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目次

2人の関係に起因するケース

デートが退屈な女性

マンネリを脱却したいから返信しない

用事があって応対できない場合を除けば、気持ちに起因する既読無視は多いです。まずは恋人としての関係が悪い方向に傾きつつある例から。付き合い始めの頃は何をしても楽しい2人だったけれど、時間が経ったことで、彼女は変わらぬ毎日に飽きや退屈を感じています。 lineもその1つ。文章よりも必ず返信することが常識になりつつあるので、そうでない対応によって彼の反応を見たいと考え、既読無視という行動に出ています。この段階なら彼自身への不満までは出ていないので、早急に対処すればその後も安泰です。

あなたが偉いんじゃない!

恋人同士であればちょっとからかうこともあるでしょうが、それは彼女にとっても冗談として伝わっているのでしょうか?もし彼女が辛さ感じているのに、あなたのためと我慢しているのであれば、既読無視はちょっとした仕返しかもしれません。 でも彼女の好きという気持ちには変わりがないため、自分から怒る前に彼が自分から気づいて直して欲しいと思っています。心当たりがある方は、たまには真面目に接するなど違った態度を見せましょう。

喧嘩直後は既読無視が多い

コーヒーを飲む女性 不仲なカップルは衝突することも多いでしょう。しかし直後に謝罪のlineを送っても、女性は既読無視にすることが多いです。何故かと言えば、女性はまず自分の状況把握や気持ちの整理を1人で行いたいと考えるから。まだ機嫌が直っていないのではなく、冷静に今の立場を見つめ直している最中なのです。 考えるための余裕が欲しいと思っている中でのメッセージは、気持ちに水を差すようなもの。謝罪文であっても彼女を追い詰めることになるので、こちらもしばらくは時間を空けてください。

正直今の関係に冷めている

既に何度か既読無視をされているなら、マンネリや日々の不満が許せない状況にまでランクアップしている可能性もあります。喧嘩直後のように放っておくのが有効な場合もありますが、原因を考えず改善もしないのであれば事態はいつまでも好転しません。 またlineの頻度やメッセージ量によっては、束縛されていると感じてしまう女性もいます。彼女は1度でも返信をしようものなら、また束縛が強まると恐れているのです。文面が優しくても関係ありません。むしろ、丁寧なのに何度も何度も行われる方が、怖いものを感じます。

既読無視は仲が良い証?

lineする気分じゃなかった

嫌いとは反対に、彼女はあなたを信じているからこそ、既読無視になるパターンもあります。典型的なのがその日の気分が乗っていなかったというもの。彼女は気のおけない関係だと思っているので、むしろそれぐらいは許容範囲だろうと思っています。 あなたに気を許すあまり、そのまま忘れることもあるのはご愛嬌。特に付き合いたて、かつ彼女が几帳面ではない場合に起こりやすい例と言えます。付き合う前に彼女の性格は把握しておきたいですね。

体調不良なので出られない

入院など重病で出られない可能性に加え、生理前など気持ちに変化が出やすい時期も既読無視は起こりやすくなります。傍目には健康そうに見えても、不調は不調。彼氏なら無理して出なくても良いと思ってくれると信じているのです。 ただし生理の場合、風邪などと違って男性には面と向かって言いにくい理由でもあります。かと言って一々返事を打つほど気持ちに余裕がないため、既読無視という対応をせざるを得ないのです。 彼女の生理周期について細かく把握する必要はないですが、そういえば先月も機嫌悪かったなぐらいには察してあげてください。

対処すべきは自分のNG行動

スマホを見て恋愛の気持ちの冷めた男性

返事をすることは当然ではない

先も触れましたが、本来lineのメッセージは電話のように、着信と同時に応じる必要がありません。そして恋人は全てにおいて優先すべき存在でもありません。気軽に送信できるツールと返信の義務はイコールではないのです。 特別な理由が思い当たらないなら、あなたが勝手に不安がっているだけかもしれません。少なくとも1日ぐらいなら、応じられなくても当然という認識に切り替えましょう。

怒るのはお門違い

即座に返信という固定観念に囚われていると、彼女が1回無視しただけでも常識はずれと感じて怒りたくなってしまいます。くり返しになりますが、間違っているのはあなたの価値観です。 もし彼女が仕事などで応じられず、用を片付けたら「出られなくてごめんねと」いう返事を打とうとしていたらどうでしょう?それに先んじて「遅い」とか、「どうして返信してくれないのか」と詰問することは、彼女の心に追い打ちをかけるようなものです。

連投は彼女を強要しているのと同じ

女性に怒る男性 1回返信するだけで、連続したメッセージが返ってくるのが怖いという典型例もありましたが、友達とのメッセージが好きな女性でも、彼氏との会話は別です。lineのやり取りが好きだからといって、何時間も続けてメッセージを送ってはいけません。 lineを続けるコツとして疑問文で返事を促すテクニックもありますが、それは話下手な人や片思い中の人だからこそ行って欲しい手段。既に仲睦まじい関係なのに、連続で行うと軽い質問でも執拗だと受け取られます。 逆に言えば、自分から片思いをしていて彼女を射止めた人は、片思いの時のlineパターンが癖になっているのかも。lineの履歴などをチェックし、自分の過去の投稿を振り返るのが有効な対処法です。彼女より送信数は多くないか、多いとしたら無駄な(省いても問題ない)メッセージは無いかを探してみましょう。

女性の判断を踏まえて送信

仕事で忙しくている男性

自分に予定がある時まで送らない

また自分に用事があるときでも、定期的に連絡を入れようとしていませんか?欠かさず連絡を入れるのは良いことですが、彼女にとっては無理をしているようにも見えるのです。 男は同時に2つのことができない生き物。仕事であれ友人との遊びであれ、予定がある時は送っても内容もどこか曖昧になっているかもしれません。もし彼女に予定を伝えていた場合、当日は「予定をこなしているから漠然とした文章なのかな」と察します。 そして無理をさせても互いに楽しくないので、既読無視にして会話を増やさないようにしているのです。あなたのことを思っての無視、メッセージを送る前に予定をきちんとこなしてというお願いが込められています。

簡潔な返事は会話の終わり

文面では、不快な文章だけでなく「うん」や「はい」など、一言で応じた場合も既読無視をされがちです。それ以上話す必要がないと彼女は認識、無視ではなく、今日はもう会話が終わりなんだなと受け取ります。考えてみれば、「うん」に対する返事って思いつきませんよね? しかし未読のままだと了承していないことになるので既読にはしておき、結果的に既読無視が発生します。徒に長引かせるのは良くありませんが、短時間で終わらせたくないならその後に文章を続け、新しい話題を作りましょう。

恋人だからこそ広い心で待つべし

のんびりティータイムをするカップル 良くも悪くも、男性側が彼女の気持ちを変化させ、既読無視にさせている例が目立ちます。それなのに自分も不安になったり怒ったりするのは、妙な話です。その上あれこれと行動に移すのもよくありません。 まず返事が来ないのは普通のこと、恋人だからこそ後で返信しても良いと信頼されていることを意識しましょう。 また彼女の様子とは無関係に、lineに固執するからこそ既読無視が気になってしまうこともあります。たまにはスマホから目を離して、趣味などに打ち込んでみませんか?意外と既読無視も気にならなくなりますよ。

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