男はキスに弱い?

男と言えば、露出している肌にすぐ目がいったり、魅力的な胸などに目がいったりと、下心ばかりの様に見えますが、実は意外と男は何よりもキスに弱いんです。

キスのだからこその魅力

確かに男性は露出や胸などに目がいってしまいますが、実際の所は男はキスに弱いんです。キスは相手の顔を見ながらする事も出来ますし、キスをする事で相手の女性が自分に対して心を許したと感じ、男性の征服欲を満たすのです。

興奮度を増すのはキス

男の興奮を誘うものと言えば、女性の裸やセックスだと思われていますが、実は一番興奮するのはキスと言われています。もちろんこの場合フレンチキスだけでなく、ディープキスも入ってきますが、キスだからこそ興奮させる事が出来るんです。

キスとセックス、はどっちが好き?

男にとって実はキスは魅力的な物であり、男の興奮を誘うものですが、セックスとキスどちらかと言えばどちらになるのでしょうか?男の本音も気になる所です。しかし、セックスの最中にもキスを求めてくる男は多いですし、意外と男にとってキスは物凄く重要な部分なのではないでしょうか。

キスはセックスに必要な過程

キスはセックスに必要な過程であるとともに、キスの延長線上にあるのがセックス。という考えを持っている男もいます。つまり、セックスに行きつく為には必ずキスがなければいけないわけです。そうなってくると、セックスよりもキスの方が大事、キスの方が好きという事になるのではないでしょうか。 また、あるアンケートではセックスしたくなるきっかけとしてキスを選んだ男性はなんと95%もいるそうです。

キスのないセックスは興奮しない

男女共にセックスをしている最中もキスをしますよね。男性もやはりキスのないセックスは興奮しない様で、むしろセックスだけになってしまうと冷めてしまうという男も多いです。また、セックスの最中にキスを求めるのは本命という証拠でもあるそうです。

身長差を使ったキスのコツは?

女性と男性、基本的には女性の方が身長が低い場合が多いですが、男性よりも身長が低い場合、身長が高い場合、同じ位の場合、その3つのパターンの身長差を使ったキスのコツを紹介します。

身長が低い場合は甘えたキス

男性よりも身長が低い場合は、定番ですが背伸びをするキス。このキスに弱い男は多いでしょう。また、背伸びをするだけでは定番すぎるという方は、背伸びと一緒に肩に手を置いてみるとより効果的です。背の低い女性が同じ顔の高さまで頑張っている姿はかなり可愛く映るでしょう。

身長が高い場合は覗き込んでのキス

男よりも身長が高い場合は横から彼の顔を覗き込んでのキスが効果的!女性の方が身長が高いとコンプレックスになっている場合もありますが、覗き込んでキスをする事で身長が高い女性でも可愛らしさを演出する事が出来ます。

身長が同じ位の場合は不意打ちキス

身長が同じ位の場合は身長差があるカップルとは違い、急な不意打ちキスも可能です。同じ位の高さに顔があるので、急にキスをしても狙いが外れるという事もないでしょう。同じ位の身長だから出来るラブラブなキスが出来ます。

体勢で落とす!キスとは?

仲良しカップル 身長差でのキスのコツはどの位の身長差なのかという部分も関係してきますが、体勢に関してはどんな身長差でも関係ありません。魅力的な体勢のキスのコツを掴めば、彼をもっとメロメロにする事も出来ますし、彼からもっとキスを求められる様になるかもしれません。

彼の上に乗っかって

一番積極的で、一番彼が興奮してくれるのがこの体勢でしょう。座っている彼の上に乗っかって、そのままキス。ちょっとエッチなキスにも出来ますし、甘えた様な可愛いキスにも出来るので、その場でどっちのキスにするのかを変える事も出来ちゃいます。

彼に後ろから抱きしめられている時に

彼が後ろから抱きしめてくれている時、例えば家で映画などを一緒に見ている時何かはシチュエーション的にもばっちりですね。そんな風に後ろから抱きしめてくれている時に、上を見上げる様な形でキス。ちょっと辛い体勢かもしれませんが、愛が深く興奮するキスになるでしょう。

抱っこからのキス

彼が力持ちでない場合は難しいかもしれませんが、彼に抱っこされた状態でのキス。よく海外映画や海外ドラマなどでみる光景ですよね。あのキスはそのまま刺激的なキスにする事も出来ますし、イチャイチャラブラブした雰囲気のキスも出来ますし、どちらにもする事ができます。そのまま盛り上がったのであれば抱っこされたままベッドに連れて行ってもらいましょう。

+言葉でもっと演出を!

好きな人に質問する女性 体勢や身長差だけでも十分彼をメロメロにする事は出来ますが、それだけで本当にメロメロに出来るの?と不安に思う方は、身長差や体勢、それに+言葉もつけてみましょう。一つ二つ言葉をつけるだけで彼の興奮度はもっともっと増します。また、言葉の出し方にも注意すると、更に何倍にも魅力がまします。

もっと…

キスをしている最中に、彼が唇を離したらすかさず「もっと」と一言。これだけで彼は一気に興奮する事間違いなしです。積極的にもっともっと興奮させたいのであれば、「もっと」と言った後に自分から彼の頭をグっと引き寄せてしまいましょう。たまには女性のそんな強引な姿を見せてあげると男は喜びますよ。

足りない

こちらも彼が唇を離した時に「足りない」と一言。もっと、と同じ様な意味になってしまいますが、このちょっとしたニュアンスの違いが結構重要になってきます。「もっと」はどちらかというと、やらしい女性を演出できますし、「足りない」の場合はニュアンスによって、どちらにも使い分けが可能です。甘えた様に「足りない」と言えば可愛らしく見えるでしょう。

言葉は吐息の様に出す!

上記の言葉を言う時には、はっきり言うのではなく、どちらかというと吐息と混ざる感じで言うと、より魅力的に感じさせる事が出来るでしょう。もう聞こえるか聞こえないくらいの声量でも良いでしょう。もしくは、小さな声で耳元で囁く形もありですね。

可愛いキスもエッチなキスも自分次第

キスをしてくる男性様々なキスのコツを紹介しましたが、ちょっと自分にはエッチ過ぎる…。ちょっと自分には可愛すぎる…と思ってしまうかもしれません。でも、決してどのコツも、可愛いやエッチなどは決まっていないんです。

声のトーンと声の出し方が重要

キスをする時の声ならば、声の出し方や声のトーンで一気に色気のあるキスになるか、可愛らしいキスになるか変わってきます。吐息交じりならば色気のあるキスになりますし、はっきり元気良く言えば可愛いキスになります。言い方一つでそのキスがどんなキスになるかは大きく変わってくるんです。

どんなキスにもっていくかで決まる

自分自身がどんなキスにしたいのか?という部分でも決まってきます。今は甘えたいのか?そこからセックスに進みたいのか、そういう雰囲気って態度やキスなどにも自然と出てきてしまうものなんです。

まとめ

キスの身長差や体勢を使ったコツを紹介させて頂きました。キスと一言だけだと一つの行為ですが、その中にもこんなにもテクが使えるんですね。是非参考にしてみてください。 しかしやはり男性は演技している女性が苦手で、演技していると冷めてしまうという男性は筆者の周りにも多くいます。なので、もしテクニックを使う場合には演技だと悟られない様にうまくテクを使ってくださいね。

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