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目次

頻度は出会ってからの時間に比例

初対面同然なら2週間に1回ぐらい

まずは電話のペースを見てみましょう。例えば街で偶然出会って一目惚れし、連絡先を交換してもらうことができた相手なら、2週間に1回程度が望ましいです。出会ったその日は連絡先をもらったお礼の電話をかけるにしても、それ以降は日を空けましょう。 自分が受ける側になって考えてみてください。親しくないどころか、まったく知らなかった相手から続けざまに連絡が来るのって、迷惑どころか怖くないですか?そこで最初の連絡では相手の趣味なども聞いておき、それについて理解を深める期間に充てましょう。次の電話で共通の話題が持てれば、好感度アップに繋がります。

友人関係でも週に1回がベスト

仕事や学校など、好きになる以前から付き合いがあっても週1程度にしましょう。よぽどべったりした関係でもない限り、仲の良い友人同士でも電話をする頻度は多くありません。 また週に1回とは言っても、タイミングは決めない方が良いです。もちろん、それを相手に告げるのももってのほか。毎週決まった時間に電話をしていると、相手にとってルーティンワークと化してしまいます。自分は声を聞ければ良いと思う方もいるかもしれませんが、なあなあで受け答えされて、本当に嬉しいですか?

休日を一緒に過ごせるなら3日に1回も可能

プライベートをそれなりに共にできる関係であれば、もう少しペースアップして、3日に1度ぐらいでもOK。休日は誰しも、自分のことに時間を使いたいはず。その領域に入れてもらえるほどの親しさならば、世間話程度の電話にも応じてもらえるでしょう。

毎日の連絡は最低でも告白直前から

毎日連絡したいと考えているならば周囲公認、友達以上恋人未満という距離まで突き詰めます。そもそも毎日電話をするのは、本来付き合って初めて行える特典だと思ってください。ゆえにそれと等しいタイミングでなければ、相手は不快に感じてしまいます。 ただし人によっては、付き合っても毎日連絡を嫌がる人もいます。恋人関係になることをOKしてもらった場合でも、連絡頻度はきちんと了解を得てくださいね。

1日の中でも電話NGのタイミング有り!

夜はアニメやドラマ視聴の邪魔に

平日は相手も仕事があるから夜に電話をかける。間違いではないのですが、仕事が終わればプライベートの時間があることを忘れてはいけません。人によってはアニメやドラマと言ったテレビ番組を観ているでしょう。仕事の疲れを癒す至福の時間、業務連絡ならまだしも、友人以下の相手からの私的な電話に出たいと思いますか? それを踏まえて、昼間に電話をする方が良いケースもあります。昼は休憩を取る人が多く、時間は限られていますが相手の負担になりにくいです。ただこれも一概には言えないので、相手の趣味を聞くついでにチェックしておきましょう。 テレビ番組であれば自分も確認できますし、観るだけなら誰でも行えるはず。自分の時間の都合が付かなくても、番組によってはDVDや動画サイトなど、後から見直す手もあります。共通の話題作りにもおすすめ。

メールやラインで事前確認が吉

相手のスケジュールが分かっていても、当日何かある可能性も捨てきれません。そこで連絡頻度に関わらず、電話をする前に一言連絡を入れましょう。ツールはメールやラインなどで、簡単に「今電話して良いですか?」とだけ送信しましょう。 ポイントはそれ以外は書かないこと。連絡手段だからと言ってあれこれと書いてしまっては、電話の必要がないと思われてしまいます。また返信が来ない時は電話できない状況であると理解して、今回は諦めることも大事。相手から返信が来るか、次のタイミングになるまでは、こちらから連絡をしないのもマナーです。

相手を質問攻めにしないよう注意

最初の電話で相手の趣味などを聞いておくと良いとお話しましたが、あれこれと尋ねてはいけません。連絡頻度が少なくても、質問ばかりの内容ならNGです。むしろ、数少ないがゆえに相手の抱く印象が「しつこい電話の人」になってしまいます。 まだそれほど仲が良くない関係なら、質問は1回の電話に対して1つか2つに抑えましょう。例えば趣味でスポーツを挙げる人なら、まずスポーツの具体的な種目と、観戦かプレイのどちらをしているのかだけ聞いてみましょう。電話が終わった後でルールや有名選手などを自分で調べ、次の機会の話題にするのです。 婚活パーティなど、明らかに出会いを求める場で知り合ったならデートの約束を取り付けるのも手。パートナーを求めているのは互いが知っていることですから不自然になりません。また電話自体も約束だけで終わらせれば、しつこさを回避することができます。

共通の話題から切り出すと自然な流れに

一方知り合ってからの期間が長ければ、相手に直接尋ねる内容ではなく、2人の共通のテーマから会話を始めるのも良いです。仮に職場の同僚なら仕事内容から始めて、業務で困っていることがあると相談したり、その日の出来事について振り返りましょう。 自分のことをあれこれ探られるのをよしとしない人もいます。さすがに「いくつ質問していいですか?」とは聞けませんから、ほかの話題から始めてスムーズな会話を心がけましょう。

30分を超えたら長いと心得よ

男女ともに長電話は好きじゃない人が多い

肝心の時間はどうかというと、男女ともに30分以上は長いと考える人が多いようです。女性は長電話が大好きなんて言いますが、それこそ人それぞれ。電話が長いのは友人と話していて話題も豊富にあるからだけかもしれません。もし男性が好きな女性に電話をする場合、「女性は長いの好きだから大丈夫」と考えるのは早計です。 女性も好きな男性に電話をする場合、自分の感覚で測っていると実際の時間より長いことも。短くしようと心がけるのは良いですが、時計を近くに置くなどして、時間経過を確認しながら話しましょう。

好きな人のためだからこそ切る潔さが大事

電話を短い時間で切るのは、相手のためを想っていれば自然とできる行為だと肝に銘じましょう。よく考えてください。電話は昼の休憩中なら相手の食事の時間、夜はプライベートに加えて睡眠を妨害しているのです。これでは迷惑だけでなく、相手の体調不良の原因にもなりかねません。 相手が電話を切りたいと言ったり、声に元気が感じられない時は、数分しか経過していなくても応じてあげてください。そして切る時には、電話に付き合ってくれたお礼を一言述べましょう。気配りのできる人というのは、ほとんどの人にとってプラスの印象を与えます。

相手から時間を延ばしてきたら脈アリ

逆に言えば、向こうから「もうちょっと話そう」と言われたら恋愛関係に発展するチャンスです。特に男性は気のない相手に対して進んで申し出ようとはしません。普段は短時間で終わらせようとする人ならなおさらです。もちろん、延長の申し出は受けてOK。相手の話題に応じつつ、気になることがあれば話を振ってみましょう。

電話だけに囚われないことも大切

直接会う必要がないとはいえ、電話も相手のスケジュールを理解して行いましょう。仕事だけではなくプライベートの時間も阻んでいること、気分だけでなく体調にも悪影響が出ていると知ってください。 加えて、電話は仲の良い友人だからこそ頻繁に行う人もいます。電話だけに頼りきってしまうと、嫌われはしないものの、親友になったから失恋するというパターンも十分有り得ます。直に会う、メールやメッセージアプリの活用など、様々なアプローチで恋を発展させることも大切です。

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