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目次

今彼は何故元彼の話を聞きたいのか?

元カレに勝ちたい!

男性は何故か他の男性に対してライバル心を抱きます。特に同年代の男性に対しては変な敵対心を持っているので、今彼と一緒の時に同級生や男友達に会った時ってなんだか気まずい雰囲気になりますよね。それが大好きな彼女の元カレとなれば尚更です。 元カレよりも彼女を幸せにしたい!という気持ちが強いので、例えば元カレがスポーツ選手やIT企業の社長のようにハイスペックだったりすると、落ち込んでしまう場合もあります。 逆に元カレがニートやヒモのような、明らかに自分よりも社会的評価が低い男性だと「そんな男と付き合ってたの?!」と彼女に対しての気持ちが冷めてしまうというのも男性特有の心理であり…ちょっと面倒くさいですね。

彼女のことは全部知りたい!

スッピンやだらしない姿など、女性は自分の嫌な部分を極力見られたくないと思う人が多いですが、男性は愛する彼女のことは全部知りたいのです。 女性は彼氏の嫌な部分を見るとサーっと冷めてしまうことがありますが、男性の場合はそうとは限りません。彼女の良い所も悪い所もひっくるめて好きになってくれるので、そういった意味では男性の方が寛大だと言えますね。 元カレとのエピソードを聞くことで彼女の好みや恋愛観がわかるので、それを自分の恋愛にも活かそうとしている男性の可愛い部分でもあります。 ただし今彼が引いてしまうような元カレとのエピソードだけは内緒にしておいた方が今彼のためでもあるので気を付けてくださいね。

男性特有の「怖いもの見たさ」

男の子って秘密基地を作ったり、冒険ごっこや探検が好きなモノですが、大人になってもそれは変わりません。怖いけれどついつい…と惹き付けられるのは男性の性といっても良いでしょう。 本当は元カレの話なんて聞きたくないし、存在すらも知りたくない!でも…気になって仕方がないから聞きたい!という、相反する感情が同時に心の中に浮かぶのが男性特有の心理です。 しかし元カレの話を聞いて自分との共通点をみつけると、無意識に安心するという不思議な男性心理もあります。きっと自分も彼女の好きなタイプにハマっているという自信につながるので、星座や血液型など他愛もない部分での共通点を話すのも良いですね。

ポジティブな心理の場合もあり

すでに自分に自信があるポジティブな男性の場合は、元カレのことなど相手にしていません。ではなぜ元カレの話を聞くのか?それは彼女のことを幸せにしたいからです。 元カレと張り合うわけではなく、彼女が歩んできた道を知りたいから元カレのことを聞く必要があるというのは、精神的に余裕のある大人の男性ならではの心理でしょう。

もしかしたら自分が初彼氏かも!?という期待

こちらは少数派ですが、いつの時代でも男性の中には処女性を大切にする人がいます。 「元カレってどんな奴だった?」の質問に対して「えっ、元カレなんていないよ」という彼女の答えをかすかに期待している男性がいるのは事実なので、絶対にバレないという自信がある方は今彼に「初めての彼氏」という優越感を味わわせてあげましょう。

こんな元カレ話はNG!

今彼と比較する

元カレの方が優れている話はもちろんご法度ですが、今彼は元カレと比べられていること自体気に入りません。 あからさまに元カレのことを褒める女性は少ないでしょうが、それでなくても元カレのことを匂わせるだけで「比べられている」と感じる今彼もいます。 例えば元カレが今彼よりも大きな企業に勤めていた場合、こちらは比べるつもりなどなくてもそれを知った時の今彼はかなり落ち込むに違いないので「知り合いが〇〇社にいてさ~」なんて会話も要注意です。

過去に付き合った人数

初めて付き合った男性が今彼の場合は堂々と言って構いません。しかしそれ以外の人数の場合は、どうしても悪くとらえられてしまう傾向があります。 年齢の割には元カレの人数が多い場合は、自分よりも経験豊富ということで自信を無くしてしまったり、軽く見られてしまう可能性もあります。 かと言って「1人」と答えれば、さぞかし濃い恋愛だったのだろう…と想像が膨らんで「まだ元カレに未練があるに違いない」と勝手に思ってしまいます。 元カレの人数を効いてくる今彼に対しては、2,3人が無難な答えですね。

思い出話

元カレとのエピソードは今彼にとってかなりのダメージになります。 例えば今彼が張り切って連れて来てくれたレストランが以前元カレと来たことがあるお店だった場合、それを正直に言う女性もなかなかいないでしょうが、「ここ来たことある」と言うだけでも今彼のテンションは落ちます。 大好きな彼女を連れて行くと言えば女同士ではまず来ないようなロマンチックなお店である場合が多いので、「誕生日のお祝いで家族と来たことある」などと言って安心させてあげましょう。

元カレのことを聞く今彼に対する対処法

こちらも元カノのことを聞いてみる

元カレのことを自分から聞いて来たくせにヤキモチを妬くような今彼には、逆に「どんな元カノだったの?」と同じ質問をしてみましょう。 嫉妬をする男性は、逆に女性の方からも嫉妬をされないと「俺のこと好きじゃないのかな…」と不安になります。「目には目を」作戦でこちらからも嫉妬をすれば、今彼も悪い気分はしないので、より関係性が深まりますよ。

元カレのことを悪く言わないようにする

今彼を安心させたくて、元カレのことをボロクソにけなしたりするのもオススメできません。 元カレの嫌な部分を言えば今彼が喜ぶと思うのは間違いです。たとえ「ここが嫌だった!」と力説しても、感情的になっている事で「まだ元カレのこと忘れていないんだ」と思われてしまいます。 また元カレの悪口を言っている彼女の姿を見ながら、今彼は「俺も別れたらこうやってひどい言われ方するんだろうな…」と想像してしまうのです。 元カレにひどい仕打ちをされた場合は心の底から憎んでいる場合もありますが、あくまでも冷静に「浮気性な人だったから別れて良かった」とサラッと流しておきましょう。

具体的に答える必要はない

元カレのことを聞かれた時に、今彼が「そんなことまで聞いてないんだけど…」と思うくらい具体的なことを鮮明に話すのは止めましょう。 今彼の言葉を素直に受け取める女性は「だって聞きたいんでしょ?」と思うでしょうが、ガラスのハートを持っている男性諸君にとっては「そりゃあ聞いたのは俺だけど…何もそこまで言う必要ないだろ」と、耳をふさぎたくなってしまいます。

模範解答とは?

褒めるのもけなすのもダメ!じゃあどうすれば良いのか? 男性は、良くも悪くも自分よりも個性の強い元カレが気に入りません。つまりどこにでもいるような無難な元カレ像を想像させるような答えが一番の対処法になります。 「え~っと…どうだったっけ?あんまり覚えてないんだよね」「向こうからアプローチされて付き合ったけどあんまり性格が合わなかったからすぐ別れたの」など、元彼のイメージが薄いというアッピールをするのがベストですね。 さらに今彼に対しては「あなたが一番好きよ」という思いを伝えるのを忘れないようにしてください。ただし「元カレよりも好き」だと比較していることになってしまうので「元カレ」というキーワード抜きで愛情表現をしてください。

まとめ

男性は女性よりも臆病で繊細な生き物なので、大好きな彼女の元カレが気になるのは仕方がありません。 しかし元カレの話を聞いてくる男性心理を理解して、今彼が喜ぶような対処法で接することができれば、きっと良い関係が長続きするでしょう。

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