指輪の夢は女性にとって重要

ダイヤモンドの指輪 指輪には様々な種類があります。アクセサリーとして身に付ける普通の指輪から、婚約や結婚を表すための指輪まで種類は多岐に渡ります。特に婚約指輪や結婚指輪に対して憧れを抱く女性は多いのではないでしょうか。 そんな指輪ですが、夢占いにおける意味としては、状態や行為等によって様々な意味が含まれています。基本的には結婚や幸福の暗示、さらには本能などを表すことが多いです。 しかしどんな意味であれ、指輪の夢は女性にとって重要であることに変わりはありません。なぜならば、指輪の夢は恋愛や結婚に関する暗示が圧倒的に多いからです。 そこで今回は様々なシチュエーション、そして指輪の状態等に区別し、皆さんの夢がどのような意味を持っていたのかを確認して行きましょう。

指輪に関する行為で見る夢占い

指輪をはめてもらう女性

指輪を見つける夢

落ちている指輪を見つけるというのは、現実においてはとても可能性の低いシチュエーションです。しかし、このような夢を見た場合、あなたが思いがけないところで新しい恋を見つけることを暗示しています。 少し街をぶらぶらしてみようと外出した際に出会うなど、偶然性の高い出会いとなるでしょう。ぜひその出会いを見逃さないよう、出会った人との縁を大切にするようにしましょう。

指輪を拾う夢

指輪を拾うという行為に隠されているのは、拾った指輪はあなたの物ではないという事です。つまり、この状況に置ける指輪というのは他人の恋を表しています。 したがって、この指輪を拾う夢を見た場合、あなたが周囲の人の恋愛や結婚を羨ましく思っていることを意味しています。最近周りで結婚する人が増えたという実感はありませんか?無意識の内に妬ましく思っているのかもしれません。 もしも夢の中で拾った指輪が特定の女性の指輪だった場合、あなたがその女性に対し、特に妬ましいと思っています。彼女の相手である恋人や旦那さんを羨ましいと思っているのかもしれませんね。 しかし、妬んでいるだけでは現状は変わりませんし、その思いを周囲に気付かれてしまうことで良縁から遠ざかってしまうかもしれません。 妬んでいる相手のことを祝福するというのは難しいかもしれませんが、祝えるようなゆとりを持てるよう努力してみてはいかがでしょう。

指輪をなくす夢

指輪をなくしてしまう夢は、あなたに今恋人がいるかいないかによって意味が異なります。もしも恋人がいる場合は、2人の間に良からぬ出来事が訪れ別れてしまうことを暗示しています。 しかし夢の中でなくした指輪を見つけた場合は、一時的に別れてもまた復縁するチャンスがやってくることを意味しています。そのチャンスを見逃さないようにしましょう。 そして今は恋人がいないという人がこの夢を見た場合、なくしてしまった指輪は誰からもらった物かを思い出してください。昔の元彼からもらった物であれば、その男性への気持ちは綺麗になくなっていることを意味しています。 しっかりと新しい一歩を踏み出すことが出来ているようです。その調子で前向きに次の恋を探していきましょう。

指輪をはめる夢

指輪というのは最初にご紹介したように、夢占いにおいて結婚を象徴しています。そのため、夢の中で指輪を自分の指にはめていた場合は、あなたが結婚に対して強い願望を持っていることを表しています。 しかしなぜか自分の指ではなく、他人の指に指輪をはめている夢を見た場合は注意が必要です。恋愛に対して異常なほど積極的になっていることを意味しています。 積極的になることは良いことですが、あまりにも前のめりになりすぎて周りに迷惑をかけてしまう可能性を夢は教えてくれています。ぜひ適度な姿勢を保つように心がけましょう。

指輪をもらう夢

指輪をもらうシチュエーションというのは、女性ならば誰でも嬉しいと感じるのではないでしょうか。 指輪をもらうという行為は、夢占いにおいてあなたの結婚に対する姿勢を表しています。指輪をもらったことで嬉しいと思ったのであれば、あなたが結婚に対して積極的であることを意味しています。 また「結婚したい」という願望が強すぎるため、結婚に対し焦りを感じている場合にもこの夢を見やすいです。 しかし、この夢は夢の中で指輪をくれた相手が誰であったかによって、具体的な意味が少し変わってきます。後ほど細かく見ていきますので、参考にしてみてくださいね。

