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目次

苦手な人にも配慮したペースで

ライン好きなら頻度を増やしても良い

好きな人に対してメッセージを送る以上、まず相手のペースに合わせることが前提です。その基準となるのが、ラインでのやりとりが好きかどうか。こちらが一言挨拶を送った時に、挨拶だけでなくその日の出来事など別の話題を振ってきたら、その人はライン好きの可能性が高いです。 メールも同様に、返信は必要最低限のことだけで良いはず。ほかの言葉を添えているのは、凝っているとも受け取れます。自分からグイグイ行くのは問題ですが、向こうから来てくれるのであれば応じましょう。ラインやメールは1日に1回か2回程度が普通ですが、相手の返信があれば3回以上の交流もOKです。

苦手な人にはしつこくしないこと

反対に、手軽にできるツールとはいえ、ラインを好まない人がいることも忘れてはいけません。アカウントは持っているけれど、仕事の連絡のような最低限の目的でのみ使っているパターンです。嫌いな人に何度も送ってしまうのは迷惑行為ですから、できれば用件がある場合のみ、頻度も1日に1回ぐらいを心がけましょう。 たまには電話など、ほかのツールを用いたやりとりをしてみるのもオススメです。意外と電話なら長時間話せてしまう人もいます。仕事の同僚など、身近な人なら直接話してしまう方が早い場合も。ラインで恋を成就させたいと意固地にならず、臨機応変に様々な手段を活用してください。 またラインは好きでも、普段と比べて頻度が下がる人もいます。自分と出会って間もなく、相手が人見知りする場合などです。相手が家族や友人と頻繁に連絡を交わすと知っていても、自分とのやりとりは控えめに。

自分の頻度と異なるようなら1度冷静になってみて

簡単なツールだからと、ちょっとでも気になった男性に連絡を取り付ける人もいるでしょう。しかしラインやメールの場合、連絡頻度はその人の性格とも関係します。几帳面な人なら質問には必ず返事を出す、定期的な連絡や挨拶は入れると言った具合です。普段から怠けている人がマメに連絡することはあまりありません。 完全に一致するとは言い切れませんが、あまりにもペースが自分と違うようなら、付き合った時に性格の不一致を覚悟した方が良いです。恋人になった後でも相手の性格は我慢できるか、1度振り返ってみましょう。

1日の中では夜がオススメ

1日の内ならば、特に夜送信するのがベストです。ラインは確認だけなら一瞬で済みますし、返信も一言ならすぐ。仮に友人と過ごしていたり、テレビ番組を観ている場合でも、対応してくれます。反対に昼間は仕事でチェックする暇もない人もいますから、用事がない限りは避けるのが吉です。

メッセージの中身は基本肯定で

相手は正しい意見を求めていないかも?

送信内容も相手の提示してきた話題や好みがベースとなりますが、注意したいのは愚痴や相談事の場合。仮に相手に非があったとしても、まずは意見を受け止めて理解してあげてください。相手のミスなら、少なくとも関係者から叱責を受けたはず。その上あなたからも非難されてしまっては、今後の連絡をする気も失せてしまいます。 あなたとの連絡は励ましや癒しを求めている可能性が高いです。「自分もよくやってしまう」、「次は頑張ろう」のように、同意や応援を込めましょう。

相手のメッセージをきちんと読んでいる?

やりとりを続けるなら、直前の相手の内容に対し、自分が関心を持っていることを伝えます。相手の好みなら何の話題でも良いわけではありません。交流しているのは今なのですから、ネタが尽きでもしない限りは今の中身に対して反応を返しましょう。 例えば好きな食べ物について語っている時に、突然「そういえば野球好きだよね」と話題を変えられたら、誰だって良い気はしませんよね。唐突な話題変更はちゃんと文章を読んでいないか、自分の好きなことを共感できない人と思われてしまうかもしれませんよ。

最初のうちは挨拶だけでもOK

相手もしくは自分がラインに慣れない、もしくは恋愛ベタなら、最初は挨拶だけ続けるのも有効です。朝に「おはよう」、夜に「おやすみ」と送るだけでも、毎日続ければ相手の記憶に残ります。イタズラに長い文章ではないため、負担にもなりにくいのです。 また挨拶以外のやりとりをするようになったら、終わりに適宜お礼と、次の約束を加えましょう。約束は毎日入れるなら「また明日」など気軽な文章がグッド。また「○○が終わったら話そう」など、具体的なスケジュールを教えつつ取り付けるのも良いです。

文章は長さよりも見やすさ重視

書式にも気を配りましょう。内容のところでも触れていますが、1つの文章は長すぎないことが大事です。ラインの場合はお互いにリアルタイムで送信していることもありますが、そのメッセージ全てが何行にも渡って書かれていたら見るだけでも疲れます。 どうしても長くなってしまうなら、行間を空けるなど見やすさを工夫しましょう。またスタンプや絵文字は全く使わないと堅苦しくなってしまいますが、使いすぎもダメ。短い文章なら1つ2つ程度でも、気軽な印象を与えられます。 文章構成が苦手なら、スタンプではなく写真を送ってみましょう。特定の場所や食べ物の写真なら、相手も食いついてくれますし、「その場所でデートしませんか?」と切り出す口実にもなりますよ。

相手からの返信がなかなか来ない時は?

既読・未読問わず3日は待機

相手も忙しいのかもしれません。もし返信が来なくなったら、まずは3日待ちます。その間は自分も送信せず、気持ちを落ち着けましょう。極端な話ですが、ほかの男性に目を向けてみるのもあり。好きな人以外の男性と接触することで、自分の本気度を再確認できます。 焦りを抱えたままでいると、いざ相手から連絡が来た時に、怒ったり悲しんだりと不安定な態度が出てしまうかもしれません。男性の場合はうっかり数日連絡しなくても気にしない人が多いです。彼らにとってそれだけでしかないことに怒る人とは付き合えないと感じてしまいます。

3日経過しても催促する内容はNG

3日過ぎても返事が来なければ、こちらからアプローチしてみましょう。ただし「なぜ連絡をしてくれないのか」と問い詰める内容ではいけません。本当に相手が忙しかったり、病気などで連絡自体ができなかった可能性もあるのですから。代わりに、その日の出来事など別の話題を振ってみましょう。 連絡がなかった理由については、相手から切り出してくれるのを待ちます。その上で、病気の回復を喜んだり、仕事を労う返事を出します。冗談交じりに怒るのも1つの手ですが、これは相手に冗談が通じるほどの中になってから行うのが無難です。

簡単なツールだからこそ焦ってはいけない

ラインやメールは、電話や手紙に比べてパパッとできてしまいます。だからこそ、長文や質問攻めはより重苦しく感じさせてしまうのです。また1日に何度も送信して、相手が応えてくれると調子に乗るのは構いませんが、裏を返せば1日1回では不安、早く恋を成就させたいという気持ちも隠れているのではないでしょうか? 焦りは自分から余裕を奪う感情で、そのまま続けてしまうと恋愛も失敗しやすいです。ラインやメールは恋愛のステップで言えばまだ序の口。これからデート、告白など焦るべきタイミングはいくらでも出てきますよ。挨拶だけでも親密度はアップしていると前向きに捉え、心に余裕を持った交流を続けましょう。

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