」女性は「信頼・尊敬したい」

男性に甘えている女性 一途な男性は、好きな女性から教えてほしいと頼まれたり、頼られたりすることに非常に弱いです。「男なら誰でもそうだろう」という考えもありますが、一途な男性は、面倒に感じたり、適当にするという意識が全くありません。そのため、過剰サービスのごとく、必要以上に教えようとしてしまいます。 一途な女性の場合は「信頼したい・尊敬したい」という気持ちがありますから、相手の素敵なところ、素晴らしいところを見つけるのが得意です。その代り、相手の男性が人としてあまり歓迎できない人物であったとしても、頑張って良いところを見つけようとしてしまうので、騙されやすいということがあります。

男性は「何かしてあげて感謝する」女性は「何かしてもらって感謝する」

男性の場合、女性に対して「何かしてあげたい」という欲求が強く出ますが、一途な男性の場合は、もう一歩先にすすんで「してあげることができて良かった、ヘルプさせてもらってありがとう」という気持ちになるようです。好きな彼女のために、自分の能力を使って助けられることが嬉しいのですね。 女性の場合は、助けてもらって感謝する、何かをしてもらうことで、満足感が出てきます。

男性は「戻ってくる」女性は「待っていてあげる」

男性は好きな女性のもとへ、必ず帰ってきます。何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、一途ではない、例えば浮気癖のある男性は、帰ってこないことが多いものです。浮気癖がなくても、一途ではない男性の場合は、仕事優先であったり、同僚と飲むことが優先されたりします。 女性の場合は「待っている」のが常ですね。男性がどこへ行ってしまおうと「待ち続ける」のが、一途な女性です。普通の女性であれば、1週間も放っておかれたら怒り狂う人も出てきそうですが、一途な女性の場合は、年単位で待つこともしばしばです。

彼女に一途だからこそやってしまう、胸キュン彼氏エピソード6つ

プレゼントをもらう女性

風邪を引いた時に彼からメッセージが!彼の優しさに胸キュン!

風邪を引いて、デートをキャンセルしたSさん。彼にはメッセージで謝ったものの、発熱でボーっとしてしまって、ベッドの中でうつらうつらしていたそうです。 少し眠っていたらしく、起きると熱も引いて意識もはっきり。スマホがメッセージを受信していることに気が付いて、アプリを開くと、そこには彼から「呼び鈴鳴らしたんだけど出なかったので・・・食べられそうなものをドアノブに引っかけておきました。無理しないでゆっくり休んで、デートはまた今度行こう」というメッセージが来ていたのだそう。 ドアを開けると、確かにドアノブにコンビ二の袋が引っかけられており、おかゆやスポーツドリンクなど、お腹に優しそうなものが入っていて、思わずじ~んとしてしまったそうです。

彼女がスイーツ好きなことを知った彼が取った行動

彼女であるCさんが、流行のお店のスイーツが好きだと知った彼は、ガイドブックを片手になんと7か所ものケーキ屋を巡ってくれたのだそう。「今度、部屋に行く時にお土産を持っていくからね」と前ふりされていたものの、7つものケーキの箱を持って現れた時は、びっくりしたそうです。 「美味しいものをたくさん食べてほしかったから」とニコニコしながらケーキを出してくれた彼ですが、どのケーキもそれなりのサイズがあり、でもせっかく買ってきてくれたので食べないわけにもいかず、彼と分けあいながらなんとか完食したとのこと。彼女のために突っ走ってしまう、一途男子も多いですね。

デートの待ち合わせなどで会った時に、彼が毎回してくれること

幸せそうに抱き合うカップル 彼とのデートは嫌いじゃないけど、少しだけ恥ずかしいというNさんの彼は、デートの度に、待ち合わせ場所でNさんのことをぎゅっとハグして、しばらく離してもらえないのだとか。 「〇日ぶりのNだ~!」と、ハグをしながらすんすんと深呼吸をされるのが、恥ずかしくて毎回注意するも「ごめんね。でも、会えて嬉しいんだ」と一向に改めてはもらえないのだそう。一途な男性は、自分の欲求に素直すぎるところがあるかもしれません。

デートの度に彼からされる可愛いお願い

Wさんの彼は、デートの度にお願いをされるのだそうです。そのお願いの内容は「手を繋ぐこと」。お付き合いをしているのですから遠慮せず繋げば良いはずなのですが、何故か毎回、「手を繋いでもいい?」と聞かれるのだとか。 不思議に思ってWさんが「どうしていつも聞くの?」と尋ねたところ、「うん、いいよって言ってもらえるのが嬉しいから」だそうで、その時の彼の笑顔もあって、キュンキュンしてしまったそう。可愛いお願いも、一途さ故ですね。

デートでサプライズ!思いがけないプレゼントにキュン!

スイーツ大好きなCさんの彼のエピソードをもう1つ。よくデートで使っていたケーキ屋へ行った時のこと。誕生日だったので、バースデープレゼントを兼ねてケーキを食べようという約束をしていたそうなのですが、お店に入ってテーブルに着くなり、まだ何もオーダーしていないのにケーキが運ばれてきたのだそうです。 そう、実は、彼が誕生日用のケーキを既に予約していたのでした。好きなお店の可愛いケーキに、普段はないはずのチョコプレートがちょこんと載っており、よく見れば「Cちゃん、お誕生日おめでとう」の文字が。実はこのチョコプレート、彼が自分で作って持ち込んだのだそう。好きな彼女のためなら、ここまで出来てしまうのは、すごいことです。

幼いころの約束をずっと覚えていてくれた彼

幼馴染とお付き合いしているYさんは、彼が最近してくれたことに胸がキュンとしてしまったのだそうです。それは、「海辺の見える公園のベンチでプロポーズしてもらうこと」。小学校に上がるまえにした約束であるにも関わらず、20代半ばになっても忘れずにいてくれたことに、感動して泣いてしまったのだとか。 もちろん、その場でOKして、結婚式の準備をしているそうです。これも、一途だからこそ、覚えていてくれたということですね。

他の人なんて眼に入らない!一途な男性を彼氏にしよう!

カフェで見つめあうカップル

同じ価値観の人とは長続きしやすい

価値観が同じ人同士であれば、細かいことまで話さなくても通じ合えますし、例え喧嘩をしたとしても、あとできちんと冷静に話し合うことができるでしょう。 何よりも、あなたのことを一途に愛してくれる男性ですから、仲直りしようと働きかけてくれるはず。喧嘩をする度に仲良くなることができますね。

結婚を考えるなら、一途な男性がおすすめ!

結婚するなら、断然、一途な男性をおすすめします。男性としては、物足りないかもしれませんし、一緒にいて楽しいかというと疑問符が出てくるかもしれません。 しかし、彼は他の男性には無い「一途」という素晴らしい才能を持っていて、後々、この才能が二人の関係を良くしてくれます。幸せな花嫁になりたいのであれば、「一途」な男性を選びましょう。

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