プロポーズで指輪を渡される夢

今付き合っている彼氏からプロポーズをされ、指輪を渡される夢を見た翌朝は気分が良い人が多いのではないでしょうか。中には正夢かもと思ってしまう人も少なくないでしょう。 しかしこの夢はプロポーズされ指輪をもらうことを暗示している夢ではありません。あなたの「こうなってほしい」という願望が夢となって現れているのです。 また夢となって現れているということは、それほどその願望が強いことを表しています。結婚したいという願望を持つことは悪くありませんが、相手に対して急かすようなことをするのはやめましょう。

指輪をもらう相手で見る夢占い

好きな人から指輪をもらう夢

好きな人から指輪をもらう夢を見た場合、「この恋が順調にいくのかな」などと良い方向に考えてしまう人も多いでしょう。 しかし片思いの相手から指輪をもらう夢を見た場合、あなたの彼に対する強い想いが夢となって現れただけに過ぎません。したがって、あなたが彼から指輪をもらいたいという願望がそのまま夢となっているのです。 まだ交際していない段階でこの夢を見ているということは、彼に対しても積極的にアプローチしているのではないでしょうか。 積極的にアピールすることは良いことですが、押してばかりでは相手も疲れてしまいます。たまには違う方向からアピールするのも1つの手段です。

彼氏から指輪をもらう夢

今交際している恋人から指輪をもらう夢を見た場合、2つの解釈をすることが出来ます。この解釈は今のあなたと彼の交際状況によって変わります。 もしも長年付き合っていて結婚もすぐそこ、という状況でこの夢を見たのであれば、順調に結婚まで進むことを暗示しています。途中で破綻になってしまうということなどはありませんので安心してくださいね。 しかし付き合ってあまり月日が経っていない場合は、あなたの強い結婚願望が夢となって現れたものだと言えるでしょう。 あまりにも結婚したいというあなたの願望を彼に押しつけてしまうと、それがプレッシャーとなり逃げられてしまう可能性も否めません。あまりプレッシャーを与えるような言動はしないようにしましょう。

元彼から指輪をもらう夢

今の恋人や好きな人からではなく、昔付き合っていた彼氏から指輪をもらう夢を見た場合、「もしかして私、まだ未練があるのかしら」と思ってしまう人も少なくないでしょう。しかしそのような意味を表しているのではありません。 この夢はあなたが結婚から遠い位置にいることを意味しています。もしも恋人がいるのであれば、残念ながら今の彼氏と結婚できる可能性は低いと言えるでしょう。 このままいつか考えてくれるはず、と待っていても結婚に行き着く可能性が低いため、思い切って他に良い人を探すのも良いでしょう。

指輪の状態で見る夢占い

箱に入った状態の指輪

指輪が壊れる夢

せっかくの指輪が壊れてしまうというのは、なんだか不吉な予感がしてしまうという人も少なくないのではないでしょうか。この夢は今のあなたの現状によって、意味が少し変わってきます。 特に結婚の予定もない状況でこの夢を見た場合は、あなたの結婚に対する姿勢が消極的になってきていることを表しています。少し前までは積極的だったけれど、最近は諦め気味になっているということはないでしょうか。 しかし心のどこかでは「やっぱり結婚したい」という気持ちが残っているため、指輪という形となって夢に現れているのです。最近では様々な形の婚活が行われていますので、諦めずに続けてみてくださいね。 もしも近い内に結婚する予定がある人がこの夢を見た場合は、あなたがその結婚に対して不安を抱いていることを表しています。幸せを感じつつも心のどこかで「結婚して大丈夫かな?」等と心配しているのではないでしょうか。 結婚前に不安になってしまうマリッジブルーというのは、意外と多くの女性がなるものです。どうしても不安であれば、周囲の信頼できる友達に打ち明けてみてはいかがでしょう。話すことで、大した不安ではないことに気付けるかもしれません。

