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目次

彼に都合の良い仮女の特徴

物静かな女性

キープしても怒らなそうな女性

簡単な話、仮女とは彼にとって都合の良い女性のこと。基本的に合意の上で2番手になるケースは稀であり、多くの男性はキープ女性に対してもその事実を隠します。逆に言えばバレにくい女性、万が一バレたとしても責めない女性を選びます。 性格で言うなら鈍感や、大人しい、優しい。少し会えないぐらいでは気にしないサバサバした女性も選ばれやすいです。

収入はきちんとしている

男性は本命女性に対して、デートでは毎回奢るという人もいます。ですが仮女に対しては、割り勘が妥当と考えるのです。男性の方が仮女にたかるというより、割り勘でも問題ない女性をキープするのです。そのためにも、女性側にしっかりと収入があることを望みます。

休日に出かけるような友達が少ない

気心のしれた人が周囲に少ない女性もキープには格好の標的。プライベートで友人と外出することがないので、男性にとっては自分が退屈な時にいつでも応じてくれる存在なのです。

面倒見が良い女性は拒否できない

面倒見の良い女性 仕事でも友人づきあいでも良いのですが、お姉さんやお母さん的存在と言われているならば、仮女にされやすいです。自分がしっかりしている分、ちょっと抜けてる男性でも気になってしまうのが欠点。頼りにされることが嬉しく、断りにくい心理も手伝って、軽い付き合いでも応じてしまいます。

男性に依存している

自分は本気で好きという場合、その想いを利用されてしまうのも仮女によくあること。恋は盲目と言いますが、男性の言うことは自分で確かめるまでもなく、全てを信じている人は要注意。疑う自分が悪いとすら思っていませんか?気になるだけの理由がある以上、自分の女の勘をまず信頼してください。 一方、自分もまた、彼のことを全て解っている方も危険です。どんなに自信があっても、解っていると思い込んでいるだけに過ぎないことを認識しましょう。彼にはまだ未知の部分があるのです。

彼の態度は本命ならありえない?

男性を拒否する女性

彼の家は未知の領域

上記に該当しなくても、彼の態度から仮女の可能性を見つけることができます。例えば、あなたは彼と付き合い始めてから、彼の自宅を訪れたり、友人を紹介してもらったことはありますか?仮女の中には、実は住所も教えてもらっておらず、こちらから行くことすらできないという方もいます。 筆者の友人がその1人。彼とは既に1年も付き合っているというのに、同じ県内に住んでいることぐらいしか知りませんでした。その後別れたと聞きましたが、彼には自宅で家事をしてくれる別の女性が居て、その方と結婚することになったからだそうです。

意地を張りっぱなしなら仮女扱い

男性はプライドの高い生き物です。好きな人には格好つけたいと思う反面、1番を決めた女性に対しては、プライドも取り払って、悩みなどを打ち明けます。彼が未だに1人で問題解決をしているなら、あなたはまだその信頼に足りていないのです。

連絡がマメにならない

これも男性のありがちですね。基本的に筆不精と言いますか、男性は親しい人への連絡も用がある時だけ。ただし恋愛対象の方だけは別で、頻度をアップします。連絡頻度が少ない方はキープ扱いされていると思ってください。また頻度が多くても、デートや体の関係だけのために連絡をくれるようなら、本命の可能性は低いです。

あなたは彼をキープしていないか

緊張する男性と女性 もう1つ。キープはする側が意図的に行っているものですが、あなたがの状況が彼にそうするよう仕向けている可能性もあります。例えば、付き合うきっかけが彼の方から告白してきた場合。あなた自身はその当時、彼に本気でしたか?彼氏は欲しかったのでとりあえず付き合ってみようと思って、そのままズルズル来ていませんか? 仮氏や仮女を作る動機の1つは、まさにそれです。打算や、本命のための準備だけが理由ではありません。そしてあなたが本気になるのが遅ければ、その間に向こうも、本気じゃない人に本気で応える必要はないと判断して、キープとしての対応に替えてしまいます。

まずは2人の関係を明確に

路上でキスをするカップル

いっそのこと告ってみる

2人の関係が曖昧だからこそ許されるキープ。ならば、きっちりけじめをつけましょう。キープ扱いをする男性は、好きや愛してるの言葉も濁すのが普通です。彼に対する思いが本気なら、改めて本気で付き合って欲しい旨を伝えましょう。 ただしキープが嫌ということは、結末は本命か他人の二択です。当然、振られるのは覚悟の上で。

体の関係はきちんと付き合ってから

肉体関係を結ぶのも、彼の想いがハッキリするまでは禁止です。万が一既に及んでいる人も、今後は断ってください。恋愛においては体ではなく心を手に入れたいと思わせることこそが、本命の条件です。

本命になるためにこそ嫌われろ!

男性を叱る女性

彼のミスに対して怒る

本当に嫌われろと言っているわけではありません。都合の良い女から脱却するためには、時として彼に反発することも大事なのです。本命になることは真の意味で対等になること。あなたの好き度合いに関係なく、彼にばかり譲るのは間違っています。 例えば待ち合わせの遅刻や約束の反故など、あなたはきちんと怒りを表していますか?理由が仕事などであっても、了承の前に一言でも不満の意を示しましょう。

彼の都合ばかり受け付けない

デートは事前に予定日を決めて行います。食事や飲みの誘いであっても、決めていない日までホイホイ応じてはいけません。行きあたりばったりかつ、彼の希望だけに応じるのは恋人ではなく召し使いに近いです。予めスケジュールを組む時も、自分の希望日を入れることを忘れずに。

時に突き放すことも大事

友人とカフェで過ごす女性 依存しているタイプの場合、自分から連絡することが多いという共通点もあります。よって、対処するなら彼への連絡はしばらくしないのもコツ。彼に関わらない時は、趣味や仕事に没頭しましょう。 男性が本命相手には頻度を増やすように、連絡の回数はそのまま想いの強さです。それを利用されるぐらいなら、1人の方がマシという印象を与えて気を引きましょう。今まで連絡をくれたのに…という彼の不安を煽る作戦です。

告るけど内容は離別

想いを告げるという意味では、なあなあの関係は嫌だと別れを切り出すのもあり。連絡頻度を下げて距離を置いてみる対処法の極端な例ですね。特に決まっていない曖昧な関係でも、今の関係の解消を伝えることは可能です。 こちらも少なくともキープ関係からは脱却できますし、彼から「そもそも恋人じゃないじゃん」なんて本音を聞けるかもしれません。

真剣ならばこそケジメも大事

家で過ごすカップル キープやストック扱いされるのは嫌なことです。しかし問題なのは、仮女から脱出しても彼女になれるわけではないことでしょう。対処法の多くが下手をすると嫌われそうな行為ばかり。「自分に合わせてくれないなら別れるしかない」と切り出す男性も少なからずいます。 何に幸せを見出すのかは人それぞれ。もし嫌われてしまうぐらいなら、仮女でも構わないと思う人もいるでしょう。それならばどうぞ今の関係を続けてください。しかし現状維持だけでは、いずれ彼に本命の相手ができた時、別れを切り出されるという結末しかありません。その後の自分はどうするつもりか考えていますか? 年齢を経てしまうと心も体も衰えるもの。もし彼が再び独り身になった時、あなたを都合が良いと思ってくれるでしょうか?それならば告白をして、今本命になる可能性にかけてはどうでしょう。今はまだ本命が存在しないので仮女を作る男性も多いです。彼にあなたこそが本命だと、気づかせるきっかけにもなりますよ。

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