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目次

いつも好きな人の姿がそばに

毎日顔を見られる

魅力は何といっても、毎日好きな人の顔が拝めることです。社内だけでなく、通勤から帰宅まで共にするチャンスもあります。出社は毎日憂鬱な人も多いでしょうが、好きな人に会えるのであれば、モチベーションも上がりますね。恋人同士であっても、毎日顔を合わせるのは同棲していないと難しいはず。それを簡単に実現できます。 また同じ会社であれば退社時間も近くなるため、その後のデートも提案しやすです。誘ってみたら相手はまだ仕事の時間という心配もないので、アタックのチャンスが増えます。恋人になっても同じなので、すれ違いから分かれる心配もありません。さらに他人であれば難しい連絡先の交換も、同僚というだけで容易に行えます。

自分の仕事態度を見てもらえる

仕事それ自体がアピールになるのもメリット。見た目や性格に加えて、デキる女かでも勝負できます。単純な能力だけでなく、周囲への気配りや機転の良さも魅力に映りますから、業務が苦手な人もチャンスです。 苦手ならむしろ、相手に助けてもらいましょう。好きな相手に相談に乗ってもらえたり、助けてもらえる機会が存在するのも職場恋愛ならではです。男性は頼られたいと考えている人が多いため、ちょっとしたことでもサポートしてくれる人なら、両思いを期待する価値があるかも。

話題や理解に困らない

同じ仕事をしていれば、それを話題にもできます。専門用語などがあっても理解できるため、プライベートでの会話も弾みます。業務内容やスケジュールも把握しやすいので、デートのキャンセルがあった場合でも納得できます。特に男性は仕事を大事にしている人も多いので、「この人なら理解してくれる」と思ってもらえれば強みになります。

職場だからこそのメリットも

仕事の態度は本物の態度

偶然知り合った相手であれば、自分を良く見せようと演技をしている可能性もあります。しかし仕事で知っていれば、その可能性はないと思って良いでしょう。仕事では良く見せるだけでは意味がなく、実際に努力しないといけない場だからです。 相手の上辺の魅力に騙される心配がないのも良い点ですね。また同僚や上司、部下への態度で人間関係も推し量れます。時には仕事をクールにこなすけどプライベートでは甘えてくるなど、ギャップという萌えポイントを見ることができるかも。

結婚を前提にした付き合いができる

身を固めると言いますが、彼氏彼女よりは夫婦の方が周囲からの評価は良いのかもしれません。そのため付き合い始めると、上司から勧められる可能性も出てきます。もし付き合う人と結婚までしたいと思っているなら、職場恋愛で周囲から後押しを受けるのも手です。

毎日の接触は時に不利?

相手の嫌なところも見る

見ることになるのは良い面ばかりではありません。惚れた時は格好いいなと思っていても、次第に欠点が目につくように。片思い中だったならそのまま辞めれば良いですが、付き合い始めてしまうと別れの原因にもなりかねません。 もちろん見てしまうのは相手も同じ。自分ではついやってしまったミスでも、相手にとってみるとありえないことかも。さらに同僚と会話しただけで浮気と思う、あるいは思われてしまうなど、疑念ばかりの関係になってしまいます。

自分の仕事をおろそかにしてはいけない

恋愛にかまけて仕事を蔑ろにしてしまうのも注意。好きな人を見つめてばかりで業務が手につかないようでは、同じ職場に要られなくなってしまいます。恋愛関係になると、相手の方が自分優先であることを求めてくる可能性も出てきます。仕事内容の知識と理解はあるはずなので、きちんと話し合うことが大切です。

公私の区別がつかなくなる

プライベートでも仕事でも一緒にいると、2人の話題も仕事関係で固定されてしまう危険も。ほかのテーマを考えるか、話題がないのなら無理に話をしない方が良いです。「家でも仕事の話ばかり」なんて夫婦の不満を耳にしますが、その仕事内容が相手にとって既知のことばかりでは、余計につまらなく感じるはず。 また付き合う以上、たまには喧嘩をすることもあるでしょう。そんな時、きちんと仕事のやりとりができますか?同じプロジェクトに関わっていて交流も多い間柄なら、冷静に応対する能力も求められます。

相手や周囲に迷惑をかけるかも

男性は世間体を気にする

付き合う前でも、私的な連絡はあくまでプライベートの時間に行うべきです。社内で恋愛に関するアプローチは厳禁。特に男性は出世への影響など、世間体を気にしている人もいます。しつこいアピールは、彼が迷惑に感じて嫌われるきっかけになります。 反対に、職場では努めて冷静な人だからと言って身を引くのは早いです。プライベートで連絡をきちんと取りあえている関係なら、向こうも好意を抱いている可能性があります。

仕事関係でも相手だけ贔屓はダメ

好きな人だけを褒めたり、サポートするのも良くありません。その人に対して行うなではなく、必要ならほかの同僚に対しても行ってあげてください。自分ではさりげなく行っているつもりでも、周囲にはバレバレということも。木の葉を隠すなら森の中で、ほかの人も助ける方がさりげなさを装えます。

告白に失敗すると同僚としての関係も微妙に

最大の注意点は、告白後の気まずさです。自分もそうですし、相手にとっても振った相手というのは顔を合わせづらいはず。その上仕事も一緒にしなければいけないとなれば、拷問にも等しいです。対策するなら直接関わらない部署への異動や退職が考えられますが、仕事によっては簡単にできるとは限りません。

周囲は敵か味方か

相談は職場以外の友人を頼るべし

同僚も全員が味方とは限りません。まず気をつけたいのが情報漏えいです。好意を抱いているというだけなのに、もう恋人というあらぬ噂を立てられるかもしれません。真面目な付き合いなのに、同僚に相談したら公私混同扱いされることもあります。 さらに仕事での出世を考えている人たちにとっては、ゴシップであろうと蹴落とすための餌。自分の出世はまだしも、好きな人の将来にまで迷惑をかけてしまいます。仮に味方になってくれる人が居ても、気を使わせてしまう可能性がありますから、まずは職場外の人に相談しましょう。

勤務先の規模でも注意が必要

勤めている会社の大きさでも、慎重な対応を求められます。例えば本社しかない小規模の場合。社員の総数が少ないため、1度噂になれば広まるスピードもあっという間です。社員同士の距離が近いために、普段はあまり携わらない部署の人や、社長などの役員レベルにまで及んでいることもあります。 また勤めてはいるものの、将来が不透明な会社も注意。自分も好きな人も同じ職場ということは、会社の破産によって、2人同時に無職になってしまいます。結婚して家計を同じくする未来まで描いている人は、貯蓄など対策まで考えるべきです。さらに、これも同棲以上の関係で言えることですが、双方に残業が多い場合、家事の押し付け合いが想像できます。

1つのポイントが長所にも短所にも

2人の距離が近いことは、良い部分と悪い部分両方を見ることになる。1つの要素が魅力であり注意点にもなっているケースが目立ちます。 今職場に好きな人がいる場合、注意点に対してケアしたい、乗り越えられると思うほど好きな相手なのかをよく考えてみましょう。これから相手を探す方は、自分にとってほかの場所で探す場合よりも魅力的なポイントなのかを比べた上で始めると良いですよ。

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