指輪のサイズが合わない

指輪のサイズが合わない夢は、指輪のサイズがあなたの指のサイズよりも大きいか小さいかにより意味が異なりますので、夢の内容を正しく思い出すことが大切です。 もしも指輪のサイズが大きかった場合、あなたが考えているほど結婚は簡単ではないことを夢が教えてくれています。 最近では男性女性共に仕事を続ける夫婦も多く、一昔前に比べてお互いに自由な時間は増えてきていると言えます。しかし独身時代に比べると、圧倒的に自分だけの自由な時間が減るものです。 結婚は2人で1つの家庭を作るものですから、相手にばかり合わせてもらっていては、いずれ愛想を尽かされてしまいます。ぜひその結婚の意味を正しく理解した上で、結婚を決めましょう。 反対に指輪のサイズが小さかった場合は、あなたの結婚が愛のある結婚とならない可能性が高いことを暗示しています。例えばあなたが目当てではなく、財産が目当てであった、等です。 このような悲しい結婚生活にならないためにも、結婚を決める前にしっかりと相手の気持ちや状況などを確認しておく必要があるでしょう。 どちらの指輪のサイズの夢占いにおいても、あなたの結婚に対する理解度が薄いことによる失敗を警告する夢となります。しっかりと考えた上で幸せな結婚生活を送れるようにしましょう。

指輪を見る夢占い

指輪の見せ合いをする女性達

指輪を見ている夢

街中を歩いている際に、普段付けるための素敵なアクセサリーを見つけると立ち止まって見てしまうという人も少なくないでしょう。 そのように普通の指輪を見ている夢は、あなたの恋愛運が上昇することを暗示する夢となりますので吉夢です。恋人がいる人はさらに仲が深まるような出来事が訪れるでしょう。 また交際はしていないけれど好きな人はいるという状況ならば、そのお相手と親密になれるようなチャンスが巡ってくることを暗示しています。そのチャンスを見逃さないようにしましょう。

豪華な指輪を見ている夢

普通の指輪よりもキラキラしていたり、装飾が多いなど豪華な指輪を見ていた夢は、恋愛面における新しい出会いが訪れることを暗示する夢となります。出会いを探しているという人にとっては吉夢となります。 もしも今の恋人と上手くいっていないという人がこの夢を見た場合、新たに好意を抱くような相手が現れることを暗示しています。 この場合、どちらを選ぶかは自分次第ですが注意が必要です。今の恋人ともずるずると関係を続けたまま、新しい相手にも愛想を振りまいているとトラブルの元となってしまいます。 もしもそのような状況が訪れた時には、どちらにするかをハッキリさせてから次のステップに進むようにしましょう。

結婚に関する指輪を見ている夢

結婚に関する指輪というのは、結婚指輪だけではなく婚約指輪も含まれます。これらの指輪を見ていた夢は、恋人との関係に進展があることを暗示しています。プロポーズをされ、具体的に結婚の話が出てくるかもしれません。 もしも恋人がいないにも関わらずこの夢を見た場合は、結婚を前提にお付き合いするような相手が現れることを暗示しています。 最近はあまり外出していないという人は、ぜひ様々な出会いの場に足を運んでみてはいかがでしょう。周囲からのお誘いなどにも積極的に参加してみると良い出会いに恵まれるかもしれません。

指輪をはめる指で見る夢占い

薬指に指輪をはめる女性

指輪を中指にはめる夢

通常指輪は薬指や小指にはめることが多いですが、夢の中で中指にはめていた場合は左手にはめていたか、右手にはめていたかによって意味が変わります。 もしも右手の中指にはめていたのであれば、直感力が高まっていることを意味しています。指輪の夢では珍しく、恋愛ではなく金運の上昇も暗示していますので、宝くじなどに挑戦してみるのも良いかもしれません。 反対に左手の中指にはめていた場合は、コミュニケーション能力が高まっていることを意味しています。多くの人と積極的に会話を楽しもうとする姿勢が見受けられます。 多くの人とコミュニケーションを取ろうとすることはとても良いことです。ぜひ様々な人の話を聞き、視野を広げていきましょう。

指輪を薬指にはめる夢

指輪を薬指にはめる夢は、基本的に悪い夢ではありません。特に結婚を前提に交際をしている女性がこの夢を見た場合は、順調に結婚まで進むことを暗示させる夢となります。 しかし恋人がいないにも関わらずこの夢を見た場合は、結婚できるという自信を強く持っていることを意味しています。 「自信を持つことは悪いことではないのでは?」と思うかもしれませんが、この自信は「いつか結婚できるだろう」という漠然とした根拠のない自信ですので、このままでは結婚できずに終わってしまう可能性があることを忠告しているのです。 何もしなくても大丈夫という自信はどこから来るのでしょう。必ずしも結婚できるという保証が無いのであれば、常に自分磨きを怠らないようにしなければいけません。

指輪を右手薬指にはめる夢

右手の薬指に指輪をはめる夢を見た場合、想像力が高まっていることを意味しているだけではなく、あなたの心が穏やかな状態を保っていることも意味しています。 現在、大変な仕事が一段落していたり、恋愛においてあまりストレスを感じていないのではないでしょうか。ストレスを感じず楽しい恋愛が出来ているのであれば、それは相手との相性が良いのでしょう。 心にゆとりがある時に相手と距離を縮めておくと今後の恋愛も上手くいきやすいです。ぜひ休日などを利用し、いつもとは違うデートスポットに行ってみてはいかがでしょう。

指輪を小指にはめる夢

指輪を小指にはめる夢を見た方は、女性としての魅力が上がり、恋愛運の上昇することを暗示する夢となりますので吉夢です。順調にいけば結婚も遠くないでしょう。 しかし、この夢には1つ注意点があります。恋愛運が上昇し、様々な男性からアプローチされることで結婚を遠のかせてしまう罠があることを忘れてはいけません。 様々な男性にアプローチされることで優柔不断になってしまっては、最終的にすべての男性が離れていってしまう可能性が否めません。そうなると結婚することが難しくなってしまいますので気をつけましょう。

指輪の宝石に関する夢

ダイヤモンドの指輪

指輪の宝石が印象的な夢

宝石は誰から見ても魅力的に映る物ですよね。キラキラと輝いていて、宝石の付いた指輪をもらうのが憧れだったという女性も多いはずです。 そんな綺麗な宝石は、夢占いにおいて大切な物を象徴しています。家族や恋人、友達など様々ですが、大切な物を象徴する一方で、あなたの依存度を意味していることもあります。 したがって、指輪の夢を見たのに宝石が印象に残っているのであれば、あなたが大切な人に対して依存している可能性を夢は教えてくれているのです。 恋愛においては依存は少なからず必要な物だと考えられます。しかし、あまりにも依存度が高くなってしまうと自立できなくなってしまいますので注意が必要です。

指輪の宝石がダイヤモンドだった夢

婚約指輪には大きなダイヤモンドが付いている指輪が欲しいと願ったことのある女性は多いのではないでしょうか。夢占いにおいてダイヤモンドの指輪は愛情を意味しています。 したがって、ダイヤモンドの指輪が出てくる夢は、結婚運が上昇することを暗示する夢となります。結婚相手としてふさわしい人と出会うことを意味している可能性もありますので、チャンスを見逃さないようにしましょう。 また恋人がいる人がこの夢を見た場合は、2人の仲がより深まり、結婚まで秒読みであることを意味しています。 しかし、もしも夢の中でダイヤモンドの指輪をなくしてしまったのであれば要注意です。恋人との間に亀裂が入り、別れに発展してしまうことを暗示しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。指輪の夢には様々な意味があることがおわかりいただけたかと思います。結婚や恋愛に関する暗示を意味する夢だけではなく、あなたの強い思いが夢となって現れたものもありました。 自分で解釈してしまうのではなく、このように正しい解釈を見ておくことで、今後に役立てることが出来ますので、夢を見たときには夢占いを参考にしてみてくださいね!

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